
モデルコース
牛頭野岡 登山口-牛頭野岡-牛頭野岡 登山口 周回コース
- 01:11
- 2.1km
- 190m
牛頭野岡(ごんのおか)は、鹿児島県日置市に位置する標高306mの低山ですが、整備された登山道が特徴で、迷うことなく登ることができます。登山口にはトイレも完備されており、駐車場からは徒歩でアクセス可能です。登山道はピンクテープや案内板が随所に設置されており、初心者でも安心して登ることができます。 コースは急登が続く部分もありますが、途中には木々のトンネルや自然の美しい景観が広がり、心地よい登山体験が楽しめます。山頂に到達すると、金峰山や野間岳、甑島、吹上町の街並みなどの絶景が広がり、特に展望所からの眺めは格別です。ベンチも設置されているため、ゆっくりと休憩しながら景色を楽しむことができます。 また、牛頭野岡の登山道には、戦時中の監視用の穴が点在しており、歴史的な背景を感じることができます。自然の中でのリフレッシュや、静かな時間を過ごすには最適な場所です。季節ごとに異なる花々が楽しめるため、訪れるたびに新しい発見があるでしょう。特に紫陽花の季節には、多くの登山者が訪れます。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:11
- 距離
- 2.1km
- のぼり
- 190m
- くだり
- 190m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山

「牛頭野岡 登山口-牛頭野岡-牛頭野岡 登山口 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字110写真26枚01:272.3 km176 m
牛頭野岡⛰️遊歩道じゃないよ〜💦😅🤣
牛頭野岡(鹿児島)2026.08.31 (月)日帰り金峯山のあと、まだ時間も早いしどこか登ろう〜と牛頭野岡⛰️へ! 山友さんから、〝ごんのおか”と読むときいて、絶対読めない〜😅 いかつい名前だけど、どんな山かな〜🎶 YAMAPレポ見たりしてプチ調べ😁 またまた2人賑やかに歩いてきました💦😅🤣
- もらった絵文字205写真10枚00:582.4 km173 m
- もらった絵文字11写真10枚01:112.2 km170 m
- もらった絵文字34写真10枚01:572.3 km174 m
- もらった絵文字120写真39枚01:492.2 km167 m
- もらった絵文字108写真52枚01:492.3 km166 m
- もらった絵文字7写真4枚01:302.8 km190 m
- もらった絵文字25写真21枚00:452.2 km171 m
- もらった絵文字43写真24枚00:472.3 km163 m
「ごんのおか」から見る、南薩のパノラマビュー!
牛頭野岡(鹿児島)2026.04.12 (日)日帰り吹上にある地元の愛され低山、牛頭野岡(ごんのおか・別名 荒平山 / 標高306m)を歩いてきました! 距離2.3km、1時間かからずにサクッと周回できるコンパクトな山ですが、絶景も急登も楽しめる大満足のルートでした。 今回は、芋野自治公民館そばの駐車場を起点に、あじさい園方面から先に回る反時計回りルートの記録です。 1. スタート〜あじさい園周辺 いつものように朝活で5時起きして、6時過ぎには最寄りの駐車場(未舗装・無料)に車を停めて登山スタート!春夏は明るくなるのが早いから、朝活しやすいですね。 歩き出しはコンクリートの舗装路です。紫陽花園へ540mの看板を目印に進むと、道中には見事な藤の花が咲き誇っていました。季節ごとに色々な花が楽しめそうな、のどかなアプローチです。 2. 静かな杉林〜歴史を感じる石積み 遊歩道に入ると、背の高い立派な杉林がお出迎え。このあたりは傾斜も緩やかで、ふかふかした落ち葉の道を気持ちよく歩けます。 途中、炭窯の跡のような立派な石積みの遺構がありました。山の歴史を感じながらのんびり進みます。 3. 木の根の尾根道〜山頂へ 杉林を抜けると、地面に木の根が網の目のように張り出した尾根道になります。 アスレチック感があって楽しいですが、つまづかないように注意! 登りきると、味のある手作り看板が待つ山頂(306m)に到着です! 4. 山頂少し先の絶景展望台 山頂から少し先に進むと、特等席の白いベンチがある展望台が登場します。 ここからの景色が本当に素晴らしく、眼下には美しい田園風景、奥には長大な吹上浜海岸の海岸線、そして金峰山や野間岳といった薩摩半島の名峰までぐるっと見渡せる大パノラマが広がっています。 標高300mちょっとの低山とは思えない高度感と絶景で、ここで風を感じながらのコーヒー休憩は最高だと思います。 5. 下山(丸太階段とロープ場) 絶景を満喫した後は駐車場へ向かって下ります。反時計回りルートの場合、ここからが一番の急勾配になります。 トラロープが張られた急斜面や、手作りの丸太階段が連続します。特に雨上がりなどは土が滑りやすくなりそうなので、ロープを補助に使いつつ、慎重に足を運びました。 ルート選び:今回の反時計回りは、緩やかに登って山頂と絶景を楽しんだ後、最後に急坂を下るルートです。逆に急登を登りで使いたい方は、時計回りルートをおすすめします。 駐車場:芋野自治公民館(数台駐車可・アクセス良好) トイレ:公民館、あじさい園付近にあり 短時間でしっかりリフレッシュできる、素晴らしいお山でした!週末の朝活や、ちょっと時間が空いた時のトレーニングにもぴったりです。
- もらった絵文字22写真15枚01:512.7 km173 m