モデルコース
乾徳山登山口バス停-乾徳山登山口-乾徳山-道満山-徳和峠 周回コース
- 07:15
- 9.8km
- 1237m
乾徳山は、山梨県に位置する日本二百名山の一つで、登山者にとって魅力的な体験を提供する山です。この山は、初心者から健脚者まで楽しめる多様なコースがあり、特に鎖場や岩場が多く、スリルを求める方にはぴったりの場所です。登山道はしっかりと整備されており、迷うことなく進むことができますが、足元には注意が必要です。特に、滑りやすい岩場や残雪のある場所では、慎重に行動することが求められます。 登山者の体験談によると、乾徳山の登山は達成感や冒険感を味わえる素晴らしいものです。特に山頂からの360度のパノラマビューは圧巻で、富士山や南アルプスの美しい景色を楽しむことができます。晴れた日には、遠くの山々まで見渡せるため、登山の疲れも忘れさせてくれるでしょう。特に、秋にはススキの穂が黄金色に輝き、冬には雪景色が楽しめるなど、四季折々の魅力があります。 また、乾徳山の周辺には「ほったらかし温泉」や「天空の湯」といった温泉施設があり、登山後の疲れを癒すのに最適です。地元のグルメも楽しめる「慶千庵」では、山梨名物のほうとうが味わえ、登山の後の楽しみとしておすすめです。 この山は、静かな環境での登山を楽しみたい方にも適しており、登山者の少ない時間帯を狙えば、より静かな山行が可能です。特に、平日や早朝の登山は人が少なく、自然の静けさを堪能できます。乾徳山は、登山初心者から経験者まで、誰もが楽しめる魅力的な山です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:15
- 距離
- 9.8km
- のぼり
- 1,237m
- くだり
- 1,235m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「乾徳山登山口バス停-乾徳山登山口-乾徳山-道満山-徳和峠 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字123写真42枚05:3910.4 km1285 m
雨の道満山・乾徳山
乾徳山・黒金山(山梨,長野)2026.09.13 (日)日帰り朝4時に起き天気予報の雨雲レーダーを見て行き先を決めた。しかし、登山開始後1時間あまりでポツポツと。樹林帯だから気にせず。そのうちパラパラとなり傘をさす。やがてザーザー本降りとなりレインジャケットと傘で。 山頂直下の鎖場エリアでは霧雨だったので問題なくアスレチックを楽しんだ。眺望はもちろん真っ白。秋の長雨でしょうがないですね。 ◇塩山駅からのバスは乾徳山登山口で降りたのは私だけ。貸切か!と思いきや、駐車場は広いですね、曇りだからか車も少なめも、既に多くの方々が登っている。。綺麗なトイレもあり助かります。何とシャワートイレ。 ◇しばらく舗装路を歩き登山口へ。道満尾根は噂に違わず、急。 ◇道満山過ぎたあたりと、大平登山口への分岐を過ぎたあたりに緩やかな路が続くエリアがあり、疲れが軽減します。特に標高1600過ぎあたりか草原地帯。今日は雲の中で視界不良でしたが。 ◇だんだんと岩場が多くなり、両手を駆使して登る箇所も増えてくる。雨の日の岩場は手強い、いや、怖い。下山するときは滑落に注意。 ◇鎖場ゾーンは、中々、面白かった。迂回路は鳳岩だけ回避できますが、カミナリ岩などほかの鎖は迂回出来ないので注意。 天気いい日に登りたい! ※消費水分:1L、inゼリー、一口羊羹、カロリーメイト、おにぎり 雨のためラーメンはお預け 400
- もらった絵文字17写真28枚07:4410.1 km1221 m
乾徳山
乾徳山・黒金山(山梨,長野)2026.08.31 (月)日帰り登山始めた頃に行った以来約4年ぶりに乾徳山へ嫁さんの靴慣らしに。 前回は山頂手前のラスボス鳳岩は登り、帰りは迂回路でしたが、今回は下りも鳳岩に挑戦 。 やはり真ん中より下は脚の掛け場が無く、脛と靴の横を岩の壁に当てながら降りました。 なかなかの緊張感で冷静な判断は大事だし、岩歩きは好きな方ですが、自分の限界値は思ったよりも近いと感じた鳳岩の下りでした。 しかしなんだな、鳳岩の嫁さんは登りはちょい苦戦したけど下りはひょいひょいと降りてった 相変わらずの運動神経でした。 脱帽🙇♀️
- もらった絵文字91写真36枚07:0910.6 km1217 m
- もらった絵文字132写真8枚05:5610.9 km1327 m
