- 10:29
- 14.0km
- 1895m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 10:29
- 距離
- 14.0km
- のぼり
- 1,895m
- くだり
- 1,902m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「須走ルート」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字32写真22枚12:5414.5 km1897 m
/^o^\フッジッサーン 2026
富士山(山梨,静岡)2026年08月10日(月)〜11日(火)2日間職場の有志で富士登山。これで3年連続富士山です。今回、五合目で明日は荒れると言われたので心配していましたが、確かに強風ですがそんなに影響なし。 3回目ですがちょっと高山病気味になってしまった。頭痛が激しいというか、なんだかハンガーノックのような感じで、力が出ない。 ヘトヘトでお鉢めぐりをして下山してみると、やはり標高が下がるほど元気になっていく。うーん、コントロールが難しい。
- もらった絵文字8写真8枚09:4412.0 km1775 m
- もらった絵文字66写真5枚08:4214.3 km1915 m
富士山(須走口・吉田口)・久須志岳・成就岳・伊豆岳・朝日岳・富士山(御殿場口)・富士山(富士宮...
富士山(山梨,静岡)2026.08.10 (月)日帰り今日は須走口からの初登山🏔️。 何時もは富士宮口が定番なので、かなりの急登で体力超消耗。 只天気☀️に恵まれて、午前中は最高の眺望😀 雨にも降られず、⭕️
- もらった絵文字16写真52枚10:2014.6 km1943 m
富士山(須走口・吉田口)・久須志岳・成就岳・伊豆岳・朝日岳・富士山(御殿場口)・富士山(富士宮...
富士山(山梨,静岡)2026.08.10 (月)日帰り前夜まあまあ雨が降ってたのでどうなるかと思いましたが、しっかり晴れてくれました。思ってたほど混雑しておらず快適に登れました。 とにかく景色が良かったので、今度は別ルートで登ってみたいです。
- もらった絵文字10写真6枚12:4814.3 km1885 m
雲の上まで登って、いつもの日常に帰りたくなった。
富士山(山梨,静岡)2026.08.10 (月)日帰り午前1時30分、起床。 眠い。普段なら寝る時間なので思うように睡眠は取れなかった。 シャトルバスに間に合うように準備をして、友人を迎えに行く。 今日登るのは富士山。 3,776m、日本一高い山。 一緒に行くのは20年来の友人で、二人とも登山経験は数回程度の初心者。 40歳を過ぎてから始めた登山。 「人生に一度くらいは」 と思い立ち、富士山に挑戦することになった。 午前6時、須走口から登山開始。 天気は晴れ。 日差しもあって、風も気持ちいい。 「これはいい登山になりそうだな」 なんて思いながら歩き始めた。 ……が、開始1時間。 膝がいてー。 まだ全然序盤。 しかも普段のトレーニングで痛めていた腰まで、だんだん怪しくなってくる。 前回は下山時に痛くなったのになぜ今日に限ってこのタイミング。 いや、まだ先めちゃくちゃ長いんだけど。 「これ最後までいけるのか?」 そんな不安も出てきた。 とはいえ、急いだところで山頂が近づいてくれるわけでもない。 歩く。 疲れたら休む。 水を飲む。 また歩く。 結局これを繰り返すしかない。 普段は仕事でも何でも「どうやったら早く終わるか」「どうやったら効率よくできるか」ばかり考えているけど、山にはそんな裏技はなかった。 自分の足で一歩ずつ登る。 当たり前だけど、それしかない。 山小屋を一つ越えて、また一つ越える。 「まだあんの?」 「結構きついな」 そんなことを言いながら二人で登る。 一緒にいるのは20年来の友人。 ゲームしたり、パチンコ行ったり、カラオケ行ったり、キャンプしたり。 振り返れば、まあ色々遊んできた。 だからといって富士山で感動的な会話をしたわけでもない。 普通にくだらない話をして、笑って、疲れてくると二人とも無言になる。 いつも通り。 でも考えてみれば、20年も付き合いがあるのに、まだ二人ともやったことがないことがあった。 まだ一緒にできる「初めて」がある。 これはちょっといいな、と思った。 登れば登るほど、振り返ったときの景色が変わっていく。 