霧来沢登山口-本名御神楽-御神楽岳 往復コースの写真
御神楽岳本峰までの稜線は、ハードなルートです。
左側から張り出す木の枝が結構硬く、これをかき分けながら進むしかないので大変でした。
前夜は緊張してあまり眠れませんでした。4時半現在で気温5.2℃でした。
ウェザーニュースの天気予報によれば、麓の福島県金山町本名の天気は19-2℃で晴れ☀️。コンディションは上々です。

登山届を備え付けの赤い箱の中に入れ、まだ真っ暗なうちからスタートしました。山頂までは5.9kmです。
道がはっきりせず、ヤブ化してしまっています。
道迷わなくて良かった。霧来沢登山口から登ります。同じくらいの時間に他の車もきました。
色づく山の稜線を見ながら、ヒーヒー登る🧗
先週はもっと黄色🟡かったとカニ🦀さん
まぁ、オイラはこの景色で大満足
滝を登ったらカッコイイ山⛰️
「ああ なんて素敵な日だ♪」
とリフレイン♪😊(僕のこと Mrs. GREEN APPLE)
キラキラ✨️してます
振り返って

モデルコース

霧来沢登山口-本名御神楽-御神楽岳 往復コース

  • 新潟
  • ・福島

コース定数

標準タイム 07:45 で算出

きつい

30

  • 07:45
  • 11.1km
  • 1279m

御神楽岳は、福島県と新潟県の県境に位置する二百名山であり、特にその美しい紅葉が魅力的です。登山口は霧来沢からスタートし、最初は比較的平坦な道を進みますが、徐々に急登が待ち受けています。途中には八乙女滝や鎖場があり、特に鎖場は滑りやすく注意が必要です。登山者たちは、急登を乗り越えた先に広がる素晴らしい眺望に感動し、達成感を味わっています。 紅葉の季節には、色づく山々が美しい絨毯のように広がり、特に標高が上がるにつれてその美しさは増します。山頂からは、守門岳や飯豊連峰などの名峰を一望でき、開放感に包まれます。登山者の中には、静けさの中で小鳥のさえずりを楽しむことができ、心が癒されると感じる人も多いようです。 ただし、夏場は虫が多く、特に沢沿いではアブに悩まされることもありますので、虫対策は必須です。また、アプローチが難しく、未舗装の林道を進む必要があるため、アクセスには注意が必要です。登山者の中には、体力に自信のある健脚者向けのコースと感じる人もいる一方で、初心者でも挑戦できる部分もあります。 周辺には温泉や地元のグルメも楽しめるスポットがあり、登山後のリフレッシュにも最適です。特に、下山後には湯倉温泉での入浴や、地元の名物料理を楽しむことができ、登山の疲れを癒すことができます。御神楽岳は、自然の美しさと冒険感を同時に味わえる素晴らしい登山コースです。

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コースマップ

活動概要

タイム
07:45
距離
11.1km
のぼり
1,279m
くだり
1,279m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
7時間45分
休憩時間
0分
合計時間
7時間45分
25
霧来沢登山口

このコースで通過する山

福島, 新潟御神楽岳

「霧来沢登山口-本名御神楽-御神楽岳 往復コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字67
    写真15枚
    06:54
    11.9 km
    1255 m

    本名御神楽・御神楽岳

    御神楽岳・雨乞峰(福島,新潟)
    2026年10月17日 (土)日帰り

    御神楽岳のイメージは、熊だらけの暗い山でした。でも、実際はキツイながらもアトラクション多数の飽きない山、しかも絶景ときたもんだ。 とはいえ、会津の山!気を抜いたらいけません。  ココが危険 ・本名御神楽から神楽岳に至る細道。     足を踏み外したらスラブへ真っ逆さ    ま! ・帰りの川沿いの壁渡り  ※個人的感想です。  ご参考までに😃

