06:05
12.4 km
1247 m
春分の日を雁戸山で祝う
蔵王山・雁戸山・不忘山 (宮城, 山形)
2026年03月20日(金) 日帰り
前回の武甲山の筋肉痛が治りがけで、せっかく晴れ予報だから雁戸山へ行く。 賑わうかと思っていたらもう一人の登山者だけだった。 終始好天とそよそよした風が心地よかった。 ※写真のみです
06:28
11.8km
1057m
1057m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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06:05
12.4 km
1247 m
蔵王山・雁戸山・不忘山 (宮城, 山形)
2026年03月20日(金) 日帰り
前回の武甲山の筋肉痛が治りがけで、せっかく晴れ予報だから雁戸山へ行く。 賑わうかと思っていたらもう一人の登山者だけだった。 終始好天とそよそよした風が心地よかった。 ※写真のみです
03:58
7.9 km
751 m
06:20
10.5 km
1025 m
蔵王山・雁戸山・不忘山 (宮城, 山形)
2026年03月15日(日) 日帰り
今日は今季の雪山シーズンで最も行きたかった、雁戸山🏔️に行ってきました😊 笹谷峠まで旧道が通行止めなので、笹谷インターを降りたところにある、駐車場🅿️から、先行の方々のトレースを使わせてもらいツボ足スタート🥾反対側に山形神室、仙台神室を振り返りながら、笹谷峠からカケスガ峰に直登🥾。カケスガ峰手前で、ピッケル⛏️片手にアイゼン装着して登りました🥾。 カケスガ峰を過ぎ、雁戸山へ続く稜線に登ってから、いよいよ、核心部分の急登が見え登りは、ワクワク☺️で雁戸山🏔️初登頂達成👍(ただ、下山時間も考えて南雁戸山🏔️は次回に😅)。生憎、山頂からの景色は飯豊、朝日が雲の中、山は逃げないので、また、きますと言いながら、下山へ🥾 下山時はピッケル⛏️とバックステップもしながら、ゆっくり下山😆。核心部分も無事にクリア🆑。カケスガ峰からは下山はルンルンで下山完了✅。雁戸山の細尾根堪能できました✨✨✨。
06:21
10.5 km
1006 m
蔵王山・雁戸山・不忘山 (宮城, 山形)
2026年03月15日(日) 日帰り
今日は、雁戸山に行った。頂上につながる細尾根に取り付く箇所が最大の難所で、とても緊張した山行だった。ただ既に何人も通っていてトレースでステップが出来ていたおかげで、ピッケルで慎重に行き、無事、登頂、下山することが出来た。また、常にトレースがあったおかげで迷うこともなく、また歩き易く、大変有り難かった。 7時に山友さんと待ち合わせして、8時過ぎに駐車場に到着。既に5台くらい停まっていて、たぶん最後だった。今日は12時くらいから晴れマークで風も弱まる天気予報だったので、12時に山頂に着けるように行ったが、天気(晴れ間)は、まぁまぁだった。 8:30くらいにスタートして、ロードを歩き、途中、トレースや、YAMAPの軌跡を見ながら夏道を行って、笹谷峠に着いた。雪は割りと固めだったのと、踏み固まっていたので、つぼ足で行った。笹谷峠から、木々が少なくなって、風が当たるので、早目に中に足したが失敗。割と直ぐブナ林に入り、風が止み、これが結構長かったので、また脱いで行った。 いつアイゼンを履こうかとトレースの足跡を伺っていたが、カケスガ峰の先で、風が強くなりそうなので、早目にアイゼンを装着して、風はそれ程でもなかったが、念の為、風対策して、使わなかったスノーシューも置いて再スタート。上にあがると、先行者の方々が、既に、雁戸山の方から下りているのが見えた。 