
モデルコース
涸沢カール | 峨峨と連なる穂高の稜線が抱く圏谷は、花や紅葉に染まるキャンバス
- 11:32
- 30.7km
- 1324m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 11:32
- 距離
- 30.7km
- のぼり
- 1,324m
- くだり
- 1,324m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「涸沢カール | 峨峨と連なる穂高の稜線が抱く圏谷は、花や紅葉に染まるキャンバス」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字222写真20枚14:4936.6 km2229 m
地球放浪家たちの夏
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年08月31日(月)〜9月01日(火)2日間⛺goto日本アルプス 長野県辰野町11~12日目 奥穂高岳(涸沢ヒュッテ泊) YAMAP界有数の地球放浪家「こはる」先生が、同じ日から同じ穂高連峰を目指すと前夜に知り、初日の8月31日だけJR松本駅から涸沢カールまでご一緒した。 先生の実績は、20代前半の「南米2カ月半」など申し分ないが、特筆すべきは「最も安い手段を選ぶ」という崇高な放浪理念である。 国の内外を問わず、それは徹底している。今回も、松本駅まで普通列車onlyでやって来て、得意の「ステーション・ビバーク」をしていた(マットあり)。 涸沢までの道中、「ケチャップ強盗」の実践的撃退方法、「ポンサーリー」とかいうラオス北部辺境への放浪プラン等々、刺激的なレクチャーを頂いた。 上には上がいる。精進したい。 ⛺ケチャップ強盗─── 複数人のグループが、ケチャップ等液状のものを被害者にかける役、親切を装いつつ拭き取って注意を引き付ける役、被害者のカバン等を窃盗する役、窃盗したものを受け取る役等に役割分担し、犯行に及ぶ。(日本外務省による) —————————————————— ⛺おことわり─── 活動日記の執筆パワーを節約するため、本日は「厳選写真館」としました。熱いご期待に添えず、申し訳ございません。絵日記風にお楽しみ下さい。 ——————————————————
- もらった絵文字70写真151枚15:2335.1 km1381 m
🍰涸沢カールのんびりプラン🍜
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年08月31日(月)〜9月01日(火)2日間7月に食べそびれたジョッキパフェを食べるために涸沢へ😋 詳細はブログにて📝 ▶️ https://itadaki-meshi.com/karasawa-tentohaku-guide/ YouTubeはこちら🎥 ▶️ https://youtube.com/@gf_ch
- もらった絵文字106写真1枚18:1334.8 km2093 m
- もらった絵文字4写真67枚31:1137.3 km2081 m
- もらった絵文字29写真52枚19:5237.4 km2475 m
北穂高岳
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年08月29日(土)〜31日(月)3日間1年前の涸沢カールで、『いつかは‥』と、ひそかに憧れていた穂高の山々。 いつもお世話になっているガイドさんの案内で、ついに北穂高へ行ってきました! お天気はあいにくの☔️☔️🌞と、しっかりと経験値が詰める山行に笑 ご一緒したみなさんの明るいパワーと、北穂高小屋さんのほっこりしたおもてなしにとても癒されました🧡 以下、備忘録 Day1 土砂降りの上高地 濁流の梓川を横目に、『これも経験、』と黙々と歩いて横尾山荘へ。 レイン着ていても、全身ずぶ濡れ感は否めない💦 あったかいお風呂がありがたい♨️ Day2 雨の中、横尾から登山スタート。 登山道はどこも川のように水が流れてて、気がつけば靴の中までぐっしょり😭 涸沢カールに着く頃にようやく雨が治り、真っ白なガスに覆われた山頂に向かって、水が流れる岩場をひたすら登る。 一瞬ガスの切れ間から、富士山や常念岳が綺麗に見えてテンション最高潮!も束の間‥また真っ白な世界へ💨 どこからか聞こえてきた落石の音に驚いたり、急に現れた雷鳥に癒されたりと忙しい😂 無事に北穂高小屋到着した後は、そのまま乾燥室に直行! 濡れたもの全部を着替えて、宴へ突入🍻 Day3 最終日は晴れ予報だったものの、山頂はまだガスの中。 『また必ずここに戻ってくる』と心に誓い、真っ白な世界から上高地まで下山開始。 下るにつれて、久しぶりの太陽と青い空の下で、前日はガスで見えなかった高度感を感じながら岩場をクリア! 雨から始まった山行も、最後は気持ちよく締めくくることができました✨
- もらった絵文字35写真28枚12:2324.6 km1020 m
- もらった絵文字39写真83枚13:2233.1 km1512 m
- もらった絵文字13写真215枚16:2233.6 km2008 m
北穂高岳南峰・北穂高岳北峰
