08:11
30.2 km
1136 m
モデルコース
10:37
30.7km
1335m
1335m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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08:11
30.2 km
1136 m
18:44
34.4 km
2148 m
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2026年05月18日(月)〜19日(火) 2日間
2026.05.18~19 北穂高東稜 通称ゴジラの背 涸沢ヒュッテにてテント泊の為 ザックの体感20キロ位を背負って(実際は15キロ?) 激アツの中6時間かかってやっと着いた💦 翌日はいよいよゴジラの背‼️ こりゃー緊張するわぁ 早朝2時30からスタートの為さっさと就寝😌🌃💤 1時30に目覚め朝ごはん(夜中ごはん?🤣) そして予定通り真っ暗のなかレッツらゴー‼️ 取りつきまでダブルアックス🪓🪓でエッチラオッチラ💦 ようやく明るくなってきた~🌄 これからが緊張の連続😵岩と雪とのミックス💦 雪の細い所もあって怖かったけど ロープがあるから安心してクリア出来た😉 ゴジラの背が終わって北穂高山頂までまたまた 長い長い💦 やっと登頂‼️確か7時位だったかな そして10分も休まずに 下山😅 テント場に9時位に着いて撤収しながら休憩 ザック軽くなってるはずがなぜか重い😭が10時過ぎに下山開始 またまた長い長い長い長い道のり💦 やっとこさ15時過ぎ位にバス停に到着 一般のお客様が沢山いらして なが~い行列で三台目かな? やっとバスに乗れた~ 今回も達成感のある山行でしたぁ😉
15:23
34.3 km
2002 m
15:07
35.9 km
2137 m
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2026年05月17日(日)〜18日(月) 2日間
行ってみたかった残雪期の北穂高岳へ。 夏の涸沢からの北穂登頂を一度経験してから残雪期もと考えていたけど、夏に登るタイミングが合わず。天気もよく、上高地行き深夜バスも予約できたのでいきなりの残雪チャレンジに行きました。 北穂高山頂で夕日やご来光を見たかったのであまり何も考えず北穂高小屋を予約。北穂高小屋泊の一泊二日の行程をヤマレコログでも見かけたし、以前夏に上高地から穂高山荘までテント背負って一日で行ったこともあるし、小屋泊だから荷物軽いしなんとかなると思ってました。でもこの時期は午後は雪が緩んで大変なので涸沢に泊まって明け方の雪が締まった時間で北穂に登るのが一般的なようでした。 5:20に上高地BTに到着。涸沢まで足への負担を軽減するのと、なるべく早く北穂沢を登れるよう時間を巻くために、履いてきたトレランシューズのままスタート。 横尾で水補給してトイレ借り、8:30本谷橋到着。ここで冬靴に履き替える。暑くなってきたのでR1エアフーディ脱いでタンクトップ姿に。 しばらく進んだところで雪道になったのでチェーンスパイク装着。 しばらく夏道ルートだが青ガレ辺りで右側の沢筋に降りる。夏道に雪がないのでそのまま夏道を進んでしまいそうだが、すれ違いのハイカーが降りること教えてくれました。沢の方にトレースと旗竿が見えるので間違えて夏道進んで行き止まりになってもすぐに気づくと思います。 10:30涸沢小屋到着。おはぎでエネルギーチャージ。水を補充してヘルメット、ピッケル、アイゼンに履き替え。北穂から降りてきたハイカー2人くらいに、雪がかなり腐ってるので今から登るのは大変だと思うとアドバイスを受ける。時間もたっぷりあるのでゆっくり進めばなんとかなるだろうということで、11時に北穂目指してスタート。途中夏道が見えてる辺りは雪解けが進んでおり雪渓の中が空洞状態でぽっかり穴が所々に。落ちないように注意して進む。