痩せ尾根に近づくと取り付く場所が見え、いざ登ろうとしたら、上から人影が見えたので、先を譲って降り方を参考にさせて貰ったが、やはり山側を向いてピッケルを挿しながら、一歩ずつ降りるが、良さそうだった。降りるのをドキドキしながら待っていたが、いざ登ると、一歩ずつゆっくり行ったつもりだったが、集中していたのか、あっという間な感じだった。 細尾根をアップダウンしながら、雁戸山の頂上に着いた。手前で風が強くなり始めたように感じ、少し焦ったが、頂上に着いた頃に弱くなり安心した。晴れ間はあったものの、頂上からの眺望は、大きな山々は、残念ながら曇がかかって今ひとつだった。 あまり長居せず、下り始め、危険箇所へ。斜面を向いて下りるも、足の置き場が見えづらかった。慌てず、一歩一歩探りながら、歩幅が会わない時は、斜面を蹴って足を置き、ゆっくり体重をかけ、次の足場へ移すが、やはりかなり緊張した。ようやく前を向けるところまで下りて、アイゼンを引っ掛けないように気を付けて前を向き慎重に下りた。私が、危険箇所を過ぎたのを見て、山友さんが下りてくるのを写真を撮りながら待った。二人とも無事に通過し帰路へ。ちなみに、いろんなところに行っているけど、火野正平さんほどではないけど、これでも高所恐怖症気味なので、あ〜また、夢に出そうと思いながら、帰りも同じ道を下りた。子供の頃に歩道橋を渡れない夢を良くみたのを思い出す。去年の燧ヶ岳もヤバかったが、それ以上でした。
07:12
10.5 km
1027 m
蔵王山・雁戸山・不忘山 (宮城, 山形)
2026年03月15日(日) 日帰り
いつか雪の雁戸山へ行ってみたいと思っていましたが、思いがけなく早く現実となりました。 雪山を登っているって実感できて楽しかった❗️ ほぼ使っていなかったピッケル⛏️を引っ張り出し いざ雁戸山へ❣️ 朝はガスっていた山頂は少しずつ晴れ間も見え、 アイゼンを装着してピッケルを片手に いよいよあの稜線へ👆 それからは写真を撮る余裕もなく😅慎重に登る。 無事に山頂到着し、笑顔で握手を交わし 嬉しかった😊 雪の雁戸山、また登りたい。
05:36
10.7 km
1023 m
蔵王山・雁戸山・不忘山 (宮城, 山形)
2026年03月15日(日) 日帰り
地上は三寒四温で春に近づいています。 山の雪もだいぶ減っていると思われました。 笹谷峠までの下の方は雪が消えており、一度履いたアイゼンを脱いで登ったりしました。笹谷峠からは充分な積雪量で、アイゼンよりはワカン・スノーシューのほうが歩きやすそうでした。 蟻の戸渡りからはアイゼンとピッケル。 一部岩が露出しかけていましたが、雪は締まっておりアイゼンがよく効きました。 時折強風が吹きましたが、ガスが消え南雁戸方面の稜線が見える場面もあり、比較的穏やかな天気でした。まだしっかり冬季登山の雁戸山でした。
07:31
11.0 km
1060 m
蔵王山・雁戸山・不忘山 (宮城, 山形)
2026年03月15日(日) 日帰り
先週の馬ノ神岳に続き、雪のあるうちに行きたかった雁戸山へ行ってきました♪ 山形道の関沢ICで降り、すぐ笹谷峠方面に曲がると、通行止のゲート前に到着。 邪魔にならないように端に車を停めて最初はツボ足でスタート、車道と山道とショートカットしながら歩き、雪が滑るので、途中で早々にアイゼンを換装してまずは笹谷峠夏駐車場へ向かう。 そこからまずはカケスガ峰へ 樹林帯、同じくらいの太さのブナの林立がとても気持ち良い森を作っている。 トレースを辿り、傾斜がキツくなってくると、霧氷の世界に突入、雲の流れで青空もチラ見えし、幻想的な風景が広がる。 