さっきまでいた街がどんどん小さくなって、気づけば雲より高いところにいた。 目の前には、分厚い雲海。 雲海なんて写真だったり、飛行機からも何度も見たことがある。 でも実際に何時間もかけて自分の足で登って、その上から見ると全然違う。 「俺ら、あそこから登ってきたんだよな」 下を見ると、ちょっと信じられない。 これは素直に感動した。 そして、ようやく山頂。 3,776m。 日本最高峰。 「着いた!」 膝も腰も限界間近。 でも、着いた。 20年来の友人と、日本で一番高いところまで来た。 これはやっぱり嬉しかった。 ただ、山頂に着いてしばらくすると、それまでの青空から一転して小雨。 そして強風。 寒い。 さっきまであんなに天気良かったじゃん。 「山の天気は変わりやすい」なんて散々聞いていたけど、実際に体験すると本当に変わるのが早い。 人間が「せっかく山頂まで来たんだから晴れてくれ」と思ったところで、山にはまったく関係ない。 当たり前だけど、山に人間の都合は通用しない。 そして、もう一つ当たり前のことを忘れていた。 登ったら、下りないといけない。 山頂に着いた瞬間は完全にゴールした気分だったけど、まだ半分。 むしろ膝が痛い自分にとっては、ここからの方がつらかった。 下る。 膝いてー。 まだ下る。 膝いてー。 さらに下る。 腰もいてー・・・。 その頃には、絶景とか達成感とかより頭の中を占めていたのは、 「風呂入りてー」 そして、 「マック食いてー」 だった。 もう自然との対話とか、人生について考えるとか、そんな余裕はない。 とにかく汗を流して、温かい風呂に入りたい。 そして味の濃いものを腹いっぱい食いたい。 そんなことばかり考えながら歩いていた。 でも、そのときふと思った。 山ではトイレに行くにもお金がかかる。 水だって、当たり前に手に入るわけじゃない。 食べ物も限られている。 風呂なんてもちろんない。 でも山を下りれば、無料できれいなトイレがそこら中にある。 蛇口をひねれば水が出る。 コンビニに行けば、いつでも食べ物が買える。 家に帰れば風呂に入れる。 マックに行けば、ポテトだって食える。 昨日までそんなこと、ありがたいなんて一度も思わなかった。 全部「あって当たり前」だった。 日本で一番高い場所まで行って、気づいたのがそんなことなのかよ。 とも思う。 でも、自分にとってはそれが一番大きかった。 富士山に登ったからといって、人生観が180度変わったわけじゃない。 急に自然を愛する人間になったわけでもない。 次の日から別人になったわけでもない。 ただ、下山後に温かい風呂に入ったとき、 「風呂最高だな」 と思った。 食べたいものを食べたとき、 「うまっ」 と思った。 それで十分なのかもしれない。 今回の富士山で一番印象に残っているものは何だったか。 雲海。 山頂。 突然の雨と強風。 膝の痛み。 何個も通った山小屋。 友人の笑っている顔と、しんどそうな顔。 そして下山中、ひたすら考えていた風呂とマック。 結局、どれか一つじゃない。 全部まとめて、初めての富士山だった。 「あなたを変えた山はありますか?」 そう聞かれたら、富士山と答える。 日本一高い場所に立てたから、ではない。 何かものすごい人生の教訓を得たから、でもない。 20年来の友人と、初めてのことに挑戦できた。 しんどくても一歩ずつ進めば、ちゃんと景色は変わっていった。 そして山から帰ってきたら、昨日まで当たり前だったものが、ちょっとだけありがたく感じた。 たぶん自分が富士山から持って帰ってきたものは、それくらい。 でも、それくらいがちょうどいい。 気付けば帰宅する頃には0時目前。 満身創痍の体で眠気と戦いながらの帰り道。 しばらく登山はお腹いっぱいかな、と思っていたところに友人から 「次はどこ登る?」 どうやら自分以上に山に変えられたのは、友人だったようだ。
- もらった絵文字12写真9枚12:2114.5 km1910 m
- もらった絵文字28写真10枚09:5514.5 km1886 m
富士山(須走口・吉田口)・久須志岳・成就岳・伊豆岳・朝日岳・富士山(御殿場口)・富士山(富士宮...
富士山(山梨,静岡)2026年08月09日(日)〜10日(月)2日間一年ぶりの富士登山 晴れてよかった 疲れた
- もらった絵文字10写真21枚11:4814.8 km1889 m
富士山(須走口・吉田口)・久須志岳・雷岩・富士山(剣ヶ峰)・三島岳・富士山(富士宮)・富士山(...
