多比バス停-多比口峠-大平山-多比峠-鷲頭山-志下峠-馬込 縦走コースの写真
多比バス停-多比口峠-大平山-多比峠-鷲頭山-志下峠-馬込 縦走コースの写真
大平山山頂
多比バス停-多比口峠-大平山-多比峠-鷲頭山-志下峠-馬込 縦走コースの写真
徳倉山山頂
多比バス停-多比口峠-大平山-多比峠-鷲頭山-志下峠-馬込 縦走コースの写真
多比バス停-多比口峠-大平山-多比峠-鷲頭山-志下峠-馬込 縦走コースの写真
鷲頭山を過ぎた辺りからの眺め。見えている島はあわしまマリンパークでお馴染みの淡島。
ジョウビタキ
中将岩。源平争乱期に平重衡(たいらのしげひら)が、追っ手から逃れるために、鷲頭山に身を隠した。大平の人々は食べ物などを与えて面倒を見ていたが、重衡が小鷲頭山で自害してしまったため、重衡の供養の為ここに祀ったらしい。諸説ありですね🤔

モデルコース

多比バス停-多比口峠-大平山-多比峠-鷲頭山-志下峠-馬込 縦走コース

コース定数

標準タイム 06:42 で算出

きつい

26

  • 06:42
  • 10.3 km
  • 1109 m

コースマップ

タイム

06:42

距離

10.3km

のぼり

1109m

くだり

1108m

標高グラフ

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チェックポイント

このコースで通過する山

「多比バス停-多比口峠-大平山-多比峠-鷲頭山-志下峠-馬込 縦走コース」を通る活動日記

  • 29

    07:52

    13.0 km

    1098 m

    甘くはない沼津アルプス

    沼津アルプス・鷲頭山・香貫山 (静岡)

    2026年01月25日(日) 日帰り

    久し振りに沼津アルプスへ。 天気が良く富士山がクッキリ。 多くの登山客が登ってました。 でも急登で直登の連続がやっぱりキツかった💦

  • 19

    06:34

    9.8 km

    1085 m

    大平山・鷲頭山・小鷲頭山・志下山・象の背・徳倉山・横山・香貫山

    沼津アルプス・鷲頭山・香貫山 (静岡)

    2026年01月25日(日) 日帰り

    沼津駅からバスで多比に行き出発 多比のバス停から5分ぐらい登るとトイレがありました。この先、ずっとないので貴重です。 初めての沼津アルプス 低山続きですが急登あり 下りは滑りロープ場ありと登りごたえありました。 香貫山 山頂先の展望台が絶景です。

  • 15

    05:01

    7.8 km

    695 m

    沼津アルプス 鷲頭山〜徳倉山

    沼津アルプス・鷲頭山・香貫山 (静岡)

    2026年01月24日(土) 日帰り

    アップダウンあり 岩場あり 急な登り、下りあり ザレ場あり 落ち葉急な下りの道あり 痩せ尾根あり バリエーションに富んでいて、軽い氣持ちで行ったのですが、なかなかのトレーニングになりました😆 下山後、香貫台バス停から沼津駅行きのバス停が無く、20分位歩いて大通にある『藤井原バス停』より乗車。

  • 36

    06:17

    12.4 km

    1072 m

    大平山・鷲頭山・小鷲頭山・志下山・象の背・徳倉山・横山・香貫山

    沼津アルプス・鷲頭山・香貫山 (静岡)

    2026年01月24日(土) 日帰り

    本日静岡遠征1日目💪 朝イチ4時出発無事沼津駅に 6時着 予定通り始発のバスに乗り込み多比へ🚍 なかなかに沼津アルプス歩きごたえ 有りましたね😅 急登に激下りの連続🤤 挙句に強風でしたが 眺望は良く 海が近くに見えて富士山まで😍 楽しく歩けました😉

  • 17

    05:56

    10.5 km

    1059 m

    沼津アルプス

    沼津アルプス・鷲頭山・香貫山 (静岡)

    2026年01月18日(日) 日帰り

    伊豆遠征2日目は、沼津アルプス。ご当地アルプスと言えば、低山ながら変化に富んだコースや景観のよい稜線歩き…関西で言えば、金勝アルプス、湖南アルプス、小野アルプス、須磨アルプス、播磨アルプス等々…楽しいに決まっている!沼津アルプスもご多分にもれず間違いなく楽しかったのですが、アップダウンが激しく、とにかく急登続き。こんなにトレッキングポールの長さ調節を何度もした山行は今までなかったです。その分、ゴールした時の達成感は格別でした。今日も富士山満喫。そして、富士山に負けないくらいの奥駿河湾の美しさに魅了された山行になりました。

  • 11

    05:29

    10.0 km

    1048 m

    沼津アルプス-冬の定番

    沼津アルプス・鷲頭山・香貫山 (静岡)