2900mくらいから傾斜も急になってきてズリズリしてきたのでキックステップで一歩一歩ゆっくり進む。涸沢小屋で芍薬甘草湯を飲んだにも関わらず左足の太ももが攣りそうになる。休憩を取りながら3時間ほどで北穂山頂到着。写真撮ってからすぐ下にある北穂高小屋へチェックイン。この日の宿泊は私含めて3人。連泊しているお話好きな先輩と同い年で雪山熟練者な方。夕日の時間に一緒に山頂へ写真を撮りに。風もなく非常に穏やか。ちょっと雲があって綺麗に焼けはしなかったが360度見渡す限りの絶景に感動。宿泊客が少なかったので3人で和気あいあいと食後も食堂でワインをお裾分けいただきながら山談義。この時期に穂高に来る人は経験者が多いので変態的な(いい意味で)山行のお話とか聞けるので、とても参考になるしいい刺激にもなる。 山小屋のご厚意で個室を充てがわれた人もいたし、私もカイコ部屋だが一人で個室のような感じで使うことができ熟睡。 翌朝もご来光を見に山頂へ。前日の夕日の時と違って風が少し出ていたがそれほど冷たくなく、真夏に登りに来ている感覚でした。 朝食は付けなかったので持参のパンを食べてから食後の引き立てコーヒーを頂いて槍ヶ岳を眺めながらまったりタイム。窓の外では涸沢から登ってきたハイカーが姿を見せてきて段々と賑やかに。準備をして7時過ぎに名残惜しいが下山開始。この日も気温が高くすでに雪はグズグズ。ゆっくり下ってるのに汗ダクダク。涸沢小屋について生ビールでのどを潤す。チェーンスパイクとストックに変えてカールを下る。本谷橋でトレランシューズに履き替えてアウターシェルパンツを脱いでミドルレイヤーパンツを膝までまくり上げて夏仕様で上高地を目指す。明神池に寄って嘉門次小屋で岩魚を食べようかと思ったが、乗り継ぎがいいのは14:05初の松本駅行きとわかり、嘉門次小屋は素通りして急ぎ足で上高地BTへ。出発3分前に到着し急いでバスに乗り込む。松本駅でラーメン、ビールの遅い昼食をとって特急あづさで帰宅。 GW後は天気も安定してるし、宿泊者も少ないし、この時期の北穂高小屋宿泊はとてもオススメ。
17:29
32.5 km
1437 m
16:42
34.1 km
1991 m
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2026年05月16日(土)〜17日(日) 2日間
秋も夏も大好きな北穂高岳へこの時期初めて行って来ました。 今時期は雪があるのと涸沢ヒュッテが改装中の為か人も少なくゆっくり過ごせました😊 道中はニリンソウだらけで森林限界超えるまでの間も素敵。 徳沢園をベースに山登らずに過ごしたり、トレランで楽々縦走するのも楽しそう(テン泊装備で歩くにはちと長い💦)
19:09
34.3 km
1999 m
20:54
39.5 km
2294 m
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2026年05月13日(水)〜15日(金) 3日間
2年前の同時期に槍ヶ岳山荘主催の雪山教室に参加し、初の残雪槍ヶ岳へ そして今回はソロでチャレンジ もし頂上までが無理でも、槍ヶ岳山荘までなら行けるだろうし、宿泊者限定槍ヶ岳山荘100周年記念手拭いプレゼントが欲しいし😁 ババ平キャンプ場の先からはアイゼン、槍ヶ岳山荘手前の急登ではピッケル追加 で、槍ヶ岳山荘↔槍ヶ岳ピークはほんの少しだけ雪がついており、一応アイゼン、ピッケル装備 アイゼン履いたままで雪無しの岩やハシゴを登ったり下ったり😩 ほんの1〜2㍍の雪面を通過する際にピッケルとアイゼン前爪ぶっ刺して通過する時が冷や汗もん😱 他に人がいなかったので、登りコース下りコースの関係無く、安全で歩きやすいコース取りをしました うまくコースどりをすればピッケルアイゼンいらないかも!?🤔 登山を始めた頃、槍ヶ岳なんて山深いし危険だし、そんな山に行くヤツはよほどの山キ●ガイだと思っていたのが、今回で7回目😅 槍ヶ岳♥が高じ、車のナンバーは3180(標高だよ) 下山時の尻ボーでの尾てい骨打撲で尻痛の後遺症😩
