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檜尾岳の山頂にも別家族が。
千畳敷駅-島田娘-濁沢大峰-檜尾岳-シャクナゲのピーク 縦走コースの写真
小檜尾岳
檜尾登山道
登りに使うと、なかなか厳しそう
鳥がチョロチョロ遊んでた!
あと少しで檜尾小屋ってところで😍
😍
宝剣岳✨
晴れてくれた
ここまで来て見えていたのは小檜尾岳で、右に見えてるのが檜尾岳だと知る
クタクタだけにガッカリw

モデルコース

千畳敷駅-島田娘-濁沢大峰-檜尾岳-シャクナゲのピーク 縦走コース

コース定数

標準タイム 06:36 で算出

ふつう

21

  • 06:36
  • 9.1 km
  • 549 m

コースマップ

タイム

06:36

距離

9.1km

のぼり

549m

くだり

2014m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「千畳敷駅-島田娘-濁沢大峰-檜尾岳-シャクナゲのピーク 縦走コース」を通る活動日記

  • 113
    35

    07:32

    9.8 km

    555 m

    千畳敷〜空木岳リベンジ

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年05月16日(土) 日帰り

    今日は先週のリベンジ空木岳へGO❗️ 天気は快晴☀️ 風も心地よい位😆 最高の登山日和です♪ しかも今回はテン泊か小屋での1泊予定で計画をして来たので、時間にゆとりを持って山を堪能できます❤️ザックは約13キロ💦 朝6時で菅野台バス停の列は10人位 極楽平まではアイゼン必須❗️稜線に出たら雪はほぼ無いが、濁沢大峰から檜尾岳までに一箇所と、檜尾岳から檜尾小屋まではアイゼンがあった方がいいかな。雪質が悪いのでチェンスパでは意味が無いアイゼンを推奨します 檜尾小屋からの下山は踏み抜き地獄です😣気を付けて下さい。 ん❗️そうです❗️空木岳縦走は断念して檜尾からエスケープしています😭 檜尾でご飯食べてる時に水2ℓを忘れてきたことに気付いたからです。2週連続リタイヤか、、、俺にはまだ縁が無かったのかな、、、 ポジティブに捉えよう❣️此処で気付かなかったらエスケープ出来ずに死んでたかもだし😄 だけど縦走の景色はサイコーだったからOK🙆‍♀️❤️

  • 12
    25

    06:49

    9.5 km

    538 m

    千畳敷〜檜尾岳縦走

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年03月29日(日) 日帰り

    冬山ラスト山行になりそう?な日帰縦走へ。 ■コース内容 千畳敷〜極楽平〜島田娘〜濁沢大峰〜檜尾岳〜避難小屋〜シャクナゲピーク〜赤澤のコル〜檜尾岳登山口 ■持ち物 (使用ギア) ヘルメット、バラクラバ、ゴーグル、ニット帽、ピッケル、ストック、12本アイゼン、水1リットル、軽食、アミノバイタル3本、 (未使用ギア) わかん、水1.5リットル ■所感 朝イチのバスに乗るべく5時半駐車場着。 既に10台ほど駐車していた。臨時バスのおかげで7:45始発に(8:15が本来の始発) 千畳敷〜極楽平 数日前のトレースを頼りにサクサクと稜線へ。稜線は最高のビクトリーロード☀ 濁沢大峰〜檜尾岳は所々、クラストしており肝を冷やした😕 檜尾岳〜避難小屋 先人たちの日記にあるようにほぼ垂直のルート。クライムダウンでダガポジの良きトレーニングが出来た。 檜尾岳登山口下山後、終バス16:20まで待つことなく臨時便が16:05頃に来てくれてラッキー✨️(下山バスも臨時便あるのね) ■下山後温泉 〜こまくさの湯〜 水風呂と中央アルプスが見える露天風呂は最高✨️ ただ、遠赤外線サウナ?のせいで体中が斑点で真っ赤っ赤に🦧(身体に合わなかったのかなぁ) 名物のソースカツ丼。 帰りの渋滞へ備えて2階の休憩室で仮眠…😴

