祝瓶山 周回コースの写真
縦走路分岐から祝瓶山を望む
(山頂より左が直登コース、右が鈴振尾根コース)
昨年辿った朝日連峰の主稜線、右から大朝日岳、中岳、西朝日岳だ🤩
朝日連峰の主稜線が望めた👍
どんどん紅葉🍁の登山道を進む
振り返り、大朝日岳と見間違った御影森山(右ピーク)
紅葉🍁が最盛期
①
早朝はガスガスで、せっかくの遠征ですが、意気消沈気味。
それでもなんとか、無事祝瓶山荘着。

ココまでの道のり(木地山ダム堰堤を起点に、徐々に厳しくなる)

②
「木地山九野本線通行止のお知らせ」つまり、祝瓶山荘までの道である。
実は、コレを見落としてしまい。下山後、林道脇で時間潰しました・・・。

③
はじめは緩やかな登山道をテクテク。
すると、寄付株式会社モンベルの柱が建てられていた。
令和3年と、まだ新しい。

④
吊橋登場。
どうやら、この吊橋の補修関係でモンベルが寄付しているみたいです。
▶https://bit.ly/40fhnTh

でも板がサビサビで、場所によっては穴が空いていたり。
こんなに揺れる吊橋は初経験。
山頂方面。。。ここから本格的な急斜面
無事に分岐に戻って見納め

モデルコース

祝瓶山 周回コース

  • 山形

コース定数

標準タイム 06:35 で算出

きつい

25

  • 06:35
  • 9.3km
  • 1048m

祝瓶山は、山形県長井市に位置する「東北のマッターホルン」と称される美しいピラミダルな山です。登山口の祝瓶山荘からのアプローチは、険しい未舗装の林道を通るため、特に四駆の利用が推奨されます。道中には渡渉が数カ所あり、急登やザレ場も多く、特に雨の後は難易度が上がります。登山道は整備が行き届いており、草払いが丁寧にされているため、歩きやすさは確保されていますが、グローブは必須です。 登山者たちの体験談からは、祝瓶山の魅力が伝わってきます。特に、山頂からの眺望は素晴らしく、晴れた日には朝日連峰や飯豊連峰の大パノラマを楽しむことができます。登頂時には、達成感と共に静寂な山の雰囲気を味わえるため、心が癒される瞬間です。特に秋には紅葉が美しく、標高千メートル手前が見頃となります。登山者の中には、紅葉のトンネルを楽しみながらの登山を体験した方もおり、自然の美しさを堪能しています。 ただし、登山道には注意が必要で、特に急登や岩場では滑落の危険が伴います。登山者の中には、意識がぼーっとするほどの猛暑に見舞われた方もおり、熱中症対策を怠らないことが重要です。登山の所要時間は約5時間から6時間で、健脚者向けのコースですが、初心者でも挑戦可能な部分もあります。 周辺には温泉や美味しいグルメもあり、下山後には「天童最上川ゆぴあ」での温泉や、地元の美味しい料理を楽しむことができます。特に、冷たい肉そばや舞茸ご飯は登山の疲れを癒してくれる一品です。 祝瓶山は、静かで人が少ないコースながら、整備が行き届いており、自然の美しさを存分に楽しめる場所です。特に、秋の紅葉シーズンには多くの登山者が訪れ、賑わいを見せることでしょう。次回の登山計画にぜひ加えてみてはいかがでしょうか。

YAMAP

登山の安全はここから

現在地が分かるGPSアプリ

電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる

無料でダウンロード

コースマップ

活動概要

タイム
06:35
距離
9.3km
のぼり
1,048m
くだり
1,048m

標高グラフ

チャート

このコースから登山計画を作成

チェックポイント

1日目

タイム
6時間35分
休憩時間
0分
合計時間
6時間35分
50
祝瓶山荘
230
120
45

このコースで通過する山

「祝瓶山 周回コース」を通る活動日記

すべて見る
© YAMAP INC. All Rights Reserved.