御神楽岳(蝉ヶ平林道終点)の写真
この辺の紅葉がピークです。
御神楽岳(蝉ヶ平林道終点)の写真
一般ルートでは見られない絶景。
周りが開けてきました。
荒々しくも美しい。
見覚えのある景色。やっと歩けました
振り返って
岩稜帯やヤセ尾根を通過します。
御神楽岳(蝉ヶ平林道終点)の写真

モデルコース

御神楽岳(蝉ヶ平林道終点)

コース定数

標準タイム 09:15 で算出

きつい

35

  • 09:15
  • 12.2 km
  • 1404 m
注意情報
              このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。
登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。
            
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コースマップ

タイム

09:15

距離

12.2km

のぼり

1404m

くだり

1404m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「御神楽岳(蝉ヶ平林道終点)」を通る活動日記

  • 15
    40

    11:55

    12.4 km

    1431 m

    御神楽岳(栄太郎新道)

    御神楽岳・雨乞峰 (福島, 新潟)

    2026年06月01日(月) 日帰り

    久しぶりに御神楽岳に行きました。 栄太郎新道を登りましたが、以前よりも藪がひどく、藪漕ぎで疲労困憊しました。 更に、マダニに咬まれたため皮膚科に行ったら、手術の必要があるからと総合病院を紹介されました。総合病院では、運良くマダニが取れましたが、取れなければ局所麻酔で患部を切除する様でした。 藪は酷かったですけど、ある程度メンテナンスはされている様で、鎖はほぼ新品になっていました。ただし、道が崩壊しかけている箇所が2箇所あり、今後どうなるのか気になりました。 御神楽岳東面のバリエーションルートの下降ルートとして、栄太郎新道は貴重なので、メンテナンスされているのかなぁと思いました。 下降用ルートとしては貴重ですが、登山道としては使えないかなぁと思いました。 ちなみに、平日のせいか誰にも会いませんでした。

  • 91
    27

    09:57

    12.3 km

    1422 m

    御神楽岳@蝉ヶ平

    御神楽岳・雨乞峰 (福島, 新潟)

    2026年05月10日(日) 日帰り

    皇海山に登ったらまた岩場のある山に登りたくなり、師匠と一緒に御神楽岳に行って来ました。 4年ぶりの蝉でしたが、崩落や藪化が進んでいて廃道まっしぐらな気配。 4年前の記憶にありませんでしが、今回は岩場より藪漕ぎが面倒でした。 道も不明瞭になってきているので、登りたい方は早めにアタックした方がいいかも知れません。

  • 76
    43

    06:42

    12.5 km

    1452 m

    御神楽岳(蝉ヶ平)

    御神楽岳・雨乞峰 (福島, 新潟)

    2025年11月06日(木) 日帰り

    ​1回目は室谷から、2回目は念願の蝉ヶ平(せみがたいら)へ。 ​目を見張る渓流美、色鮮やかな紅葉とスラブ、そして雲海に浮かぶ飯豊山の景観は素晴らしいの一言に尽きます。 ​ワクワクドキドキ、想像以上に登りがいのある楽しいコースでした😊。 ​(季節柄でしょうか?)登山口から山頂まで終始獣臭が漂い、クマさんに「yaha!yaha!!!」と大声で声かけ**(存在のアピール📣)**し続けました。 ​鎖場は整備され、踏み跡もしっかりしていましたが、ヤブをかき分ける箇所があるため、保護メガネ👓️と鎖場用の手袋は必需品だと感じました。 ​絶好の登山日和でしたが、クマ🐻やその他の動物、そして人との出会いはありませんでした。

  • 20
    10

    09:10

    12.6 km

    1483 m

    御神楽岳(蝉ヶ平コース)

    御神楽岳・雨乞峰 (福島, 新潟)

    2024年11月14日(木) 日帰り

    草木に付いていた葉が落ちたせいか、思っていたよりルートは分かりやすかった。(二箇所間違えたけど) 湯沢ノ頭から望む御神楽岳の展望は圧巻、一見の価値あり。 このルートの登山道整備は骨が折れるだろうな。ありがとうございます。