  • 260
    43

    08:09

    9.7 km

    550 m

    冬季檜尾小屋 〜春吹雪にもつ鍋と酒〜

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年03月28日(土)〜29日(日) 2日間

    2026.3.28〜2026.3.29 takabooさん、はむさんと檜尾小屋でもつ鍋パーティしてきました! 当初は丹沢同角尾根から登り、青ヶ岳山荘でもつ鍋を囲む予定でしたが、天候が悪そうなので予定を変更しました😢 今回も各自役割分担でもつ鍋の準備を進めました。 chako:野菜 takabooさん:米、調味料、日本酒 はむさん:もつ 9:15に菅の台からバスに乗る必要があるため、はむさんが最寄り駅まで迎えに来てくれました🥹 DAY1 🌦️晴れ時々雪 🌡️最高気温 0℃ / 最低気温 -2℃ 🌪️最大瞬間風速 10m〜15m 🔹千畳敷駅〜檜尾岳 いきなりの森林限界🙌 尾根沿いから登り、トラバースして極楽平に到着。 トレースがあるから簡単に行けるかなと思いましたが、島田娘からトレース消えてました😂 しかし、島田娘から見る木曽山脈の稜線は美しい! 後のサポートはtakabooさんにお任せし、後続のはむさんが歩き易いよう、最適なルーファイを心掛けました🫡 濁沢大峰からのトラバース、その先の岩稜帯の稜線が今回の核心部ですかね。 雲行きは段々と怪しくなり檜尾岳の手前でホワイトアウトに😂 10m先が見えるか見えないかの真っ白👀 真っ白のはずが、空を見上げると青空が見えるような幻覚も😇 そんなこんなで檜尾岳の山頂標識を発見! 🔹檜尾岳〜檜尾小屋 真っ白過ぎてルート外しました😅 トラバースして少し戻り、避難小屋に無事到着🙌 1時間程、片付け準備をして16時から宴会スタート🎉 初めは勿論、ビールで乾杯🍻 その後、ソロの方が2名加わり、20:30までモツ鍋パーティは続きました😆 3人じゃ食べ切れない量だったので助かった! DAY2 🌦️雪時々晴れ 🌡️最高気温 16℃ / 最低気温 -7℃ 🌪️最大瞬間風速 10m〜15m 🔹檜尾小屋〜桧尾橋バス停 小屋の中は10℃あり、イスカエアドライド860だと暑過ぎました😅 3時半に起床し、出発に向けて準備を進めました。 ガスが抜けたら三ノ沢岳、抜けなければ檜尾尾根から降るプランにしましたが、出発直前までガスが抜け切らないため尾根から降ることに決定。 降っている途中で晴れてくるという良くあるパターン😂 最終的には5人全員集合し、楽しくバス停まで降りることが出来ました。 菅の台で機会があれば行きましょうとお別れし、山行を締めました🏔️ 🛖避難小屋 檜尾小屋 ※トイレ、寝袋、非常食、水あり ※協力金1,000円 🎒ザックウエイト 17.30kg ※水2000ml、ジュース1000ml、コーラ700ml、ウイスキー240ml、ビール500ml ♨️温泉 こまくさの湯 🍽️昼食 明治亭 🔸アクセス 往路 🚗はむさんの車(世田谷代田5:00→菅の台バスセンター8:40) 🚌路線バス(菅の平9:15→しらび平駅9:45) 🚡ロープウェイ(しらび平駅10:05→千畳敷駅10:12) 復路 🚌路線バス(桧尾橋10:26→菅の台10:42) 🚗はむさんの車(菅の台バスセンター13:30→高尾山口駅18:00) 🚃京王高尾線特急(高尾山口18:07→明大前18:55)