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年08月29日(土)〜9月01日(火)4日間1日目...雨パラパラ予報で上高地入りで横尾山荘まで 実際は雨ザーザー☔️夕方以降は豪雨 登山道は川となり渡渉箇所が増水で撤退する人もいるくらい 2日目...雨シトシト、午後は止む予報で北穂まで行く予定をキャンセルして涸沢ヒュッテまで 昨夜の豪雨で県道が雨量規制で通行止め、上高地の出入り出来ず孤立状態 実際は雨ザーザー、夜まで降り続く 3日目...今日は一日晴れ予報 ようやく北穂に向けて出発、午前中に到着 お昼頃にはガスガスで、午後から大雨☔️☔️ 4日目...晴れ予報 朝起きたら真っ白けの景色🌫 眺望なし😱仕方なく北穂を下る 大雨で足止めになり、行程を一日増やして なんとか北穂まで行く事が出来ました 詳細は写真コメントにて
- もらった絵文字96写真49枚17:1139.8 km2125 m
土砂降りと赤沢山・赤岩岳・西岳
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年08月29日(土)〜30日(日)2日間2年半かけて準備してきたシステムのリリースのため、この週末は出社してエイエイオーとか言っているつもりでしたが、直前になり出社しなくてよくなり、空いた2日間。 高いところに行きたい~、2日かけないと行けないところに行きたい~、と西岳、赤岩岳、赤沢山を回ってきました。 事前に家族から、週末は雨だよ~、と脅されていましたが、予報が珍しくあたり、2日目の昼までずっと雨で、ヒュッテ西岳は貸切でした。 前に、燕山荘で3人というのはありましたが、雨だとキャンセルするのが普通なのね、、、 今回、晴雨兼用傘を持って行ったのですが、これがあまりに快適で、行きは上高地からババ平を越えて乗越沢分岐までずっと涼しく歩けました。レインウェアを着ずに傘だけで歩くの、思った以上に快適で、すれ違う方の約半数の方も傘をさされていました。昔は傘をさす方はほとんどいなかったような。 赤沢山は正式なルートがないことになっていますが、YouTubeにもあがっている一本目のトラロープ下を右側の岩沿いに行くことだけ間違えなければ、実はハイマツもきちんとカットされていて(歩き慣れている人にはですが)とても歩きやすいです。 赤岩岳も表銀座ルートからピークまではちょっとですが正式ルートが整備されていないのか、案内がないところ。ピークのやや大天井岳から登ると途中から明瞭な両足用階段(通じますかね。正式な階段じゃなくて、左右の足の置き場まで決まっているような土のやつ)が見えてくるのですが、私は分からずやや西岳側から上ったら、単に崖登りだったようで(でも、ヤマレコのGPS足跡がたくさんあったので、みんな迷っている?)、久々に冒険になってしまいました。 帰りの横尾から上高地の道は相変わらず辛く、もう二度と上高地を登山口にはしない(横尾までのバスができるまで!)と誓い直しました。 (なんか道路作っているなぁ、と調べてみたら、上高地から横尾までの管理道路を梓川左岸に作り直しているみたいですが、トイレとか山小屋のためのようです😢)
- もらった絵文字16写真28枚18:2433.2 km1179 m
上高地・徳沢・涸沢-2026-08-27〜30
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年08月28日(金)〜30日(日)3日間初テン泊、初北アルプスということで装備を揃えて意気揚々と新宿から高速バスで涸沢カールに向かう。ところが大雨のため上高地に入ることが出来ず手前でバスは運行中止😱。仕方なく新島々から松本に戻ってホテル泊。翌日雨はおさまりまた新島々からバスで向かおうとするも交通事故によりまた通行止め😭。3時間足止めを食らってようやくスタート!当初1泊目予定の横尾までは時間的に到達が厳しいため徳沢で野営。スタートからずっと雨で夜につれても雨足が強まるばかり。2日目は濡れたテントをザックの底に詰め雨の中横尾に向かう。UL装備で軽くしたのにずっしり重い😭。休憩しているとどんどん人が引き返してくる。途中の沢で水量が多く渡れずに諦めて戻ってきたとのこと。一難去ってまた一難。障壁だらけの山業ですが、ここまできて諦めることも出来ずとりあえず行けるところまで行ってみることにする。途中すれ違った一行に聞いてみると、靴は濡れるが気をつけて渡れば問題ないとのこと。少し期待して歩みを進める。2のデリーはまあちょっと濡れるが渡れる。3のデリーは水量も水流もだいぶあるので怖かったのだけどまあなんとか行けた。なんだ平気じゃんと思って進むと次に現れたのがデブリ沢!これはかなり見た目が危険⚠️踏み石が水流で確認できない。そしてミドルカットの靴を完全に水没させながら進まなければならない。一歩間違って足を取られたらそれでおしまい… 引き返すか迷っているところに3人組が下から登場。少し仲間内で相談をされて注意深く渡っていくのを見て思わず後から着いて行ったらなんとか渡り切れた‼️👍😆そんなこんなで本谷橋なんて怖くもなんともないし、その後の水が吹き出す山道も濡れついでにバシャバシャ進み無事念願の涸沢ヒュッテに到着! 雨足は強まる一方のため、流石にテント泊は諦め小屋を取って、これは絶対やりたかった生ビールとおでんを持って談話室に入ったら、先ほどの3人がすでに寛いでいて山行話の花が咲きました。 最後に帰りのバスも大雨による通行止めで運行未定のまま下山しましたが、無事再開して今高速の上でこれを書いてます。