  • もらった絵文字49
    写真56枚
    07:35
    11.2 km
    1224 m

    本名御神楽・御神楽岳

    御神楽岳・雨乞峰(福島,新潟)
    2026年10月17日 (土)日帰り

    念願の御神楽岳!! 天気 : ガスのち晴れ🌤️ 風、稜線上にてたまに吹く それなりに冷たい 知人が登った記録で見た水晶尾根岩壁の写真があまりにも素晴らしすぎて、いつかこの岩壁を自分の目で見に行きたい!そう思ってはや数年。 いつか、と思ったその時よりはだいぶ歩けるようになったと感じてはいるものの、会津側のコースを単独で行くには懸念があったため、同郷の山友さんにお声かけしてみたらありがたいことに同行していただけることになった💪 本当にありがとうございました。 登山口までにダートあり。それなりに長いし凸凹しているので気を使う🚙 登山口到着時はガスっており、歩いていくうちに晴れ間が見えてきた。靄が朝日を受けてほわりと明るくなった様が幻想的だった。 前半は川と並行していく感じで平坦ではあったが、わりと序盤の段階で鎖場やロープが出てきた。...ということは、帰路終盤にまた鎖&ロープとなるわけで。こりゃあ力配分に要注意だな、と思う。 凝灰岩の上は滑りやすい。粘土質の坂にはロープや木が立て掛けてあるなど、ちょっとしたサポートあり。 ルート中盤あたりで川から離れ急坂になりどんどん高度をあげていく。距離は大してないはずだが、けっこうしんどい笑 急坂のしんどさは景色の変化でカバーだ。木々の間から見える山肌が美しく、元気をチャージ💪 時折道がなだらかになるので、息を整えられる。 熊撃ち場の下あたりで先行してくださっていた山友さんが熊を発見。幸い逃げていってくれたとのことだが、若干緊張感が増す。 時折感じる獣臭に、すまん、もうちょっと待っててくれーー!!🙇と祈りながら長い鎖の岩場を通過。 ちなみにここの岩は表面にキラキラした結晶が見られ、ザリザリしていて引っ掛かりがよかった。 ここの鎖場も長いので、帰りの余力に要注意。 本名御神楽手前は傾斜がゆるくなり、今までの道とうってかわって歩きやすい🚶‍♂️‍➡️ 本名御神楽は会津総鎮守といわれる伊佐須美神社の本宮がある場所だ。山頂すぐ下の祠にご挨拶して登頂。 本名御神楽山頂はすごく見晴らしがよくて、気持ちのよい場所だった。景色にうっとりするのもそこそこに、御神楽岳へと向かう。 御神楽岳への道は色づいていていい感じだ🍁 だがしかし、道が狭く、大概片側が切れ落ちている。灌木があるから縋ることはできるし高度を感じにくいからマシなものの、木の根の上はやたらと滑る。うっかり滑落なんてことになったら...うん、考えないようにしよう。 灌木を掴み、掻き分け、足元チェックしながら進む。 御神楽岳まで3分の2を切った頃だろうか。横目にふと水晶尾根の岩壁が目に入る。 ...!!!!!👀✨✨ 念願の岩壁を目の前にし歓喜に舞いたいところだが、足元は切れ落ちてデンジャラス...浮き立つ心を押さえ、御神楽岳を目指す。 御神楽岳山頂も多少灌木はあるものの大変景色がよい。いつまでも居たくなるような、落ち着いた空気と絶景だ。 岩壁鑑賞&撮影会を気の済むまで行う📷笑 この方角からの浅草岳はいつも見る姿と違い、なだらかな草原が広がっているのが見えてなんだか新鮮だった。 今日はカップ麺用の箸を忘れなかったので無事食すことができた。 帰路では来た時よりも雲が少なくなり、山々が明るく照らされ紅葉がより綺麗に見える🍁 この辺の山々は独特の凸凹をしているから陽の傾きで表情が変わって見えて面白い。 樹林帯の急坂は下山になると登りの時以上に傾斜がキツイように感じた。 全体的に道が狭く、危険箇所でなくとも木の根が滑りやすかったり粘土質だったりぬかるみがあったりと、終始緊張感のある道だった。 その分なのかわからないけど、景色が本当に素晴らしくて、山深い場所ならではの人の世界のいろいろから隔離された、静かな空気を味わうことができた。 単独ではちょっと遠慮したいルートだけど、変化がある道で楽しかった。今度は違う季節とか、新潟側の室谷ルートも歩いてみたい! 本日も無事帰ってこれましたー🙇‍♀️ 水分 3000ml 残 1000ml

  • もらった絵文字57
    写真22枚
    07:41
    11.7 km
    1236 m

    紅葉、絶壁の本名御神楽(奥会津)

