
モデルコース
涸沢カール | 峨峨と連なる穂高の稜線が抱く圏谷は、花や紅葉に染まるキャンバス
- 11:32
- 30.7km
- 1324m
奥穂高岳は、上高地からアクセスしやすく、雪山シーズンの魅力を存分に味わえるコースです。特に、紅葉と積雪が同時に楽しめる秋から冬にかけての登山は、まさに絶景の連続です。登山者たちの体験談によれば、上高地からの稜線は一見雪が少ないように見えますが、実際にはしっかりと雪が積もっており、ラッセルを楽しむことができます。特に、穂高岳山荘の冬季小屋はしっかりした造りで、寒さを気にせず快適に過ごせると評判です。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に雪山登山に挑戦したい方には最適です。登山者の中には、雪の中でのラッセルや、氷の滑りやすさに苦労しながらも、達成感を得ている方も多く、雪山の醍醐味を感じることができるでしょう。特に、涸沢カールからの登りは本格的な登山の始まりで、雪の状態によっては難易度が変わるため、注意が必要です。 また、季節ごとの魅力も大きく、特に冬は雪の美しさと静けさが際立ち、心が癒される瞬間が多いです。周辺には温泉や美味しいグルメもあり、登山後の楽しみも充実しています。上高地からのアクセスも良好で、登山者が多い時期には賑わいを見せますが、静かな時間を求める方には平日や早朝の出発がおすすめです。 このコースは、雪山の美しさと厳しさを同時に体験できる貴重な場所であり、登山者たちの心に深く刻まれることでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 11:32
- 距離
- 30.7km
- のぼり
- 1,324m
- くだり
- 1,324m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「涸沢カール | 峨峨と連なる穂高の稜線が抱く圏谷は、花や紅葉に染まるキャンバス」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字6写真58枚10:5231.2 km1157 m
- もらった絵文字11写真9枚10:4531.0 km1148 m
涸沢カール_20261031-1101
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年10月31日 (土)〜11月1日 (日)2日間8:15 上高地バスターミナル着 昨日の時点で登山道の情報が更新されて、一部凍結とのこと。15時までには小屋に着いてて欲しいな、とのこと。 コースタイム6時間に対して休憩30分入れると到着が15時過ぎそう、ふむ。 天気予報はずーっと見てきたけど当日着いてみたら雨。 そんなに長いこと降らなさそうなので、レインウェア上下とザックカバーで対応。 今思えば当日の雨だけじゃなくて前日より前の雨で路面がぐちゃぐちゃだったのでゲイター付けとけばよかった。 トイレ行っとく。100円。おじちゃんが見張ってた。 8:30 スタート 1週間前にも歩いた道、予習はできている。 10分巻き気味で明神到着。暑いのでフリースとレインパンツは脱いでしまう。 もともと横尾でお昼予定だったが徳沢でお腹空いたのでランチパック食べる。ランチパック潰れないし日持ちするから優秀。エネルギーはちょい足りないかもだけど。 10:30 アミノバイタル摂取 横尾でランチパック②とエナジーゼリーをチャージ。エナジーゼリー手軽で良い。 トイレ行っとく。100円。 横尾橋を渡ると少しずつ登りが始まる。まだ余裕。 本谷橋通過後から本格的に登り。とはいえ登山道としてはかなり整備されていて、登りやすい。 一旦その前に2本目のアミノバイタルチャージ。(12:30) ちょっとずつ雪山が見えてきてテンションが上がる。(調べたら南岳だった) ぐっと西へ折り返していくとやっと穂高連峰が見えてきた。テンション上がる。と同時に雪が降り始めて焦る。 上の方に建物が。見えた、涸沢ヒュッテ。数日前に降った雪が少し残っていたのでゆっくり進む。 休憩入れても1時間前倒しで14時過ぎに到着。よかった〜。 WEB決済済みなので受付票書いて終わり。 上下ダウンに着替えて売店で手拭い買って、コーヒー(持参)とお菓子(持参)でゆったり夕飯まで待つ。 