- 13:32
- 20.8km
- 1894m
黒部五郎岳は、北アルプスの奥深くに位置する美しい山で、登山者にとっては特別な体験を提供してくれます。登山コースは、折立から太郎平を経て黒部五郎岳へと続く約1泊2日のルートで、途中の太郎平小屋では快適な宿泊が可能です。特に、太郎平から黒部五郎岳にかけての道は、左手に雲ノ平を眺めながら進むことができ、正面には壮大な黒部五郎岳が迫ってきます。これにより、北アルプス最奥の地を歩いている感覚が味わえ、心が躍る瞬間が訪れます。 登山者たちの体験談によると、山行中には雷鳥に出会ったり、草紅葉が美しい景色を楽しんだりすることができ、特に秋の紅葉シーズンは絶景です。山頂からの眺望は素晴らしく、周囲の名峰が一望できるため、達成感と開放感を同時に味わえます。特に、晴れた日の山頂からは、剱岳や立山、御嶽山などの美しい景色が広がり、思わず息を呑むほどの美しさです。 コースは整備されており、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に足元には注意が必要です。ガレ場や急な登りがあるため、しっかりとした準備が求められます。また、天候が変わりやすいので、雨具の準備も忘れずに。 周辺には温泉や美味しいグルメもあり、登山後の楽しみも充実しています。特に太郎平小屋の名物ラーメンは、登山者に人気の一品です。登山後は、温泉で疲れを癒し、地元の美味しい料理を楽しむことができるのも魅力の一つです。 黒部五郎岳は、自然の美しさと登山の楽しさを存分に味わえる場所です。ぜひ、仲間や家族と共に訪れてみてはいかがでしょうか。特に秋の紅葉シーズンは、色とりどりの景色が広がり、心に残る思い出となることでしょう。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 13:32
- 距離
- 20.8km
- のぼり
- 1,894m
- くだり
- 1,894m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「薬師岳登山口-五光岩ベンチ-太郎山-薬師峠-薬師平-薬師岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る
もらった絵文字18写真0枚10:2523.1 km1909 m薬師岳・太郎山-2026-10-12
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年10月12日 (月)日帰り前日:有峰ハウスで宿泊、満室ではなかった。非常にきれいな宿泊施設、お風呂は洗い場が3つ、湯船も大人が余裕をもって3人入れるくらい。入浴は20:30まで。夕食を持参したが、食事を頼んだ人以外は食堂に入れず、受付前(電子レンジ・冷蔵庫あり)のスペースで食事をした。 【駐車場】 登山口に一番近い駐車場は一杯。キャンプ場の駐車場は半分以上空きがあり。少し離れた駐車場は一杯だったので全体的には前日そこそこ停まっていたのではないでしょうか。 【登山道】 折立から三角点まではそこそこ斜度あり。そこから薬師峠キャンプ場までは高規格登山道。薬師平までのゴーロ帯がこの登山道で一番道が悪い。時々顔を上げてピンクテープ確認するように。 薬師岳山荘から山頂まではザレ場が続きますがつづら折りに整備されているので特に問題なし。 【景色】 非常に良かった。360度ガスがなく見渡せたのはこれが初めてではなかろうか。テンション爆上がりでした。なお、避難小屋や山頂から槍ヶ岳を見ると左手に富士山の山頂の形がはっきりとわかるくらい見えました。奥大日や剱岳もはっきりと見えて本当に良かった。 山頂のお堂も閉まっていました。賽銭は入れられるようになっていましたがコツがいる感じです。 なお、13時ころからガスが上がり始め、太郎山以降、下山中はほぼガスの中でした。 【山小屋】 太郎平小屋は営業中。