帰りもう一度!
抜戸の頂上かな。その奥に見えないけど笠ケ岳があるはず
秩父沢から槍
焼岳と乗鞍岳がよくみえます✨
シシウドケ原からは西穂高や焼、乗鞍岳が綺麗に見えます✨
正面に錫杖岳の異様な山容が見えてきました。〝注文の多い料理店〟などユニークな名前のクライミングルートがある様ですが、ワタクシはあの山の絶壁を見ただけでクラクラします😵‍💫
秩父沢を振り返るとと残雪。この時期にしては珍しいですね
笠ヶ岳・双六岳・わさび平 登山道入口-笠新道登山口-小池新 往復コースの写真
林道を歩いて行くと東の空が焼けて来た
この新穂高の登山口は、北アで言えば上高地や扇沢、南アで言えば戸台パークや広河原と同じくらいの人気の登山口なので、もう少し駐車場問題を何とかして欲しいですよね⁉️

モデルコース

笠ヶ岳・双六岳・わさび平 登山道入口-笠新道登山口-小池新 往復コース

コース定数

標準タイム 09:03 で算出

きつい

35

  • 09:03
  • 18.6 km
  • 1309 m

コースマップ

タイム

09:03

距離

18.6km

のぼり

1309m

くだり

1309m

標高グラフ
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チェックポイント

「笠ヶ岳・双六岳・わさび平 登山道入口-笠新道登山口-小池新 往復コース」を通る活動日記

  • 21

    04:08

    9.3 km

    412 m

    【撤退/雪崩】北アルプス抜戸岳

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2026年03月01日(日) 日帰り

    週末の北アが快晴、このお天気は超久しぶりなので行ってきました。 懸念は雪崩のみ。 抜戸岳や笠ヶ岳に行ける笠新道は私にとっては撤退多めスポットです。 過去に残雪期に笠新道を登り、時間切れで二度の撤退を経験して三度目でやっと笠ヶ岳に登れた。 当時は百名山をぼちぼち登っており「すぐそこに抜戸岳てのがあるのか。マイナーな山なのかな」と気にもとめずにスルーして下山した。 10年くらいかかると思ってた百名山は3年で終わってしまい、後から三百名山と百高山に着手して「抜戸岳は百高山だったのか、、」と後から知った形です。 去年の12月に抜戸岳を目指すも体が乗ってこなくて登らず撤退。 「今日こそは」と思いましたが、通算4度目の撤退となりました。 前入りして車中泊。 寝坊して1時間以上遅れて登山開始。 多分いつもより雪が少ない。 山肌が見えている。 最初は左俣林道を歩きます。 12月に来たときはパウダースノーでしたが今は「溶けて」「凍って」を繰り返したと思われる雪。 固くてデコボコしつつ踏み抜くので歩きにくく、スノーシュー装着。 暫く歩くと奥穂高岳側の斜面から雪崩痕を確認。 単発ではなく複数あって、デカいのだと幅300m位ありそうだった。 林道を覆っており、歩きにくい。 「こんなのに飲まれたら一発アウトだなあ」と思いながら雪崩痕を越えて進む。 以前に4月の焼岳で見た全層雪崩痕は身長よりも大きな雪の塊がゴロゴロあって、しかもガスで雪崩痕のド真ん中に迷い込んでしまい「今おかわり雪崩来たら死ぬ」と超焦った記憶があるのですが、今周辺にある雪崩はヘルメットサイズのブロック状の雪の塊が道を埋め尽くしている。 土砂崩落の痕に似ている。 あの時とは全然ちがう。 「これ石なんじゃない?」と思って割ってみたけど雪だった。 デカ目の石がいっぱい転がってる感じ。 雪の塊が一つ一つが固くて石みたい。 雪崩が来るのを想像すると「飲まれて埋もれる」よりは「土砂崩れが起こって固い石みたいな雪の塊がボコボコ当たってくる」みたいな感じだろうか。 痛いし即死だろうな、、と思いながら雪崩を警戒しつつ進む。 笠新道の入り口に到着。 雪崩が多かったのでタイムロス多め。 ここまでトレースはあったのですが、皆さん先を目指しているようで笠新道のトレースはゼロ。 取り付いて登り開始。 トレースは無いのですが、雪が溶けて減ってるので夏道の歩きやすそうな場所がすぐに見て取れる。 歩き出してすぐに分かったのが「雪が溶けすぎている」と言うこと。 雪がシャバシャバで少なく、スノーシュー履いてるのに結構踏み抜く。 「これは杓子平さえも時間的に到達怪しい」と分かり早々に諦めた。 林道に降りて「別の取り付きポイント無いかな」と少し進んだら、本日最大の大規模な雪崩痕に遭遇。 これはデカい。しかもかなり上から雪崩れてきている。 雪崩開始は標高2,000m位からだろうか。上の方までよく見える。 この状態では、かなり上の方まで雪崩のリスクを感じながら登ることになるだろう、、何なら雪崩を誘発し飲まれるだろうと思い、そのまま下山する事とした。 天気は良くて最高の景色が期待出来る日でしたが、下から見ても十分美しかったし雪崩の勉強にもなったのでヨシとします。 短時間ですが楽しかった!

