モデルコース
クチャンベツ沼ノ原登山口-五色岳-化雲岳 往復コース
- 11:55
- 26.5km
- 1161m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 11:55
- 距離
- 26.5km
- のぼり
- 1,161m
- くだり
- 1,161m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「クチャンベツ沼ノ原登山口-五色岳-化雲岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字141写真41枚12:4127.3 km1149 m
クチャンベツから化雲岳
石狩岳・音更山(北海道)2026.07.26 (日)日帰りこのコースは去年のお盆に来てトムラウシやニペソツに囲まれた美しい景色と 化雲岳周辺の広大な綿毛のチングルマ畑に感激し来年は花の時期に行ってみようと心に決めていたが、 今年は自分の都合と天気のタイミングが合わずなかなか行くことができてなかった。 この日はなんとか行くことができたけど天気が良かったのは最初の方だけで時期的に花は終わりかけてきてしまってた。 これはまた来年のお楽しみになった。 ピンテを辿って下山してたら登山口近くで古いコース?を行ってしまい2回も無駄な渡渉して2回ともドボンしてしまった💦
- もらった絵文字254写真32枚07:3726.8 km1137 m
五色岳、化雲岳 沼ノ原から
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026.06.21 (日)日帰り天気予報で諦めていた今週末。しかし、五色岳方面は、午前中は天気が持ちそうだったので急遽行ってみることにする。直前の決定なので、クマは怖いがソロ山行。 高原温泉に向かう林道から分岐し、クチャンベツ沼ノ原登山口へ向かうが結構長い。 だいぶ疲れた頃に広い駐車場に到着。登る気が起きるまでしばし車内で仮眠。 5時半前に、雨は降っていないので出発する。 前日の雨で登山道はぐちゃぐちゃ。ところどころ背丈ほどに伸びた笹はびちょびちょ。 途中からあきらめて泥道を無理に避けずにずんずん進む。 沼ノ原に出たら一気に風景は広がるが、何分天気が悪い。晴れていたら絶景だろうに。 大沼は満水状態。テントを張れるのはいつ頃からだろうか。 そんな中、一瞬トムラウシが姿を現す。しかし、その後は雲の中。 雨も降っていないので、奇跡を信じて五色岳を目指す。 しかし、登山道は最悪な状態。ところどころ伸び放題の背丈ほどの笹。水たまりとどろどろの地面。後半木道が出てきたが、逆に上を歩くのが危険なほどに崩壊している。しかもこれが笹に覆われると非常に危険。ひやひやしながら慎重に歩くことに。 何とか五色岳に着くも相変わらず視界はほぼ無し。時間は余裕があるので化雲岳を目指す。 ここからも、しばらく整備されていないが、まだまし。 ガスガス状態の化雲岳に着くが、軽食を食べながら奇跡を待つ。一瞬上空に青空が現れるが、その一時のみ。 諦めて帰ることにするが、ガスが濃くなり視界も限られてきたなか、あの道をまた歩くことを考えると憂鬱になる。 帰り道はやはり楽しくはなかったが、花を眺めながら一目散に下山した。 今回は全く人に会わず、クマの気配もなかった。 どんよりの山行であった。
- もらった絵文字115写真34枚09:5626.8 km1140 m
山にまつわるエトセトラ
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2025.09.28 (日)日帰りカニ食べいこう〜 はにかんでいこう~ 止まり木にあのハリソンフォード、、 いたかな?止まり木にハリソンフォード… なんのこっちゃ😇 初夏〜初秋 へっぽこハイカーのやまあそびエトセトラ
- もらった絵文字19写真27枚07:5826.7 km1141 m
- もらった絵文字184写真2枚11:4027.3 km1156 m
生と死の境界…🐻️ 五色岳・化雲岳 ※被害者が出ないように即アップ‼️
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2025.09.19 (金)日帰り山行中はヒグマの痕跡は無し 直近の活動日記にヒグマ情報無し 見廻りパトロール員1名に後から抜かれ、先行あり。スライド時に会話もしたがヒグマ情報無し 駐車場に着いたら、車内で就寝しているパトロール員 ソシテ2番目に到着した自分。 先行者が居なく不安で行くのを躊躇していた矢先に3台目が来てくれた✨️コレはラッキーと思い、ベテランそうなのでその方に声を掛け今回の山行を一緒に行ってくれることになった😊その方も1人だと不安もありお互いにウィンウィン✌️ ただその方は女性のベテランハイカーであり、奥にある化雲岳はピークハント済みとのこと💧 自分が化雲岳まで行きたいことを伝えると1座目の五色岳まで行って、時間と僕の体力に余力があれば良いとのこと😊なんとも優しい方なんだw その女性は基本ソロで、僕より若い(多分)のにピークハント数も多く、とても山に詳しい方で道中はとても参考になる話を聞かせていただきました🙏✨感謝 で、何とか2人で2座をピークハントし、さて下山開始。 化雲岳⇒五色岳の景観の良い場所(写真アップしてます)でベンチのような所があったので二人で座って居ると右後方から荒い息遣いに自分が気付く… 後ろを振り返ると這松の中に巨大なヒグマが立っているではないか… 女性ハイカーに小声で「クマが居る」と伝える。 