  • 20
    18

    08:27

    13.1 km

    1559 m

    御神楽岳 蝉ヶ平林道終点からピストン

    御神楽岳・雨乞峰 (福島, 新潟)

    2024年11月04日(月) 日帰り

    阿賀町の二百名山、御神楽岳(みかぐらだけ)。登山者が秋以外とてつもなく少なそうな穴場?の山。下越の谷川岳との名もあるそう。夏から目をつけていた、おもしろそうな蝉ヶ平(せみがだいら)林道終点からのコース、御神楽岳のスラブの岩肌を堪能できるとのこと。新潟山のグレーディング4C。ヤマップでは破線のコース。 林道終点の駐車場から湯沢の出会いまでは沢沿いを1時間ほど。この沢沿いの道から登山道は細い部分も多く、かつ、ちょい渡渉が何か所かあります。渡渉の部分は岩がヌメヌメでどうやっても滑ります。 湯沢出会いから高頭(こうつむり)、湯沢の頭、雨乞峰と稜線を上がっていきますが、草、灌木が濃く割と大変。また高頭直下は傾斜がきつくずっと草と灌木をつかんで登ります。登山道としては終始薄いので、獣道に腰ぐらいの草と木が生えている感覚。夏場チャレンジして撤退されている方がいるのも納得。 今日は天気には恵まれて終始、美しい山肌と御神楽岳を見ながら楽しめた。新潟側から行くと最奥感があっていいです。ワイルドな魅力がたっぷりの山行になりました。 ちょい渡渉や鎖場などいろいろありますが、それ自体の技術的な難易度は高くない。ただ、繰り返しになりますが、とにかく入っている人が少ないためと思われますが、登山道が薄く灌木が高いので、ルートをミスする可能性が高いコースです。今回は上りで1回、下りで2回ルートを見失った。他の方も迷って藪漕ぎしたとのこと。沢の方に降りてしまったり、支尾根に入り込む可能性が下りは高いと思う。十分気を付けてください。

  • 95
    53

    09:46

    12.5 km

    1496 m

    御神楽岳(蝉ノ平コース)/高頭・湯沢の頭・雨乞峰・御神楽岳

    御神楽岳・雨乞峰 (福島, 新潟)

