19:34
40.8 km
2107 m
モデルコース
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30.7km
1324m
1324m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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24.5 km
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22.8 km
488 m
霞沢岳 (長野, 岐阜)
2026年07月16日(木)〜17日(金) 2日間
初めてテン泊しましたー😆 旦那さんの過去の遺物😅をフル活用しました。 上高地は安定の素晴らしさでした☀️ 二人とも今となっては、横尾から登山という体力も気力もなかったので、ヘルメットを持った方たちを見送りつつまったりしました笑 テン泊の荷物は重くてきつかったです。。 天気にも恵まれ、いい経験になりましたが、私は今回だけになるかも笑 しかし上高地までは遠い。。 最近は私が往復運転なので、しんどかったです。。 まあ今までずっとそうしてくれてたので、仕方ないです😅
14:08
34.4 km
1254 m
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2026年07月16日(木)〜17日(金) 2日間
念願の雲ノ平へ3泊4日の山行へ。 しかし計画と実力があってなく、敢え無く撤退の結果に。 この結果を必ず次回に生かし、近いうちに再度、日本最後の秘境雲ノ平へ。 1日目は今回課題であった上高地バスターミナルから槍ヶ岳山荘までの20キロ。 時刻は15:00。槍沢・天狗原の分岐点で残り2キロ、所要時間2時間20分の所で撤退を決意。 携帯の電波が生きており、槍沢ロッジさんに素泊まりの予約をし、各山小屋さんに撤退の連絡をしました。 16:18槍沢ロッジさんに無事到着し、お風呂とビールで本当に癒されました。 翌朝、下山を開始し無事に帰宅できました。
14:10
33.0 km
1269 m
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2026年07月16日(木)〜18日(土) 3日間
40年ぶりの涸沢です。徳澤で泊まってから涸沢へ登りたかったのですが、予約が取れず涸沢へ一気に登ることになりました。そして、降りてから徳澤園でまったりしました。今回は暑さとの戦いでした。登り初めは曇り空でしたが汗はすごかった。今回はひとりなのでマイペースでのんびり登りました。平均6時間程で登れるようですが7時間かかってしまいました。頑張って登ってみた風景は最高でした。涸沢ヒュッテもひとり個室で良い感じです。下山は徳澤園へ行くだけなので チョーのんびり降りました。それでもヘトヘト。下山後のお風呂は最高です。そして憧れの徳澤園もひとり個室で良い良い。雨が降り出す前に宿へ入れて これまた 良かった。最終日は徳澤園でゆっくりコーヒーを飲んでから出発。上高地はドすごい人でした。あ〜夏休みに入ったんだね。
11:30
30.8 km
1141 m
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2026年07月15日(水)〜16日(木) 2日間
<コース状況> (涸沢まで) ● 危険箇所や難しい箇所はとくになし ● 熊出没がネット情報より多く発生していました * ひと足早く夏休みをとり、北アへ行ってきました。これは、1年前に諸事情でぽしゃった計画のリベンジ山行でもあります。松本に前泊し、1日目は涸沢まで登って宿泊、2日目に涸沢からさらに登って奥穂を踏み、来た道を戻って上高地へ下るという計画です。ふだん六甲や金剛山で鍛えてもらっている成果を試す機会にもなります。 帰りはその日のうちに帰宅できる最終便となるバスが上高地発16:40のため、2日目が時間的にやや厳しいプランですが、行ったことのあるコースだし、何とかなるだろうと楽観的に見積もりました(ただし、前回行ったのは1990年💦)。心配なのは足。2日目がかなり長い下りになるので、膝痛が出やしないか、と。下りが苦手な私にとっては懸念材料です。もし膝痛が出て帰りのバスに間に合わなくなったらサイアクです。 前泊地の松本からナショナルパークライナー(要予約)で上高地入り。超久々。バスターミナルが更新されてましたが、思ったほど大きく印象は変わっておらず、なんとなく嬉しく。変わったのは、外国人観光客が激増している点ですね。もはや「世界のKAMIKOCHI」の感。 軽く体操してから出発。まずは横尾まで、ほぼほぼ散策気分の道のりです(のはず)。やはり上高地は気持ちいいですね。緑がほんとうに美しく、また散策路の脇を流れる小川の清らかなこと。魂が浄化されますw 上高地の非日常の異化作用はとてつもないものがありますね。 