- 02:30
- 4.8km
- 454m
尼ヶ岳は三重県伊賀市に位置する関西百名山の一つで、標高958mの美しい山です。この山は「伊賀富士」とも称され、整備された登山道が特徴で、初心者から健脚者まで幅広い登山者に適しています。駐車場は10台ほど停められ、トイレも完備されているため、安心して訪れることができます。 登山道は急勾配の階段が続き、特に直登ルートでは「階段地獄」とも言われるほどの長い階段が待ち受けています。登りはしんどいものの、途中には休憩用のベンチが設置されており、登山者への配慮が感じられます。山頂に到達すると、広々としたスペースが広がり、鈴鹿方面や倶留尊山方面の素晴らしい眺望が楽しめます。特に晴れた日には270度のパノラマが広がり、達成感と開放感を味わえます。 季節によっては、紅葉や花々が楽しめるため、四季折々の魅力がありますが、特に注意が必要なのは雨の日です。湿度が高く滑りやすくなるため、慎重な行動が求められます。また、登山道の一部は階段が崩れかけている箇所もあるため、足元には十分な注意が必要です。 周辺には温泉やグルメスポットもあり、登山後の楽しみも充実しています。例えば、下山後には「メナード青山」で和食を楽しむことができ、登山の疲れを癒すことができます。 このように、尼ヶ岳は登山の醍醐味を味わえるだけでなく、周辺の自然や文化も楽しめる魅力的なコースです。家族連れや友人同士での訪問にもおすすめで、特に登山初心者には良い訓練の場となるでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:30
- 距離
- 4.8km
- のぼり
- 454m
- くだり
- 454m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「尼ヶ岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字10写真30枚01:325.0 km440 m
関西百名山⑭ 尼ヶ岳
大洞山・尼ヶ岳(三重,奈良)2026年9月12日 (土)日帰り土曜日の9時半すぎ、尼ヶ岳登山口からスタート。 先客は2組、駐車場トイレそばに設置されている「クマアラート発表中」の看板が気になります。 気温は22℃ですが歩き始めると少し蒸し暑さを感じる。 コースは整備されており歩きやすい、階段も程よい幅で、段差もそこまで大きくないのがいい。 山頂までは常に木々に囲まれており、眺望は全くありませんが、途中でベンチもあるため一息もつきやすい。 山頂もガスがかかっており、全く眺望なし。 山頂付近何ヶ所かで、獣の臭いを感じたこともあり、休憩は水分補給をして早々に下山。 下山コースは上りのときと違い、爽やかな風も入り快適、足元が滑るようなこともあまりなく、いいペースで下山。 下山後は「道の駅 みなみやましろ村」で抹茶ソフトクリームで糖分補給。 甲賀市の「生粉打 作美」で、ちょっと遅めの昼食で十割そばを美味しくいただきました。
- もらった絵文字95写真29枚02:394.9 km437 m
尼ヶ岳 階段地獄でした
大洞山・尼ヶ岳(三重,奈良)2026年9月12日 (土)日帰り東海の百山に選ばれているこちらへ 伊賀富士とも呼ばれているみたい 形が綺麗なお山なのかな? 前日までの雨で山は水分たっぷり 湿度MAXで それほど気温は高くなかったのに 汗だくになりました 駐車場から林道をしばらく歩いて登山口へ そこからしばらく杉林の中を登ると 階段が登場します 最初はよかったけど だんだんと急な階段に😭 ずっと永遠に続くかと思うくらい 本当にきつかった 階段を登り切ると山頂 この日はガスガスでほぼ何も見えず 晴れていたら素晴らしい景色みたい 見たかったなー 倶留尊山がガスの間にちょこっとだけ 下山は別ルートで こちらも階段祭り、下る方が怖かったです 往復3時間も満たなかったのに キャップのつばから 汗が滴り落ちるくらい暑かった もう少し涼しくなってから登ればよかったかもです 登山道には秋のお花 ホトトギスと、松風草が咲いていました 下山後は 名張へ戻って温泉♨️ 癒しの里 名張の湯へ ここの寝湯がよかった♡ (床が畳だったので永遠に寝ていられる!) 身体ほぐしまでしてもらってスッキリ そしてずっと行きたかった 名張のカフェイデカさんへ いちじく尽くし♡ 良い日でした!
