霞沢岳(上高地)の写真
一瞬見えた霞沢岳(右)。
イケメン甲斐駒くんの後ろにはひょっこり富士山😊
神々しいです✨
右から、K1ピーク、K2ピークそして霞沢岳の山頂が見えてきました

このKとは、kasumizawaのKらしいです
徳本峠小屋でデポさせていただいていた荷物を詰め直し、上高地へ下山。
小梨平の日帰り入浴でさっぱり♨️ありがたいです。
辛かったK1への登り。やっと。
左が霞沢岳で右がK2ピーク。
霞沢岳(上高地)の写真
霞沢岳(上高地)の写真
K2から

モデルコース

霞沢岳(上高地)

  • 長野

コース定数

標準タイム 14:32 で算出

きつい

52

  • 14:32
  • 22.4km
  • 1863m
YAMAP

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コースマップ

活動概要

タイム
14:32
距離
22.4km
のぼり
1,863m
くだり
1,863m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
3時間9
休憩時間
0
合計時間
3時間9
5
上高地バス停
2
35
5
25
7

2日目

タイム
11時間23
休憩時間
0
合計時間
11時間23
1
8
145
5
35
5
5

このコースで通過する山

長野霞沢岳

「霞沢岳(上高地)」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字149
    写真37
    15:03
    25.5 km
    1867 m

    絶景の二百名山❗️霞沢岳

    霞沢岳(長野,岐阜)
    2026年08月24日(月)〜25日(火)2日間

    穂高連峰の東側に対峙する霞沢岳、いつか行ってみたい山でした。 今回も山友Nさんを誘って登ってきました。 平湯あかんだな駐車場に車を止めて、上高地に向かいます。平日の月曜日ですが、バスは満席で臨時便がでていました。 上高地はやはりまだ夏休みですので、家族連れや若いカップル、そして外人さんなどの観光客で混雑していました。 明神池を過ぎて徳本峠へ向かう林道に入ると、誰もいない静寂な時間になりました。 初日は徳本峠小屋までですので、のんびりと歩きました。途中の沢も水が枯れていますね。 これは小屋も水不足ですかね? 徳本峠小屋で受付して、ピールを飲んでゆっくり過ごしました。 翌日は3:30に起床して早めにスタートしました。ジャンクションピークまでは樹林帯の登りですが、午前5時過ぎに到着して、ゆっくりご来光🌅を見れました。ここからK1ピークまでは噂通り長かったですね💦。特にK1ピーク直前の登りは急でしたよ。汗だく💦になりました。 そこからもう少し頑張って霞沢岳山頂に到着しました。 山頂からは360度の大展望、向かい側に穂高連峰や焼岳、南側に乗鞍岳や御嶽山、南東側には八ヶ岳連峰や南アルプスまで見えました。 登ってきた甲斐がありましたね! 下山は同じ道を通って上高地まで、何とか午後3時の平湯温泉行きのバスに乗れました。 ひら湯の森温泉♨️でまったり、最高😃の2日間でした。 二百名山51座目、お付き合い頂いた山友Nさんに感謝ですね。ありがとうございました😊

  • もらった絵文字15
    写真54
    13:25
    23.3 km
    1827 m

    霞沢岳-2026-08-22-23

    霞沢岳(長野,岐阜)
    2026年08月22日(土)〜23日(日)2日間

    霞沢岳に登りました。 一日目 島々からクラシックルートを行きたかったのですが、足の確保に失敗、中央本線始発乗り継ぎで7時間かけて上高地に到着、昼過ぎスタートとなりました。 明神の賑わいを抜けると、分岐から先いきなり静かになり落ち着きます。徳本峠までのんびりテントを担ぎ上げました。 二日目 樹林帯を抜けるあたりで日の出を迎えるつもりで出かけましたが、K1ピークまで意外と時間がかかりました。K1から先は予想外に薮が濃く、眺めは良いですが何気に歩きにくい。縦走路から外れた尾根のどん詰まりということで南アの小太郎山みたいだと思っていましたが、見た目よりアップダウンがあったり藪があったり、そっくりです。 歩いているうちに奥穂にかかったガスも薄れ、山頂独り占めで30分くらい眺望を堪能できました。こういうのは北アでは初めてです。帰りも意外と消耗しましたが、格好の展望台でした。

  • もらった絵文字231
    写真51
    15:15
    24.6 km
    1858 m

    霞沢岳(徳本峠小屋泊)