2人との距離は目測であるが70~80m離れていたこともあり、スマホで撮ろうと思った矢先… なんと、巨大ヒグマが2人に向かって突進してきた😱💦 這松があると人間は進むのが中々困難であるが、この巨大ヒグマには這松のバリケードなんてお構い無し、あっという間の速さで突進され距離を詰められた💦 この時の頭の中は『嘘だろー‼️』 ココで嵐の櫻井くんポクなってしまうが、まさにそれだった❗️ この時は、死ぬ❗️とか、頭が真っ白とかには成らなかった。 自分はクマスプレーの抜く練習やロック外しを何度も練習していたのもあり、視線をそらさず落ち着いて後方にゆっくりと下がりスプレーを構えた。また、ベテラン女性ハイカーも同じ行動をしていた。この堂々とした2人の行動が今思えば良かったと思う。 で、巨大ヒグマに猛ダッシュされているため2人とも後方に下がれたのは極わずか…あっという間のヒグマの速さのため、スプレー噴射に対する風向きなんて考えている時間は全くありません💦 ホントに数秒でクマは間近です😱😱 コレも目測ではあるが、15~20mくらいまで接近され、ヒグマは横に逸れてくれた。自分たちはゆっくりと後退しながら2人で大声をあげ威嚇し、再度突進されることはなかったが、コチラを何度も振り返り見ていた。 よく見ると後方には(確認できただけでも)2匹の小熊がいた。コレは小熊を守るために母親がブラフチャージ(威嚇攻撃)をしてきたと思われる。 丁度、腰をおろしてスグの出来事だったため、2人ともザックは装着したままであり、すぐさまクマスプレーを取り出せたのも運が良かった。 あと、クマスプレーの抜く練習をしていた僕より、女性ハイカーの方が抜くのが速かったのは、もう、尊敬するに値する方と出会えたことにも感謝🙏 出発時、声を掛けずいつものようにソロで行っていたらどうなっていたことだろうと色々と考えながら下山した…。 帰りの道中は2人で大声をあげたり、音の鳴らせるものを最大限使用したが…切り株や岩でもヒグマにしか見えない状況になり、ヒグマの有無を確認しながらの下山となったため下山に時間がとても掛かりました💧 で、ヒグマ遭遇後スグに、男女ペアハイカーに会ったため、ヒグマが出たことを報告。暫く躊躇していたが大声を出しクマスプレーを手に持ちながら進んだが… ヒグマの気配がまだあるとの事でスグに戻ってきた。 その後外国人と男性の2人組が来たため、ヒグマ情報を伝えた。その後、この4人の登山者はどのような決断をしたのかは分かりませんがご無事であることを願います。 🟰追記🟰 後日、4名の登山者の代表者様から無事に下山しておりますと、ご連絡をいただきました😌ヨカッタヨカッタ 🟰🟰🟰🟰🟰🟰🟰🟰🟰🟰🟰🟰🟰🟰🟰🟰 自宅までの帰路はアノ巨大ヒグマのことが頭から離れず、良く生きて帰って来れたな…と脳が興奮状態。 第2の知床の羅臼岳ヒグマ事件にならないよう帰宅早々活動日記にて注意喚起させていただきました。 また、関係各所には女性ハイカーが連絡してくれるとのこと。 登山をされる皆様にはヒグマに遭遇した場合のシュミレーションを何度もされることを願います。そうすることで自分に余裕が生まれます。今回の件で自分はとても良い勉強になりました。 子を守る母グマは必死です❗️ 被害者が出ないことを願います🙇♂️
- もらった絵文字9写真15枚10:3627.6 km1145 m
- もらった絵文字105写真43枚10:1427.3 km1155 m
- もらった絵文字120写真60枚10:1427.1 km1154 m
大雪ってまだまだ深く楽し😆 五色岳・化雲岳⛰️YM編vol.7
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2025.09.13 (土)日帰り自分には遠く深く行けそうもないと思っていた… でも、ずっと行きたかった化雲岳⛰️ 日に日に陽も短くなり… 大雪は急速に秋も深まり🍂 もういつ真っ白になってもおかしくない季節❄️ 昨年、短縮登山口からテント泊にて登ったトムラウシ山をクチャンベツより登り真逆から見ながらのんびり山歩👀 カゼヨワだったので、あわよくば大沼に映るリフレクション✨🪞⛰️🪞✨トムラウシ山を見れたらいいなぁ…🥺とか思いつつ 以降はcaptionにて 標高差はそれほど無いので、ロングだけどなんとか行けた感じ😄 いやぁ〜それにしても雄大過ぎで、まだまだカムイミンタラのほんの一部しか知らないんだなぁと思わされました😅 まぁでも焦ることなく、じっくり繋げていけたらなぁとも思いました😊 楽しみが続いていく感じ…さらにワクワク🤭♪ 自己最長ロングな今日も無事な下山に感謝です🙏
- もらった絵文字149写真63枚12:1126.8 km1139 m
- もらった絵文字70写真51枚11:5427.3 km1153 m
クチャンベツ沼ノ原から化雲岳
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2025.08.16 (土)日帰り前に石狩岳から大雪山の奥の台地に浮かぶ池塘群を見てから行ってみたいと思ってた沼ノ原 行ってみたら大雪の山々に囲まれた高層湿原は天国みたいな場所で最高すぎた✨ あまり期待してなかったけど五色岳や化雲岳も良くて 特に化雲岳はすぐそばにトムラウシがあって周りを旭岳から東大雪、十勝連峰までグルっと囲まれて眺望がいいし、 綿毛だけどチングルマの群生も広大でとてもよかった😊
