06:21
6.9 km
1168 m
雨を避けて雨飾山へ!
雨飾山・大渚山・天狗原山・戸倉山 (長野, 新潟)
2026年06月20日(土) 日帰り
雨の降っていないエリアを探して、糸魚川市の雨飾山へ! ひたすらの急登でかなり足にきましたが、今後の山行に向けた良いトレーニングになりました。 道中にたくさんの花が咲いていて癒やしでした! 山頂はガスで真っ白でしたが、晴れていれば白馬岳などが大パノラマで見えそうな好ロケーション! 下山後は、秘湯「雨飾温泉」のお湯でしっかり癒やされました。
06:25
5.8km
1139m
1139m
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06:21
6.9 km
1168 m
雨飾山・大渚山・天狗原山・戸倉山 (長野, 新潟)
2026年06月20日(土) 日帰り
雨の降っていないエリアを探して、糸魚川市の雨飾山へ! ひたすらの急登でかなり足にきましたが、今後の山行に向けた良いトレーニングになりました。 道中にたくさんの花が咲いていて癒やしでした! 山頂はガスで真っ白でしたが、晴れていれば白馬岳などが大パノラマで見えそうな好ロケーション! 下山後は、秘湯「雨飾温泉」のお湯でしっかり癒やされました。
04:12
6.5 km
1151 m
05:55
6.4 km
1133 m
05:31
6.1 km
1125 m
雨飾山・大渚山・天狗原山・戸倉山 (長野, 新潟)
2026年06月20日(土) 日帰り
雨が心配されたが何とかガスで治った登山でした。 前日に糸魚川駅で埼玉の連れと待ち合わせし、駅付近のカーシェアで雨飾山荘で前泊。露天風呂は貸切で最高でした。 朝ご飯を5時から4時過ぎに早めてくれて、お陰様で5時15分にスタートできました。道は大きな岩が多く結構歩きにくいと感じました。山頂付近はガスと風で早々に引き上げ。山もそれほどキツくなく山荘も親切でまた訪れたい山でした。山荘は私達を含めて宿泊者3人と空いていましたが、食事時間に気配りいただきありがとうございました。
05:31
6.2 km
1125 m
04:32
6.1 km
1120 m
雨飾山・大渚山・天狗原山・戸倉山 (長野, 新潟)
2026年06月19日(金) 日帰り
珍しく平日のお休みをいただいたので、少し遠出をしようとこちらへ。 急登と聞いてはいましたが、先週に行った越中駒ヶ岳の東又コース登り始めに比べたらそれほどでもない感じでした。 途中にすれ違った方からは、キイロアツモリソウが一株あったとのことでしたが、結局は見つかりませんでした。 それでも、上の方の高山植物は見応えがありました。 今度は紅葉の時期に行ってみたいものです。 駐車場は10台程度。早めにいきましょう。 今回、雪渓はありましたが、チェンスパ使うまでもありませんでした。 登り始めは蒸し暑いので、熱中症対策が必要かと。山荘でOS-1ゼリーが400円でした。 下山後は雨飾山荘で温泉(600円)に入れます。 名物はんご⚪︎しラーメンは辛いが美味いです(1200円ですがスープを飲み干す完食で100円バックされます)。
07:46
6.4 km
1131 m
05:56
6.4 km
1133 m
雨飾山・大渚山・天狗原山・戸倉山 (長野, 新潟)
2026年06月19日(金) 日帰り
梅雨入りカウントダウン。梅雨入り前に雨飾山に登って来よう。 お目当てはキバナアツモリソウ。まだ時期的に早いかな? 登りは梶山新湯から。このルートはず~っと急登。いや~、しんどかった。 キバナアツモリソウは分岐から先に咲くらしいが、見つからない。やはり、まだ早かったかな。 諦めて他の花を楽しもう。まずはシラネアオイ。満開だ!こんなにたくさんのシラネアオイを見たのは初めてだ。次に目を引いたのはユキワリソウ。他にもヨツバシオガマ、ハクサンイチゲ、イブキジャコウソウ等々。 帰りにもう一度キバナアツモリソウを探しながら歩く。ん?草の陰に黄色い小さいものが…いた~、キバナアツモリソウが隠れとった。 目的を達成したので、もう満足!さあ、後は無事に登山口に戻るだけだ。