    霞沢岳(長野,岐阜)
    2026年08月22日(土)〜23日(日)2日間

    泊まってみたかった徳本峠小屋、登ってなかった霞沢岳。山友さんが企画してくれました。北陸新幹線長野駅8時3分着で迎え上高地へ。沢渡駐車場はバス乗り場に近い第三駐車場は満車にて第二駐車場(足湯)利用でタクシーで上高地へ。 時間に余裕あり明神で穂高神社奥宮参拝したり明神池眺めたりです。『こんな日も たまにゃ なぁいいさ♪』とは言いながら大正池で下車して上高地だったかな。 1.霞沢岳、人が少なく素敵な山でした。🐻情報にビビりながらも遭わずに済みました。 1.徳本峠小屋、素敵な小屋でした。また、違うルートで宿泊したくなりました。 1.上高地から日帰りピストンの方も何名か。私達にはムリですね。小屋に泊まってもキツかった。 1.朝食は弁当にしていただきましたが美味しい弁当でした。 1.K1ピークから先は藪あり、短パンの若者の足はどうなってんだ?と思った次第です。彼、速かったなぁ〜。 1.帰りの上高地から沢渡駐車場はバスもタクシーも激混みでした。運転手さん曰く山の日は駐車場に入る車で大渋滞だったそうな。 1.今日の温泉は竜島温泉せせらぎの湯。最近上高地からの帰りはここばかり、ツルスベ。

  • もらった絵文字130
    写真57
    15:14
    26.6 km
    1866 m

    霞沢岳-日本二百名山2026-08-22

    霞沢岳(長野,岐阜)
    2026年08月22日(土)〜23日(日)2日間

    涼しくて、人がそれほど多くない、良さそうな山小屋(徳本峠小屋)ありと言う事で、霞沢岳行ってまいりました 東京駅を朝2番手の新幹線で長野へ 早朝東京駅でネトフリのラブ上等2に出ている、たいちゃんと遭遇!幸先がいい感じ 長野駅で山の先生にピックしていただき、さわんどへ 足湯のある第二駐車場🅿️空きあり タクシーにて上高地へ 上高地からは3時間の行程、明神池などをめぐり徳本峠小屋へ 味のある小屋でしたが、、、奥側は、新しいしお部屋も広くて良き小屋でした お水は湧き水をいただけました 次の日は、お弁当にしていただき朝4時半スタートで登り下りの繰り返しでへこたれました 頂上は奥穂高、焼岳、ジャンダルム、笠ヶ岳が見えて抜群の景色です 下りも長い長い、、、久しぶりの筋肉痛、途中、足つりそうな、雰囲気で芍薬甘草湯を飲みました 温泉は先生おすすめ竜島温泉♨️せせらぎの湯いいお湯でツルツルに

  • もらった絵文字107
    写真20
    11:16
    17.1 km
    1939 m

    霞沢岳

    霞沢岳(長野,岐阜)
    2026年08月17日(月)〜18日(火)2日間

    かねて憧れていた霞沢岳へ二泊三日で行きました。途上小梨平にキャンプ道具をデポし意気揚々と徳本峠小屋向う。登山道は整備されているのに人影が疎ら。昼過ぎには到着し13時のチェックインを待つ。その後1〜2時間して先客が頂上からピストンで帰着。そのまま連泊とのこと。実は帰着後のプランが立てにくい事が翌日判明。 翌日朝6時出発片道4時間登りながらのアップダウン、おまけに頂上近くで🐻、15m程の距離でガッシリした成獣、先にこちらに気づいて一瞥くれて藪に身を隠してくれました😰、御土産に道の真中に拳位の黄色い糞玉、😓 小屋から往復8時間と遠く明神館までは更に2時間を要し小梨平には17時前。歩数4万歩、クタクタでした。 霞沢岳自体はその名の通り、霞でした。

  • もらった絵文字146
    写真11
    10:22
    21.5 km
    1792 m

    霞沢岳

    霞沢岳(長野,岐阜)
    2026.08.16 (日)日帰り

    上高地の小梨キャンプ場から霞沢岳を往復しました。予報では曇りのち雨だったので、4時スタートしたのですが、どうも降らなそうです。 霞沢岳の山頂近くの登山道上にとても大きな糞が落ちていました。熊で間違いないと思います。 明日は前穂高岳と奥穂高岳にアタックします。とにかく安全第一でがんばります。🔥🔥

