モデルコース
経ヶ岳(吉田口) | 日蓮上人が富士山を登拝した際、法華経を埋めた五合五勺の支峰
- 06:49
- 10.6km
- 1184m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:49
- 距離
- 10.6km
- のぼり
- 1,184m
- くだり
- 1,178m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「経ヶ岳(吉田口) | 日蓮上人が富士山を登拝した際、法華経を埋めた五合五勺の支峰」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字5写真7枚03:108.7 km849 m
富士山(八号目まで)
富士山(山梨,静岡)2026.09.04 (金)日帰りせっかく予約した(アソビューで予約すると日程変更はできますが2日でキャンセル料全額になってしまいます)ので雨降り予報でしたが富士登山に行ってきました。予報どおり雨☔だったので八号目までにしておきました。
- もらった絵文字33写真3枚09:1510.7 km1163 m
- もらった絵文字18写真8枚08:2910.2 km1144 m
富士山(吉田ルート)八合目まで
富士山(山梨,静岡)2026.09.02 (水)日帰り初めての富士登山🗻 天気を見ながら当初の予定より1日前倒しで決行。バスの始発に間に合うように日中寝て夜出発のつもりが、興奮してたのかほとんど眠れず出発🚗なのに全然眠たくない。 曇予報が晴れて、登山開始から美しい雲海を見ながらテンション上がりまくり!ゆっくり登っていいペースだったけど、7合目からの岩場と山小屋直下の階段ですっかりペースも息も乱れてしまった😣やっとの思いで本八合目のトモエ館に着き、標高3,400mを経験し、高山病の症状はなくとも疲れ過ぎてもう足が上がらない😔山頂は見えているけどもう無理💦 今日は富士登山の練習と下見ということになり、下山しました。。。 ちなみに、協力金1,000円を払って貰う木札は終了しており、ピンバッチも売り切れている山荘がありました。来年は早い時期にリベンジします😉
- もらった絵文字28写真4枚09:319.6 km913 m
富士山
2026年08月30日(日)〜31日(月)2日間山仲間の高度順応に付き合って富士山へ行って来ましたが、直前に行った仙塩尾根の熊の平小屋でひいた風邪がこじれ頭がボーッとして力入らず、足の疲れも残っていて時間がかかり、八合目で引き返すことになりました。自分にとっての高度順応はほぼ塩見岳と同じく3000mちょっとで終わりました。自分が足を引っ張ったと言うだけではありませんが、コンディションも整えず軽い気持ちで出かけたのと、計画がルーズな上、休み過ぎが原因かと思います。 富士山は十数年ぶりだったのですが、結構急な岩場登りがあったのだと改めて気づきました。あとはあまりの人の多さ、外人の多さ、団体客?や若い人の多さなどにびっくりです‼️報道されているように、もし悪天候だったら大丈夫なのか?というようなスタイルも多い一方、その逞しさ、元気の良さには脱帽ですね。自分の歳を感じました。
- もらった絵文字13写真20枚10:2510.3 km1158 m
- もらった絵文字262写真26枚07:588.8 km856 m
富士登山(吉田)無念の敗退(太子館まで)
富士山(山梨,静岡)2026.08.30 (日)日帰り昨年登った富士山(吉田ルート)に再びチャレンジ。 結果は、相棒(ポンコ2)の体調不良(高山病か)により、8合目で無念の敗退となってしまいました。 幸い、下山するうちに相棒の体調も回復したので、チームとして賢明な判断ができたと思っています。ほんと高山病は怖い。 流石にあの報道の後で疲労困憊の友人を放置して山頂を目指そうなんてことは考えるはずもなく。 それに富士山は下山中も雄大な景色を楽しむことができたのでオールオッケー。 この日は天候が不安定な週末で、かつ、夏休みも終わり掛けということもあり、登山客が少ないことを少し期待していましたが、富士山パーキングのシャトルバス乗り場は2時30分時点で長蛇の列。登山開始してからも、ツアー客を始め多くの登山客がおり、改めて富士山の人気に驚きました。山小屋の小屋番さんも今日は人多いなあ、と驚いていました。 最後に、日記の仮タイトルには登った山が入ると思うのですが、今回は「経ヶ岳」・・・。 なるほど、「富士山」に登ったとはカウントされないんですかね? なんか悔しいなあ。 なので来年は「富士山」に登ります!