- もらった絵文字54写真1枚02:0712.2 km1239 m
- もらった絵文字43写真5枚01:585.2 km456 m
- もらった絵文字296写真64枚03:515.0 km441 m
階段一直線の尼ヶ岳【関西百名山】
大洞山・尼ヶ岳(三重,奈良)2026年8月23日 (日)日帰りその山容の形から、『伊賀富士』とよばれる尼ヶ岳。 標高957.4mの独立峰で、関西百名山でもあります。 この山は、三重県津市と、伊賀市の境目にまたがって存在し、大阪湾へ流れ込む淀川水系の木津川と、伊勢湾へ流れ込む雲出川の分水嶺となる山でもあるようです。 北側の登山口から、尼ヶ岳へスタートです。 駐車場にトイレもありました。 歩き始めてまもなく、整備された丸太階段が、大阪のダイトレを思わせるごとく、続いています。 調べたら、この北側からのコースは、1500段の階段だとか!! 呼吸をおさえ、段差を淡々とのぼって、階段の先に終わりが見えると、そこはベンチのある小さな広場だったり。その繰り返しが、つづきます。 樹林帯の中をゆくので、太陽もさえぎられ、風が吹くと心地よかったです。 ここを下山で使って降りるとすると、一つ足元を間違うと、落下というか、滑落だな…というほどの、傾斜のきつい階段が、最後の方は長い距離、続きます。 足裏の長さ30センチ弱の靴が、半分くらいしか差し込めない、狭い階段幅もあったり。 これほどまでの、急角度の階段がいるほど、斜面が急なんだなぁと、あとになってみると、反り返るほどの標高差グラフをみて納得。 丸太階段で整備されてることで、登る時間も短縮となり、ありがたさを感じました。 階段の途中でとまることなく、一定ペースで、ほんとゆっくりと、慎重にのぼっていきます。 そして、やっと…!山頂! 達成感ありました~!短い距離ながらも、登頂はうれしいですね(*^^*)♪ 山頂は、涼しい風が吹き抜け、広場になっています。 眺望はひらけていました!賑やかに団体さんもくつろいでおられました。 南に、かつてのぼった大洞山や、曽爾高原のある、くるそ山が見えました。 風に吹かれて、お昼ごはんは、具沢山ひやむぎを食べて、休憩。 周りの山の標高が、やや低く見えます、このあたりでは、ここは高いほうのようです。 ぼ~っと、ただ目にはいる景色を眺める、という贅沢な時間を味わいました。 下りは、別ルートを降りましたが、これも最初は急直下。気を付けて降ります。 そして、途中から、かつて旧登山道だった道を、おりました。 かつての、標識看板がしっかりあって、ピンテも、次々に、木々についてましたが、ヤマップでは、あまり歩かれてないようで、黄色のドットも少なくて。 地図をみるかぎり、う回路と合流するので、尾根をおりていき、かつて歩かれた、階段だなぁ、と、登山道として生きていたころを想像しながら、歩きました。 山の尾根をくだる感じで、違う表情がみれて、この下りも面白かったです。 関西百名山という存在をしり、その制覇に挑戦することで、歩いていく新たな山域。 まだまだ知らなかった山に出会え、その中には、かつて歩かれた少し荒廃した道も残り、いまも人気のあるルートには、そこの自然に身をおく気持ちよさで、汗を流しに、のぼってくる人々も沢山いて…。 どの山も、それぞれの味わいがあり、調べることで、歴史の足あとたどるのも興味深く、楽しい時間。 山で過ごせる休日のありがたさ。 山頂で、浴びる、季節の風の心地よさ。 暑い日差しも、涼しく感じられる曇りの日も、 四季とともに変わっていく山の木々の葉の色と、空の天気を眺めながら、ただ、ぼ~っと過ごす、ありがたい時間。 そうした五感を解放させて、リラックスさせてもらえる時間が、山。 いつでもそこにあり、待っててくれて、受け入れてくれる山。 非日常の感動に、心から感謝です。 < 関西百名山 82/99 >
- もらった絵文字13写真11枚02:565.0 km443 m
- もらった絵文字4写真7枚02:565.0 km448 m
もらった絵文字5写真0枚03:125.0 km443 m- もらった絵文字16写真9枚03:155.1 km449 m
- もらった絵文字63写真11枚03:114.9 km434 m