- 09:13
- 17.8km
- 1377m
八ヶ岳の赤岳は、登山者にとって特別な魅力を持つ山です。特に南八ヶ岳のコースは、初心者から健脚者まで楽しめる多様なルートがあり、四季折々の美しい景観が堪能できます。登山者たちの体験談からは、達成感や冒険感が溢れ、特に雪山の魅力が強調されています。 このコースでは、赤岳鉱泉を拠点にし、地蔵尾根や文三郎尾根を経由して赤岳山頂を目指すことが一般的です。登山者たちは、雪が降った後の新鮮なトレースを辿りながら、時にはラッセルに苦しみつつも、晴れた日の絶景に感動しています。特に、山頂からの眺望は素晴らしく、富士山や南アルプス、中央アルプスなどが一望できるため、登頂の喜びを一層引き立てます。 また、赤岳鉱泉では、登山の疲れを癒す美味しい食事が楽しめることも魅力の一つです。特に、ステーキやポトフなどの温かい料理は、登山者たちにとってのご褒美となっています。登山後は、近くの温泉で疲れを癒すこともでき、周辺のグルメや観光スポットも楽しめるため、登山だけでなく、旅全体を充実させることができます。 ただし、コースには注意が必要な箇所もあります。特に急峻な登りや滑りやすい雪面では、慎重な行動が求められます。アイゼンやピッケルを使う場面も多く、特に冬季や残雪期にはしっかりとした装備が必要です。登山者たちは、仲間とのサポートや励まし合いが大切であることを実感し、無事に下山できた際の安堵感を語っています。 このように、赤岳は登山者にとって挑戦と癒しの両方を提供する場所です。美しい景色と充実した山小屋での時間を楽しみながら、また訪れたくなる魅力が詰まっています。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 09:13
- 距離
- 17.8km
- のぼり
- 1,377m
- くだり
- 1,377m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「美濃戸-北沢-硫黄岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字12写真15枚19:4120.7 km2575 m
- もらった絵文字20写真10枚07:1817.3 km1281 m
硫黄岳_20261024-25
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年10月24日 (土)〜25日 (日)2日間念願の山小屋デビュー戦。 スタート4時間遅れで大慌て登山開始。 遅れたことにより雨回避できたのは不幸中の幸い。 たくさんの鹿さんと遭遇して赤岳鉱泉に到着。 温泉で汗を流して乾杯🍻 夜ご飯は名物のステーキ🥩 山小屋デビュー戦でこれは贅沢すぎるんだろうなと。 二日目は硫黄岳アタック。 稜線に出た時は思ったより風が強くなく、行けるかも!と思い赤岩ノ頭から10分ほど歩みを進めると、とてつもない爆風が襲来。 、、、下山です😂 八ヶ岳山荘で温泉に入り、これにて山小屋デビュー戦終了。 硫黄岳は来年リベンジ確定となりました。
- もらった絵文字47写真17枚06:4419.3 km1384 m
- もらった絵文字14写真12枚06:3014.7 km817 m
- もらった絵文字82写真18枚05:5214.0 km813 m
八ヶ岳テント泊 雨天☔️撤退
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年10月23日 (金)〜24日 (土)2日間有給休暇を利用して八ヶ岳へ。 今回は赤岳鉱泉にテントを張ってから硫黄岳→横岳と周回するルートです。 あずさ1号で茅野駅へ。美濃戸口線路線バスは平日運行していないためタクシーで美濃戸口へ。 天気はバッチリ👍八ヶ岳ブルーが期待できそうないい天気❗️ 美濃戸口から北沢を経由して赤岳鉱泉に到着。 テント場は近くの行者小屋のテント場と比べると少し狭いけど、この日は他にテント張る登山客おらず、まさかのひとりぼっち😅 翌日天気が崩れることが予想されるため、この日のうちに硫黄岳に登ろうか考えましたが、とりあえずお風呂に入りたくて、この日の登山は終了❗️明日の好天を祈りつつお風呂へ。 日が陰ってくるとぐんぐん気温は下がり、重ね着して寝袋に入っても寒くて寝るどころではなかったです🥶 夜中から☔️がパラパラ降ってきて朝にはザーザー降り…。 それでもとりあえず硫黄岳だけは登ろうと準備しましたが、アタックザック用のレインカバーを忘れておりジ・エンド。 のんびり下山しました😆
- もらった絵文字127写真85枚13:5318.9 km1653 m
八ヶ岳でテント泊&周回
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年10月22日 (木)〜23日 (金)2日間八ヶ岳山域で2回目のテント泊。前回は2年前オーレン小屋でテント泊して、硫黄岳と天狗岳を歩いた。オーレン小屋へは桜平駐車場まで車で向かった。あの当時とんでもない悪路と思ったが、今回は赤岳鉱泉のテント場に向かうのに美濃戸口からやまのこ村駐車場まで走った。本当に酷い道だ。車高のある車でも岩ゴツゴツの段差の大きいダート道は神経をすり減らす。対面通行不能な道路幅の狭い箇所が長い(往きで2回も対面したが、固まっていると相手が下がってくれてなんとか切り抜けられた。この場を借りて感謝申し上げます🙇♂️)。 今回は2日間、天気に恵まれテント場でも楽しく過ごせた(時間があって、気持ちよくて、飲み過ぎた😅)。翌日は2:30起きで準備して、4:00過ぎにブラックスタート。おかげで硫黄岳手前で見事な日の出を迎えられた。周りの山々も全部見えて言うことなし😄途中寄った、硫黄岳山荘は素晴らしい‼️トイレは綺麗でしかもウォシュレットで100円しか取らない。今時300円とか平気で取るから表彰したい😄 次に横岳を目指し岩々ゾーンを無事通過。杣添尾根との分岐から先が未体験ゾーン。ずっと残っていた赤岳に挑戦。途中の岩場のアップダウンをなんとかクリアし、その先の赤岳山頂直下の登りに唖然😱ちょっと急すぎないか?ここを下ってくる人もいたが信じられない。まぁ、目の前の一歩、牛歩戦術で山頂に到達できた。 ここまでは時間はかかったが上出来と言えた。問題は下り。3度尻もちをついたが最悪は急降下のザレ場でこんなとこ下りられる訳ないだろうと思ってたら、大きくスリップ。実は横に階段が設置されていたのにそれに気付かない疲れよう。私には苦行でしたが、なんとか無事終えられました🙇
- もらった絵文字53写真10枚14:0824.9 km2039 m
- もらった絵文字39写真5枚10:4015.9 km1279 m
- もらった絵文字37写真16枚11:2918.6 km1536 m
- もらった絵文字26写真23枚09:3419.6 km1392 m