平尾富士(平尾山)・閼伽流山(長野,群馬)
2026.07.19 (日)日帰り
長野県佐久市の閼伽流山(あかる山)へ初登山。
地元の人しか知られていない里山だと思います。
情報は他の方の活動日記からちょっと勉強してルートをダウンロードさせてもらい登って来ました。
明泉寺脇の林道を登って行き黄色のゲートの2個目の手前で少し景色が開けます。そのまま林道を登って行くと閼伽流山観音堂と鐘楼までは簡単に辿り着きました。綺麗な場所です。
鐘楼では鐘を撞くこともできます。見上げると垂直にそそり立つ絶壁が迫力あります。ここまで一丁目から十丁目まで石柱がありました。
終始木陰なので今の季節にはいいと思います。
途中の林道の上に倒木の大木が横断していたのでくぐるときは怖かったです。
閼伽流山観音堂の裏に回ると左手に登山入口を示す新しい木札が木に設置されています。岩を登るコースです。見渡しても林と岩のみでどこを通ればルートに続いて行けるのかわかりません。道に迷いました。
YAMAPを確認して正しいルートのある方向へ斜面を登って復帰出来ましたが展望台には辿り着けず、残念でした。
後で写真を見返して、もしかしたらここで曲がればと後悔。
頂上手前の分岐までは林の中を歩きます。道はありません。360度林の中。木のピンクリボンを目印に進みます。ひぐらしが鳴いています。
分岐から頂上までは白い鉄の棒が目印になりました。
YAMAPルートの頂上手前の分岐の木に山の名前と頂上と同じ標高が書かれた札が設置されています。山と刻まれた石柱と白い鉄棒もあります。こちらが本当の山頂のようです。
YAMAPでは、頂上は分岐から2分先の別の場所を指していますので、大きな倒木を避けてもう一つの頂上に到着。
360度林の中。山頂の景色の期待が...。
昼食を食べる場所も景色も無いのですぐに下山。
分岐から違うルートで下山します。
途中、閼伽流山城址跡がありました。
その後も林の中を木のピンクリボンを頼りに歩いて行くと、だんだんピンクリボンが地面に落ちている回数が多くなりました。唯一の目印が。
緩い傾斜の林の中を軽快に歩いて行くと、あっ!
ルートを外れていました。
YAMAPルートを頼りに戻ります。
低山でもいろんな状況があることを学びました。
あたり一面同じ林の中。登山道も無い景色では方向を確認しないとすぐに迷いますね。
このまま緩い下山かなと思っていたら、最後に鎖場の急斜面。しかも安全ロープでした。
足腰に不安な方はやめた方がいいです!
何ヶ所もロープを掴みながら降ります。最後は黄色のゲートの2個目の横に出てきました。林道で昼食。
無事に下山できたことが1番ですが、次回からもっと事前に調べて登山に行かないと楽しめないと反省。
今回、サングラス、帽子代わりにガーゼタオルを海賊巻にしたら楽でした。