しばらく進むと熊出没情報が掲出されてました。見たら、「7/14、岳沢方面で出没」。なに、前日とな!? そのほかにも「7/10、明神~徳沢間で出没」と。明神~徳沢って、これから行く場所まともじゃないか。事前にネットの熊出没情報をチェックしてましたが、これらは上がってませんでした。どうやら実際にはネット情報より多く熊が出ているらしいです。そういう状況もあってか、登山者は(私も含めて)ほぼ全員が熊鈴を鳴らして歩いていました🛎️(あまり効果がないという説もありますが) 明神を過ぎて徳沢が近づいた頃、何やら膝に異変が。え、もう? 痛いとまではいきませんが、微妙な違和感が出始めました。私の膝は、なぜか、登りでは違和感が出ず、平地や下りが続くとおかしくなってくるのです(私だけじゃないですよね?)。徳沢までの平地6キロで早くも黄信号が点灯したかたちに😂😂 徳沢で足(膝)を休めたのち、横尾を目指します。遠い。穂高や槍へ行ったとき通ったコースですが、横尾までこんなに遠かったか? 屏風の頭の迫力ある岩峰を堪能しながらも、まだかまだかと歩き続けます。結局、横尾までの前準備というべき行程だけで10キロあり、十分ふつうの日帰り山行の距離です。自分にとってはこの区間が気持ち的にも膝的にもきつい。 横尾から涸沢までいよいよ本格的な登りに(細かくいえば本谷橋から)。スペック的には六甲山や金剛山を登るのと変わらないので、そんなに気負う必要はありません。登山道も激登りや難儀するような難しい箇所はなく、ほどほどの傾斜で大変歩きよい道です。その一方、六甲や金剛山を登っているときとは何かが違う感じもあります。横尾までの前行程10キロが付いてくるせいか、それとも標高の絶対値が違うせいか、よくわからないのですが、どこか感触が異なるのは事実。なお、登りに入ってから膝の違和感は消えました笑。 ソーダラップあたりで標高2000を突破(このソーダラップって何? 昔はなかったと思うのだが)。しかし、おかしい。暑い。暑すぎる。ここホンマに北アルプスか? 手元の温度計では30℃を超えてますがな😅😅 暑さに辟易しつつも涸沢に到着。本日はヒュッテにお世話になります。ひと休みしてからテラスに出て涸沢カールを展望。奥↑に明日登る予定の穂高岳山荘が高く小さく見えています。素晴らしい景色ですが、穂高岳山荘までって、こんなに急だったか? ザイテンもけっこうな傾斜に見えます(正面から見ているので余計そう見えるのか?)。横尾までの道のりといい、ザイテンといい、どうも自分のなかの記憶とは異なり、記憶ギャップに戸惑います。 と同時に、明日のプランが少々心配になってきました。もともと余裕のない計画だったところに記憶ギャップが加わって、バスの時刻までに上高地へ戻れるのかどうか不安がむくむくと湧き上がってくるわけです。うーん、ヤバイかなぁ。。。ここは立ち止まって熟考が必要。帰りの時間にゆとりを持たせるには、1日目をもうちょっと頑張って穂高岳山荘泊にしたほうがよかったかなぁ、などと思っても後の祭りです。 一方、山小屋のほうは非常に快適です。一人ひとりに個室が与えられ、かつて “メザシ寝” を強いられた地獄に比べたら天国といっても過言ではありません。17時、食堂で夕食。ソロ客が集められた席でAKNRさんとshinjiさんとご一緒に。情報交換がてら話が弾みました。私の明日の不安を打ち明けると、AKNRさんから提案、「奥穂はやめて涸沢岳にしたらどうですか? だいぶん時間を縮められますよ」。なるほど、それはいい考え。それならバスにも間に合いそうです。ただし、膝痛が出なければ、ですが。食後も夜遅く(といっても20時)まで談話室でお二人と歓談。いい出会いになりました。お二人に感謝。 寝床は個室なので快適でした。ただし、繁忙期は確保が難しいかもしれません。ヒュッテの人の話では、この週末から混むとのこと。これから本格的な夏山シーズンに突入すると、事情が違ってくるのかもしれません(夏休み直前の平日が狙い目のようです)。それでも、かつてのようなメザシ寝は、もうないのではないでしょうか。 翌朝、モルゲンロートが見られるかな、と期待に胸を膨らませながら外へ出たら、なんと、まさかの雨! しかもザーザー降りです。天気予報ではまったく雨予報などなかったのに、モルゲンロートどころか真剣な(?)本降りです。まいった。完全に想定外です。思わず「うそやろ!?」と口に出してしまいました。 この雨では岩場は滑りやすいだろうなぁ。。。上だけでなく、横尾からここまででも岩々した場所がけっこうあったので、通常より時間がかかりそうです。うーん……これではバスに間に合わない?。。。無理しない系の私としては、このコンディションで上まで行く選択肢はないと判断。無理して行くと、帰りのバスに間に合わせようと急いで、そういうときに限って転倒したり滑落したりするかも。あるいは膝痛が出るとか。恨めしく空を見上げつつ、即撤退決定😢😢😢 まあ、また来たらいいだけの話だ、と自分を納得させます。 