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06:23
12.9 km
999 m
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12.9 km
1009 m
黒姫山 (新潟, 長野)
2026年03月29日(日) 日帰り
残雪...というか、4月下旬ではないか…という感じの黒姫山に行ってきました。 とにかく、雪の量が少なかったです(とは言え、それなりの装備は必要ですが…)。 昨日まで3日間志賀高原でスキー三昧…。そのまま帰るのももったいないので信越本線を挟んで反対側の黒姫山に行ってきました。 登山口まで ・大橋林道駐車場のキャパは10台くらい。 ・朝5:40の段階で1台停まっていました(私で4台目)。 ・駐車場に着くまでの道路上に雪は全くありませんでした。 ・大橋駐車場の手前(黒姫高原寄り)300メートルくらいのところに別の駐車場があります。 (こちらのキャパは6~7台くらい) ・前泊は妙高で温泉! ・「みちの駅信濃町」のお蕎麦はおススメ! ・トイレはなかった...と思う。 山中 ・標高1670m付近でアイゼン装着(チェーンスパ、ツボ足でも行けないことはありませんが、午前9時頃までは表面がそこそこ凍ってました)。個人的にはアイゼンで正解。 ・標高1600m付近から1900mの間が頑張りどころ。そこそこ傾斜があります。下りはスリップ注意。 ・危険を感じるところはありませんでしたが、気を抜かないようにしましょう! ・古池に立ち寄りましたが、分岐点から古池までの道は冬道と夏道が混ざっていて、冬道を行くと明らかにヤバく感じるスノーブリッジが現れたので、戻って夏道にかかっている木橋を探すなど結構手間がかかりました。古池ルートにはあまり人が入っていないようです。 ・残雪期につきものの「踏み抜き」は覚悟しましょう! 展望 ・山頂では春霞がかかってしまっており、妙高山、火打山、高妻山、戸隠山、飯縄山くらいしか見ることができませんでした。前日は志賀高原から黒姫山や北アルプスがはっきり見えたのですが…。
06:34
13.0 km
1005 m
06:57
12.7 km
1002 m
黒姫山 (新潟, 長野)
2026年03月21日(土) 日帰り
桜の開花を聞きながら、まだ冬を楽しみたくて雪山にやってきた❄️ 先ずは黒姫山。 北信五岳の真ん中に位置する黒姫山を知ったのはほんの最近、斑尾山から眺めた時だ。 どっしりと構えた山容は、周囲の山々を引き立て、敢えて存在感をひけらかさない奥ゆかしさがあると感じた。 そして今回歩いてみて、こんなに素晴らしい山を知らずに過ごしていたことを悔やむほど良い山だった。 大好きな山がまたひとつ増えた😄 そして地図がまた広がった😆✨ 最高の雪山歩きをさせてくれてありがとうさまでした🙏✨
06:57
13.4 km
1000 m
黒姫山 (新潟, 長野)
2026年03月21日(土) 日帰り
積雪のある黒姫山は難しいと思っていたものの、今年は比較的雪が少なく、少しずつ経験を積んだのもあって自信が湧いて来たので行ってみることにした。 登山口までの道路は雪は全くなくノーマルタイヤでも走れるくらいだったけれど、登山道は登山口からいきなり雪があった。 冬でも人気の山らしく踏み跡がしっかりしていて、雪も基本的に固くしまっていて歩きやすい。斜度が出てからは軽アイゼンを装着したけれど、終始それで問題なく歩き続けることができた。 稜線に出てからの景色は最高中の最高で、戸隠山、高妻山、妙高山、火打山、飯綱山など比較的近い山々が目の前にドーンとはっきり聳え立ち、東には草津白根山や谷川岳方面の山々、西には北アルプスが屏風のように展開し、それはそれは圧巻の景色であった。 自分のやりたいことに素直に挑戦し、やり切った顔で帰還し、暖かいお風呂に癒され、今日の良かったことや失敗を笑いのつまみ種にして美味しいビールを飲み、早めに寝る。 それだけでいいよね。
07:26
13.8 km
1022 m
黒姫山 (新潟, 長野)
2026年03月14日(土) 日帰り