04:21
6.3 km
1131 m
雨飾山・大渚山・天狗原山・戸倉山 (長野, 新潟)
2026年06月17日(水) 日帰り
久しぶりに1人で山に行くことに 戸隠を調べていて名前が上がり、リベンジもしたかった雨飾山 予報も晴れとあらば行くしかない 前回とは反対側雨飾山荘の登山口より 苔むした岩と木々のトンネルがスタート 春ゼミの鳴き声が響く、ジワジワくる蒸し暑い夏の急な登山道を登り進めて行く すぐに額や首筋に汗が滲む 今日は手ぬぐいを忘れたことを思い出し、昨夜の自分を少し恨んだ 1人の登山がやけに楽しく感じた 周りのペースを気にせず、自分の心臓と脚が動くままにズイズイ登れて行ってしまうのだ 薬師尾根は終始急登 道中ハシゴやロープも備えられ、難易度自体は高くないが足場が狭い箇所もあり、切り立った場所での踏み外しや滑落には充分注意したい 尾根にはところどころ展望の良い場所がある 隣の鬼が面山や鋸山、険しい沢の地形の迫力 眼下には糸魚川の街と水平線まで続く日本海 見上げれば、今日目指す山頂付近も確認出来る この時は山頂の向こう側から沸き立つ雲に不安を感じていた 中ノ池付近から残雪が現れる 雪解け水が地面を濡らし ぐしょぐしょに 全てツボ足で踏破可能だが、沢を跨ぐトラバースなどにも残雪があり何ヶ所かは怖いところがある 危険な場所ほど華やかに咲く花々 急登続きの道中は、数多の高山植物が 多雪地帯ならではのキヌガサソウ オオイワカガミやアカモノはもちろん 遂に実以外の姿を目にする事ができたサンカヨウ 瑞々しく可憐な花弁に愛おしさを覚える この辺りは春の様子を感じた 笹平へと続く雨飾高原からのルートとの合流地点に着こうとした時、すぐ側の笹薮からガサガサと物音が、、 熊かと思って緊張が走る 「おい!!」と近くにいた方が声をあげてくれた 笹薮からは「わぁあ!!!」という驚く声 人だ笑 山菜採りの方だった 緊張がほぐれ安堵 思わぬ面白エピソードになった 笹平に乗り上げた瞬間 初夏の風が吹いた 笹の葉を風が駆け、私の汗をも飛ばし、眩しい日光と青空の元 山頂までの景色がとても美しかった 久しぶりに飛び跳ねたくなるほどの景色 身体が一気に軽くなった感覚が確かにあった 山頂直下の岩場はシラネアオイがカタクリと共に最盛期だ 前回は笹平からガスと強風、紅葉の人の多さも相まって、あまりいい思い出が無かったが今回は違った 北ア方面は生憎の雲だが、戸隠連峰やお隣の焼山ははっきりと見て取れる 噂の女神の横顔がようやく拝めて嬉しい 頸城山塊の山肌から沸き立つ雲が青空と共に夏を思わせる景色を作り出している 長い休憩は山頂のみで、ここからはすたこら下山 花が好きになってから、道中の人と花の話が出来たりするとまた少し世界が広がった気がする 下山後、雨飾山荘にて、 内湯を利用させて貰った こじんまりとしたお風呂が良い 創業は明治13年 146年前から続く建物 全体的に薄暗いが、おそらく当時のままの梁の天井や歩くと軋み音をあげる床板が、懐かしさを感じさせる 畳張りの部屋はいつぶりか、沢の流れる音 ヒグラシの鳴き声のような春ゼミ まさしく夏の一コマ 夏休み田舎のおばあちゃんの家に遊びに来た時のような、デジャブなのだが日本人のDNAに刻まれていそうな感覚である 春に初夏に夏と季節の移ろいを短い時間で体感する 田舎の夏のちょっとした休暇 古風な懐かしさ なんだか静かに満たされる そんな1日だった
04:27
6.5 km
1133 m
雨飾山・大渚山・天狗原山・戸倉山 (長野, 新潟)
2026年06月17日(水) 日帰り
北陸地方もそろそろ梅雨入り しばらく山に行けないかもしれないので、今日は天気も良いので雨飾山へ ルートは雨飾山荘からのピストン 残雪もほとんどなくツボ足で いっぷく処くらいから道沿いにお花達が現れ アカモノ、イワカガミ、サンカヨウが登りの辛さを癒してくれます 中の池付近からはシラネアオイ、キヌガサソウなど大型のお花が 眺望は、後立山方面に若干雲がかかっていましたが、女神様や焼山はしっかり見られ満足 (#^.^#) 今年の梅雨明けはいつ頃になるんでしょうか