- 07:45
- 11.1km
- 1279m
御神楽岳は、福島県と新潟県の県境に位置する二百名山であり、特にその美しい紅葉が魅力的です。登山口は霧来沢からスタートし、最初は比較的平坦な道を進みますが、徐々に急登が待ち受けています。途中には八乙女滝や鎖場があり、特に鎖場は滑りやすく注意が必要です。登山者たちは、急登を乗り越えた先に広がる素晴らしい眺望に感動し、達成感を味わっています。 紅葉の季節には、色づく山々が美しい絨毯のように広がり、特に標高が上がるにつれてその美しさは増します。山頂からは、守門岳や飯豊連峰などの名峰を一望でき、開放感に包まれます。登山者の中には、静けさの中で小鳥のさえずりを楽しむことができ、心が癒されると感じる人も多いようです。 ただし、夏場は虫が多く、特に沢沿いではアブに悩まされることもありますので、虫対策は必須です。また、アプローチが難しく、未舗装の林道を進む必要があるため、アクセスには注意が必要です。登山者の中には、体力に自信のある健脚者向けのコースと感じる人もいる一方で、初心者でも挑戦できる部分もあります。 周辺には温泉や地元のグルメも楽しめるスポットがあり、登山後のリフレッシュにも最適です。特に、下山後には湯倉温泉での入浴や、地元の名物料理を楽しむことができ、登山の疲れを癒すことができます。御神楽岳は、自然の美しさと冒険感を同時に味わえる素晴らしい登山コースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:45
- 距離
- 11.1km
- のぼり
- 1,279m
- くだり
- 1,279m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「霧来沢登山口-本名御神楽-御神楽岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字15写真14枚10:1211.2 km1233 m
本名御神楽・御神楽岳
御神楽岳・雨乞峰(福島,新潟)2026年9月18日 (金)日帰り前回登山口まで行ったのにトラブルがあって登れたかった御神楽山。私には縁がなかった山だと諦めていましたが、今回誘って頂き行く事が出来ました‼️ しかし。。。所々、登山道を背丈以上の草が覆い朝露で歩き始めて1時間でずぶ濡れ状態。ズボンから靴下に伝わって靴の中まで濡れた状態。心折れました。初めて撤退しようと思いました💦💦 山友さんに助けてもらい何とか山頂までたどり着きました。鎖やロープはしっかりしていて慎重に行けば問題なかったのですが、ヤセ尾根は木の根と石が滑り神経擦り減らしました。登りも下りも慎重に歩きました。唯一天気が良かったのに救われました。誰にも合わず貸切の山行でした。
- もらった絵文字199写真26枚07:4311.4 km1240 m
秋雨の本名御神楽・御神楽岳
御神楽岳・雨乞峰(福島,新潟)2026年9月12日 (土)日帰り秋雨の影響で穂高南稜ルートの予定が中止になった代替で、秋雨の間隙で天候が悪くなさそうな御神楽岳を登った。 ルートは全体的に滑りやすく岩場、ぬかるみ、木根を歩く際はかなり注意しながら進んだ。かなり歩きづらいルートだった。 登りで右足首の痛みと疲れが出てしまい 下りはヘロヘロで何度も滑りかなり疲れ、力がほとんど残っていなかった。 明日の守門岳!体力回復しないとな😆
- もらった絵文字69写真19枚06:1211.2 km1227 m
本名御神楽・御神楽岳
御神楽岳・雨乞峰(福島,新潟)2026年9月12日 (土)日帰り沢筋の登山道から尾根づたいに続く登山道。多少ヤブありでした。 積雪の影響からか雪食地形の岩場は迫力があります。 トチの実が沢山落ちていましたね。つるんとしていて形も好きな実の一つ。
