モデルコース
乾徳山登山口バス停-乾徳山登山口-乾徳山-道満山-徳和峠 周回コース
- 07:15
- 9.8km
- 1237m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:15
- 距離
- 9.8km
- のぼり
- 1,237m
- くだり
- 1,235m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「乾徳山登山口バス停-乾徳山登山口-乾徳山-道満山-徳和峠 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字13写真28枚07:4410.1 km1221 m
乾徳山
乾徳山・黒金山(山梨,長野)2026.08.31 (月)日帰り登山始めた頃に行った以来約4年ぶりに乾徳山へ嫁さんの靴慣らしに。 前回は山頂手前のラスボス鳳岩は登り、帰りは迂回路でしたが、今回は下りも鳳岩に挑戦 。 やはり真ん中より下は脚の掛け場が無く、脛と靴の横を岩の壁に当てながら降りました。 なかなかの緊張感で冷静な判断は大事だし、岩歩きは好きな方ですが、自分の限界値は思ったよりも近いと感じた鳳岩の下りでした。 しかしなんだな、鳳岩の嫁さんは登りはちょい苦戦したけど下りはひょいひょいと降りてった 相変わらずの運動神経でした。 脱帽🙇♀️
- もらった絵文字75写真36枚07:0910.6 km1217 m
- もらった絵文字55写真8枚05:5610.9 km1327 m
- もらった絵文字11写真28枚06:1010.0 km1225 m
乾徳山(道満尾根周回)
乾徳山・黒金山(山梨,長野)2026.08.30 (日)日帰り不帰ノ嶮は悪天候で中止。 でまた来年って中止は何回目だ? ホント、なかなか登らせてくれないなぁ。何年越しになるんだろう。 全国的に悪天候の中、奥多摩・山梨方面はギリ行けそう。雲取山と迷った挙句、未登だった乾徳山にLet's Try!!!(雲取の三峰日帰りはキツそうで日和った💦) 鎖場の練習としてもよく名前が挙がる乾徳山。 「今さら乾徳山もなぁ」と何となく避けていたが、下から登ってみれば思いのほかしっかり登るお山。食わず嫌いはイカンなと反省。 道満尾根は初っ端からしっかりの登り。月見岩まではほぼ樹林帯の登り一辺倒で、湿気も加わり滝汗ですわ。 「これだから夏の2500m以下は嫌いなんだよ」と悪態をつきながらガシガシ登っていると—— 富士山! 展望は全く期待していなかったので、元気百倍。 扇平からは、いよいよ鎖場ゾーン。数々の登山者に磨かれたのか、岩がツルツルになっている箇所もあるので注意。傾斜に驚くところもあるが、三点支持を意識して慎重に。岩場に慣れていれば、見た目ほど怖くはない。そして乾徳山名物、鳳岩。ほぼ垂直に見える一枚岩を鎖で登る。なかなかの傾斜だけど、足場を確認しながら登ればそれほど怖くはない。乾徳山の一番楽しいところ。 山頂は360°の大展望。富士山もバッチリ。 カップ麺とコーヒー、持ってくれば良かったなぁ。最近、そういう登山してないなと反省。 下山は月見岩から国師ヶ原方面へ向かい、乾徳山登山口へ。こちらは危険箇所の少ない普通の登山道。ただ、ひたすらダラダラ下る感じで、個人的にはあまり好みではないかな。 「今さら乾徳山」なんて思ってたけど、ちゃんと登って、ちゃんと岩場があって、山頂からは富士山どーん。 食わず嫌いしてすみませんでした(笑)。 ★駐車場 今回は乾徳公園周辺の登山者用駐車場を利用。乾徳公園向かいにはトイレもあるので、登山前に済ませておくのがおすすめ。今回は乾徳公園を起点に、道満尾根から登り、国師ヶ原方面へ下る周回ルート。 ★水・補給 今回は水1.5Lを持参。下山ルート上の錦晶水で美味しいお水が補給可能。今回は500mlほど補給した。