  • 684
    50

    08:00

    9.3 km

    562 m

    檜尾岳に行ってきた🍲🍺🍶

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年03月28日(土)〜29日(日) 2日間

    今回は、はむさん、chakoさんと西丹沢の同角尾根⇨檜洞丸⇨蛭ヶ岳縦走の予定だったけど、天気☔の加減で中央アルプスに転戦💪 ■トピックス ・極楽平⇨檜尾岳の稜線歩き ・檜尾小屋でのモツ鍋🫕パーティー🎉 ・檜尾尾根での下山後の温泉と乾杯🍻 🔸千畳敷駅〜檜尾岳 ピーカンの千畳敷駅10時30分スタート。極楽平への急登は一応ピッケル⛏️であがり島田娘へ✨️ 島田娘から先はノートレース👣 chakoさんにルーファイをお任せして、はむさんとトレースを辿りました🙏 下降して島田娘を振り返るとちゃんとした山😁といつも思ってしまう🤭 濁沢大峰は岩と雪のミックスだったり、大岩をまく急斜面のトラバースや細尾根の通過があったりと、20.5kg🎒の重い荷物でちょっと難儀しました😂 そしてその頃からガス☁が出てきて… 檜尾岳へ登り返しでは雪❄も降ってきて視界が狭まってきます😂 人間、都合がよいもので、手前のピークが山頂に見えたり、木が人や道標に見えたり… 何度かズルズルとかズボリながら急登を歩き檜尾岳登頂🙌 いつもピノキオはガースーですやん(2度目だけど…)✋️ 広い尾根を数10m以上の視界が効かない中、なんとか檜尾小屋にイン👍 🔸檜尾小屋 キレイな部屋に山雑誌、スリッパ、長靴、シュラフ、ペーパー完備のキレイなトイレなどがあり素敵な小屋です😊 過去一の快適さで、協力金1000円とは恐れ入りました🤩 まずは、はむさんにコーヒー☕️を淹れていただき、16時頃から酒宴スタート🍺🍶🤤 檜尾尾根からきたソロの方も参加いただき、お酒🍶呑みながらモツ鍋🍲作り✨️ 味付け🍲まぁまぁいけたんじゃないかな😆 モツ鍋2回戦の頃に、千畳敷から稜線超えで来たソロの方も加わり、5人でお話しながらの楽しい酒宴🍶🍲となりました🎶 🔸檜尾小屋〜檜尾橋登山口 予定では3時30分に起床、5時30分出発で、来た道を戻り三ノ沢岳と宝剣岳✨️ でしたが、ガースーがひどく30分ほど待機、視界不良など総合的に判断して檜尾尾根で下山することにしました😊 避難小屋でご一緒したソロのお二人とも楽しくお話しながらの下山でした🙌 ※皆様、一か所ルートミスでご迷惑おかけしました😂 2日間ご一緒頂いたはむさんとchakoさん、檜尾小屋からご一緒したソロのお二人、楽しい時間をありがとうございました😊 🔸下山後の楽しみ 早太郎温泉♨️で汗を流し、明治亭のソースカツ丼をいただきました😋 そして久しぶりの下山後ビール🍺 サイコーです👍

