モデルコース
津森山-人骨山 周回コース
- 02:05
- 4.2km
- 338m
房総半島の鋸南町に位置する人骨山と津森山は、静かな里山の魅力を楽しむことができる登山コースです。特に人骨山は、そのインパクトのある名前から興味を引かれますが、実際には穏やかで静かな環境が広がっています。登山道には、シャガの花や水仙が咲き誇り、春の訪れを感じさせてくれます。特に水仙の見頃は2月中旬で、道沿いに咲く姿はまるで散歩のような心地よさを提供してくれます。 津森山への道はほとんど舗装されており、初心者や子供連れでも安心して楽しめるコースです。山頂からは東京湾や富士山の眺望が広がり、特に晴れた日には心安らぐ景色を堪能できます。登山者たちの体験からは、穏やかな雰囲気や癒しの時間が感じられ、まったりとした新年会を楽しむ姿も見受けられました。 一方で、人骨山への道はやや荒れており、倒木や不明瞭な道があるため、注意が必要です。特に急登部分にはロープが設置されており、登山者の安全を助けています。山頂は整備が行き届いていないため、休憩には適さないかもしれませんが、眺望はしっかりと楽しめます。 このコースは、登山初心者から健脚者まで幅広いレベルの方におすすめです。特に春の訪れを感じながら、静かな里山の魅力を味わいたい方にはぴったりの場所です。周辺には温泉や地元のグルメも楽しめるスポットが点在しており、登山後の楽しみも充実しています。房総の自然を満喫しながら、心癒されるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:05
- 距離
- 4.2km
- のぼり
- 338m
- くだり
- 338m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「津森山-人骨山 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字4写真10枚02:104.5 km312 m
じんこつやまと思ってたらひとほねやま😆
伊予ヶ岳・人骨山・津森山(千葉)2026年4月19日 (日)日帰り新緑のキレイさに浮かれていると足元にはとかげ🦎や蛇🐍にびっくり‼️ 津森山へ向かっている途中 民家のお庭??? 人が居たので「通り抜けできますか?」って伺ったら通れるとの事 登り口も教えてもらいました😊 聞かなかったら素通りするとこでした
- もらった絵文字10写真10枚01:474.5 km302 m
津森山、人骨山(房総のやま110、房州低名山)
2025年9月21日 (日)日帰り毎度の蜘蛛の巣と戯れに南国南房総の低迷山に登ってきました。 今回はつもり山、登ったつもりではありません。 道中はともかく、山頂は心地よい風が抜けてずっといたくなるような素敵なお山でした。 その後の人骨山については、名前の割にはあっさりとしたお山だったのですが、もうちょっと愛されても良いのではと思うくらいは山頂も含めて荒れておりました。 ま、どちらにせよ冬場に登れよって感じなのかな。
- もらった絵文字3写真6枚01:443.1 km191 m
- もらった絵文字408写真75枚02:084.6 km323 m
233・人骨山 恐ろしい山名と、その由来は怖くもあり物悲しい里山
伊予ヶ岳・人骨山・津森山(千葉)2025年5月5日 (月)日帰りゴールデンウィーク真っ只中でどこもかしこも大混雑と大渋滞、でも関東は快晴でお出かけ日和で登山日和。こんな状況でも近場で静かな山歩きを楽しませてくれるのが房総丘陵。という事で今回も渋滞の影響が少ないバイクでツーリングを兼ねた山歩き。向かったのは房総半島中部の鋸南町にある「人骨山」と「津森山」、共に房州低名山。人骨山はその山名から以前より気になっていて、どんな世界があるのか登ってみたかった山。人骨山の山名の由来は諸説あるが、『鬼の生贄になった若い娘の骨が多く見られたから』という説と、働けなくなった老人を捨てていたという伝承の『姨捨山』説で、更に捨てられた老婆が鬼に転化して若い娘を生贄として要求したのではと話がつながる。そういえば登山道にはシャガの花の群生があった。花言葉は「反抗」「私を認めて」、花名の由来にはインドの神話に出てくる「死者を食べる魔獣」からだという。なんとかこじつけようとするのは好奇心旺盛のせいだろうか。他にも所説あるが個人的にはこの説がもっともらしい気がする。いずれにしてもこんなドストレートで物騒な怖い山名をよく命名し残したものだ。 実際登ると、その山名インパクトを感じさせない穏やかで静かな里山で、山名の痕跡や由来を思わせるような遺物や風景も無くちょっとがっかり。でもその由来を想い描き、考えながら登ればちょっと違う雰囲気を味わえるのかもしれない。
- もらった絵文字20写真80枚01:244.3 km275 m
- もらった絵文字26写真10枚01:254.3 km285 m
- もらった絵文字11写真5枚02:074.3 km299 m
- もらった絵文字15写真20枚02:545.1 km329 m
津森山・人骨山のマイナー水仙小径
伊予ヶ岳・人骨山・津森山(千葉)2025年2月16日 (日)日帰り日本三大水仙群生地の一つ、房総半島の鋸南町。2月中旬となり、水仙の見頃のラストチャンス、ということで、行ってきました。同地にいくつか他にももうちょっと有名な山もありましたが、人骨山、というネーミングセンスと、あえてのレベル8という難易度激低のコースをチョイス。詳細分からずに水仙の開花状況が心配でしたが、まだギリギリ見頃であり、一部梅の花や菜の花も咲いていて、そして水仙がこんなにもずっと道沿いにあることにびっくり、の、ほぼ散歩、でしたね。
- もらった絵文字28写真21枚01:444.6 km295 m
- もらった絵文字20写真26枚01:593.1 km175 m