- もらった絵文字10写真1枚08:038.7 km875 m
- もらった絵文字96写真49枚06:399.6 km1000 m
【富士山】せっかく登ってきたのに、……寝た
富士山(山梨,静岡)2026年08月29日(土)〜30日(日)2日間何が怖いって……そりゃ高山病さ。 富士山に登ろうと思ってから、ずっとこれが気になっていた。 「私は高山病にかかりやすい体質なんじゃないだろうか?」 これである。 富士山に登る。 高山病になる。 吐く。 頭が痛い。 フラフラする。 最悪の場合、下山する。 いやだ。 富士山まで行って下山するのはいい。 登って下山するのならいい。 しかし、登る前から下山することを考えているのは、なんだか情けない。 一昨年、入院した。 そのとき暇だったので【60歳までにやりたいことリスト】を書いた。 病院のベッドの上で、60歳までにやりたいことを考える。 健康なときには考えなかったことを、病人になると考える。 人生とは面白いものである。 昨年行った五竜岳も、そのリストのひとつだった。 もっとも、五竜岳そのものというより、どちらかと言えば牛首のほうなんだけれどね。 あとは名古屋の大甚本店で飲むとか。 大阪のスタンドアサヒで飲むとか。 山形の酒田屋旅館に泊まって、…飲むとか。 だんだん「やりたいこと」なのか「飲みたいところ」なのか分からなくなってくる。 そして富士山。 「富士山は眺める山」 と、よく言う。 そうだ。 眺めていればいい。 わざわざ苦労して登る必要はない。 それなのに、登りたくなった。 人間とは、まったく困った生き物である。 昨年は悪天候で中止した。 今年は少しくらいの雨なら登ろう。 そう決めた。 そして10日前。 天気予報を見る。 雨。 翌日。 雨。 その翌日。 雨。 富士山が雨を降らせているのか、天気予報が雨を降らせているのか分からなくなってきた。 「せめて曇り!」 天気の神様にお願いしながら富士山へ向かった。 そして八合目。 白雲荘。 2日目、朝食を食べて出発する予定だった。 午前1時30分。 普通なら、まだ寝ている。 というか、普通じゃなくても寝ている。 ところが山では起きる。 朝食を食べて登る。 人間というのは、環境によってずいぶん変わるものだ。 そのとき、小屋番さんから、 「山頂は強風です。行きたい方は自己責任で」 というお言葉。 自己責任。 出ました。 山では何かあると最後はこれである。 行くのも自由。 やめるのも自由。 死ぬのも自己責任。 いやいや、そこまで言われて行くほど、俺は富士山に忠誠を誓っていない。 寝た。 泣きながら寝た。 そして起きた。 スッキリしていた。 不思議なものである。 寝る前は、 「せっかく来たんだから行こうかな……」 と思っていたのに、寝たら、 「帰ろう」 と、どうにでもよくなっている。 睡眠には、人間の判断力を正常に戻す作用があるのかもしれない。 私は真っ白な山頂に興味はない。 真っ白な景色を「幻想的だ」と表現することが許されるのは、尾瀬のアヤメ平だけである。 あれはいい。 霧もいい。 雨もいい。 白い木道もいい。 しかし富士山は違う。 「ガスって何も見えませんでした」 で終わる。 それでは困る。 というわけで、下山することにした。 ただし、下山も楽ではなかった。 雨。 風。 足元がズルズルする。 下山直後は、 「なんだ、下りは楽勝じゃん」 と思った。 ところが今は酷い筋肉痛である。 あのときの私に教えてやりたい。 「おまえ、明日痛いぞ」と。 山頂は来年登る。 諦めてはいない。 むしろ今年は、富士山にもう一度来る理由を作ってもらったと思えばいい。 今年の富士山は、登頂ではなく調査だった。←言い訳。 高山病の調査。 体力の調査。 装備の調査。 そして、自分の根性の調査。 根性については、若干疑問が残った。 さて、収穫を整理しておこう。 ①高山病にならなかった。 これが一番大きい。 来年のために高山病のポイントを整理しておく。 ⅰ)前日は自宅だったのでよく眠れた。 6時間寝た。 ⅱ)山小屋では眠れないのが当たり前。 深い呼吸を意識する。横になって休めるだけでもありがたい。 ⅲ)山小屋に着いてすぐ寝ない。 これが大変だった。 眠いんだ。 寝たいんだ。 しかし寝てはいけない。 「寝ないようにする」という、普通なら必要のない努力をする。 山というところは、人間を妙なことに真剣にさせる。 呼吸法は実践したというより、もう癖になっている。 効果があるのかどうかは分からない。 でも、やる。 効いていると思ったほうが楽しい。 ②1日目に八合目まで行ける体力はある。 登りはきつかったが。 だが、もっときつい山なら知っている。 だから八合目までは、 「富士山、そんなに怖くないじゃん」 と思った。 「登りぃ~もっと来いやぁ~」 って高田延彦になっていた。 ただし、八合目まで。 ここ重要。 ③ゲイターとネックゲイター。 あると安心。 ただし必須装備というほどではない。 