    2024年11月04日(月) 日帰り

    御神楽岳の一般登山道コースは3つある。 福島県からのコース 新潟県からのコース そして、蝉ノ平コース。 私は8月の長いお盆休みの最終登山で御神楽岳の福島県側登山口に来ていた。 が、この時は登山口で無数のアブ🪰の攻撃に会い意気消沈。登らずそのまま帰った。 今回はぜひ蝉ノ平コースで登ってみたい、なので土日でより晴れている方を選んだ。 と言うのも、蝉ノ平コースは点線ルートで他の2つと違い難所の連続だ。もちろん、このコースだけヘルメット必要。 蝉ノ平コースは、 ①実線:登山口から約1時間、湯沢の出合いまで沢沿いの道を歩く。 ②点線:湯沢の出合いから高頭・湯沢の頭・雨乞峰までの3時間強、歩く。 ③実線:雨乞峰まで着けばほとんどゴール。5分もかからず御神楽岳山頂に到着。 帰りの車移動時間を考えると、早く下山したい。なので実線の沢沿いは暗い内に通り過ぎたいと、まだ夜明けまで時間のある4時ごろ出発を予定した。 けど、なんだろな、嫌な予感する。 準備だけしてしっかり夜が明けた6時スタートに切り替えた。 湯沢の出合までの沢沿い。 足を置いた1cm横は遥か真下に沢が見える崖の上。道幅は肩幅の半分くらい。道は草に覆われていたり、ツルツル滑る石だったり、崩落してて山肌に張り付きながらトラバースしたり。 小さい渡渉は何箇所も出てくるが、1つ、滝の上流の渡渉がある。苔でめちゃくちゃ滑る岩盤を降り滝上流に立つ。滝淵ギリギリをめちゃくちゃ滑る岩の上を歩く。岩は少し起伏していてほとんど滝壺に向かって降下している。起伏の反対側は沢の水が溢れてる。 滝壺側を踏んだらオワリと緊張感MAX。いつツルっと来てもおかしくない状況に足がぷるぷるした。 長く感じられた1時間、やっと点線ルートの始まりの湯沢の出合に到着。湯沢の出合には、「御神楽岳は危険な場所が多いので注意してください」の看板が。 遅いわーい。既にかなり怖かったわーい。と思うと同時に、ここに看板がある意味がずっしり伝わって来る。 ここからは、今までの様にただ慎重に歩けば良いってレベルではなくなるんだね。。。😱 なーんでこんな所に来たがるんだろうねと、冷静な自分が自分に向かって思う。 さて、本番行くぞ。 ここまで、ほとんど同じ時間にスタートしたそれぞれソロの4人が声を掛け合って来た。湯沢の出合でそれぞれの思いで朝ごはん食べる人、すごいスラブを眺める人など時間差が出来てバラバラに歩きだす。 私はあれこれ考え出して恐怖心でいっぱいになる前に一歩進みたい。もう一人、横浜の男性がすぐに歩き出し、ここからは二人で登った。 御神楽岳は、たくさんのスラブとルンゼがありクライマーが登りたいスラブに向かったんだろうなって脇道を何回か見かけた。 御神楽岳のスラブは、スラブ(傾斜が緩くツルッとした岩や一枚岩)と言うにはあまりにも傾斜がキツく90度に近い。 今日は、御神楽岳までいくつかピークがあるが、今日のピークで意味があるのはゴールを示す御神楽岳だけ。点線ルートを歩き切るのが精一杯で途中のピークは全く気にならない。途中のピークには山標はない。山標なんてどーでもいい。 ストックは持って来たが使うシチュエーションはない。代わりに、生えている枝や草を掴みながら歩かなければ前に進めない箇所がほとんど。 細尾根の急登を登り、ナイフリッジを渡りなんとか登る。 早くは歩けない。ゆっくりでも息が上がる。体が熱い。両腕にはばんばんに枝が当たるが、長袖を捲り上げる。たくさんの枝の切り傷出来るだろうが、今日はそれくらいの傷は仕方ない。 御神楽岳山頂まで4時間40分。「来たー」と横浜男性と握手。最高の瞬間。ずいぶん時間かかったので、ここからまだだいぶんある本名御神楽はやめとこう。なにより、全部の気力を使い果たした。 御神楽岳山頂で居合わせた他の人たちが思ってた事と同じ事を思ったが、「なんとか登りは進めたが、同じ道を降りで行けるんだろうか💦💦💦」 山頂からは飯豊山脈がどばーんと見える。山脈の左端には朳差岳。右には磐梯山がどーん。 前方眼下には、たくさんのスラブの中央を走る水晶尾根がズラッと見える。 山頂で水晶尾根の話になった。 御神楽岳は登山道としては3つ。だけど、湯沢の出合からスラブへ向かうとバリルートで水晶尾根がある。ここは湯沢の頭まで抜けるルートで、おそらく沢登りも含まれるかもです。険しい蝉ノ平コースよりもかなりの難所。それにクライミング装備が必要。 なので、私単独では行く気はなく気楽に話せて楽しい。 しばらく話してると、「御前ヶ遊窟って知ってますか?」と別の山の話が始まった。 「ゴゼンガユウクツ?」。なんか嫌な予感する。 「800mほどしかない低山なんですが、400mに及ぶ大スラブを登るんです。登った上には洞窟があって、なんでもその昔、悲運の将軍婦人が隠れ住んでいたらしい。」 出たー😭聞きたくなかったー。また、京都からめちゃ遠い会津くんだりで、絶対行こうって山が増えた💦 それでなくても、この辺りでは八海山の中ノ岳荒沢岳の周回、女峰山から帝釈山へのピストンとかも気になってるのに。なにより、去年は不作で行けなかった東洋一の雪庇の守門岳。 新潟、福島、栃木、、、遠いわい。 下山は、かなり慎重に降りたのもあるし、一度通った道。思ったより降りていける。 1リットル持って来た水は、点線ルートを半分くらい降ったところで水切れ。まだまだ遠いが水無しでも脱水症状や足が攣るほどではなさそう。点線ルートを過ぎれば渡渉あるし水を補充しよう。 緊張の一日、口の中はカラカラ。唇カサカサ。登山口到着は16時と結構いい時間になってしまった。 下山完了時、「無事に帰って来れたね」と横浜男性と握手。ほんとに一緒に歩けて心強かったです。ありがとうございました。 蝉ノ平コースでぱんぱん登山は満腹。もー、今年の3シーズンのぱんぱん登山は終了。雪が積もるまで、のんびりゆる〜く登山しようと強く思った。

