- 04:26
- 5.7km
- 770m
荒海山(あらかいさん)は、福島県南会津郡と栃木県日光市の境界に位置する標高1,581mの山で、特にその多様な登山道と美しい景観が魅力です。登山口からは、荒海川沿いに続く道を進み、何度も渡渉を繰り返す「ウォーターアドベンチャーゾーン」が待ち受けています。特に、初夏から秋にかけては、色とりどりの高山植物が咲き誇り、登山者を楽しませてくれます。 登山道は、最初は穏やかですが、尾根に出ると急登が始まり、特に注意が必要な崩落箇所も存在します。ここでは慎重な行動が求められ、補助ロープがないため、足元をしっかり確認しながら進む必要があります。山頂に近づくにつれ、視界が開け、360度の大展望が楽しめますが、時にはガスに覆われることもあるため、天候には注意が必要です。 登山者たちの体験談からは、特に「静けさと癒し」を感じることができると評判で、自然の美しさに心を打たれることが多いようです。特に、山頂からの眺望は素晴らしく、周囲の山々を一望できるため、達成感を味わえる瞬間です。初心者から健脚者まで楽しめるコースですが、特に夏草が生い茂る季節には、虫対策が必要です。 また、周辺には「夢の湯」と呼ばれる温泉があり、登山後の疲れを癒すのに最適です。美味しい地元のそばも楽しめるため、登山と合わせてグルメも堪能できます。全体的に、荒海山はバラエティに富んだ楽しい山行ができる場所であり、静かな自然の中で心身をリフレッシュできる貴重な体験を提供してくれます。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:26
- 距離
- 5.7km
- のぼり
- 770m
- くだり
- 770m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「荒海山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字28写真28枚06:398.4 km868 m
- もらった絵文字206写真17枚07:198.5 km883 m
- もらった絵文字42写真7枚07:408.9 km945 m
- もらった絵文字313写真16枚04:358.7 km887 m
- もらった絵文字98写真27枚04:358.7 km878 m
- もらった絵文字706写真36枚06:219.2 km1163 m
荒海山 249/日本三百
荒海山・芝草山(福島,栃木)2025年9月21日 (日)日帰り名前から想像できるような歩きにくい登山路の山でした。 指定の駐車場に1台の先行車あり。単独男性が今から登るようで、準備している。 そこから奥に広い道が続くので、いつもの好奇心で進入していくと、400m程度で砂利道は終了。 そこで登山準備をしていると、先ほどの単独男性が先行していく。 私のようにソロの登山者には、先行者がいることは、とても心強い。 最初は、川沿いに何度か徒渉を繰り返す。苔むしているので、とても滑りやすい。 川から離れると、稜線への急登が始まる。 稜線に出ると、冷たい風が吹き、秋を実感する。夜露と防寒対策で雨具を装着する。 なだらかな傾斜の歩きやすい稜線は、その後の悪路の序章なのか、鞍部への下降が終わると、木の根むき出しのアップダウンを繰り返しながら、高度を稼ぐ。 山頂手前で、尾根をよじ登ると一瞬道がなくなり、のぞき込むと右下傾斜の左に回り込むようだ。 足場が悪く、慎重に足元を確認しながら、左に回り込むと、安全な道に。 ここ一か所だけ、とても慎重な行動が必要だ。 補助のロープもないので、とにかく、ゆっくり行動してください。 比較的広い山頂に到着。 360度の大展望のはずだが、今日は、ガスガス。 しばらく様子を見るが、晴れそうにないので、下山開始。 難所の手前で、家族3人と犬連れとスライド 2番手の少年は元気いっぱい 結局、この日に出会ったのは、私以外に4人だけ。 下山後、時間に余裕があるので、10月予定の帝釈山の登山口がある桧枝岐村まで、ドライブ。 この村には、平成24年7月14日燧ケ岳 15日会津駒ヶ岳で宿泊した村だ。 美味しいそばを食べて、お土産を買って、明日の女峰山に向け、日光市の宿に向かう。
- もらった絵文字104写真13枚06:418.9 km913 m
- もらった絵文字111写真10枚05:099.3 km989 m
荒海山 あらかいざん (太郎岳)
荒海山・芝草山(福島,栃木)2025年8月8日 (金)日帰りバラエティーに富んだ、ワイルドな山👍 山頂からの眺望良きです♪ ※砂利の林道4㎞🚐普通車で大丈夫です👌 ※明確な🅿️駐車場は有りませんが、広めの林道脇に 約5台駐車🉑 ※何度も途涉🈶飛び石で行けます🏃
- もらった絵文字103写真16枚03:479.1 km918 m
荒海山(太郎岳)
荒海山・芝草山(福島,栃木)2025年7月28日 (月)日帰り「二つの山、二つの物語」 渓流を何度も渡りながら、それぞれまったく異なる顔を持つ二つの山を制覇。静けさと癒しの荒海山、そして体力を試される七ヶ岳。自然の多様さと美しさに心を打たれた冒険だった。 "A tale of two mountains with numerous river crossings—tranquility on Arakaizan, pure challenge on Nanagatake. Nature never tells the same story twice." 荒海山の印象: ・最初の川渡りが楽しい ・山の稜線を歩く道は穏やかで登りやすい ・虫が多い! ・山頂は四方に広がる美しい景色 七ヶ岳の印象: ・前半の滝登りは最高に楽しい!後半のアップダウンはまさに地獄… ・滝のセクションは北海道の斜里岳を思い出させた ・山頂からの景色も素晴らしい A tale of two mountains with numerous river crossings Arakaizan impressions : First river section was fun Easy walking along the mountain ridge to the summit Insects everywhere The summit has beautiful views all around Nanagatake impressions : First half waterfall climbing is super fun, second half up down is hell Waterfall section reminded me of Sahridake in Hokkaido Nice views from the summit
- もらった絵文字27写真10枚03:378.9 km912 m