Wi-Fiあるの素晴らしい。本コーナーもあって百名山の特集を読んでた。お湯、お茶は無料、カップは持参した方がいい。 そんなこんなであっという間に雪が積もり、チャッピーにひどく心配される。 夕飯は一人なので相席で。エビだめなの伝えておけばよかった。エビしゅうまいだけ残してしまった。 充電も無料。ありがたい。 部屋で本読みながら時間を潰して22時頃就寝。(消灯は21時だよ) まぁちゃんと眠れず、外出たらすっかり晴れて満天の星空。月が出てたのが残念だったけど、月夜に浮かぶ穂高連峰も荘厳で素敵だった。 5時起床。ちょこっとだけ顔整えて、最大限の防寒装備にかえて5:45くらいから外で待機。その間に初めて使うチェンスパの装着テストとグリップチェック。いい感じ。 白んでいた山肌が徐々に赤くなる。モルゲンロート。 これを見に来たのです。雲一つない最高の天気で見られてよかった。感無量。 朝ごはんをアメリカからやってきたクリスと話しながら食べてたら出発予定時刻ぎりぎりに。 焦っても仕方がないのでちゃんと準備して7:30出発。 足元はチェンスパとゲイター、行きは使わなかったストックを手に持つ。気温は-3℃。 涸沢ヒュッテ出口の初っ端から階段で怖いんだよなぁ。 ゆっくりゆっくり。でもパウダースノーの新雪だったので固まってなくて滑る感じはなかった。一部凍ってる部分もあったけどザレ場だったので踏み破れて無問題。 1時間半ほど歩くと雪も氷も無くなってきたのでチェンスパとって、レインジャケットも脱いで身軽に。 あっという間に本谷橋を通過して平坦な道に。ここから10kmが長いんだよなぁ。 横尾でトイレ&アミノバイタル休憩。 お昼は元々狙ってた徳沢のピザを。た、高い。まぁ仕方なし、ここは日本のスイス。 ここからはお腹も膨れてヒュッテから一緒だったソロのお姉さんとチェイスしながら一気にバスターミナルまで着いてしまった。 結果、30分遅れでスタートしたけど時間通りに到着。
- もらった絵文字38写真7枚13:1331.6 km1176 m
- もらった絵文字13写真13枚19:0032.8 km1273 m
- もらった絵文字33写真17枚15:2835.6 km2232 m
小屋閉め間際の北穂高小屋
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年10月30日 (金)〜31日 (土)2日間いつかは泊まりたいと思っていた北穂高小屋へ。 もう今年の小屋の営業もあとわずか、これを逃すと来年のGW以降にならないと泊まれないということで、仕事の合間を縫って行ってきました。 初日は雨時々雪、前日の北アルプスの初冠雪もまだ定着しておらず、途中からシャバシャバグズグズの雪、一歩踏み出すたびにズルズルと落ちて思うように進めず。 めげそうになりながらも久々のタフな山行を楽しみつつ、小屋から心配の電話を貰う。 「北峰山頂まであと100mくらいのところでもがいてます(笑)」「あ、はい、お待ちしてまーす」 以前、縦走中に立ち寄った際に感じたぬくもりのあるこじんまりとした佇まい。そのイメージ通りの良い小屋でした。 日の出も大キレットも槍ヶ岳も見られなかったけど、良い山行だった。また、泊まりに来よう😊 追記・備忘録 最低気温−5℃ 上り チェンスパ 上下レイン 積雪量 最大でくるぶし 下り 上下レイン+ゲイター+ピッケル 積雪量 最大で脛 ミレーのアミアミ+アルファダイレクト120がやはり具合が良かった ゴーグルあった方が良かった
- もらった絵文字14写真20枚12:2931.9 km1196 m
槍ヶ岳・穂高岳・上高地-2026-10-29
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年10月29日 (木)〜30日 (金)2日間冬装備のテント泊で上がったら膝にきました。 日頃の鍛錬は必要ですな😅
- もらった絵文字22写真73枚20:1732.3 km1275 m
初めての涸沢カール🏔´-