  • 66
    38

    09:21

    10.4 km

    598 m

    檜尾小屋で宴会🍻✨

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年03月28日(土)〜29日(日) 2日間

    4/1から人事異動で休日が変わり 確実に休める最後の土日… takabooさん・chakoさんと憧れの丹沢同角尾根に行く予定でしたが雨っぽい天気で、 代わりに、檜尾小屋にいってきました!!! 反省点が多く、お二人には本当にご迷惑をおかけしてしまいました… ミスがありすぎて、もし一人だったら普通に遭難だった… 沢山助けていただいて、本当にありがとうございました!🙏 ・月曜日〜木曜日まで毎日飲み会があり、金曜日は帰宅後にパッキング&もつ鍋用のもつの下処理。3:30起床、4時20分出発、5時下北沢集合。 ・9:30、菅の台バスセンター着。ロープウェイで千畳敷カールまでひとっとび。 ・冬山いきたくて一人でいろいろ講習会に通ったあと、初めて一人で登ったのがちょうど一年前の木曽駒だったので、雪の千畳敷カールが懐かしい。今日は、一年前とは逆方向、ほとんど人が歩いてないところへ行く…なんだか感慨深い。 ・連日飲み会を入れたせいで行き先が変更になったあとのルートの下調べができておらず、どこにどう行くかわかっていない私。本当にごめんなさい。 ・稜線あがってから見える空木岳が凄すぎて、歩きながら見入ってしまう!!本当は行くはずだった三の沢岳もめちゃくちゃ見えている。こんなところ歩けるのか?という感じの稜線。 ・稜線はだんだん細くなっていく。転んだらどんどん下に滑っていきそうだな…と感じる場所が増えていく。めちゃくちゃ怖い…一回ちょっと転んでメンタルにくる。ストックからピッケルに切り替えてゆっくり進んでいく。つるつるで滑るわけではなく、雪がざくざくしていて、足元がずり落ちていく感じ。そんなルートでも、2人はストックでサクサク進んでいく😂すごいスキルの方達とお知り合いになれたなぁと改めて感激👀!! ・トラバースで足元不安なときは、ピッケル両手で持って深く指しながら身体横向きで進む。takabooさんが進み方のコツを教えてくださったおかげで無事通過できました!🙏 ・全くトレースがない、、そして岩と雪、トラバース、雪庇、これが冬季バリエーションルートというやつなのか…一人だったら絶対に歩ける気がしないけど、chakoさんが先行してくださったおかげで無事歩けました!🙏 ・途中、斜度がきつくなってきてから、どんどんバテててきて超ペースダウン…敗因としては、体幹が使えてない、補給不足など… 檜尾岳までは視界も悪くなり、尾根を探しながらなんとか小屋へ。 小屋に着いたとき、本当に消耗しまくっていてへとへとだった…一人だったら遭難案件💦お二人も寒い中待たせてしまってすみませんでした😭 ・やっと着いた檜尾小屋、綺麗すぎる!!寝袋あり、水あり(凍ってたけど)、本あり、トイレはペーパーと消毒液あり、素晴らしい!!!協力金は1000円。 ・夜は、小屋でモツ鍋パーティー!!✨✨お酒がありすぎて飲みきれるか心配になっているところ、ソロの男性2名が小屋に到着! 5人でモツ鍋&日本酒を満喫して楽しい夜になりました😌✨ お二人は、避難小屋でまさかモツ鍋を食べれるなんてと感動してくださっていました笑 悪天候の冬山を一人で登ってきて、小屋についた瞬間鍋ができてたら私も感動するなぁ笑 ・私の体力が尽きていたのもあり、翌日は予定のコースをやめて下山。自分には冬のバリエーションは力不足だったなとしみじみ。 ・下山は五人でわいわい下る。結局私はヘトヘトだったけど、みんなで歩くの楽しかった! 【反省点】 ・山行前に飲み会に行き過ぎ。 ・補給のタイミングを誤ってバテた……冬の補給は、夏と同じ気持ちでいてはいけない ・バッテリー予備持っていけばよかった(体力落ちてるからと軽量バッテリー1つだけ持っていった💦そしたら低温のためか、満タンだったはずのバッテリーが小屋に着いたらゼロに…) ・ヘッドランプ予備持っていけばよかった(いつも予備ヘッデン持っていくのに、これも体力落ちてるから少しでも軽量化と思って充電式軽量ヘッデンだけ持っていったら、小屋ですぐバッテリーが切れてしまった…) この山行中は、バテバテのなか色んな事を考えました。 準備不足の自分に対する反省と、遭難事例でよくあるようなこと(バッテリー切れるとかバテて動けなくなるとか)が自分の身に実際に起こっていることへの衝撃、そしてフォローしてくださるお二人への感謝🙏 あと、4/1から異動で新しい職場で新しい仲間と仕事をするので、仲間が大変な状況だったら、この日助けていただいたように私も仲間をフォローできるようになろうと心の中で思いました。 読んでいただきありがとうございます🙏

