モデルコース
閼伽流山城跡-閼伽流山-観音堂 往復コース
- 01:59
- 3.4km
- 327m
閼伽流山(あかるさん)は、長野県佐久市に位置する信仰の山で、清らかな水が流れることからその名が付けられました。登山口は明泉寺からスタートし、林道を進むと観音堂や百体観音像、そして圧巻の巨岩が待ち受けています。特に観音堂の周囲には、千手観音像が並び、それぞれ異なる表情を持つ姿に圧倒されることでしょう。 コースは、岩場の急登が続くため、健脚者向けですが、観音堂側からのルートは比較的楽に登れるため、初心者や家族連れにもおすすめです。特に、秋の紅葉シーズンや、冬の雪景色の中での登山は格別の美しさを楽しめます。ただし、落ち葉が多い時期は滑りやすくなるため、注意が必要です。 山頂は木立に囲まれており、眺望はあまり期待できませんが、少し下った仙人ヶ岳の展望台からは佐久平や八ヶ岳の美しい景色が広がります。昭和天皇が登った記念碑もあり、歴史を感じることができるスポットです。 登山後は、明泉寺での参拝や、近くの布施温泉でのリフレッシュも楽しめます。静かで神聖な雰囲気の中で、心身ともに癒される体験ができることでしょう。閼伽流山は、自然と歴史が融合した魅力的な山です。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:59
- 距離
- 3.4km
- のぼり
- 327m
- くだり
- 327m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「閼伽流山城跡-閼伽流山-観音堂 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字30写真68枚01:483.8 km350 m
- もらった絵文字67写真24枚02:523.8 km384 m
- もらった絵文字56写真30枚02:024.1 km418 m
今日の② 閼伽流山(あかるさん)
平尾富士(平尾山)・閼伽流山(長野,群馬)2026年8月5日 (水)日帰り次に向かうは平尾富士のすぐ近くにある里山の閼伽流山⛰️ 『あかるさん』と読むんだって♪ 一座目で登り足りなく選んだ近くの閼伽流山⛰️ 岩登り、城跡、立派な岩壁、お寺、そして期待していなかった展望✨バラエティ豊かで楽しかった〜😃 長野県だからなのか?低山だけど山頂は風が抜けて涼しかったです🎐 急遽変更したお山たちでしたが、とっても楽しかったです😍 今日も山と友に感謝✨ ※🅿️ ・明泉寺駐車場 ・5台くらい駐車できます ※🚾 ・なし
- もらった絵文字49写真33枚02:023.7 km313 m
急遽変更② 閼伽流山
平尾富士(平尾山)・閼伽流山(長野,群馬)2026年8月5日 (水)日帰り平尾富士から移動すること15分 閼伽流山(あかるさん)へ 明泉寺の駐車場が登山口 城跡あり、岩登りあり、鐘撞き堂や展望台ありと楽しい山でした ●トイレはありません お寺から上の登山口まで行ける道があります 軽トラ的なのなら上まで上がっていけそう
- もらった絵文字60写真55枚02:363.6 km321 m
閼伽流山
平尾富士(平尾山)・閼伽流山(長野,群馬)2026年7月19日 (日)日帰り長野県佐久市の閼伽流山(あかる山)へ初登山。 地元の人しか知られていない里山だと思います。 情報は他の方の活動日記からちょっと勉強してルートをダウンロードさせてもらい登って来ました。 明泉寺脇の林道を登って行き黄色のゲートの2個目の手前で少し景色が開けます。そのまま林道を登って行くと閼伽流山観音堂と鐘楼までは簡単に辿り着きました。綺麗な場所です。 鐘楼では鐘を撞くこともできます。見上げると垂直にそそり立つ絶壁が迫力あります。ここまで一丁目から十丁目まで石柱がありました。 終始木陰なので今の季節にはいいと思います。 途中の林道の上に倒木の大木が横断していたのでくぐるときは怖かったです。 閼伽流山観音堂の裏に回ると左手に登山入口を示す新しい木札が木に設置されています。岩を登るコースです。見渡しても林と岩のみでどこを通ればルートに続いて行けるのかわかりません。道に迷いました。 YAMAPを確認して正しいルートのある方向へ斜面を登って復帰出来ましたが展望台には辿り着けず、残念でした。 後で写真を見返して、もしかしたらここで曲がればと後悔。 頂上手前の分岐までは林の中を歩きます。道はありません。360度林の中。木のピンクリボンを目印に進みます。ひぐらしが鳴いています。 分岐から頂上までは白い鉄の棒が目印になりました。 YAMAPルートの頂上手前の分岐の木に山の名前と頂上と同じ標高が書かれた札が設置されています。山と刻まれた石柱と白い鉄棒もあります。こちらが本当の山頂のようです。 YAMAPでは、頂上は分岐から2分先の別の場所を指していますので、大きな倒木を避けてもう一つの頂上に到着。 360度林の中。山頂の景色の期待が...。 昼食を食べる場所も景色も無いのですぐに下山。 分岐から違うルートで下山します。 途中、閼伽流山城址跡がありました。 その後も林の中を木のピンクリボンを頼りに歩いて行くと、だんだんピンクリボンが地面に落ちている回数が多くなりました。唯一の目印が。 緩い傾斜の林の中を軽快に歩いて行くと、あっ! ルートを外れていました。 YAMAPルートを頼りに戻ります。 低山でもいろんな状況があることを学びました。 あたり一面同じ林の中。登山道も無い景色では方向を確認しないとすぐに迷いますね。 このまま緩い下山かなと思っていたら、最後に鎖場の急斜面。しかも安全ロープでした。 足腰に不安な方はやめた方がいいです! 何ヶ所もロープを掴みながら降ります。最後は黄色のゲートの2個目の横に出てきました。林道で昼食。 無事に下山できたことが1番ですが、次回からもっと事前に調べて登山に行かないと楽しめないと反省。 今回、サングラス、帽子代わりにガーゼタオルを海賊巻にしたら楽でした。