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年10月29日 (木)〜30日 (金)2日間ついに!!念願の涸沢カールへ🥾 去年河童橋〜明神池を歩いて感動したから来年は涸沢カールに行くと目標を立て、1年間六甲山・金剛山の関西低山や立山、富士山、木曽駒ヶ岳など経験を積んできました🙌休みの関係で紅葉には間に合わなかったけど初雪も見れて冠雪した穂高連峰も見れて感動しっぱなし🥺 1日目は天気も良く山行日和☀️河童橋からモルゲンルートも見れて大満足。涸沢ヒュッテに宿泊💤ご飯もとっても美味しかったです!! 2日目はあいにくの雪雨雨雨☔️濡れながらも無事に帰って来れてよかった!ずっと食べたかった徳沢園でピザ🍕も食べれて、美味しかった〜 今回はテントが2帳しかいなかったから次回は紅葉のテントがぶわーー並んでる時に行きたいなぁ⛺️ あんだけ歩いて近づいても穂高連峰はこんな高いのかとびっくりしつつ、いつかお邪魔します!と、、🤔💭
- もらった絵文字34写真121枚13:3633.4 km2010 m
冠雪した!小屋閉め直前北穂高
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年10月28日 (水)〜11月1日 (日)5日間🏕️恒例の秋のファミキャンで平湯キャンプ場に滞在しています 冠雪した山を山で見たい! 北アルプスが雪予報、そして冠雪したということで、毎年恒例の小屋閉め直前の北穂高小屋へ行って来ました。 今回は早朝から一気に北穂高小屋へ行くということを止めました。普段の生活リズムを崩さず、昼に上高地入りし横尾山荘で泊まってから翌日北穂高小屋を目指すことにしました。 するとなんということでしょう!わかってはいたけどやっぱり調子が良い😆今シーズン"5回目"の南稜ルートを楽しく登れました(もちろんしんどいのは変わらない笑)👏 10/29は涸沢ヒュッテ下100mのみ登山ルート(石階段)に残雪、南陵の取付きの鎖場(一時的にチェンスパ装着)標高2900m以上で積雪または凍結があり岩雪ミックスでチェンスパを装着しました。 下山の11/1はまだ南稜ルート。標高2500m以上は10本以上アイゼン・ピッケル必須、標高2500m〜2000mは下りはチェーンスパイクを装着し楽々下山できました。 北穂高小屋滞在2日目から降雪があり、積雪量はどんどん増えていきました。冠雪した北アルプスがとても美しかったです。今年も行くことができて幸せでした!そして癒しの小屋で結果的に3泊し、たっぷりのんびり過ごすことができました😊 そして、小屋のスタッフの方々、小屋常連のみなさん、初めましての方々とたくさんお話できて楽しかったです! 2026シーズンの上高地開山中の上高地出発登山はこれにて終了です。 最後に... ようやく右腕の可動域はほぼ元通りになってきました。 冬山に向けて筋力、体力を戻していこうと思っています。 今シーズンは3月末の肩甲骨(右)の骨折により計画していた岩沢山全てが手術後の固定で6月末までできませんでした。 6月末に固定が外れて喜びましたが、肩まわりの筋力の激低下と痛みで腕の可動域が極小。そして体力も低下。心も荒み山から離れてしまっていました。 でも、山岳会の月に一回の集会で活動報告や活動予定を聞いていると羨ましい気持ちになり、山に行きたくなっていました。7月下旬、思い切って何度も行っている大好きな北穂高小屋へ行けば何か変わるかな、と不安要素を持ちながらも行ってみました。すると、やっぱりこれ!これだ!と心が元気になり気持ちも前向きになりました。 今シーズン(夏山)は無理のない範囲で、歩く登山をすることに。 北穂高登山は効果抜群で、行く度に元気になり右腕のいいリハビリになりました🙋♀️ 来シーズンは今シーズンやりたかったことをやりたいと思っています😆
- もらった絵文字15写真3枚22:4136.5 km1376 m
- もらった絵文字14写真23枚11:4031.7 km1172 m
涸沢 上高地-2026-10-24
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年10月24日 (土)〜25日 (日)2日間念願の涸沢。天気悪いのわかっていましたが、2日間あいて、息子がつきあってくれるというので。 ずっと雨に降られました。ときおり小雨になったかな。沢渡5時のバスで上高地バスターミナルへ。そこから6時間歩いて涸沢ヒュッテ泊 翌日7時過ぎに歩き始めて、上高地着いた頃1番の土砂降り。ヒュッテに泊まっているのは、日本人は私たちともう1組だけ。他は中国語、ハングル、フレンチ。日本も良いところが沢山ありますね。