  • もらった絵文字106
    写真95
    11:11
    23.7 km
    1819 m

    霞沢岳☁(上高地バスターミナルから往復)

    霞沢岳(長野,岐阜)
    2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間

    2年ぶりに上高地に行き、霞沢岳に登ってきました。 前回の大日三山に続き曇天で穂高連峰の絶景は拝めませんでしたが、上高地クラシックルートを歩き、国の登録有形文化財にも指定されている歴史ある徳本峠小屋に泊まり、ハードなアップダウンのある霞沢岳を歩きました。 <ルート> ①上高地バスターミナル(1,504m)~明神館(1,530m) 翌日の着替えと風呂道具を一時預かりに預け、出発します。河童橋は相変わらず多くの観光客でごった返しており、小梨平キャンプ場を越えて明神までの散策路にも登山客・観光客がたくさん歩いていました。森林浴をしながらほぼ平坦な道を45分ほど歩きます。 ②明神~徳本峠小屋(2,135m) 明神館を少し進み、徳沢園・横尾方面の道と分かれ右折します。道は広いですが誰も歩いておらず寂しさと熊に怯えながら枯れた沢沿いの森の中の登山道を進んでいきます。やがて道幅が細くなり、つづら折りの登りとなります。 小さな沢を1つ越えると木のベンチ、次いでアルミのベンチがあり穂高岳方面が見渡せるスポットがありますが、曇りで全く見えませんでした。 もう1つ沢を越えてやや急なつづら折りを登って行くと霞沢岳へのショートカットルートを越え、やがて徳本峠小屋に到着します。 すぐ近くにある展望スポットからも穂高連峰が見えるようですが、あいにく小雨も降り始めガスの中でした。 徳本峠小屋は本館に入口があり古いですが、宿泊棟はすぐ隣の新館にありとてもきれいでした。この日は8名ほどの宿泊で、1人たっぷり2畳が割り当てられ、寝具も立派でとても快適でした。 また食事もおかずが豊富でごはんもおいしく、おかわりしました。 ③徳本峠小屋~ジャンクションピーク(2,428m)~K1ピーク(2,567m)~霞沢岳(2,646m) 前日夜にしとしとと雨が降り、朝には上がったものの地面がしっかり濡れてぬかるんでいます。小屋を出発して5分ほどで上高地からのショートカットルートを合流、ここから森の中の急登となり300mほど標高を上げます。45分ほど登ってジャンクションピークに到着すると東側が開けており、雲の向こうに辛うじて南アルプスと富士山が見えましたがやがて雲に隠れてしまいました。 ここからいったん150mほど下ります。途中少し晴れて御嶽山・乗鞍岳そして霞沢岳が見え、好天を期待しましたがやがて雲に覆われてしまいました。下りきると小さな池があり、K1ピークに向けて350mほど登り返します。狭い道、きつい登りを越えジャンクションピークから2時間弱でK1ピークに到着します。山頂は狭いものの360度の眺望がありそうですが、ガスガスで何も見えずでした。 K1ピークから少し下って登り返しますが、最初はやぶ漕ぎです。足元が見えないのと道が狭く左右切れ落ち気味の箇所もあり慎重に進みますが、雨露で濡れ濡れになりました。小ピークを越えると藪漕ぎも終了し開けた稜線歩きになります。もう1つピークを越え(K2だった?ガスでよくわからず)、少し下った後左側が切れ落ちたザレ気味の道を登って行くと霞沢岳山頂に到着!が、相変わらずのガスガスで全く視界がありませんでした。 ④霞沢岳~徳本峠小屋~上高地バスターミナル 復路は往路を戻りますが、先行の方から教えてもらった通り、山頂近くで大きなクマの糞があり、少しビビりながらガスの中を歩きます。 K1ピークからは登りの逆で急な下りとなり慎重に進みます。 下りきった所にある池からの登り返しに苦しみ、何とかジャンクションピークに達したら後は一機に下って徳本峠小屋にたどり着きました。 預けておいた着替類を詰め込み、昼食を摂ってからクラシックルートをたどって明神に下山、あとは観光客や槍・穂高からの登山客に交じって上高地バスターミナルに戻りました。 ザックをベンチに置き、預けておいた着替えを取って小梨平キャンプ場に戻り、小梨の湯で汗を流した後、五千尺ホテルの売店でソフトクリームを食べ、バス・電車を乗り継いで松本駅に戻りました。 <徳本峠小屋> ※詳細は写真にて ◇夕食は18時半、朝食は5時半から。ごはんはおかわり自由。 ◇スマホ充電は100円。コンセントのみのため、アダプタとケーブルが必要。 ◇電波はドコモは入らず。他社は入る模様。山小屋Wi-Fi可とも記載あるも反応せず。 ◇発電機は16時から稼働、これ以降乾燥室に暖気入る。 ◇トイレは小1、大2(和・洋)。スリッパ1つのため1人ずつ交代で使用。 [交通] ■8月15日(土) 07:00 東京駅発(あずさ1号) 09:43 松本駅着 10:15 松本バスターミナル発(ナショナルパークライナー2便) 11:55 上高地バスターミナル着 ---------------------------------------- 12:30 登山開始 ■8月16日(日) 14:30 下山完了@上高地バスターミナル 14:50 小梨の湯着 ---------------------------------------- 16:00 上高地バスターミナル発(アルピコ交通11便) 17:05 新島々駅前着 17:22 新島々駅発(松本電鉄上高地線) 17:55 松本駅着 18:40 松本駅発(あずさ54号) 21:17 新宿駅着