- もらった絵文字51写真61枚05:3911.8 km1271 m
本名御神楽・御神楽岳
御神楽岳・雨乞峰(福島,新潟)2026年9月5日 (土)日帰り雨が続き三週間ぶりの登山。新潟方面が晴予報のため、下越の谷川岳と呼ばれる御神楽岳へ。 福島県側からのルートが面白そうだったので使ってみた、が中々ハード。駐車場までは8km以上のダート道が続いた。登山開始直後は沢近くを歩く。全体的に滑りやすく、足場が狭く危険。藪地獄により道は不明瞭。身体中に種が付着し、かつ何度かルートを見失ってしまった。全体的に道は悪く、距離・標高差以上に大変であった。 山頂からの景色を楽しみにしていたが視界にビッシリの蝿に耐えかね、そそくさと下山。登山者が全くいない理由が分かった。 下山後は、金山町のおふくろで辛味噌タンメンとカツカレーセット。栃木県西方町まで車を走らせ、いきいき夢ロマンで風呂サウナ。
- もらった絵文字97写真55枚09:4013.2 km1350 m
- もらった絵文字65写真22枚06:0612.7 km1299 m
新う百回収 本名御神楽・御神楽岳
御神楽岳・雨乞峰(福島,新潟)2026年7月4日 (土)日帰り今日は会津は晴れ!という事で今日も会津で 新うつくしま百名山回収やっていきます。 本名御神楽岳です。 他の方の記録を見るとなかなか手強そうですが、やっていきます。 まず登山口アプローチのダート道が8kmと長いです。凸凹もありますが、ゆっくりいけば大丈夫。 登山口からはまずは沢沿いの道です。何度か渡渉をして進みます。昨日の雨で水量も多く、渡渉難しかったです。 30分くらいで沢から離れて登ります。 主稜線の手前にロング鎖場あり。 ここを超えると眺めが良くなってきました。 そのまま主稜を歩くと、本名御神楽岳が見えてきました。会越の谷川岳の異名は伊達じゃないですね。山肌が見えて迫力があります。 そのままグイグイ登ったら本名御神楽岳の山頂に。草や枝の露で全身びちょびちょです。 ここから見える御神楽岳は遠く見えますが、せっかくきたので目指します。 40分で御神楽岳到着。疲れました。 そのまま降りてきましたが、下山も結構しんどかったです。CT6時間はなかなかでした。
- もらった絵文字270写真28枚05:2511.9 km1291 m
ヒメサユリ咲く御神楽岳✨
御神楽岳・雨乞峰(福島,新潟)2026年6月14日 (日)日帰り福島側から本名ルートで御神楽岳へ🚶♂️ 稜線上に咲くヒメサユリ、水晶尾根スラブと残雪の飯豊山が見れ良き山行でした🎶
- もらった絵文字21写真22枚06:2011.8 km1246 m
御神楽岳 福島県側から
御神楽岳・雨乞峰(福島,新潟)2026年6月13日 (土)日帰り発雷確率が高く、午後は天気崩れる山が多そうだったので比較的天気が持ちそうな日本海側の山として御神楽岳へ行ってきました! 【駐車場まで】 本名ダムから登山口まで未舗装です。 Googleマップだと福島県側から来る場合にトンネル越えてから左折するように案内されますが、通行止めです。トンネル手前の側道から入りましょう。 【登山道】 泥濘み多め、歩き辛い、マダニ注意ですかね(休憩した時にザックに付いてるのを発見)。 200名山らしく体半分が草木に当たりながら歩くので結構きつめです。鎖場もあったり中級者以上向けです。 下山後の帰り道、未舗装区間でヤマドリを発見! 何度かは見たことあるけど、すぐ逃げてしまうので、しっかり写真に抑えられたのは初。 下山後は、金山町温泉保養施設せせらぎ荘へ。天然の炭酸温泉とのことで気持ちよかったです。
- もらった絵文字322写真39枚06:1911.8 km1300 m