    2026年01月18日(日) 日帰り

    冬の定番、今年もやってきました沼津アルプス 沼津駅7:15の伊豆長岡行きバスで多比まで移動、降りたのは我々のみ スタートの林道はちょっと急、程よく温まります 大平山との分岐は「あれ? もう着いちゃった」という感じで5回目ともなるとスムーズ 鷲頭山で小休止、小鷲頭山からは南アルプスの雪景色が薄ら確認できました サクサク進んでいきます 徳倉山でゆっくり休憩、天気もよく日向で☕️タイムのあと再スタート 激下りからの急登で横山、そこからまた下ってから登り返して香貫山 黒瀬のバス停でバスの時間を確認してタイミング良かったらバスに乗ろうと思っていたら、すでに後ろにバス。。。 小ダッシュして無事バスで沼津駅に戻りました 折角なので「さわやか」でハンバーグ食べて、ゆっくり温泉入ってから帰宅しました 気温6度〜13度風 2m-3m アミアミ+メリノロング+アルパインライト アミアミ+メリノ半袖+長袖オレンジ 薄シェル緑(スタート+停滞時) 出番なし ソフトシェル青 レイン上下 インサレーション ザック 25L(7.5Kg) 水(2人分) ポカリ0.5L+0.5L 水0.5L お湯0.5L おにぎり5個+サンドイッチ1個 シューズ ローカット

  • 31

    05:04

    10.8 km

    1130 m

    沼津アルプス(多比〜太平山〜鷲頭山〜徳倉山〜香貫山)

    沼津アルプス・鷲頭山・香貫山 (静岡)

    2026年01月17日(土) 日帰り

    新年初登りは沼津アルプスへ。評判通りのアップダウンの数! いいトレーニングになった。 車を香貫山に止めて沼津駅へ歩く。朝の富士山と狩野川が清々しい。沼津は駅もバスもラブライブ一色。来るたびにその色が強くなっている気が。そんなラブライブラッピングのバスで多比まで向かう。車窓は市街地を出るといかにも港町といった風情。最後まで乗り通したのは私を含めて二人だけだった。 歩いていくと、早速急登の洗礼を受ける。それでも梅やロウバイ、水仙が道端に咲いていて目を楽しませてくれる(品種違ったらすみません)。 山道になってひと登りして、まずは太平山へ。登山客も多く意外と賑わっている。傾斜が大変ですねぇ…と感想を述べ合いつつ太平山をクリア。山頂はそれなりの広さだ。 来た道を戻り、続いて鷲頭山へ。比較的平坦な道が続くが、尾根道は狭めのため気をつけたい。富士山や沼津の市街地を望めるスポットもいくつかある。標高は高くても300m台のため、右手に富士、左手に駿河湾という珍しい眺望を楽しめるのだ。焼津アルプスも似た雰囲気だが、沼津の方が低いからこそ、海や街と、いま登っている自然豊かな山のコントラストがはっきり感じられる。 そんな楽しみの後に待っているのは急登である。ため息が出てしまうほど急な坂が続いている…。とにかく一歩ずつ登り、鷲頭山に到着。ベンチもあるし広々としている。柑橘の木が可愛らしい。 小休止の後、隣の小鷲頭山へ。ここで道を間違えてしまい、慌てて元の道に復帰。そこからびっくりするほど斜面を降りて行く。時おりかなり大きな段差や滑りやすい箇所があるため、腰から先に降りたり、後ろ向きにロープを使いながら降りて行く方が良さそう。 降り切ると、中将さんと呼ばれる大きな岩を通過。そこから10分ほどで駿河湾を一望できる道に出る。「き★らら展望台」という愛嬌のある名前までついている笑 港には船が数艘出航したり、帰港したりと、海の営みが間近に感じられた。 そこから再び標高を上げる。20分ほどの道中にも歴史を感じられるスポットがある。ふもとの集落の住民が使っていた広場、馬頭観音、戦時中の砲台跡…。さっきの中将岩もそうだが、人々の暮らしが近い山だからこそだろう。 ようやく着いた徳倉山では、木々の合間から富士山が見え、山頂標識と写真を撮ることができる。沼津アルプスの特徴の一つは、この手作り感あふれるカラフルな標識。至る所で詳しくルートを示してくれるので助かるし、地元の方々が丁寧に登山道を整備してくれていることがわかる。 ここで昼休憩を取って、再び(何回目だ)急傾斜を降りる。いよいよ足に疲労を感じる中、またも道を間違えてしまってがっくり。足がプルプルする中、さらに登り返しで息も絶え絶え。横山からはさらに降りて、一瞬車道に出る。そこから少し歩くと香貫山周辺の公園に到着。長い階段が体に鞭打ってくるが、なんとか香貫山に到着。沼津アルプス完遂! もっとも、香貫山はインフラ設備しかないため、そばにある展望台へ。富士山は昼を過ぎてもくっきりしてきて、一日中いい天気であったことに感謝。もはや暑いくらいだった。 そんなわけで獲得標高も1,100mを稼ぎ、十分なトレーニングを積めた。是非また歩きたい。