注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
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暑いので涼しい所を歩けるコース。割引沢から天狗尾根を経て割引岳。牛ヶ岳を歩いてきました。 人気の山なのでお盆が終わったこの時期を選択しました。それでも桜坂駐車場到着時には全部で約20台位止まっていました。準備をしている間にも到着する車が有り人気のお山なのだと改めて思いました。 出発時、山の上部にはガスがかかり風も強くじっとしていると少し寒いくらいでしたが事前の予報どおり割引岳に着く頃からガスも取れ風もとても気持ち良く出かけて当たりでした。
今回は仕事仲間2人と上越の山へ。 真夏に涼を求めて、沢沿いコース、滝を感じることが出来るトレイル、を探してたところ、巻機山の割引沢/ヌクビ沢が思いついたので決定! 同僚には、これは登山です…と伝えつつ、私は沢靴を履いてスタート。 井戸尾根との分岐直後から、ドロドロ道に…最初の渡渉ポイントを過ぎたところでヘルメット装着。 登山道らしく、ところどころに明瞭な赤ペイントが…巻道にも鎖、ロープが多数あり、ルートを見落とさない限り危険な箇所は無い様子。 ただ、左岸/右岸含めルートを外すと、進退極まる感じに…中流域のナメ滝帯で、そんな感じになったため、お助け紐で一回サポート。 この頃には登山靴も下半身も濡れ濡れの状態に…こうなると赤ペンキも無視しつつ、積極的に水線沿いを攻めて、楽しく進んで行きます。 ちょっとしたミニゴルジュ滝を右岸から巻いていきますが、その際に高く巻き過ぎたようで、藪の中をトラバースして沢に戻ることに。 その後は忠実に沢沿いを進み、源頭の雰囲気に。最後まで沢の雰囲気を楽しみにつつ、途中から左岸側の支尾根に藪漕ぎしつつ乗り上げ、5分ほどで登山道に合流。 稜線沿いは風が気持ちいい〜✨ 私は沢靴から登山靴へ履き替え、仕事仲間は濡れた靴のまま…睨まれつつも、割引岳、巻機山、牛ヶ岳を、風を感じつつ、稜線漫歩🚶 池塘あり、草原あり、どこまでみても山山山…途中からは晴れて最高の雰囲気でした。 巻機山でカップヌードルを美味しく頂き、のんびり下山開始! 避難小屋までの木道は雰囲気が良いのですが、ニセ巻機までの登り返し、その後の下りはほぼ無風で激暑、滝汗でした🥵 帰りは、へぎ蕎麦を食べようと蕎麦屋に寄るも6組待ちで諦め、道の駅で南魚沼産コシヒカリのおにぎりでリフレッシュ🍙 さぁ次はどこへ行こう…楽しく遊びたい!

以前から気になっていたヌクビ沢に行ってきました! 雪渓は有りませんでしたが、雪や雨などの影響で、所々登山ルートが崩壊してました😅鎖が外れていた時は焦りましたが、都度巻道を探しながら進みました! 沢登りなのでそれなりに大変ですが、慎重に対処すれば対応出来るなと感じました。時間は掛かりましたが。 沢から外れて稜線に出るまでルートが、かなりの急登、鎖無し、掴まる所が少ない、土が粘土質、以外と高度感あり、で緊張しました😅 皆さんは平気なんでしょうか?