うつくしま百名山✨️ 本名御神楽
御神楽岳・雨乞峰(福島,新潟)2026年6月7日 (日)日帰り今回はうつくしま百名山✨️ 本名御神楽 1266m ◆駐車場は福島県金山町の霧来沢登山口 ◆コースは雨乞峰までのピストン 本日は山開きのはずですが。。。中止 イベントは無し。自主登山スタイルです それなのに先行者さんがいたことには 本当に驚き😳そしてヨカッタ😮💨 福島県側からは年間を通しても入山者が 少ないし、グレーディングも高そうな山。 安全第一で挑みます💪 序盤は渓流沿いを緩やかに進むけど 沢から離れると突然、足場が悪くなる へつりがあったり鎖場があったり 細尾根の崩落箇所は気を遣いました⤵︎⤵︎ 油断できない道の連続で精神的に疲れマス ながら歩きは絶対ムリムリ💦 無事、山頂に辿り着けば360°パノラマView 最高✨️のご褒美です🙌山頂でご一緒 した方々と楽しくお話させて頂き 下山開始⤵︎⤵︎ 下山時はもっと危険になると予想でき いつもになく慎重にソロリソロリ 今回靴だけは安心なソールの物で 挑むべきだと実感💪 魅力的な山だけど 侮ってはイケナイ山でもありました😊 今回、私達が下山後 小雨が降り出し ましたので後続の方を心配して おりましたが、ニュースで事故が起こって しまったことを知りました お怪我されたそうですが ご無事で本当によかったです 心よりお見舞い申し上げます 一日も早いご回復をお祈りしています お疲れ山ᨒ𖡼.𖤣𖥧でした
- もらった絵文字255写真40枚06:1912.3 km1314 m
2026-6-7 本名御神楽・御神楽岳・雨乞峰
御神楽岳・雨乞峰(福島,新潟)2026年6月7日 (日)日帰り福島県金山町の本名御神楽(1,266m)と、 新潟県阿賀町の御神楽岳(1,386m)。 その険しさと圧倒的なスケールから「会越の谷川岳」の異名を持つ名峰。 本名ダム脇から三条林道のダート8.4kmぐらいを走り🚙、駐車場へ。 ※道はそんなに悪くなかったです。 5台ぐらい駐車可能な場所が既に満車状態。 今日は自主登山の山開き。 熊が怖いと思ってたので嬉しい誤算😊 ホッとする😁 地元出身の方に少し車を移動していただき、なんとか駐車! ありがとうございました✨ 霧来沢(きりきざわ)の清流の音をしばらく聴きながら湿度高めの道を並走し、八乙女ノ滝、ナメ沢を堪能しつつ、中盤の杉山ヶ崎、熊打ち場付近の急登岩場を大好物の太〜い鎖🔗を使って登りきります✌ 時折、山腹から雪食によって削り取られた壮絶なスケールのスラブを見て😳感動したり、 残雪のトンネル、ちょっとしたトラバースに徒渉、ロープワークに、九十九折り、もちろん急坂の道を歩きます。😊 その後は、御神楽管理小屋を過ぎたら本名御神楽山頂に到着! 本名御神楽山頂の景色は良く、御神楽岳に向かう稜線がすごい良いな〜、これ歩くのか〜と楽しみに思ってたら、 両側が切れ落ちたナイフリッジを渡る場所があり〜の、 藪や枝が片側だけ谷底に向かって斜めに生えている細い道があり〜の、 一部、道が崩れて穴になっている場所があり〜ので、 一歩一歩、足元に集中する気が抜けない長い登山道が続きます! 御神楽岳山頂の展望は遮るもののない絶景のパノラマのハズが、ちょっとガスってきて残念! けど、1,300m級の低山とは思えない剥き出しになった岩壁が谷底に切れ落ちる光景や、険峻な山歩きに達成感がハンパなかった!✨ 最近歩いた他の会津の山とは一味違う、豪雪地帯が作り出す数々のスラブが見事でした!⛰️ 下山後は、金山町の玉梨とうふ茶屋で青ばととうふ2丁を購入し、家で冷奴に! めちゃめちゃうまかった😋🍴✨。 スライド6名 山頂では楽しくお話させていただきました! そのお陰か、熊の雰囲気感じなく、安心して登山できました! お会いした方々に感謝🙏