富士山(山梨,静岡)2026年08月09日(日)〜10日(月)2日間憧れていた富士山へ🗻 いつも山に行ったときに、富士山が見えると、ちょっと嬉しくなるし、標高が高いので、空気が薄いところ、いつかはと思っていました😊 須走口5合目から登りはじめると、樹林帯からのスタート。雰囲気がいつもの山登りみたいで安心できました🤗途中から、思っていた通りの木がない山道になり、見上げると、いつも観ていた富士山🗻と違って、ちゃんと茶色。当たり前か〜😆 登っているうちに、山小屋に到着。噂には聞いていましたが、狭くてびっくり❗️この中に、リュックと靴を入れて下さいと言われて、どうやって寝るんだろうと思う位でした😆それでも、夕食と、朝食べる弁当を貰い、ありがたい。山小屋からの景色も綺麗で、幻想的でした。 あまり寝れませんでしたが、朝2:30に出発し山頂を目指しました。テント泊想定の為、わざと重くしたリュックを背負っていったのを後悔するぐらい急登で、なかなかの登りごたえ。空気が薄いせいもあるのかも。苦しい😆途中からは、たくさんの人が〜進むペースが制限され登ることに。 結果的にはご来光前に山頂に到着✨️到着してから、10分後位にご来光をみることができました!観ていたら、今年も楽しい山行よろしくの願いしますと、なぜか祈ってました😆 帰りはお鉢巡りをし、火口や影富士を観ることができました。思わず、おぉ〜と言ってしまう位✨ 下りはじめると、高低差あるから、今度は膝が痛くなりませんようにと祈ってました😅ポールを使い、歩き方を慎重にしました。それに加えて、砂滑りできるところが長く、膝の負担が少なく降りることができたので、無事、下山することができました🤗 ふっふっふ😎これで山登りが趣味ですと言ったときに、富士山、もちろん登ったことが言えますね😆 ポイント ①山頂でご来光観たい場合、山道混むので、少し早めの出発の計画を。 ②須走口から登れば、方角的に山頂に到着しなくても、どこからでもご来光観れます🌄 ③急登で空気薄いので、リュックは出来るだけ軽くした方が、苦しまずに登れます😆 ④山小屋で、空いていた充電ケーブルにスマホをさしたら、ウィスルブロック表示に😅自分の充電器が良いかも。 ⑤須走口5合目の菊屋さん。カツ丼デカくて食べ応え凄いです😋
- もらった絵文字45写真91枚11:4414.4 km1896 m
富士山(須走口・吉田口)・久須志岳・雷岩・富士山(剣ヶ峰)・三島岳・富士山(富士宮)・富士山(...
富士山(山梨,静岡)2026年08月09日(日)〜10日(月)2日間混雑や登山道の渋滞がイヤで避けていた 富士山へグループ登山で須走ルートではじめて行きました。 ツアーでフリープラン利用で新宿発着行き帰りのバスと温泉つき 1日目道路が混雑していて、スタート計画より遅れましたが登りはじめると天気は悪くなく、時おり青空が出たり山中湖をのぞみながら、登りました。 5〜6号目までは主に樹林帯の普通の登山道。 最後の30〜40分は強めの雨が降ってきましたが、宿泊する小屋に無事に辿りつきました。 2日目 2時30分スタートでご来光を目指しました。途中からはやはり登山道の渋滞にはまり、 なかなか進まない時もありましたが、なんとか登頂 10分後くらいにちょうどご来光! 良いタイミングで山頂に行く事ができました。その 後はお鉢巡り。ダイナミックな火口や雲海と南アルプス、駿河湾など、素晴らしい景色を見れました! 下山も須走ルート、時間おしていた為スピードだして下山。砂走りも楽しみました。 予定どおりの時刻に登山口に下山。 天気に恵まれ、良い山行になりました!
- もらった絵文字36写真8枚08:4713.9 km1868 m
富士山(須走口・吉田口)・久須志岳・成就岳・伊豆岳・朝日岳・富士山(御殿場口)・富士山(富士宮...
富士山(山梨,静岡)2026.08.09 (日)日帰り2度目の富士山 相変わらず高山病が出てしまい、何とか山頂まで登った。 帰り東名高速道路また渋滞😭て 無事に帰宅しました。😊