今週末は、山登り同好会の予定でしたが雨予報もあり空中分解。 仕方なくソロで、天気が持ちそうな山を物色。 てんきとくらすAランクはいくつかありましたが、登山口天気予報でよかったのが巻機山。 しかし、今の時期、駐車場が混雑らしい。5時に着いて満車の日もあったとか。 午後から曇り予報だし、大丈夫だろうと高をくくり、5時到着。 トイレがある桜坂第三駐車場は満車。 活動日記で登山口近く第一はトイレがないので埋まるのが遅いとあったので、行ってみると数台空きあり。 しかし、駐車して準備をしているそばから、続々到着。 同好会で都合が合いそうな人を誘おうとも思いましたが、待ち合わせしてゆっくり着いたら間に合わなかったか、路上駐車だった。帰りは路上駐車多数あり。 桜坂駐車場 有料500円(路上駐車でも取られます) 36°57'16.5"N 138°56'07.6"E 第三にきれいな水洗トイレと、靴の洗い場があります。 さて、巻機山。前からコースを練ってましたが、周回コースとするには上級者コースと言われている沢登りをしなくてはいけません。沢靴は持ってません。 9月までは雪渓もあり、崩落に巻き込まれると危険とな。 一応雪渓は消えたとの日記を読み、どーしようか思案。 上級者とは思っていませんが、厳しいとされる道に行ってみたい気もするし。 到着してからも迷いに迷い、午後から曇り予報だから、ノーマルなコースでサクッと降りた方がいいだろうと、井戸尾根コースに決めて登り始める。 ところが、ツアーだか、団体多数。しっかり準備運動をし、色々解説をしながらゆるりと登り始める。 朝6時前から、早くも登山口で渋滞。これではサクッと山頂どころではなさそう。 行ってみるかと、引き返してヌクビ沢分岐へ。 [登山口~割引岳分岐] ヌクビ沢コース、最初は隘路の林の中を進みます。 のっけから、草に隠れた倒木多数。小さい沢が早くも何カ所か横切っていて靴を汚してくれます。 道は草にだいぶ浸食された細めの土の道。すぐに急斜面になります。 一応、ルートは見て取れるものの、気をつけないと曲がり角で見落とす。 しばらく、進むと沢方面と巻き道?に分岐。 後半沢歩きに合流するのですが、前半は普通に登りたいので巻き道に。 斜面の踏み跡もたどりながら進みましたが、いつの間にかコース外れ。 同じように迷った人の踏み跡をたどってしまったらしい。 手がかりのない、土の急斜面を夢中で登っていたうちに曲がり角を見落としたらしい。 斜面をトラバースして本来コースへ向かいますが、軟弱な地盤でズルズル。 枝を掴みながら藪漕ぎしながら悪戦苦闘。 横切っているつもりで、いつの間にか併走していたようで、ようやく合流したのは、沢登りに合流する直前。 ここですでに疲れました。 なお、登山口からまもなく一人スライドした以外は割引岳分岐までだれとも会いませんでした。 いよいよ沢登り開始。 水は豊富に流れているものの、川幅はあちこち狭い場所もあり、場所を選んで浅瀬の石を伝えばなんとか渡河できそう。 とはいっても、大小の石を掻き分け登り上げるのは、思ったより体を使います。 おまけに大小の滝やひときわ大きな岩は越せないので、斜面を這い上がり巻きます。 これがまた体力消耗。かつ、ズルズル滑り、泥だらけ、葉っぱだらけ。 進む前に、コース取りを考えてから取り付きますが、何度か登ってみると越せないことがあり、手戻り多数。 戻るのも急斜面なので気を使います。 途中、沢は分岐がいくつかあります。 ここで痛恨のコースミス。滝が二つあり、選んだほうが、これまた難所で、ようやく滝を越えたと思ったら、道外れブザー発令。 一瞬呆然としましたが、気を取り直して降りないと。 しかし登るのさえ苦労したのに下るのは至難の業。 ちなみに、このコースは下山禁止。 下るのは本当に大変です。滑って転んで、ズルっと斜面を滑落。 ここで怪我でもしたら、即遭難です。が、本日視界不良のためヘリは飛べないでしょう。 このミスを引きずり、やってしまいました、つるっと滑ってドボン。 それまで滑りながらも、つま先チョン以上はつからないように気をつけていたのですが。 両足とも靴下までずぶ濡れ。 幸い寒さは感じず、歩行も問題ないので、とにかく後戻りできないので進むのみ。 延々続く沢登りにコース選択に後悔。 何回も危うい状況がありましたが、ほんと幸運のみで沢登り乗り切り。 登り上げると、沢の石にスプレーで×の印。沢の右側の斜面の点々とある石にマーキング。 今度は60度以上はあるのではという、斜面に取り付き。 岩や石の手がかりがあるところは、ましな方で、多くは土を踏み固め階段状になった斜面を回りの草を掴みながら這い上がり。 この急斜面の区間も結構あります。 