    御神楽岳・雨乞峰(福島,新潟)
    2026年10月16日 (金)日帰り

    分県登山ガイドで紹介されている山で、東北に残るのは福島県の3座(本名御神楽、浅草岳、三岩岳)となりました。 今日は「会越(会津-越後)の谷川岳」の異名を持つ本名御神楽(ほんなみかぐら)を日本二百名山の御神楽岳と合わせて登りました。 滝、沢、急坂、クサリ場と変化に富んだ道を進み、紅葉で彩られた絶壁の本名御神楽山頂に立ちました。会津地方には急峻な山が多いですが、今日も実感しました😅。山頂からの360°の大展望を楽しみ、更に御神楽岳を往復して、今日も良き山行を堪能しました😆😁🤩。 本名御神楽 東北百名山 97座目

  • もらった絵文字94
    写真154枚
    08:23
    12.8 km
    1310 m

    本名御神楽岳(ほんなみかぐらだけ)伊佐須美神社の神を祀っていた聖山に行ってきた

    御神楽岳・雨乞峰(福島,新潟)
    2026年10月13日 (火)日帰り

    今日は、うつくしま百名山の一つ、No.16 本名御神楽岳(ほんなみかぐらだけ)と御神楽岳(みかぐらだけ)に行ってきました。本名御神楽岳(尾根筋)、標高:1,266 m(三角点なし、石祠あり)、御神楽岳(主峰):標高:1,386.5 m(二等三角点) 本名御神楽岳(ほんなみかぐらだけ)は、福島県大沼郡金山町と新潟県東蒲原郡阿賀町の県境にそびえる標高1,266メートルの山です。山腹の壮絶な絶壁と深い谷が特徴で、会越の谷川岳等の異名があります。山頂からの展望は360度あり、遠く磐梯山や飯豊山をはじめ、浅草岳、守門岳などの山々が一望できます。 御神楽岳(みかぐらだけ)は、新潟県東蒲原郡阿賀町の南東部にある山です。標高は1,386.5m。 越後山脈に位置し、浅草岳とともに、新潟県側と福島県側の分水嶺になる主要な山で、急峻な尾根や岩壁から「下越の谷川岳」、「会越の谷川岳」とも称されます。山頂付近および東側の尾根は緑色凝灰岩が露出する岩壁からなっており、360°の眺望は圧巻です。山頂には二等三角点「御神楽岳」が設置されています。日本二百名山、東北百名山、新潟100名山に選ばれています。福島県の会津総鎮守である伊佐須美神社(いさすみじんじゃ)とゆかりが深く、古くから聖山・信仰の山として崇められてきました。 伊佐須見神社(いさすみじんじゃ) 御神楽岳(みかぐらだけ)にあった御神体(イザナギ、イザナミの命)が博士山(はかせやま)、波佐間山(現・明神嶽=みょうじんだけ)と会津の山々を巡り、第29代欽明天皇13年(552)に高田南原(現・境内高天原)に遷られ、同21年(560)現在の宮地に鎮座されました。以来千四百有余年、大毘古命、建沼河別命 父子も合祀し、四柱の大神を伊佐須美大神と称え奉りお祀りされてます。 伊佐須美神社(いさすみじんじゃ)とは、福島県大沼郡会津美里町にある、2,000年以上の歴史を持つ由緒ある神社です。岩代国一之宮(いわしろのくにいちのみや)であり、会津の総鎮守として広く信仰されています。「会津」の地名発祥の地: 崇神天皇の時代に派遣された大毘古命(おおひこのみこと)と建沼河別命(たけぬなかわわけのみこと)の父子がこの地で「相会(あいあ)った」という伝承から、「会津」という地名が生まれたとされています。ご祭神(伊佐須美大神): 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)・大毘古命・建沼河別命の四柱を祀っています。主なご利益: 夫婦円満、縁結び、国家鎮護、交通安全、土木建築、方除け(ほうよけ)など多岐にわたります。 本名御神楽岳登山(霧来沢=きりきさわ)コース(C.T.約8時間)福島県金山町、本名ダムから林道で8Km 御神楽岳登山口(霧来沢)-八乙女ノ滝-八丁洗板-杉山ヶ崎-熊打場-御神楽岳管理舎(避難小屋)-本名御神楽岳山頂ー御神楽岳山頂ーピストンで下山。 御神楽岳登山口(霧来沢)(福島県金山町)から入山。沢沿いの登山道は比較的に整備されてます。刈払いもしっかりされてました。ただし、八乙女滝の高巻きの岩稜部は道幅が狭い上、鎖が取れ、虎ロープが代用されており、心細いものでした。また別の沢沿い(渡渉箇所)は粘土質の高い足場からの渡渉となり、すべいやすく大変危険なものになってました。虎ロープはありましたが、頼りなく危うく滑って滑落寸前で難をのがれました。このコースはおすすめできません。コース難度は【上級】となっており、それなりの経験者が利用していると思われますが、初心者の方には新潟側の「室谷(むろや)コース」をおすすめします。ただし、室谷コースも上級コースです。 危険という事前情報はあったのですが、小生はうつくしま百名山(旧)完登を目指しており、福島県側からのアタックとなりました。(廃道、通行止めになっていない為、自己責任での山行) この山も【熊出没】の情報がありますので、くれぐれも注意してください。 駐車場:霧来沢橋駐車場(8~10台)トイレなし 天気:晴れ、気温:出発18℃、下山:23℃ 風:1~2m(体感) 装備(備忘録) アウター(上):モンベルクール(長袖) ドライ:ファイントラック・ベーシック ズボン:ワークマン作業用 靴下:キャラバンメリノ(厚手) 帽子:麦わら帽子 安全対策:クマよけスプレー、熊鈴、熊笛、熊ベル(電子ホーン) 行動食:おにぎり3個、アミノバイタルジェル 水:500ml×2本(ギリギリでした) 登山靴:キャラバングランドキング インソール:ダナー フットベッド ザック:グレゴリーズール スパッツ:ネイチャーハイク(ロング eVent素材) ストック:夏用ピッケル(長尺DIY改造) サコッシュ:モンベルドライショルダー