  • 13

    06:50

    13.0 km

    693 m

    新穂高から鏡平目指すも残念

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年12月28日(日) 日帰り

    メモ📝 ・先輩と一緒に雪山登山⛰️ ・新穂高に朝5時くらいに着いたけど雪が舞ってて車で仮眠 ・07:30に起床し晴れ間が見えたので活動開始 ・笹ヶ岳との分岐で先人の足跡が無くなり心細くなる ・わさび平小屋を過ぎて道が細くなったあたりから雪がふかふかになり苦行 ・5歩に1歩は落とし穴のような穴にハマる ・雪はアイゼンにくっつき厚底靴みたいになる ・先輩がワカン持ってて先導してくれるも鏡に行けず戦略的撤退(最近仕事で覚えた言葉) ・明日誰かが引き継いでくれることを期待して印つけときました! ・夏山なら2時間30分くらいの道に大苦戦するっていう勉強をしました ・道中はめっちゃ天気良く登山日和だったのでまたリベンジしたい ・がんばって作った道が一望できた景色をカバー写真にしときます

  • 20

    09:56

    14.0 km

    714 m

    双六岳…かすりもせず撤退!

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年12月06日(土) 日帰り

    1泊2日で双六岳(1日目は双六小屋まで)を目指して出発しましたが…甘かったですねー。全くかすりもせず撤退!(笑) 別グループのパワフル3人組と協力しながら、とりあえず秩父沢手前の槍穂の稜線を眺められる展望ポイントまで進み、そこで撤退を決定。 なかなかの積雪に予想以上の時間がかかりましたね。 天気は最高だったし、力は出し切ったし、眺望は最高だったので、特に無念という感じもなく満足して下山できました。 しかし、ワカン履いて歩いてたせいで股関節がかなり痛くなり…あわよくば翌日は別の山を登ろうかという話もしておりましたが、それも叶わず普通に帰宅しました😂 今年はこの後の週末は山以外の予定で埋まっており、今回が今年の登り納めです。 また来年も安全登山を楽しみたいと思います!

  • 9

    10:42

    15.3 km

    754 m

    双六岳を目指して(小池新道撤退)

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年12月06日(土) 日帰り

    雪のついた双六岳を目指しましたが、雪が多すぎて5人交代でラッセルするも進まず…(小池新道をご存知の方には6時間かかって秩父沢に着かない、と言えばご理解いただけるかと笑) 鏡平で槍を眺めるという第二目標も厳しく、撤退としました とはいえ、天気良く景色は◎、頑張った達成感もあり良い山行になりました! トップに立った瞬間スピードダウンしていて、自分のラッセル力不足を痛感しました(皆さんありがとうございました) あと、ひさしぶりに股関節が痛くなりましたが、初のスノーシューラッセルの日に痛くなるという話を聞いて、やっぱり山に行くしかないようです笑

  • 14

    07:59

    19.1 km

    1277 m

    新穂高〜鏡平

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年11月23日(日) 日帰り

    槍穂が見たくて日帰りで。鏡平は雪の下。 この時期ならまだテントも楽しそう。 動物達が縦横無尽に走り回った跡もあったけど 落ちたらいやなので湖畔でゆっくり。 あんぱんひとくちキレットやれて満足。