そろそろ雪山のシーズンも終わりかなという感じですが 今年はもう少し雪山登りたいので 新潟に近い黒姫山にしました ほかにも高妻山、戸隠、妙高、火打山など このエリアにはいろいろあるんですが、 いずれもこの時期登山者が少なく、 大変厳しい登山になることが予想されますw 黒姫山登山口の駐車場はあまり広くなく、 せいぜい10台ぐらいか 自分が着いたときには後2、3台置けるかどうかというところ 更に重機が置いてあって、雪の除去を始めてました 重機の近くを避けて停めましたが果たして・・・ 駐車場の先がすぐに林道のゲートで、 冬季閉鎖中なこともあり、 当然除雪なんかされてないので 最初からアイゼンをつけていきます ワカン、スノーシューの人が多かったですが 個人的にはアイゼンだけの方が歩きやすかったかな ポールやピッケルも最初のうちはただのウェイト 自分は2本杖だと いちいち両方地面について歩くのが面倒になってしまうので そのうち一本杖のを買おうかな 使い方が下手なだけかもしれないけどw 駐車場~古池分岐 スタートからしばらくは林道歩きで 道もだいたい平坦です 登山道に入ってからも緩い傾斜が続きます 古池分岐~尾根まで 徐々に上りがきつくなってくる 尾根に近づくほど急登です が、同時に展望もよくなってくる 振り向けば絶景で気力を補充しますw 尾根~山頂 尾根の稜線歩きはそんなに長くはないですが 展望もよくて爽快 ただ、所々落とし穴あり あと、北側のヘリは雪庇になっていたりするので近づかない方がいいかも 最後、綺麗な形の山頂が見えて最後の急登です かなり滑りやすく、スノーシューで軽く滑落している人も 雪が柔らかいので アイゼンもいうほど利かないんですが そっちの方がキックステップで登りやすいかなと あとピッケルも一応使いました 山頂は遮る物がなく絶景 ただ、看板みたいなのはありませんでした 小さな祠が置いてあるのみ 極端に狭いわけではないけど広くもないです あと、下が全部雪なので ウレタンのクッションみたいなのを 持っていた方がいいかも 自分はそんなもの無かったので いい感じの場所を探しつつ下山する事に 山頂~尾根~古池分岐 とにかく絶景を楽しみながら降りるだけ! 途中岩が露出してる場所とか、 椅子になりそうな倒木とか探しながらあるいたけど 全然ないw 尾根から半分ぐらい降りたところで 座ってくださいと言わんばかりの木を発見 そこで昼食 もうエネルギースッカラカンでした 古池分岐~古池 登りのときに、これ見落としそうだと思っていた看板、 見事に見落として5分ぐらい登り返す羽目に そして分岐から先はトレースがうっすい! しかも登山道からずれてるっぽい トレースを信じてもいいけど GPSを頼りに出来るだけ登山道に沿って降りていたらトレースは完全にロスト 大きめの沢のあたりで再びトレース合流 しかし、登山道はどうやら沢の対岸 トレースを信じると沢を渡れなくなって 詰む可能性があるので トレースは無視しました 古池~駐車場 古池まで来ると木道が現れて 無事抜けたと一安心 まあ、木道はすぐ雪の中にログアウト 池は完全に凍ってるみたいですが どの位厚みがあるのかは不明 入らないように外周を歩きます そこから先はトレースも復活して あまり苦労せずに県道に戻れました こちら側も別の登山口になっていて 5分ぐらい歩くとスタート地点の駐車場に戻れます。 前回の谷川岳が登頂できなかったので、 今日は絶景の中登ることができて満足でしたw 登山後の温泉ですが、戸隠方面には意外と少なくて、 長野市側のほうに降りて行ったほうが色々選べました。 自分は今回は「むれ温泉天狗の館」にいってきました。 食堂は夕方以降はやっていなかったのが残念。
06:49
12.6 km
986 m
06:48
12.5 km
982 m
11:39
13.1 km
1018 m
07:19
12.7 km
999 m
黒姫山 (新潟, 長野)
2026年03月01日(日) 日帰り
新潟の雪山満喫したい気持ちが大きいが、狙っていた山は天気がイマイチ?県境越えて、初めましての黒姫山に登ってきました。 雪はまぁあります。つぼ足スタートし、途中からアイゼンつけて登りました。 午前は曇りかな、いつ晴れるかな?と思ったら、どうやら雲海の中にいたらしく、途中からスカッと晴れて下には大雲海! 間近にある高妻山・戸隠山を何度も振り返っていると、北アルプスも段々見えてきます。山頂近付くと、秋に一緒に行った頚城三山がドーンと見えて感動!さらに足は止まります📷 何度も立ち止まり、何度も振り返り、ゆっくりのんびり歩くのも良かったです。 山頂では雲海テラスでランチ。のんびりした後は正面に高妻山見ながら下山。 池の方の周回ルートがあるとかで、帰りはそちらから帰りました。敢えて?スノーシュー履かず、ずぼり祭りを堪能しました😅 はじめましての黒姫山。楽しんできました。