  • もらった絵文字18
    写真14枚
    10:12
    11.2 km
    1233 m

    本名御神楽・御神楽岳

    御神楽岳・雨乞峰(福島,新潟)
    2026年9月18日 (金)日帰り

    前回登山口まで行ったのにトラブルがあって登れたかった御神楽山。私には縁がなかった山だと諦めていましたが、今回誘って頂き行く事が出来ました‼️ しかし。。。所々、登山道を背丈以上の草が覆い朝露で歩き始めて1時間でずぶ濡れ状態。ズボンから靴下に伝わって靴の中まで濡れた状態。心折れました。初めて撤退しようと思いました💦💦 山友さんに助けてもらい何とか山頂までたどり着きました。鎖やロープはしっかりしていて慎重に行けば問題なかったのですが、ヤセ尾根は木の根と石が滑り神経擦り減らしました。登りも下りも慎重に歩きました。唯一天気が良かったのに救われました。誰にも合わず貸切の山行でした。

  • もらった絵文字201
    写真26枚
    07:43
    11.4 km
    1240 m

    秋雨の本名御神楽・御神楽岳

    御神楽岳・雨乞峰(福島,新潟)
    2026年9月12日 (土)日帰り

    秋雨の影響で穂高南稜ルートの予定が中止になった代替で、秋雨の間隙で天候が悪くなさそうな御神楽岳を登った。 ルートは全体的に滑りやすく岩場、ぬかるみ、木根を歩く際はかなり注意しながら進んだ。かなり歩きづらいルートだった。 登りで右足首の痛みと疲れが出てしまい 下りはヘロヘロで何度も滑りかなり疲れ、力がほとんど残っていなかった。 明日の守門岳!体力回復しないとな😆

  • もらった絵文字51
    写真61枚
    05:39
    11.8 km
    1271 m

    本名御神楽・御神楽岳

    御神楽岳・雨乞峰(福島,新潟)
    2026年9月5日 (土)日帰り

    雨が続き三週間ぶりの登山。新潟方面が晴予報のため、下越の谷川岳と呼ばれる御神楽岳へ。 福島県側からのルートが面白そうだったので使ってみた、が中々ハード。駐車場までは8km以上のダート道が続いた。登山開始直後は沢近くを歩く。全体的に滑りやすく、足場が狭く危険。藪地獄により道は不明瞭。身体中に種が付着し、かつ何度かルートを見失ってしまった。全体的に道は悪く、距離・標高差以上に大変であった。 山頂からの景色を楽しみにしていたが視界にビッシリの蝿に耐えかね、そそくさと下山。登山者が全くいない理由が分かった。 下山後は、金山町のおふくろで辛味噌タンメンとカツカレーセット。栃木県西方町まで車を走らせ、いきいき夢ロマンで風呂サウナ。

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