「持ってきてよかった」 と思うための装備。 山では、こういうものが結構重要なのだ。 ④インナーグローブ。 替えが必要。 濡れた。 これが山頂へ行かなかった理由のひとつだったかもしれない。 富士山の山小屋には乾燥室がない。 濡れたものは濡れたままである。 乾かしたければ、自分でなんとかする。 自己責任。 また出たっ! ちなみに下りでは防寒テムレスを使った。 こやつに 何度か救われているな。 ⑤水の量。 アクエリアス500ml×2本、 いつもの水330mlをパッキング。 登りでアクエリアス500ml。 山小屋でもらった水500ml。 下りでアクエリアス500ml。 これで足りた。 雨だった。 気温も低かった。 晴れていたら、たぶん話は違う。 ⑥八合目の気温。 10℃。 午前4時くらいの気温、だったと思う。 2日目の朝の山頂までの装備は再考しろ。 ⑦寝るところ。 暑い。 ものすごく暑い。 外は10℃。 中は灼熱。 八合目の夜は、外より中のほうが過酷だった。 ⑧食事のお茶。 お代わり厳禁。 夕食の時、なんとなく聞いてみた。 「お代わりは?」 「一杯200円です」 そうですか。 では結構です。 ……とは言えない。 結局200円払った。 気をつけろっ!温度以上に熱いお茶を飲む羽目になるぞっ‼ あん? 最後に富士山あるある。 ①全身黒い若者が多い。 とにかく黒い。 上も黒。 下も黒。 靴も黒。 リュックも黒。 「富士山に登る若者」と「全身真っ黒」。 この2つには、絶対何か関係がある。 何の関係なのかは分からない。 しかし、いる。 黒い。 ②次に多いのが、上は白、下は黒。 このパターンの人は短パンを好む。 なぜだ。 白黒のツートンカラーに短パン。 富士山には、そういうユニフォームがあるのか。 ③外国人が多い。 朝、白雲荘の1階で毛布に包まっているアジア系の男女がいた。 毛布に包まっている。 2人とも。 予約はあるのだろうか。 まさか予約なしで登ってきたのではないだろうな。 気になる。 ④予約なしと言えば、日本人男性3人組もいた。 「予約とってないんですけど」 と山小屋へ入っていった。 強者である。 予約を取るために何か月も前からネットと睨めっこしていた俺は、一体何なのだ。 富士山。 今回は山頂まで行けなかった。 雨だった。 風も強かった。 だからやめた。 それでいい。 山頂は来年登ればいい。 そして何より、高山病にならなかった。 八合目まで登れた。 山小屋でも、寝ないつもりだったのにそこそこ眠れた。 富士山は逃げない。 来年また来ればいい。 そう思って下山した。 ……などと言いながら、下山したその日の夜には、 「来年は晴れるといいな」 などと、もう来年のことを考えている。 全くもって懲りていない。 困ったものである。 ちなみに来週は秋田駒に登る。 待ってろ東北。
- もらった絵文字13写真19枚05:3910.3 km1065 m
初めての富士登山だったけど…
富士山(山梨,静岡)2026年08月29日(土)〜30日(日)2日間今年こそはと7月頭に富士山へ行くつもりが、W台風によって断念😭🌀 そうこうしているうちに、8月の予約は満席になり、一か八かで1ヶ月前にこの日を予約。 前日ギリギリまでヤマテンをずっと見ていたけど、何度アクセスしても最悪の天気に変わらず。 サンシャインバスツアーで予約していて、キャンセル料も悔しくて、覚悟決めて参加。 1日目 とにかく早く白雲荘へ到着を急ぎ、ぐんぐん歩くが、強風で砂が顔中にまとわりつく。こんなに呼吸が苦しくなる風は初めてでずっと混乱状態。 7合目超えたあたりで、強風+暴雨☔ 目の前は霧で何も見えず、誰かを追っていないと道を外してしまうリスクはあるし、1歩踏み出す事に身体ごと飛ばされそう。 泣きそうになりながら、なんとか白雲荘到着。 2日目 夜は屋根を叩きつける雨音で1:30に起床。 小屋のスタッフの方に山頂へのアタックを相談するも3人から止められる。 ソロでもあるし、今回は断念。 ゆっくり5時過ぎに下山をすることに。 風は穏やかで雲海は綺麗だったけど、判断が甘かったか、本当なら行けたのかなと戸惑いながら歩きました。 山頂に行けなかった分、日蓮宗の祠を見に行ったけど、なんとなーく鬱蒼としていて写真に収めず😅 なんだか悔しさと無念が残る山行。 また来年絶対リベンジ👍✨
- もらった絵文字14写真43枚07:419.8 km1013 m
富士山・吉田ルート日帰りコース
富士山(山梨,静岡)2026.08.29 (土)日帰り今年2度目の富士登山! 親子パーティで挑戦しました🔥 富士山パーク駐車場に前泊して3:00シャトルバスに乗車、18:30の最終シャトルバスで帰還の計画を立てました。 入山料:4000円 駐車料金:1000円 大人シャトルバス料金(往復):3400円 https://www.fujisanparking.jp/flyer_mycar2026.pdf