水も豊富にあり。太郎ラーメンは売り切れで、この日はチャーシュー麺1500円が販売されていました。12:20には注文可能でしたが、カレーはライスがなくなって販売終了。ラーメンも12:50には売り切れていました。(ランチの注文は13:00まで) 薬師岳山荘は10月6日で小屋締め。 【総評】 脚力があるなら絶対に行くべき。有峰ハウスに宿泊すれば十分日帰り可能です。今年は鳥海山も良かったが、薬師岳が一番良かった。4人パーティーで非常に楽しい山行でした。 ※GPSウォッチからデータを流し込んだので、距離標高とも長く高くなっています。
- もらった絵文字15写真10枚12:0421.2 km1862 m
薬師岳【百名山制覇するぞー43】
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年10月11日 (日)〜12日 (月)2日間久々の晴天!秋晴れのスポーツの日は薬師岳へ。 折立から太郎平を経て薬師岳へ向かうルートは、とにかく道がよく整備されています!歩きやすさと自然さのバランスがこれ以上ないレベルで、整備に携わっている方々には頭が上がりません。 太郎平小屋の朝食は、我々にとっては少し遅めだったので、お弁当に変更してもらいました。当日の対応ありがとうございました。実際に登ってみると案外早く歩け、朝食を小屋で頂いても、余裕を持って折立まで降りられるなと思いました。 今シーズンはもう終わりが近づいていますが、来年も一度は北アルプスに行きたいなと思いました。
- もらった絵文字21写真10枚16:2936.2 km2838 m
- もらった絵文字224写真38枚07:5924.5 km1981 m
サイコーのお天気☀日帰り百名山 薬師岳・太郎山 ホントは泊まりたかったナァ...(どの小屋も🈵💦)
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年10月10日 (土)日帰り昨年、笠ヶ岳を取りそびれ、その後久住山に行って以来の久しぶりの百名山(薬師岳)。これで11座目👍🏻✨ この三連休のベストプランは室堂から劔一泊小屋泊でしたが、今シーズン最終日ということもあり交通も宿も当然取れず(モタモタしていたのが悪いのですが💦)。セカンドベストとして、折立から黒部五郎岳~鷲羽岳周回+薬師岳も考えていましたがこちらも小屋が取れず⤵️、日帰り一択に。ということで薬師岳ピストン行ってきました ホントは北薬師岳も取る当初計画でしたが、大きな山アルアルで思ったよりも時間が掛かりそうでギリギリとなり途中で諦めました(残念)。日帰りも十分余裕のあるスケジュールを組んでいましたが、(夜ラン袋にいれたままの)まさかのヘッデンを忘れてしまった... 💦これで確実に明るいうちに下山しなければならなく、、、 ぼんやりと室堂~五色ヶ原~薬師岳~折立がいいなぁと思っていましたが、折立のバスが9末で今季終了でダメに。有峰林道も当然初めてでしたが「2,700円高いなぁ」と思っていましたがが、私、片道料金と勘違いしていました。復路は払わなかったので、往復でこの値段なら「仕方ないか」に!(帰るまで知らなかった) 朝4時起きで5時過ぎにはゲート前に着きましたが、思ったほど並んでいなかった。お陰で(臨時駐車場ではなく)駐車場にも停められた! 流石の北アルプス、すれ違うハイカーも多く、立ち話では「サイコーの天気☀ですね!」が合言葉に。確かに前回の新穂高~双六岳~三俣蓮華岳も天気は良かったが、今回もとても気持ちよかった。半袖にすればよかった&日焼けがスゴい そんなこんなで登山口から太郎平まではスピードアップして登りましたが、太郎平から薬師岳まではホントにスピード出ない... そんなので北薬師岳も手前で引き返し(今思えば行けなかったことはないだろうが)。 一つ悔やまれるのは、下山して有峰林道を出た直後に亀谷温泉♨️で日帰り入浴を予定していたのに通り過ぎてしまったこと。引き返すのも何なのでそのまま富山市街地に向かってしまったが、ここで汗流ししたかった それにしても、今回の山行で感じたことは「女性の一人山行」が多かったこと(しかもほぼ泊まりっぽい)。だから何というのは何もないのですが、これも時代ですかね 3,477kcal 水分補給 2L 行動食 ウイダーx3, 菓子パンx2
