- 05:16
- 8.3km
- 1007m
尾鈴山は九州百名山の一つで、大小30を超える美しい滝が点在する魅力的な登山コースです。特に、イワツツジが咲き誇る春や、紅葉の秋にはその美しさが際立ちます。登山口からは林道を約1時間歩き、清流や滝を楽しみながら進むことができます。特に「いこいの滝」や「次郎四郎滝」は、訪れる価値があるスポットです。 登山道に入ると、急登が始まります。約1.5キロで650メートルの標高差を一気に登るため、体力に自信のある健脚者向けのコースです。途中、巨木の森を通り抜ける際には、森林セラピーを感じることができ、心身ともにリフレッシュできます。山頂付近には唯一の展望スポットがあり、ここからは北側の祖母山や大崩山の美しい景色が広がりますが、山頂自体は樹林に覆われており眺望はありません。多くの登山者がこのビュースポットで休憩をとるため、混雑することもあります。 尾鈴山はアクセスが難しくなっており、林道は荒れ果てているため、車でのアクセスは限られています。特に豪雨や台風の影響で、道が崩れている箇所も多いので注意が必要です。登山の際は、しっかりとした準備が求められます。 また、周辺には温泉や地元のグルメも楽しめるスポットが点在しており、登山後の楽しみも豊富です。特に、宮崎名物のチキン南蛮やウナギは、登山の疲れを癒してくれるご褒美になるでしょう。 このコースは、静けさと自然の美しさを求める方にぴったりです。特に、花や紅葉の季節には、心を癒す素晴らしい体験が待っています。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:16
- 距離
- 8.3km
- のぼり
- 1,007m
- くだり
- 1,007m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「正面登山口-尾鈴山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字4写真1枚04:238.4 km977 m
- もらった絵文字3写真18枚04:238.6 km1000 m
尾鈴山 2026.9.26
尾鈴山・長崎尾・矢筈岳(宮崎)2026年9月26日 (土)日帰り九州百名山71座目 天気予報をみるとこの地方しか天気がよくなさそうだったため、急遽、仕事後に延岡まで行って泊まり朝から尾鈴山をのぼりに。 思った以上に天気は良かった。 ヒルスプレーをかけるもヒルには遭遇せず。 登山口からは急登続き。 山頂は眺望なし。 筋トレ登山でした。
- もらった絵文字37写真19枚02:478.7 km995 m
- もらった絵文字184写真26枚03:4610.9 km1320 m
- もらった絵文字23写真17枚04:479.5 km1024 m
尾鈴山⛰️⛅️
尾鈴山・長崎尾・矢筈岳(宮崎)2026年7月29日 (水)日帰り今日は二百名山の尾鈴山に行って来ました⛰️🚘 登山口からいきなり急登のため汗の量がハンパなくアブにずっと付き纏われていました🪰 また、このコースは眺望もありません😥 ネガティブな内容ばかりですが、駐車場から登山口までの舗装路(かなり荒れていますが)沿いに沢の滝が数多くありマイナスイオンをたくさん浴びることができました😊 ◼️ヒルについて 尾鈴山に登るにあたりヤマビル注意ということでヒルスプレーを購入しようと当日近くのコメリやトライアルに寄りますがヒルスプレーは置いてませんでした😥 以前、鈴鹿山脈でヒル被害に遭っているので今回はと思ってましたが…😓 現地調達より事前に購入して準備した方が良さそうです 結局何も準備しませんでしたが、天気の影響なのかヒルの被害は全く無かったです😅 ◼️熊本地震の影響について 地震前と地震後の駐車場までの道路状況は特に変わりは無かった印象です (2週間程前に一度駐車場まで来ています🚘) 駐車場から登山口までの現在の舗装路状況は画像①〜⑤の通りです 地震前の舗装路状況を見ていないので比較はできませんが、恐らくほぼ変わりないのかなと思います その理由に現在立ち入り禁止や入山禁止になっていないので🤔 登山道に関しても地震後に初めて登ったので地震前の登山道と比較できませんが地震の影響と思われる崩落箇所等は無かったです
- もらった絵文字71写真40枚03:538.8 km986 m
尾鈴山
尾鈴山・長崎尾・矢筈岳(宮崎)2026年7月20日 (月)日帰り3連休最後は尾鈴山。のぼり1000m マップを見るとひたすら登る感じで不安でしたが、無事に攻略できてよかったです。滝めぐりが売りらしく、水もきれいで確かに川が素晴らしかった😄。水量がもの凄く、普段見る滝とは迫力が違います😳。 しかし…、本来の登山口までの崩れた舗装路が長く、しかもその間に滝は終わります。山自体は途中の眺望も変化もない急登の登山道をひたすら登るのみ😓。山頂にも眺望はなく、爽快感もありません。滝めぐりはいいけれど、山はピークハントか鍛錬かですね。宮崎の牛の峠と共に、なぜ九州百名山なのか疑問です。 多くの山で登山口までの道路が整備されていましたが、今は崩落跡を歩いてアクセスすることが珍しくありません。補修工事をしても、年々酷くなる災害で追いつかず、コスパが悪い。予算も厳しい。山頂や展望所には木が伸びて眺望に乏しい。気力・体力両面で、残りの九州百名山をクリアできるかなぁ?
- もらった絵文字16写真19枚06:158.7 km1016 m
- もらった絵文字19写真24枚06:479.4 km1127 m
尾鈴山
尾鈴山・長崎尾・矢筈岳(宮崎)2026年5月9日 (土)日帰り二百名山の尾鈴山(おすずやま)を山行した。二百名山たる理由は何なんでしょう?長距離の大崩山の林道ほどではないが、登山口までの林道はやっぱり荒れている。昨年の別山の林道も酷かったが、九州の山へのアクセスは関東の山に比べて見劣りする。話は本題に入るが、二百名山たる山なのに多少の滝の見せ場はあるが、見晴しの展望は無いに等しい。林道歩きが長すぎる(上下道で約5km)。と、マイナスポイントの印象がある。二百名山だったら、何かセールスポイントがあっても良さそうなのだが、至ってふつうの山である。確かに関東方面の山では富士山の眺望って言うだけで売りにできるものな。噂に反し、アケボノツツジには遭遇できなかった。屋久島から九州横断(長崎は除く)とGWをはさむ長きの間、山旅と地域観光を実施してきたが、山としては尾鈴山登山をもって九州遠征を締め括った。天気に恵まれ安全に終われて感謝の気持ち一杯です。
- もらった絵文字21写真10枚05:079.0 km1034 m
- もらった絵文字143写真27枚05:1613.2 km2116 m
イワツツジと渓谷の尾鈴山へ🌸
尾鈴山・長崎尾・矢筈岳(宮崎)2026年3月28日 (土)日帰り週末は九州百名山の尾鈴山へ⛰️ 尾鈴山の情報はあまりなく来ましたが、丁度花盛りのイワツツジと幾つもの滝の渓谷に感動しました👍 駐車場からしばらくは渓谷沿いの林道を歩きましたが、名前の付いた滝と清らかな清流がとても綺麗でした🥰 林道の崖にはイワツツジが丁度見頃で、川の対岸などにもありタイミングよく見られて良かったです🌸 1時間ほど林道を歩いてから登山道へ入りましたが、山頂まではひたすら急な登りで2時間ほど登りますが、後半はスタミナが切れてきてバテ気味手でしんどかったです😭 とわ言え巨木の森は私の大好物で、休憩しながら森からのエネルギーをもらいながら山頂までたどり着きました✌️ ※軌跡不調でデータがおかしいです📈