  • 258
    48

    06:12

    12.4 km

    2356 m

    残雪の檜尾岳から千畳敷へ🚡

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年03月24日(火) 日帰り

     土曜日の空木岳(池山尾根)の残雪コンディションが思いのほか良かったため、期待を込めて4年ぶりに残雪期の檜尾岳へ。 結果は上々🙂  積雪量は池山尾根よりやや少なめながら、雪はよく締まっており踏み抜きもなく快適。森林限界付近では日差しの影響でやや緩み気味でしたが、全体的にコンディションは良好でした。  シャクナゲピーク以降の痩せ尾根も、夏道のトラバースではなく稜線通しで通過可能。状況次第では檜尾尾根ピストンの予定でしたが、感触が良かったためそのまま濁沢大峰〜島田娘方面へ縦走しました。  稜線は雪解けが進み、ガレと雪のミックスが主体ながら概ね歩きやすい状態。ただし西側斜面はクラストした箇所も多く、トラバースではやや緊張する場面もありました。下山は極楽平から千畳敷へ。程よく緩んだ雪斜面をシリセードで一気に滑り降り、そのままロープウェイで楽々下山😙  この日は朝から気温が高く、快晴・無風の稜線はまさに春本番の陽気。それでも雪質は安定しており、終始歩きやすい山行となりました。千畳敷に降りるまで人影はなく静かな山行でしたが、ロープウェイの賑わいとのギャップも印象的でした。  三寒四温で雪はまだ増減を繰り返しそうですが、季節は確実に春山モードへ。今後のコンディションにも期待したいところです。 ―――――――――――― 🅿️新太田切発電所前の駐車スペース。 🚻駐車場には無し。檜尾小屋と千畳敷駅。 📶★★☆ 🚡駒ヶ岳ロープウェイ片道 1230円 🚍️路線バス しらび平→菅の台BC 830円 (千畳敷駅はクレジット、電子マネー利用可) 足元ほか  冬靴とチェンスパ、アイゼン。  ピッケル。 消費物  アミノバイタルゼリー2個  リポビタンD 1本  ブラックサンダーミニ 3個  お湯 0.3/0.5 L ―――――――――――― ⌚所要時間 (ヤマップCT比) 通行止ゲート 0:45/1:09 (0.65) 檜尾登山口 1:15/2:30 (0.50) 赤沢ノ頭 0:51/1:25 (0.60) シャクナゲピーク 0:42/1:05 (0.65) 小檜尾岳 0:15/0:25 (0.60) 檜尾岳 0:42/1:01 (0.69) 濁沢大峰 0:44/1:05 (0.68) 島田娘 0:13/0:40 (0.33) 千畳敷駅 行動時間 5:27 (CT×0.58) [171%] 休憩時間 0:44

  • 62
    8

    08:51

    9.6 km

    548 m

    中央アルプス檜尾岳・プチ中央稜線縦走

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年02月28日(土)〜03月01日(日) 2日間

    今週末は北部が後半ダメみたいなので、南側の山域に絞って領域選定しました。そこで久しぶりに中央アルプス檜尾岳でも行こうかということになりました。初日はほぼ風も穏やかな予報ではあるものの、午後から風が強まるとのことで…檜尾尾根からの登りはやめて、ロープウェイを使って初日に稜線歩きをすることにしました。風が強くなる翌日は尾根から下るということで影響はないだろうということにしました。 <登山開始前のアクシデント!> 菅の台バスセンター駐車場で集合することになっていたのですが、山友さんから「食あたりで今日は無理かも・・・」という連絡が入る。原因は「牡蠣」らしいとのことで、牡蠣の食あたりはそう簡単には復帰できないだろうということで...これはソロやなっ。しかたないので一人で行くことにした。といっても初めての場所でないので心配や不安もないので問題なし! ・ロープウェイ・駐車場 晴天でしたが、6時過ぎに駐車場につくもそれほどの激混みではなく楽勝。バス乗り場で、オンラインチケットの購入してザックで順番取りをする。これで始発のバスに乗れる。7:45に臨時便のバスがでることになり少しだけ早くロープウェイ駅に行けた。ロープウェイも臨時便が動いてくれた。お陰で千畳敷9:05出発することができました。 ・千畳敷から極楽平 ちょうど、三ノ沢岳への日帰り登山者が先頭で歩きだしたあとのスタートとなり極楽平まではそのトレースに沿って登った。 ・極楽平から濁沢大峰 極楽平から島田娘側にはトレースなし、先週までのトレースも消えてなし。半分以上は夏道どおり、ルートを迷うことはない。 ・濁沢大峰から檜尾岳 濁沢大峰からピッケルを2本とした。大峰の山頂から檜尾岳側に鎖場、難所がある。鎖はほぼ雪に埋まっているが一部出ている場所もあった。岩を巻く個所が数ヶ所あり、ピッケル2本使ったので安心感があった(ピッケル1本でもいいと思います)。雪の表面が風で磨かれてクラストしており、滑るとかなり下まで流されるのではないかと緊張感のある斜面もありました。一方、大峰からの下りの南側斜面はハイマツ帯に雪が乗っている斜面で、雪も緩んで踏み抜き地獄でした。鞍部から檜尾岳への登りは割と斜度があり長く感じた。雪はクラストしてカチコチでした。 ・檜尾岳から檜尾小屋 急斜面を下る。風が強い ・檜尾小屋 冬季の扉の持ち手が取れているので、開けるときは押すので開けれますが閉めるときに扉を引きにくい。トイレの扉は空いたままになっておりました(たぶん風で動いたものと思います)。14時15分着、17時になっても誰も来ず。今回はひとり泊だと思って寝始めたところ、17:40頃に檜尾尾根から2人組(女性)が到着した。13時間くらい掛かって登ってこられた様子。 小屋周辺は夕方くらいから風が強くなり、一晩中 唸ってました。 ・檜尾尾根からの下山 昨日、夕方に登ってきた登山者の他、朝方、ナイトハイクで登ってきたソロの男性3人分のトレースがあり、ルート選びに困ることなく下山することができました。細尾根のややこしい所と、シャクナゲピークの間で、1組テントビバークしてました。彼らのトレースのお掛けで調子よく下山できました。下部は雪が緩み踏み抜き多数。赤沢の頭以降は夏道が出はじめて...下部はすっかり夏道、雪はまったくありませんでした。 檜尾登山口にちょうど着いたら、10分後にバスが来てくれてめっちゃ助かりました。 駐車場にもどって、こまくさの湯、明治亭に寄って帰路につきました。 #檜尾岳 #濁沢大峰 #木曽駒ヶ岳 #檜尾小屋 #檜尾尾根 #木曽駒ロープウェイ #登山 #冬山登山 #おやまっチャンネル #OYM #OYM_Oyama_CHANNEL #Oyama ー・ー・ー・ー・ー・ー・注意事項・ー・ー・ー・ー・ー・ー ・菅の台バスセンター駐車場 800円/日 ・水場なし ・檜尾小屋(トイレあり・紙あり)、協力金1000円/人 ・寝袋 モンベルダウンハガー#0 ・テントシューズなど防寒をしっかりと ・ガス缶(厳寒期用使用) ・水は1.0L行動用 ・マイナス5℃~0℃ 冬靴・アイゼン・ゲーター・ピッケル・トレッキングポール/スノーバスケット・ヘルメット・テント・スコップ・わかん(使わなかった) ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

