ラスボスの鳳岩到着!

この鳳岩が乾徳山名物の山頂直下の垂直20mの鎖場です。

乾徳山に登る登山者は、この鳳岩目当てに頑張って山頂を目指して来ますので、この巨大な岩場を目の前で見るだけでめちゃめちゃ「わくわく・ドキドキ」します!
髭剃岩付近からの眺望。
ストックを地面についた瞬間、小鳥が飛び立って瞬間に「ルリ!!!!」と叫ぶ。ルリビタキのメスでした。謝りつつ、なかなか逃げなかったのでここら辺に巣があると思いすぐに退散。ごめんねぇ
水場もあります💧
国師ヶ原を抜けて少し登り始めて。
後ろを振り向いたら・・・。
開けて来ました✨
山頂も見えました😊
長閑な山里です😊
下山すると青空🔵あるある
突如現れた富士山。
三富の富士、だそうだ。
徳和の集落が見えたら、まもなくゴール。
序盤は歩きやすいハイキングコースだが、だんだん急登に。

モデルコース

乾徳山登山口バス停-乾徳山登山口-乾徳山-道満山-徳和峠 周回コース

コース定数

標準タイム 07:42 で算出

きつい

30

  • 07:42
  • 10.4 km
  • 1280 m

コースマップ

タイム

07:42

距離

10.4km

のぼり

1280m

くだり

1279m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

「乾徳山登山口バス停-乾徳山登山口-乾徳山-道満山-徳和峠 周回コース」を通る活動日記

  • 67
    49

    06:39

    11.0 km

    1270 m

    ☀奥秩父の前衛峰・乾徳山

    乾徳山・黒金山 (山梨, 長野)

    2026年06月17日(水) 日帰り

    徳和公園駐車場は、標高800mほど。まずは、昭和の香りがするような集落の舗装路歩き。 地区の人だろう「犬見かけませんでしたか?」と、リード外しての散歩か! のどかである。 歩き始めて約90分、樹林帯に入り岩も出てきて徐々に急になってくる。 まもなく開けた場所に出ると、乾徳山が顔を見せてくれた。岩の山を想像していたが、穏やかな山容だ。国師ヶ原は、 行程的にも真ん中で近くに高原ヒュッテもあり、休憩ポイントにちょうどよい。 また、樹林帯に入るが、すぐに開放感ある草原に出る。この辺りからは、高山植物もポツリと出てくる。そして、小高い丘の先には青空が広がっている。振り返ると、期待通りの富士山! 登り切ったところに月見岩。ここが、大平ルートとの合流地点である。 甲府盆地に富士山、南アルプスを左に眺めながらの歩きもつかの間、また樹林帯に入る。 岩場と鎖場の多い歩きを想像していたが、樹林帯の日影も多く、梅雨中の晴れ間、湿度も低く涼しくて気持ち良い歩きができた。 登るにつれ段々と急登になり、岩も大きくなったと思ったら最初の鎖場が出てきた。小手調べ程度の鎖場である。 髭剃り岩に出てくると、岩稜感を感じられる場所で展望が望める。ここで、ヘルメットを被って登りに備えた。 山頂直下の鳳岩は最後の難関である。つかむところもないので、鎖に頼っての腕力も必要である。自信がない人は右に巻道があるので無理しない方がいい。 山頂は、富士山に南アルプス、奥秩父主脈の山々と360度の展望が開ける。腰掛けられる岩を探し、お湯を沸かす。2週間前に登った笠取山方面の奥秩父主稜線を見ながらランチをとった。 8の字周回で下山するが、水のタル分岐からの下りは浮石に注意が必要だ。 だんだん緩くなってくると、国師ヶ原の高原ヒュッテが見えてくる。 少し休憩をとったのち、道満山経由で登山口に向かう。 きつい岩稜帯歩きから樹林帯へ。そして、草原のハイキングコースの変化が不思議な感じである。その変化が楽しい山でもあった。

  • 16
    46

    05:53

    10.7 km

    1263 m

    乾徳山を八の字で

    乾徳山・黒金山 (山梨, 長野)

    2026年06月13日(土) 日帰り

    前泊して臨んだ乾徳山。 朝6時半で駐車場はガラガラ。 マイペースで順調に昇っていき、月見岩から眺望を楽しむ。 ただカミナリ岩で無理な登り方をしたからか、両脚の腿から下が攣ってしまう事態に。 鳳岩いけるか不安だったが、途中まで登った感じいけそうと判断。登り切ったら脚の具合もなぜか良くなっていた😇 笛吹の湯で汗を流して帰宅。