05:59
6.7 km
913 m
大天井岳・地蔵岳・雪彦山・鉾立山・ジャンクションピーク
雪彦山 (兵庫)
2026年06月22日(月) 日帰り
今回は有休を利用して、久々のソロ登山。 兵庫県姫路市にある雪彦山に登りました。 朝、7時半頃登山口の駐車場に到着しましたが、20台程停めれる駐車場には1台しか止まってませんでした。 天気もあいにくで晴れ間は望めそうにない雰囲気の中登山を開始。 いきなりの急登の連続で前々日の雨のせいか滑りやすい岩肌を注意しながら足を進めます。 30分程で出雲岩に到着。 クライミングでも人気のようで圧巻の岩壁がそびえ立っていました。 そこから少し行くとセリ岩と言う人が一人ギリギリ通れる幅の岩の間をすり抜けていく道を進みながら大天井岳に一時間程で到着しました。 そこから雪彦山の名勝地蔵岳に向かいます。 一般用と上級者様と道が分かれますが、上級者用を進むとほぼ垂直にくさりやロープを使い50mほど降下することになります。 足をかけるとこも少なく腕力を使いながら下るのでかなりスリルがあります。 スリルどころか危険なのでお勧めはしません。 そこからもう少し降ると地蔵岳に到着します。 地蔵岳の山頂に登るのもなかなか危険な岩肌を登る必要があり、ここはロープなどもないので、ここも危険覚悟で登る必要があります。 頂上からは絶景拝めましたが、あいにくの天気だった為今一つでした。 そこから先程頑張って下った道を逆に登り、雪彦山の三角点に向かいます。 ここからは平坦に近い道を進み、11時頃の三角点に到着。 この頃にはポツポツと雨も降って来ました。 急いで、ジャンクションピークに向かい30分程で到着しましまが、特に何もないところで何故このような名前が付いてるのか謎でした。 そこら、虹が滝方面に下って行きます。 1時間ほどで滝近辺に到着しますが、滝回りの岩肌を下る為この辺りもなかなか危険な道となっていました。 13時半頃無事に下山できたと思い登山靴を脱ごうとすると足元ヤマビルがたくさん張り付いていました。 幸い靴やズボンに、はりついていただけで血は吸われていなかったのでなんとか引き剥がしことなきをえました。 熊の情報は下調べしてましたが、ヒルがいるか調べてヒル対策もしておかなければと思いました。 平日と言うこともあり他の登山者は一人しか見なかったので、なかなか寂しいソロ登山となりました。