- もらった絵文字14写真35枚20:2728.9 km2271 m
北ノ俣岳(上ノ岳)・薬師岳(太郎平小屋2泊)
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年10月9日 (金)〜11日 (日)3日間天候☀️に恵まれて控えめに言ってもサイコー😆の山行でした👍 折立🅿️に前日19時頃着。久しぶりに晴れ☀️続きの天気のため、平日ながら7割方埋まってた。 初日。快晴❗️ 太郎平小屋まで1,000mの上り。登りやすい登山道で、整備いただいている皆さまに感謝‼️ 小屋前で、すでに大満足の景観! トップスターの山々を拝みながら北ノ俣岳へ続くルンルンロード🎶 その先の黒部五郎岳までの縦走路に心惹かれる😍 2日目。快晴❗️ 小屋の朝食をいただき、ゆっくりめの出発。 薬師岳までの道のりも、とにかく素晴らしい眺めで上りの苦しさも忘れる🤣 山頂からは剱岳や立山までも!どこまで喜ばせてくれるのか⁉️って感じの360度の大パノラマ❗️ 時が経つのも忘れ山頂からの景色を堪能😆 気づいたら太郎小屋のラーメン🍜には間に合わず😭 3日目。快晴❗️ 後ろ髪を引かれながらの下山。 いつまでも薬師岳が見送ってくれていて、振り返りが止まらない😅 三角点からは一気に下る。 途中、登山道整備をされていた皆さま、ホントーにありがとうございます🙇 おかげさまで今回も安全に山行を楽しめました😊 過去イチと言っても過言ではないくらいの天候に恵まれてサイコーの山旅となりました😆 ありがとー!また絶対行くからね〜❤️
- もらった絵文字117写真95枚24:2635.8 km2840 m
太郎山・北ノ俣岳・赤木岳・黒部五郎岳
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年10月7日 (水)〜9日 (金)3日間2泊3日で、ついに念願の黒部五郎小舎(黒部五郎岳)へ🏠⛰️ 1日目、折立→太郎平小屋 2日目、太郎平小屋→北ノ俣岳→黒部五郎岳→黒部五郎小舎 3日目、黒部五郎小舎→折立 正直、山はどっちでも良くてメインは黒部五郎小舎とカール✨ 「秋の黒部五郎のカールはすごくいいよ」と、2年前に山でお会いした方の言葉が忘れられず、見たかったカール🪨 そしてバンダナが欲しくて行きたかった黒部五郎小舎🐻 何度も地図を広げて、計画を練って、やっと🥹 2日目の夕方、小屋で一瞬死んでしまった時間もありましたが、1番ハードな3日目がなぜか1番元気でした☺️ 感無量とはこういうことか、と思うくらい最高の3日間✨ 道中、仲良くしていただいた方々には感謝感謝です🙏 またどこかでお会いできたらいいなあ😌
- もらった絵文字38写真23枚13:4721.4 km1869 m
- もらった絵文字33写真32枚13:4321.2 km1839 m
- もらった絵文字189写真76枚14:2921.7 km1867 m
「北アルプスの貴婦人」薬師岳
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年10月4日 (日)〜5日 (月)2日間今シーズンの北アルプス遠征は薬師岳に 当初、薬師岳から雲ノ平、黒部五郎岳へ周回する予定でしたが、悪天候予報で断念し薬師岳ピストンに変更 有峰林道を通って折立駐車場で車中泊 明るくなった翌朝6時過ぎに登山開始 太郎平まで標高差約1000mあり、三角点までの登り約500mが急登・段差ありの踏ん張り所です。 三角点を過ぎると木道や石積みの緩やかな登山道になります。 