キラキラと輝く霧氷はうっとりするほど綺麗でした🥰 そして森を抜けるとまもなく尾根に上がり、カケスガ峰の山頂はすぐ🔜 本命の雁戸山への稜線は、トレースはあるが、急斜面は踏み跡も消えているところあり、蟻の戸渡りや急斜面のアップダウンと、難所が続くので慎重にするところ。 蟻の戸渡り、急斜面は特に、足場が無いところに足置きを作り、何度も膝で階段を作りながら、山友が先行してくれたおかげで、なんとかクリア!2人で山頂いちばん乗り出来ました🙌 ピーカンの青空のタイミングではなかったけれど、雪のコンディションは申し分なく、予報通り段々と雲も高くなり、見えなかった景色も見えてきて、登頂出来た喜びを噛み締めながら大満足で下山出来ました🥰 山友の願望、私の念願、ようやく実現出来た🙌 ⚠️蟻の戸渡り、他急峻な斜面は登りより下山時に細心の注意が必要!失敗すればかなり滑落します。滑ったら終わりと思って下山かなり怖かった😅 🅿️なし、通行止ゲートの手前の空きスペースに駐車 🚾なし、山形道の最終PA、SAなどご確認を 🏪コンビニ近くに無し?と思われます、未確認🙇♀️ ギア:アイゼンのみ、スノーシューは携帯 ストックは急登の前にスノーバスケットを外し、ピッケル⛏️代わりにする、ピッケルは下山時に使用(少しだけ😅) バラクラバ、ゴーグル、他基本装備。
07:32
11.1 km
1057 m
蔵王山・雁戸山・不忘山 (宮城, 山形)
2026年03月15日(日) 日帰り
カケスガ峰・雁戸山、リハビリ登山第2弾。期待以上、最高な登山となった。 きれいな樹氷、真っ白な稜線、険しい尾根、360度の眺望、最高お雪質、美しさとスリル満点の雁戸、2年以上の願望を実現。 夏に1回登った事あり、冬の登山レポを読むと、難しさと美しさがとスリルが倍倍増、強烈な興味がある一方、ビビってなかなか向かう勇気がない。 本日は勇気を搾り出し、行く事に。 関沢インターを降りて直ぐ、冬季通行止めになっている国道286号にぶつかる。冬季閉鎖ゲートの脇を抜けていくと、笹谷峠までは道路を進む。少し歩いたら、橋があり、そこを渡ればよいが、軌跡にまとわれて、直進してしまい、コースミスしてしまった。 正しいルートに戻り、九十九折の車道をショットカットして、笹谷峠Pまで辿る。スタートから1時間半、標高差の1/3をクリアする。 笹谷Pからカケスガ峰へは、冬コースをたどり、最短距離でカケスガ峰をめざす。 太さが揃っているブナの林は妙に美しく、真っ白の雪も締まって、アイゼンでラッセルの必要はなく快適に登れる。樹氷もとっても美しく、雪の結晶一つ一つが完璧に尖る。 カケスガ峰にさみしい小屋ひとつ、ちょっと下ると、稜線の先にピラミダルな山容が美しく、モチベーションが一気に高まる。冬しか通れない稜線は眺めが抜群、稜線渡りの先の尖った峰がしばらく雁戸だと思い込み、やがてあれはニセ雁戸、蟻の戸渡りと悟る。 両側が深く切れ落ちた稜線を持つ、カケスガ峰から雁戸向かう一番目のピーク、蟻の戸渡りは、雁戸山の序盤であり、核心部でもある。蟻の戸渡りから雁戸、アップダウン二つ、その鋸歯状の稜線が「がんどう鋸」を連想させることが、山名の由来にもなっている、の話し。 鞍部まで下ると、蟻の戸渡りは目の前まで迫ってきて、その迫力に気圧される。 ここで、ストックのスノーバスケットを外し、ピッケルの代わりに使う。 蟻の戸渡りは、槍のように天を刺さる、滑落しないようにストックを雪の中に深く突き刺し、アイゼンを雪に蹴り込み、ステップを作りながら上へと進む。 登り切った先は平らになって一息、絶景に息を呑む。本雁戸をそれにつなぐ真っ白な美しく稜線ともう一つの急な登りが待ち受けている。足場は相変わらず狭く、両脇は深く切れ落ちており、峻険な道がしばらく続く。次々と現われる雪の壁をアイゼン、ピッケル風ストックを駆使しながら越えていく。