まだ雨が降りそぼるなかを下山開始。下る人がけっこう多い。どうやら同じように予定変更した方が少なくないようです。岩場はやはり濡れて滑りやすく、ちょっと神経を使うところも。一度滑って引っくり返りそうになりました💦 横尾までの途中、早くも登ってくる人とすれ違い。聞いてみたところ、横尾では雨は降ってなかったとのこと。へー、そうなんだ。横尾でも降ってないのか。やはり3000メートル級の天気は違うのだと再認識。そして、下るにつれて晴れてくる。山あるあるではありますが、やっぱり行ったほうがよかったかなぁ、とちょこっとだけ思ってしまいました。 心配された下りですが、膝にサポーターを装着し、急がずゆっくり歩けば膝痛は出ずにすみました。どうやら「サポーター+ゆっくり」で何とかなりそうだとわかり、これは大きな収穫になりました。 結局、思った以上に順調に下ることができ、上高地に12:20に帰着。涸沢から5時間20分でした。6時間半~7時間かかるんじゃないかと予想していたので、これは嬉しい誤算。で、上高地バスターミナルでお昼のお弁当になりました。ここで食べることになるというのも想定外でしたw。 ひと息ついてからバスの窓口で尋ねたところ、予約便より前のバスに変更可ということで、13:20発の便で帰ることに。その後、松本でも鉄道の予約を前倒し変更でき、当初予定より3時間以上早く帰ることができました。昼ご飯を上高地バスターミナルで食べていたのに夜8時には自宅にいる自分。いいのか、そうでないのかわかりませんが、便利ではありますね。 ということで、途中撤退とはなってしまいましたが、超久々の上高地・穂高。行ってよかったことに違いはありません。穂高の山々に合掌です。きのう帰ってきたところなのに、もうまた行きたい! * <反省点> ● かつて訪れた際の記憶をもとに計画を立てたが、若かった頃と現在とではやはり脚力や馬力が違い、実際に現地まで登ってみて2日目の予定に無理があることが浮き彫りになってしまった。 ● 帰路のバス便を予約していたことがひとつの制約となってしまった。必要なことではあるが、間に合わせようという気持ちが焦ってリスクを増大させる懸念があると感じた。 ● 上記の課題をクリアするためには、①1日目の宿泊場所を穂高岳山荘にして2日目の時間的余裕を確保する、②涸沢泊なら2泊にして2日目の時間的制約をなくす、③松本に後泊して帰路の上高地発の時刻をもっと遅くする、④降りを上高地ではなく、新穂高温泉にする、などの対応策が必要と思われた。 ● 天気予報は期間中、好天予報だったが、実際には2日目の朝は本降りの雨だった。やはり高山では予報とはまったく異なる天気になる場合があると改めて認識した。
23:33
37.0 km
2202 m
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2026年07月15日(水)〜17日(金) 3日間
上高地が好きで、カッケー穂高連峰を見て行ってみたくなり2025年から本格的に始めた山登り⛰️ 奥穂を最終目標とし、この1年で初心者向けアルプス、雪山、岩場などの経験積みましたがまだ、早いと思ってました。 昨年知り合った山友さんが奥穂に行く! 一緒に行こうと誘われて、不安ながらも同行させてもらうことに 不安①過去一長時間の山歩き 相変わらず登りが辛かったけど、痛みなどは出ずなんとかなった! 不安②ザイテングラード、奥穂取付の難所 高度感はあったけど怖さは感じず、クリア! 奥穂山頂到着時は、ガスが多く360度のパノラマではなかったけど頂上に着いた時は、感無量だった‼️ 翌日は、涸沢岳へ登り頂上から 北穂、奥穂、前穂、ジャンダルム、槍ヶ岳、笠ヶ岳などの絶景が拝めました‼️ 最終目標としていた奥穂にこんなに早く登れると思っていなかったのでお誘いいただいた山友さんに感謝‼️ 奥穂登頂日の朝まで雨が降ってたけど出発までにあがり天候にも恵まれ良き山行でした‼️
08:13
30.9 km
1325 m
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2026年07月15日(水) 日帰り
日帰り涸沢🏔️ これだけ山に行っているのに未踏の穂高。 なぜなら日帰りではいけないからです。 今回もいつもごとく日帰り。ぼちぼち体力も上向きなので、前穂高か涸沢か迷いに迷って今回涸沢。距離は長いけど走れる区間もあるしトレランスタイルで。 魔の夜行バスは4列ではなく、3列シートにしたら意外と快適で、眠れました。 スタート直前に携帯がないことに気づき、まわりの方々に助けていただき無事発見…バスに置き忘れという失態で、スタート前から心拍数が爆上がりでした💦ありがとうございました。 上高地は早朝かつシーズン前の平日だからか混雑も少なく、涸沢の登りまでは穂高の勇士を横目に気持ちよく走ることができました🏃♀️ 涸沢までの登りは比較的なだらかで、景色が良すぎてなかなか進みませんでした😇 膝も持ったし、最高の山行になりました。