お花の季節は終わり、斜面は草もみじが色づいてます🍁 しばらく進むと左手に薬師岳、後ろに有峰湖・富山湾、右手に白山と絶景が拡がり写真ばかり😍 太郎平小屋に10時過ぎに到着 小休止後、太郎平のキャンプ場に一旦下った後、薬師平まで沢沿いのガレ場を慎重に登ります。 ・・・薬師岳への頑張りどころ💦 薬師平から歩き易い登山道になり眺望を楽しみながら薬師岳山荘に到着 当日は山荘のスタッフさんが小屋じまいの準備を進めていました。 この日は太郎平小屋泊の予定なので急ぎ山頂に向かうと避難所付近の稜線手前からガスが湧き霙混じりの強風も😱 山頂で日本語の流暢なアジア系二人組みに写真を撮っていただき太郎平小屋まで下山 平日のため、小屋は空いており二人部屋の個室に泊めていただきました。 夕食後、ゆっくり寛ぎ就寝(_ _).。o○ 夜中に一時激しい雨音や風🌪️切り音がしてましたが、翌朝は曇り空 朝食後、近くの太郎山にタッチして下山しました。 薬師岳ピストンなら薬師岳山荘に泊まった方がゆっくりできます。 車中泊より有峰ハウス泊の方が楽かも
- もらった絵文字32写真51枚14:1021.8 km1886 m
薬師岳
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年10月3日 (土)〜4日 (日)2日間薬師岳に登ってきました。 深夜、有峰林道のゲートに到着すると、すでに5、6台が並んでいた。ゲートが開くのは6時なので、坂道に車を停めて仮眠を取る。ゲートが開くと、20kmあまりの林道を走る。皆さん、駐車場争奪戦なのか、とにかく速い。3回ほど道を譲り、ようやく駐車場に到着するも、すでに満車。隅っこに1台分だけ空いていたので、何とか駐車できた。 北アルプスにはよく登るが、いつも長野県側から。折立から登るのは今回が初めてだ。太郎小屋までは、歩きやすい登山道が続く。右手を眺めれば白山、左手には剱岳が見え、付かず離れず、歩くたびに姿を変えながら楽しませてくれた。 太郎小屋に着くと、多くの人で賑わっていた。水晶岳、鷲羽岳、黒部五郎岳などの名峰も出迎えてくれた。 テン場は、ここから薬師岳方面へ20分ほど歩いたところにあった。最近、熊が出たらしく、高圧電流が流れるケーブルでテン場が囲まれていた。ケーブルの内側のみテントの設営が可能で、食料も食料保管庫への格納が義務付けられていた。 今回、テントを新調したので多少戸惑いはあったが、問題なく設営できた。 アタックザックに必要なものを詰め、いよいよ薬師岳へ向かう。 テン場からは、まず薬師平を目指す。ここから先は徐々に景色が開けてきて、振り返るたびに、太郎平の向こうに広がる山々が見えてくる。 薬師岳は大きな山容だけあって、山頂まではなかなか遠い。途中、薬師岳山荘を過ぎ、さらに登っていくと、周囲の景色が一気に荒々しくなってきた。さっきまでの穏やかな登山道とは雰囲気が変わり、北アルプスらしい岩場の道が続く。 一歩一歩登っていくと、ようやく薬師岳の山頂が見えてきた。 山頂に立つと、360度の大パノラマ。そして、眼下には大きな雲海が広がっていた。 近くには、これまで歩いてきた太郎平からの稜線。その先には水晶岳、鷲羽岳、黒部五郎岳が連なり、遠くには立山、剱岳まで見渡すことができた。 「ここまで来て良かった」と思える景色だった。しばらく山頂で景色を楽しんだ後、テン場へ戻る。 テントに戻ってからは、まずはビール。そして、新しいテントなので、ジッパーを閉めたり開けたりしながら、あれこれ確認する。 ここで失敗。換気口まで含めてすべて閉じたまま就寝してしまい、夜中に寝苦しくなって目を覚ます羽目になった。 翌朝はテントを撤収し、太郎小屋の横にある丘の様な太郎山を登り、折立へ向かう。 今回、初めて折立から薬師岳に登ったが、歩きやすい登山道と素晴らしい景色が続き、北アルプスの中でもかなり印象に残る山行になった。 何より、天気に恵まれたのが一番。 薬師岳、また違う季節にも歩いてみたい山でした。