- もらった絵文字80写真25枚06:1110.3 km1236 m
- もらった絵文字34写真28枚06:1010.0 km1225 m
乾徳山(道満尾根周回)
乾徳山・黒金山(山梨,長野)2026.08.30 (日)日帰り不帰ノ嶮は悪天候で中止。 でまた来年って中止は何回目だ? ホント、なかなか登らせてくれないなぁ。何年越しになるんだろう。 全国的に悪天候の中、奥多摩・山梨方面はギリ行けそう。雲取山と迷った挙句、未登だった乾徳山にLet's Try!!!(雲取の三峰日帰りはキツそうで日和った💦) 鎖場の練習としてもよく名前が挙がる乾徳山。 「今さら乾徳山もなぁ」と何となく避けていたが、下から登ってみれば思いのほかしっかり登るお山。食わず嫌いはイカンなと反省。 道満尾根は初っ端からしっかりの登り。月見岩まではほぼ樹林帯の登り一辺倒で、湿気も加わり滝汗ですわ。いつもだろ!って?笑 「これだから夏の2500m以下は嫌いなんだよ」と悪態をつきながらガシガシ登っていると—— 富士山! 展望は全く期待していなかったので、元気百倍。 扇平からは、いよいよ鎖場ゾーン。数々の登山者に磨かれたのか、岩がツルツルになっている箇所もあるので注意。傾斜に驚くところもあるが、三点支持を意識して慎重に。岩場に慣れていれば、見た目ほど怖くはない。そして乾徳山名物、鳳岩。ほぼ垂直に見える一枚岩を鎖で登る。なかなかの傾斜だけど、足場を確認しながら登ればそれほど怖くはない。乾徳山の一番楽しいところ。 山頂は360°の大展望。富士山もバッチリ。 カップ麺とコーヒー、持ってくれば良かったなぁ。最近、そういう登山してないなと反省。 下山は月見岩から国師ヶ原方面へ向かい、乾徳山登山口へ。こちらは危険箇所の少ない普通の登山道。ただ、ひたすらダラダラ下る感じで、個人的にはあまり好みではないかな。 「今さら乾徳山」なんて思ってたけど、ちゃんと登って、ちゃんと岩場があって、山頂からは富士山どーん。 食わず嫌いしてすまんかった(笑)。 ★駐車場 今回は乾徳公園周辺の登山者用駐車場を利用。乾徳公園向かいにはトイレもあるので、登山前に済ませておくのがおすすめ。今回は乾徳公園を起点に、道満尾根から登り、国師ヶ原方面へ下る周回ルート。 ★水・補給 今回は水1.5Lを持参。下山ルート上の錦晶水で美味しいお水が補給可能。今回は500mlほど補給した。夏場は樹林帯の湿気もあってかなり汗をかくので、水分は余裕を持って。 ★お風呂 みとみ笛吹の湯 内湯と露天風呂がある日帰り温泉。県外からの利用は700円。お湯は個人的には普通かな。ただ、ぬるめなので登山後に長湯するにはちょうどいい。のんびり疲れを抜くには良い温泉。 ★食事 ほうとう蔵 歩成 フルーツライン店。山梨まで来たなら、下山後はやっぱりほうとう。野菜たっぷりの熱々ほうとうは登山後の腹ごしらえにちょうどいい。フルーツライン沿いなので、下山後にも立ち寄りやすい。 ★お土産・寄り道 フルーツラインの直売所。この時期、フルーツラインを走るなら直売所への立ち寄りは必須。今回は「バイオレットキング」というちょっとレアなぶどうをゲット!大粒で甘くて美味い。せっかく買ったのに、帰りの運転中にほとんど食べてしまった💦
- もらった絵文字12写真15枚05:0112.2 km1358 m
- もらった絵文字25写真28枚04:0311.1 km1343 m
- もらった絵文字6写真21枚06:0910.3 km1233 m
乾徳山→道満山
乾徳山・黒金山(山梨,長野)2026.08.10 (月)日帰り夏の乾徳山、出だしは暑い。 初めての乾徳山登山なので様子が分からずゆっくりペースでスタートしたつもりだったが、記録を見るとちょっと早すぎたかな。なかなか調子が上がらず、けっこうしんどかった。 登山道はゴロ石が多く歩きにくかった。それでも標高が上がってくるとコメツガ?やマルバダケブキが高山の雰囲気。鳳岩の鎖場は慎重に、最初のクサリで右ふくらはぎが攣りそうになってちょっと焦る。 山頂は見晴らし最高、甲武信岳や雁坂嶺が見渡せた。 月見岩まで降りランチ。雲が出てきたので早めに下山とする。途中草陰の岩につまずき転倒、またやってしまった。去年も大菩薩嶺で転倒したのを思い出した。降りは慎重に、集中を切らさないよう肝に命じる。 バス停には予定より早く着いたので市民バスて山梨市駅へ。 路線バスは朝に一時間早い便があるといいな。
- もらった絵文字4写真17枚05:4710.3 km1235 m