途中にあるロープ場では、一部ロープが露出しておりありがたく借りる。安定した足場を探すのに難儀され、スリリングな雪稜を慎重に這い上がる。 蟻の戸渡りの最上部まで行き着くと、再び雁戸山と対面することができる。圧巻の絶景が蟻の戸渡りを通過したことに安堵し緊張感が和らぐ。 次のピックもスリル満点、超えた先に雁戸山山頂への最後の登りがある。傾斜は蟻の戸渡りより緩やかが、登る距離が長い。上部に行くほど傾斜がきつくなり、力を絞って登頂する。 山頂標識が見えた時嬉しく、2年の願望が実現した瞬間である。山頂は真っ白の世界、山も空も白く、南雁戸山は見えない。山友に続き、二人の若者が登って来て、揃って顔に満悦。 風が4~6m/sと、のんびり食事することに不向き、記念写真を撮って、10分程風景を楽しんで、下山に。 雁戸の急斜面は、登りより、下りが難しい。下を見ると怖い。一歩一歩アイゼンが雪面に切り込む事を確認し、ストックも深く刺して降りる。これほど神経を使った事がなく、恐怖心は穂高岳の大切戸に匹敵するか、超える。 雁戸を降りたら、気持ち的に一休み、空も明るくなり、足を止めて絶景を楽しむ。 4人のパーティー登山者が上がって来て、更に2~3人も登ってくる。いつも遅い時間の登山であったが、奇跡的に今日の雁戸は初乗り。 とってもきれいな稜線を歩くと、登った時よりも眺望が良くなる。写真パシャパシャと止まらず、もう一つのピックも細心の注意を払いながら降りる。 蟻の戸渡りにたどり着くと、そこから先はより一層険しい道となる。滑落したら天国に行けるが、まだ仕事があるので、この世に残る事が一心である。 もう少しで鞍部に着くところで最後の難関である。短いが、ルート上いちばんの斜度を誇る。あまりの傾斜で、アイゼンを踏むところもストックを刺すところ少なく、難関!と強く感じた難しい下りである。通過して振り返る、短距離であったが、気持ち的には5倍の長さである。 鞍部からは緊張感から一気に解放され、もう大丈夫と安心感が湧く。カケスガ峰までの登りが楽。 山形神室と仙台神室が白く輝き、両翼を伸ばしたニセ雁戸と雁戸山の壮観な姿があり、南雁戸もその姿を見せてくれる。ここも又、写真パシャパシャ、360度の雪化粧の山々を満喫する。 カケスガ峰から笹谷峠Pの下りは楽しい。笹谷峠Pから関沢ゲットまでの車道のショットカットは雪が腐り始め、朝より歩き辛い。 駐車場に戻ったら、車数台増え、今日の登山はトラブル一つもなく、お天気も含め、最高に完璧である。 又増えた、達成感、満足感、感動満載のい一座! メモ&コメント: ギア: アイゼン必須、スノーシューは有無可、 トイレ: 天然 駐車場: 無し、通行止めの所に5~6台。が、駐車禁止の標識あり。
03:53
9.8 km
897 m
蔵王山・雁戸山・不忘山 (宮城, 山形)
2026年03月14日(土) 日帰り
標高2236mは展望が期待できず(てんくらAでもガスガスのような気が) 近場で深く考えずこちらを選択 しかし引き返すことになるとは 笹谷峠までツボ足でOK この先は今週の降雪か?10cm強で沈み始め 山工小屋付近よりスノーシュー装着 歩を進めるが先行者のトレースが無さげでやや不安 雁戸山手前でアイゼンに履き替え登り始めるも 途中で下を振り返ると怖~ 何コレ!? 滑落したら相当ヤバそう 今日は誰も見かけないし助けも期待できないだろうし 登るのはいいが恐らく降りられない 高所恐怖症だし ピッケル不所持、浅爪なんちゃって10アイゼン、でこれは無理 Uターンすることに... 結局、下山するまで誰とも会わずに貸し切りでした おそらく皆さん山形神室山方面かと 備忘録) 水消費量 0.6L リスク背負ってまで行かなくて正解
05:59
12.3 km
1075 m