  • もらった絵文字14
    写真34
    13:45
    23.6 km
    1922 m

    憧れの霞沢岳はガスの中だった

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間

    相変わらずの金欠の中、公共交通機関で安く行ける高山・第二弾として上高地から徳本峠経由霞沢岳往復を敢行。 2日目のコースタイムは10時間を超える、自分としてはかなりキツメの計画であったが無事完遂。 頂上ではガスのため前月登った前穂高を拝むことは叶わなかったが、行動中は雨に降られる事もなく、まずまずの山行だった。 (予定より早く下山出来たため小梨の湯に入浴するオマケ付き) なおこの日、同ルートで霞沢へ向かった登山者は8名、静かな山旅を楽しめた。 ルート上には案内テープも多く、刈り払いもされていたため歩きやすかった。維持・整備して下さっている方々に感謝です。m(_ _)m

  • もらった絵文字19
    写真47
    08:46
    22.7 km
    1795 m

    日本二百名山171座目 霞沢岳 近くて遠い遥かな頂

    霞沢岳(長野,岐阜)
    2026年08月09日(日)〜10日(月)2日間

    かつて上高地は百名山踏破の為に何度も訪れた思い出深い場所でしたが、ここ数年はコロナ禍もあり遠ざかっていました。実に7年ぶりに上高地を訪れ、未踏だった二百名山の霞沢岳に1泊2日の行程で挑んできました。 初日は普通の観光客で賑わう上高地をスタートし、明神までの長い林道をひたすら歩きます。明神から徳本峠への分岐を過ぎると、喧騒は一気に消え静かな山道へと姿を変えました。行程の中盤までは殆ど高低差のない快適な道でしたが、沢を渡河する橋を過ぎると斜度は一気に増し、徳本峠までの標高差600メートルの急登が始まります。息も絶え絶えに登り詰め、本日のお宿徳本峠小屋へ。外観は非常に年季の入った味のある小屋でしたが、中は新しくはないものの綺麗にされていました。 翌日は4時に出発し、明るみ始めた南の空とヘッデンの明かりを頼りに標高差300メートルの樹林帯の急登を登り詰めジャンクションピークへ。ここから、小屋の方々から非常に長くてきついと評判のK1ピークまでの稜線が始まります。一度標高を2260メートルほどまで下げ、緩やかにアップダウンを繰り返しながら長い長い稜線を歩き、最後にK1までの標高差300メートルをほぼ直登するというタフなトレイルでした。K1で森林限界を超えると遮るもののない360度の大パノラマで、穂高や乗鞍、焼岳、白山、木曽駒など圧巻の光景が広がっていました。そこから北アルプスらしいハイマツの稜線を行くと、霞沢岳の山頂に到達します。山頂も同様に、遮るもののない大パノラマを楽しむことができました。 再び来た道を戻り、ジャンクションピークまでの長い稜線をクタクタになりながら歩き、明神への下山路を過ぎると、今までの静けさが別世界のように大勢の登山客や観光客で賑わっていました。帰り道、河童橋の近くから霞沢岳を見上げることができました。これほどまでに上高地から近く、そして遠い頂を心ゆくまで楽しむことができた山旅でした。

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