  • 9

    09:45

    13.6 km

    1335 m

    笠ヶ岳(撤退)

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年11月22日(土) 日帰り

    冬の笠ヶ岳に行こうとしましたが、笠新道途中から雪が膝の高さまで積もっており、スノーシューを持たざる者の我々は撤退を余儀なくされました!逆に持ってきた軽アイゼン、アイゼンは新雪の為使い時はなかったです。 5時からの登山だったので、「トレースあるのでは?」と甘い考えがありましたが、どうやらこの日は我々が最初でした☺️ 笠新道途中からの奥穂高や槍ヶ岳の景色は綺麗でしたので満足です! 次は夏か秋に挑戦しようと思います👍

  • 13

    09:45

    13.2 km

    1332 m

    笠ヶ岳-2025-11-22

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年11月22日(土) 日帰り

    笠に降る 深雪かけわけ 泣く声に 踏み抜く時ぞ 足は空しき ラッセル地獄より2300mで敗退…

  • 30

    06:04

    13.9 km

    711 m

    新穂高から秩父沢散策

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年11月11日(火) 日帰り

    今年最後の新穂になりそうな感じで、今回もカズミンさんに同行いただき弓折岳を目指して新穂高センターを出発! 左俣林道を進んでいくと、わさび平小屋を過ぎたあたりから道に雪が出てきました。 小池新道入り口付近から見上げると青い空の下にこれから歩くルートが白く見えています⛄ 完全な冬装備でもないので、雪の状況により行けるとこまでと登山道に入ります。 登り始めるとすぐに雪で垂れ下がった木が増えてきて登山道を塞いでいます💦 雪を払いながら進みますが、先が分かりにくい場所も出てきたり、くぐるのに難儀する箇所も増えてきます。 秩父沢に到着時点で何となくここで休憩しましょうか😅 ということでここを本日の目的地に決定🤗 橋は架かっていませんが、水量は少なく渡ることはできます。 ただ、先に進んでも垂れた木や雪も増えてくるのでスッパリ断念😁 到着時点は晴れて槍ヶ岳や奥穂、ジャン、西穂まできれいに見えており、日差しがあると暖かく、回りでは木についた雪がバラバラと落ち始めてきました。 ここで軽く? 食事タイム♪ いろいろ食べてのんびりしていると、見えていた山にガスがかかり始め、空にも雲が増えてきました。 食事後は来た道を下ります。 時折晴れて槍穂が望める道を下り林道到着! いろいろ観察しながらのんびり歩いていくと、新穂高に近づくにつれ日差しが無くなり気温が下がってきた感じで寒くなってきました🥶 無事センターに到着しガラガラの無料駐車場へ! 夏は争奪戦が半端ない駐車場もこの日の朝は私の車のみ! これはこれで寂しい😅 山から戻ってきてもカズミンさんの車も含め3台🚙 この後1台残して2台でランチへ向かいました。 今回も “うな亭” さんが休みのため近くにある “たなごころ” さんでランチタイム。 食事後は解散し私は “ひらゆの森” でのんびり紅葉&山の雪景色を眺めながらの露天風呂を満喫してきました🤗 めっちゃ気持ちよかった~♨

  • 53

    06:18

    15.4 km

    777 m

    秩父沢までハイキング✨

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年11月11日(火) 日帰り

    中途半端な季節・・・どこの山に行こうか悩む 今シーズン最後の新穂、駐車場ガッラガラ 鏡平、あわよくば弓折までと計画立ててみたものの 雪山スイッチがまったく入ってないワタシ チェンスパは持っていったものの・・・ 靴は夏靴、スパッツ忘れる、手袋夏用、サングラス忘れる これじゃいけるはずもなく、ぎりぎり行けたのが秩父沢でした せっかくの今シーズン最後のyamasemiさんとの山行でしたがスミマセン💦 それでもモフモフの雪と戯れたり、ステキな景色が見られたり✨ 思いがけず、キノコがゲットできたりと楽しい新穂の締めくくりでした❣️