  • 25
    79

    14:48

    9.2 km

    2008 m

    檜尾尾根〜千畳敷カール縦走

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年02月28日(土)〜03月01日(日) 2日間

    夏に行きたいと思っていた中央アルプスのピノキオサーキット、積雪期に行ったらどうなんだろう?どうやら池山尾根が難易度高そう。それなら檜尾尾根を登って貸切なら檜尾小屋泊、いっぱいなら近くで幕営、その後千畳敷カールを降って帰るのは?ということで快晴予報の二日間で決行。 前日飛行機で山形から伊丹に夜着いて、自宅に戻って荷物を交換してすぐに長野県向けて出発。ほんとハードスケジュールです🤣 やっぱり土日は人が多くて、檜尾登山口までのバスに乗るのに菅平バスセンターは大行列。 始発から3便目に乗れました。檜尾橋で降りるのはもちろん私達のみ。 標高1200mから出発して、初日に2684mの檜尾小屋を目指しますが、スタートも遅かったので2500m辺りで幕営。やっぱりテント泊装備で正解でした。 朝5時過ぎに通り過ぎて行く人がいたので声をかけたら、駒ヶ根高原スキー場を深夜0時に出発して5.5㎞登りのバス道歩きをしてきて日帰り予定だそう。どこの山にもこういう強者がいらっしゃる。 二日目はまずは絶景の尾根を歩いて檜尾小屋へ。途中少し尖ったナイフリッジもありましたが雪が締まって歩きやすい。小屋はめちゃくちゃきれいなトイレに、中も広々、周りは絶景!よくこんな眺望の良い吹きっさらしに小屋を建てたものです。 聞いた話だと前日の宿泊客は3人だったそう。 私たちの前のトレースは女性二人組だったようです。バス使わずに深夜出発で檜尾尾根を登って夕方5時半に小屋に着いたとのこと。カッコよいなあ。 檜尾岳は南と中央アルプス一望でした。 そして千畳敷カールまで絶景尾根歩き。夏道だとコースタイム2時間15分で正直舐めていましたが、岩稜と雪のミックスで難易度高い!テント泊装備なのもあり、1時間以上余分にかかりました。 駒ヶ岳ロープウェイの最終便に間に合うか冷や冷やしながら最後は残った力を振り絞って極楽平まで。 そこからいきなり壁を下ると。私の一番苦手なクライムダウン。 でもロープウェイ間にあわなかったら帰れないし、怖がっている場合じゃない。おそらく斜度40度は超える急坂を下って無事最終便に乗って帰ることができました。