途中ザレ場というか崩落後? 斜度は多少緩やかになったものの、掴む草がない。 しゃがんで土の壁に手をつきながら慎重にのぼり上げます。 上を見ると、霧か雲か真っ白。 おや、人影が。 ようやく急斜面を抜けて、割引岳分岐に到着。 横から合流したのに、気がつかないで何人か登り降り。 [割引岳~牛ヶ岳] 分岐からすぐに割引岳へのアプローチに入ります。 それまでの沢登りで、すでに足がパンパン。 足がつりそうだったので、芍薬甘草湯投入してました。 合流したらすぐ下山しないとダメかもと思ってましたが、普通の登山道になったら足が前にでます。 割引岳までは、U字溝状になった土の道、比較的緩やかな登りです。 多少石があったりしますが、沢登りの岩や石とは比較にならないくらい優しい道。 これまで、一人しかスライドしませんでしたが、この区間で登り降り行き交ってます。 到着しても眺望なく、すぐ下山。 分岐点には下山禁止と書いてあります。 巻機山を目指すと、木道や木の階段が現れます。 なんて足に優しい。つい早歩きになります。 ここで、ほとんど補給していないことを思い出し、小休止。 沢登り区間は途中から霧の中で気温が低かったこともあり、500mlすら消費せず。 木道区間、晴れたらきっとよさそうなところだろうなと思いつつ進みます。 登山者多し。すれ違い多し。 ほどなく、巻機山の道標に到着。写真撮影で行列。 眺望もないし、帰りで写真を撮ろうと牛ヶ岳へ直行。 いずれも木道混じりの歩きやすい道。 しかし、強風が吹き付けます。歩いているとよろけるくらい。 ちなみに沢登りで長袖Tシャツになってからそのままです。 まわりはウンドブレーカーをガッチリ着込んだ人ばかり。 低体温症ヤバイかなと思いつつ、それほど寒さを感じないのでそのまま直行。 沢登りの悪戦苦闘で、Tシャツ汚れまくりだろうし。その上に着るのはちょっと。 だが、帽子が飛ばされそう、写真を撮るスマホが揺れる、手袋をとると手が冷たい。 牛ヶ岳到着。 何もない。三角点があった。 ちょっとがっくりしたら寒く感じて、ここで上着を着て、行動食を取って戻り。 [御機屋~登山口] 巻機山道標に帰還。 眺望もないので、そそくさと下山。 牛ヶ岳へのピストンでもそうでしたが人が多い。 こんな天気なのに。 そーゆー自分も、せっかく苦労して沢登りしたのに、ご褒美なしかと、心の中で愚痴る。 ここで、行きにコース変更した事案に再び遭遇。 下山渋滞。下山者が連なり、そこへ新たな登山者とすれ違いで渋滞悪化。 遅々として歩みが進まず。 そうこうしているうちに、何やら雲が薄くなってきた。 避難小屋に着くと集団が休憩に入り、ようやく自分のペースで進めます。 往路と比べれば天国のような木道歩き。 快調に前巻機を過ぎると、霧が晴れたり、かかったり。 前巻機を過ぎると、延々8合目まで木の階段。 むむ、晴れる時間が長くなってきた。 今頃? 予報では、最初晴れて午後から曇る予報では? 8合目を過ぎると、すっかり晴れて、かなり遠くまで見通せるようになりました。 すれ違った、みなさん、いいタイミングでした。 7合目前後はガレ場中心。 段々土と木の根が優勢となって、6合目以降はすっかり取って代わります。 多少荒れた所もありますが、ごく普通の登山道です。 やがて、斜度が緩やかになると、登山口に到着。 着替えているうちに、続々下山。 みなさん、口々に予報と違うと、山頂方向を見ながらつぶやき。 でも切替早く、着いた時には駐車場、まだ車多数でしたが、おにぎりを頬張っている間にどんどん帰宅して、あっというまにガラガラに。 誰かの活動日記に書いてあったけど、巻機山登る人はコースタイム早い人が多いとか。 きっと行動も早い人々なんでしょう。 帰りの高速、新潟の山々は、まだ緑が多い印象。晴れ渡ってよく見えました。 関越トンネル手前、土樽はいい天気でしたが、谷川方面は真っ白。 トンネルを越えると雨。 登山する山の方面の選択は正しかったですが、予報より遅れて晴天がやってきたのが残念。 コース選択も結果オーライとするには苦戦しすぎ、残念。
日本百名山の巻機山(ヌクビ沢コース)を登ってきました。 巻機山は登山ルートが何個かありますが、 ヌクビ沢コースは沢沿いをひたすら登る難関コース。 下山禁止ルートですので、後戻り出来ない覚悟でチャレンジ!⚠️☠️ 岩越え、ツルツル岩、急登、鎖場、薮、ひたすら渡渉のハードなコースですが、大きな滝のすぐ近くを登るなど、みどころ満載の絶景コースでした。 落ちたらヤバい場所も何ヶ所かあり、注意が必要。 沢を登りきれば絶景の稜線歩き! 少しづつ紅葉も始まっており景色は圧巻🍁 巻機山はスリルある楽しい登山でした。