遭難しかけた【安達太良山】⚠️決して危険な山ではありません
安達太良山・箕輪山・鬼面山
(福島)
2026年03月20日(金)
日帰り
お久しぶりの百名山で、今年もきっちり雪山ハントです‼️
安達太良山
福島県にある標高1,700mの日本百名山・活火山。高村光太郎の『智恵子抄』に詠まれた“ほんとの空”や、荒涼とした「沼ノ平」の景観が魅力です。ロープウェイで約90分で山頂へアクセスでき、秋の紅葉や四季折々の高山植物、登山後の温泉も楽しめます。
【安達太良山の特徴】
別名: 乳首山(ちちくびやま)と呼ばれる山頂部が特徴。
アクセス: ロープウェイ利用で初心者やファミリーでも手軽に登頂可能。
絶景: 山頂からは360度のパノラマビューが広がる。
火山風景: 沼ノ平火口は月世界のような神秘的な雰囲気。
名所: 红葉の名所として9月下旬から10月が特に人気。
温泉: 麓の「岳温泉」は、山歩き後に最適な湯。
【代表的な初心者向けコース】
あだたら山ロープウェイ山頂駅 ➡ 薬師岳 ➡ 安達太良山頂(往復約2〜3時間)
季節によっては樹木が少ない稜線で突風や雷が発生しやすいため、天候確認と装備に注意が必要です
(GoogleAIより)
ロープウェイが終了かと思いきや特別運行✨
なので、今回の福島遠征に安達太良山を追加🏔️
朝イチ飛行機で9時に仙台空港に到着。
レンタカーをかりて、11:00あだたら高原スキー場の駐車場に到着🅿️🚗 道中は雪なし
ガラガラでも無いけど満車でも無い。
そして、山から降りてきている人もチラホラいて、朝イチ登山が多いので、この感じは新鮮。
ロープウェイ🚡は、往復2,200円
アイゼンを装着しスタート🥾
今回、雪慣らしゆえにアイゼン装着にしましたが、チェンスパ、ツボ足の方もみられました。
急登もないので、チェンスパでもいける。
というか、溶けてバシャバシャの雪のため、アイゼンもきかんwww
ロープウェイのおかげで350mをゆるっと登ったら山頂です。
道中はお天気が良かったこともあり、名のある山々を見渡せ(でも私がわかるのは磐梯山だけ)楽しく登れます。
危険箇所や、悲しい気持ちになる急登もなく、雪山初心者にはよい山かと🔰
山頂付近は雪がなく路面が見えております。岩も石もあるので、ちょい歩きにくい。
山頂から更に登るところがあるのですが、なんかハシゴとかあるし、尖ってるし、雪あるし、カラスがいるし🐦⬛やめました。
初心者が言ったらあかん気がする。カラスもパトロールしてるから、なんか怖い。
山頂から降りる時、降りる道が分からず、予定の登山道と違う道に迷い込む。
めっちゃ焦る💦YAMAPで方向を確認してそちらに向かうが、道なし。この時間やし、登ってくる人もおらんよな。ここで遭難😨と15分ぐらい足掻いて気づく。『もう一回山頂に行けばいいやん』
そうそう、焦るとこんな簡単なことに気づかないんですよね。
ちゃんと帰りのルートに戻りました。
サクサクッと降りつつ、スライドする人を見て安心したり、登りですれ違った犬さんの足跡を🐾をみて癒されました。
でも、焦りもあってついつい降りすぎ、ロープウェイ乗り場を通り越す💦
そして、焦っているため、何回も同じところを行ったり来たりした末に、無事乗り場に到着。
今回の軌跡は、なんだか落ち着かない軌跡となってしまいましたwww
パニックになっている時は正しい判断ができなかったり、不安と恐怖が伴う。
そんな時の道導ってありがたいですよね。
気につけてくれてあるピンクのテープに大変助けられました。
山の後は、会津若松の不思議なお堂、栄螺堂に立ち寄り。
栄螺堂は、江戸時代後期の東北から関東地方にかけて見られた特異な建築様式の仏堂である。堂内は螺旋構造の回廊となっており、順路に沿って三十三観音や百観音などが配置され、堂内を進むだけで巡礼が叶うような構造となっている。仏教の礼法である右繞三匝(うにょうさんぞう)に基づいて、右回りに三回匝る(めぐる)ことで参拝できるようになっていることから、本来は三匝堂(さんそうどう)というが、螺旋構造や外観が巻貝のサザエに似ていることから、通称で「栄螺堂」や「さざえ堂」「さゞゐ堂」などと呼ばれる。(Wikipediaより)
螺旋階段をぐるぐる上って下りるのですが、上りと下りはすれ違うことがないという不思議建造物です。
この構造は唯一無二だそうです。
https://intojapanwaraku.com/rock/craft-rock/1998/
宿は二本松駅近くの【アーバンホテル二本松】
今回はここを起点に3座の予定。
小さな居酒屋さんもいくつかあり、良き町です🤭
おでん屋さん🍢【みよし】へ。
お酒とおでんのお店でまったり。こういうお店、好きです。東北弁の賑やかなおじさん達も良き‼️