- もらった絵文字47写真5枚01:083.6 km322 m
- もらった絵文字139写真18枚01:213.6 km312 m
- もらった絵文字102写真40枚01:143.4 km305 m
🌥️閼伽流山
平尾富士(平尾山)・閼伽流山(長野,群馬)2026年6月18日 (木)日帰り午後の空き時間に閼伽流山へ 明泉寺さんの駐車場をお借りすることになるため、住職さんに電話で許可を頂いてからスタートします🚶➡️ 周回ルートで周ってみましたが、展望台が1箇所あり中々良い景色でした♪逆に山頂付近は展望無しのため、写真を撮るなら選択肢が限られるでしょう! 途中ルート不明瞭な箇所もありますが、ピンテ🎀がしっかりあり、迷うことは無く歩くことが出来ました👍 展望、急登、岩場、ロープ、ルーファイ、断崖等がコンパクトに揃っておりアスレチック感が伝わる山⛰️でした😁貸切でした ※最近の閼伽流山山頂付近でマムシ🐍遭遇のレポを拝見しましたが、今回は遭わず。
もらった絵文字0写真0枚01:543.7 km335 m- もらった絵文字10写真90枚04:223.7 km335 m
閼伽流山
平尾富士(平尾山)・閼伽流山(長野,群馬)2026年6月17日 (水)日帰り上信越自動車道に閼伽流山トンネルがあり、何度も通っているので、以前から閼伽流(あかる)山という山があることは知っていました。 しかし、これまで登ってみようとは考えたこともなかったのですが、今回にわかに思い立ち、出かけてみました。 結果としては、露岩の急斜面を登り、壮大な崖を見下ろし、お野立所からの眺め、山中に観音堂や石仏群を抱くなど、なかなか面白い山歩きができました。 (ルートと感想) ● 明泉寺から閼伽流山城跡へ まず、山麓の明泉寺に向かい、参道石段脇の駐車場に車を停めさせていただく。 本堂に参詣してから、駐車の許しをいただこうと思ったが人の気配がなく、申し訳ないが、そのまま車も通れそうな道を登る。丁目石や石仏を見ながら登って、通行止遮断機の手前で、左手の登山口から入山する。 路というほど明瞭ではないが、ピンクテープを目当てに、所々ロープも利用しながら、露岩の間にルートを見つけて急斜面を登る。 勾配が緩くなり、やや幅のある尾根に上がって樹林の中を進むと、閼伽流山城跡に着く。眺望は全くない。城跡とあるが、石碑のようなものと壊れた石祠のほかには、さほど顕著な遺構は見られなかった。 ● 山頂まで 城跡の裏手はやや急な地形で、あるいは人工的に造成されたものかもしれない。鞍部に降り、緩やかに登っていくと、路は右に折れる。 その先に境界標石のようなものがある三叉路分岐があり、この辺りがコース中の最高所(山頂か)と思われる。 この分岐から左に少し下って進んだ先に三角点(四等、点名「アカル山」1,028.1m)があった。 ● 仙人ヶ岳へ 分岐に戻り、そのまま南南西に伸びる尾根を下っていく。少し進むと「東屋(展望台)」の道標を見る。 下っていくと、次第に尾根が狭くなり、左側が懸崖となっていることがわかる。樹木が切れた所から見ると、なかなか壮大な岩壁が続いている。 いよいよ尾根が狭くなり大きな岩が露出した岩尾根となると、ピンテに導かれて尾根の背から外れて右手谷側に下る。側面につけられた路を登り、再び尾根の上に出ると行く手に東屋が見えた。 仙人ヶ岳と呼ばれるも、ピークというより尾根の断崖上の末端部といった所だが、初めて香坂ダム方面の眺望が開けた。東屋の手前には、お野立所の名の由来 摂政宮登臨處と刻まれた石碑があった。 東屋はおそらく断崖絶壁の上に建っているのだろう。麓の香坂川の谷を見下ろし、南に茂来山など佐久の山々、そこから右手に転じると八ヶ岳、蓼科山、霧ヶ峰・美ヶ原辺りまでが一望できた。まさしく展望台だ。 ● 観音堂を経て下山 仙人ヶ岳から来た路を戻り、分岐を谷側に下る。対岸も絶壁が迫り、この谷だけが断崖の間がかろうじて開いたような地形でよくぞという感じ。足元に注意しながら下ると眼下に観音堂の建物が見えてきた。 ようやく平らなところに降り立ち、観音堂の正面にまわって参拝。振り返ると鐘楼が見える。鐘楼門かと思ったが、門ではなく、上層に梵鐘のある鐘楼だった。 鐘楼は絶壁すれすれに建っていて、岩壁の下に石仏がずっと続いている。観音様らしき石仏が百体以上続いているのではないかと思われた。それに沿って奥に進んだが、倒木に路が遮られてしまい、やむなく鐘楼まで戻る。 こちらから見る観音堂の背後にも絶壁がそばだち、その右端あたりがお野立所かと思われた。 鐘楼から、入山時に遮断機のあった車道の終点と思われる道を歩いて下山した。 (この日は、終日誰にも会わなかった。) 下山後、香坂ダムまで行ってみた。閼伽流山の懸崖がよく見えた。