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モデルコース
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筑波山 (茨城)
2025年12月28日(日) 日帰り
どこの山に行こうかと考えているうちに、2025年も終わりが来てしまいました。時間の経つのは、本当に早いです。今年の登り納めは筑波山にしました。 つくばりんりんロードを自転車で移動して、北条の中心部を起点に、つくば道、筑波山神社、表参道を経て山頂に至る定番のコースを歩きました。 (資金が少ないので、無難な近場を選びました) 山渓「茨城県の山」(2004年刊の旧版)によると、石岡に国府ができる前は、北条周辺が常陸国の中心だったとあり、山すそに碁盤目状に広がる田園は、大化の改新の条里制を現代に伝えると解説しています。 どことなく懐かしい商店街、古い土蔵や家屋敷などの歴史的景観、あと出身校のイベント(歩く会)が旧北条駅近くの筑波東中スタートだったことも思い出されて、古き良き時代の追憶にひたれるコースだと個人的に感じます。 朝のうちは凍てつくような寒さで、自転車移動では冬用のしっかりしたグローブが必要だと思いました。土浦の最低気温は−3℃、0℃以下だと自転車はきついです。歩行中、陽の当たるところでは、意外に身体が温まり汗ばむほどでした。寒暖の差が著しかったです。 表参道の登りは急登の連続で、相変わらずつらかった... 人も多かったです。ところが、つくば道を下り、石鳥居を出る頃までにはスッキリした気分に変わっていったのが不思議で、それが印象に残りました。 一年を振り返ると、職場のスケジュールに束縛され、不完全燃焼気味でした。世の中思い通りにいかないことの方が多いです。来年こそは、世の中も人生も好転するといいな、と思いつつ...
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