夏場は樹林帯の湿気もあってかなり汗をかくので、水分は余裕を持って。 ★お風呂 みとみ笛吹の湯 内湯と露天風呂がある日帰り温泉。県外からの利用は700円。お湯は個人的には普通かな。ただ、ぬるめなので登山後に長湯するにはちょうどいい。のんびり疲れを抜くには良い温泉。 ★食事 ほうとう蔵 歩成 フルーツライン店。山梨まで来たなら、下山後はやっぱりほうとう。野菜たっぷりの熱々ほうとうは登山後の腹ごしらえにちょうどいい。フルーツライン沿いなので、下山後にも立ち寄りやすい。 ★お土産・寄り道 フルーツラインの直売所。この時期、フルーツラインを走るなら直売所への立ち寄りは必須。今回は「バイオレットキング」というちょっとレアなぶどうをゲット!大粒で甘くて美味い。せっかく買ったのに、帰りの運転中にほとんど食べてしまった💦
- もらった絵文字10写真15枚05:0112.2 km1358 m
- もらった絵文字28写真28枚04:0311.1 km1343 m
- もらった絵文字6写真21枚06:0910.3 km1233 m
乾徳山→道満山
乾徳山・黒金山(山梨,長野)2026.08.10 (月)日帰り夏の乾徳山、出だしは暑い。 初めての乾徳山登山なので様子が分からずゆっくりペースでスタートしたつもりだったが、記録を見るとちょっと早すぎたかな。なかなか調子が上がらず、けっこうしんどかった。 登山道はゴロ石が多く歩きにくかった。それでも標高が上がってくるとコメツガ?やマルバダケブキが高山の雰囲気。鳳岩の鎖場は慎重に、最初のクサリで右ふくらはぎが攣りそうになってちょっと焦る。 山頂は見晴らし最高、甲武信岳や雁坂嶺が見渡せた。 月見岩まで降りランチ。雲が出てきたので早めに下山とする。途中草陰の岩につまずき転倒、またやってしまった。去年も大菩薩嶺で転倒したのを思い出した。降りは慎重に、集中を切らさないよう肝に命じる。 バス停には予定より早く着いたので市民バスて山梨市駅へ。 路線バスは朝に一時間早い便があるといいな。
- もらった絵文字4写真17枚05:4710.3 km1235 m
- もらった絵文字18写真17枚10:1710.4 km1216 m
乾徳山で満身創痍
乾徳山・黒金山(山梨,長野)2026.08.01 (土)日帰り久々に登山。 夏に剱岳に行こうと思っていたところ、生成AIが乾徳山くらい登っておけと仰るので、リハリリ兼ねて登ってきました。 元々腰の調子が悪く、そこが最大の懸念点だったのですが、登りの途中から左膝が痛み出した💦 あちゃー。 下りで痛くなることは多いが、まだ半分ちょっと登った段階なのに。。。 ということで、登頂はひとまず拘らないことにしつつ帰れそうな範囲でゆっくり登ることに。 とはいえ、岩稜帯に行かなければ本来の趣旨は達成できない。ゆっくりペースながら意外と頑張れたので鳳岩にもチャレンジ。いやー、なかなか怖いね、これは。 特に下り!! チェーンなかったら絶対に降りれなかったな。 左が壁のようになっているから、そこに体を預けつつ体制を安定させられるのはよいのだけど、足場がなさすぎ💦 チェーンに体重を預けるのは嫌なのだけど仕方ない。 迂回路もあったからいいけど、クライミングとか全くしたことない人だとしんどいかも。 その後はひたすら、痛む膝をカバーしてのゆっくり下山。途中、道を間違えてしまい、往路と別のルートにしてしまった💦 日が落ちる前に降りられるか心配だったがなんとか下山。18:30。ヘッデン持ってたのは精神安定上もよかったな。 持って行った水2.5リットルはほぼ完飲。 膝も痛いし、腰も痛い。 まだしも右膝がもってくれたのが救いだったな。 いやー、それにしても、へとへとになりました。 もっとコンスタントに登って登れる体をつくらないとな。
- もらった絵文字42写真1枚06:5712.0 km1255 m