11:36
31.0 km
1272 m
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2026年05月11日(月)〜12日(火) 2日間
雪の涸沢へ行ってきた 奥飛騨温泉郷の安宿に素泊まり睡眠を確保のつもりが 上の階の足音がひどくて眠れない。。。外人が多かったけどうるさいなー あかんだな駐車場に停めてバスで上高地へ 徳澤園でピザを食べたりしてゆっくり進む 本谷橋までは雪無し、橋を越えて登りになると途端に雪 しばらく進むが、スリップして効率が悪いのでチェーンスパイク装着 そのまま涸沢まで登る。ストックがあればピッケル不要。ヘルメットも不要。 夜は満天の星 写真はすべてアイホン17プロマックスで撮った。アイホンSEとは比べ物にならない。 涸沢ヒュッテが休みなので涸沢小屋に泊まる。 ここでも外人さんが多いね 中華系の方も多いが台湾の方なのか、静かでマナーが良い。 涸沢小屋ってガイドさんは無料なのでガチ系の人が多いからいつもは大変居心地が良いのだが 涸沢ヒュッテが休みな事もあり、ここ一択になっているのか フィリピン系のグループがマナーが悪いなー 宿泊部屋での雑談、携帯、SNS、動画の音など大変不快な思いをした。 帰りは午後から雨予報もありさっさと降りたが 結局雨は降らなかった。 帰りはガーデンホテル焼岳で温泉に入って帰った。
18:49
34.9 km
2046 m
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2026年05月11日(月)〜12日(火) 2日間
登山を始めてから残雪期の涸沢カールでテント泊する事が憧れでした。雪山を始めた事と、雪上テント泊に必要な物、それらを担ぎ上げる体力といった条件も揃って来たと感じたのでついに決行! 雪の北穂も登ってみたいのでセットで。 でも、ナメてました… 夏のテント泊装備の1.5倍の重量になったのですが、涸沢まで担ぎ上げるのに四苦八苦しました。 特に登山道が雪渓歩きに切り替わってからが地獄の苦しみとなりました。 雪が緩んできていたのでアイゼンでも滑り気味となりなかなか前進しない。ヒュッテが見えているのになかなか近付かない… かなりメンタルと体力やられましたがなんとか涸沢テント場到着。 涸沢ヒュッテが6月まで工事で休業ということもあり全体的に閑散とした感じ、テン場にも極上の居抜き物件が多数残っており、疲れた身体で工事する手間がなく助かりました。 ヒュッテは休業ですが水場やトイレは使用可能。受付は4:30頃係の人がそれぞれのテントに来てくれました。 翌日は午後から天気が悪くなりそうな予報だったので4時過ぎから北穂アタックへ。 快晴の中、北穂沢のなかなかエグい登りを歯を食いしばって登りましたが、ザックの重量も減り雪も夜の冷え込みで歩きやすくなっていて自分の能力でも無事登頂。核心部のインゼルはステップが丁度よい固さで残っていて助かりました。 昨年夏に来た時とはまた違った感動と、達成感が得られました。いつまでもいたかったのですが、雪がグズグズになるとインゼル辺りの急傾斜が怖くなるので早めに下山開始。9:00ごろでも下の方は雪がかなり緩くなりとても疲れました。午後から登るのは猛烈に大変だと思います。 涸沢に戻ってテント撤収して下山開始。重い荷物に完全に負けて、横尾までこんなに長かったっけ?と感じるほど疲労感がありました。 徳沢でキャンプも考えましたが雨がポツポツ来始めたので、バスターミナルまで無心で歩きなんとかバスに間に合いました。 横尾から涸沢への道の状況ですが、本谷橋までは完全夏道。橋からすぐに雪が出始め、立ち止まり禁止の大崩落地手前から雪渓に降りていきます。登りは雪渓手前までツボ足で行きましたが、下りは橋手前までアイゼンをつけておいたほうがいい感じでした。橋の少し手前に雪が落ちてデカい穴が空いているところがあるので注意。涸沢までならチェーンスパイク、軽アイゼンでも大丈夫そうです。踏み抜きはあまりありませんでした。