  • 30
    66

    09:49

    12.7 km

    1470 m

    御神楽岳

    御神楽岳・雨乞峰 (福島, 新潟)

    2024年11月04日(月) 日帰り

    文化の日の三連休、年間計画では御神楽岳と御前ヶ遊窟を登る予定でしたが超仕事が忙しく💦、どちらかのみしか登る時間が無いので、今回は御神楽岳を選びました。 登山口までの林道はダートの長い悪路だが、奥深く秘境感たっぷりで良き山の予感たっぷりの素晴らしい環境にワクワクが止まらない🥰 登山道は、泥・粘土質・ヌメリ・湧き水で終始スリッピーで歩きずらく灌木や草も伸び、半薮状態の野生的かつ悪路バティックでキツかったけど楽しく歩けました🎵 1番印象だったのは、下越の谷川岳と呼ばれ、1000mちょいの山とは到底思えない御神楽岳の大岩壁とスラブを有する豪快な山容ですね✨山肌を染める紅葉も素晴らしかったです🍁奥深く原始的な自然が残る貴重な山なので、とおる百名山入り有力候補の名峰ですね✨ 来年は、今回登れなかった御前ヶ遊窟のスラブを登れたらな~って考えてます😄

  • 106
    34

    09:34

    12.6 km

    1468 m

    ☆蝉ヶ平から御神楽岳へ✨

    御神楽岳・雨乞峰 (福島, 新潟)

    2024年11月04日(月) 日帰り

    難易度高めの破線ルートとして名高い蝉ヶ平コース(栄太郎新道)。あまり興味はなかったけど一度ぐらいは行っておくかと思って、御前ヶ遊窟の翌日に登ってきました。3年前の室谷ルート、昨年の霧来沢ルートに続いて、3回目の御神楽岳になります。 一度ぐらいはと思っていたけど、予想を遥かに上回る素晴らしいコース👍 こんなに絶景が楽しめるとは知らなかった。湯沢の出合から少し歩いて展望が開けてから高頭(こうつむり)まで、大スラブを見ながら細尾根を登りつめていく感じがとにかく最高🎶🎵 これは、再訪ありですね👌 御神楽岳山頂で、福島側から登ってきたさまるさんに偶然にも再会! 3年前の三岩岳〜会津駒ケ岳周回以来でした。 【蝉ヶ平ルートの注意点】 ・湯沢出合までのへつり道での滑落 ・滑りやすい苔岩の渡渉箇所での転倒 ・高頭~湯沢の出合間のルートミス(特に下山時) 細尾根の急なところはロープや鎖がしっかり整備されているので、高度感は多少ありますが難しくはないと思います。妙義山や戸隠山が好きな人は、きっと気に入るはず🤔 あまり下調べをしなかったので、念の為に懸垂下降の準備をして歩きましたが、出番なしでした。