モデルコース
太郎山登山口-山王帽子山-太郎山 往復コース
- 06:14
- 6.9km
- 1046m
日光連山の一部を成す山王帽子山、小太郎山、太郎山は、静寂に包まれた美しい登山コースです。特に晩秋の季節には、霧氷が美しい森と快晴の空の下、素晴らしい眺望が楽しめます。登山者たちは、山王峠からのピストンルートを選び、静かな山歩きを満喫しました。時折、他の登山者とすれ違うこともありますが、全体的には静かな環境が保たれています。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に小太郎山からの眺望は絶景です。山頂からは、日光白根山や男体山、さらには富士山まで見渡せるパノラマが広がります。登山者たちは、特に小太郎山の山頂での感動的な景色に心を奪われ、思わず歓声を上げることもしばしばです。冬の訪れを感じるこの時期は、雪が薄く積もっていることもあり、足元には注意が必要です。急な斜面や崩落の危険がある場所もあるため、慎重に進むことが求められます。 また、登山後には温泉やグルメを楽しむこともでき、特に沼田の焼肉店での食事は格別です。登山の疲れを癒しながら、仲間との楽しい時間を過ごすことができるでしょう。全体として、日光ファミリーの一員であるこの山々は、自然の美しさと静けさを感じられる素晴らしい場所です。登山者たちは、ここでの体験を通じて、自然との一体感や達成感を味わい、心身ともにリフレッシュすることができるでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:14
- 距離
- 6.9km
- のぼり
- 1,046m
- くだり
- 1,046m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「太郎山登山口-山王帽子山-太郎山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字57写真65枚05:257.4 km1051 m
日光ファミリー太郎山⛰️笹薮の先の絶景✨️
男体山(栃木)2026年10月18日 (日)日帰り今日は日光ファミリーの太郎山⛰️ 男体山、女峰山は登りましたので、次はお兄ちゃんだ💪 最短の山王峠からのピストン データ的には男体山や女峰山に比べればマシだけど、こちらは笹薮が深く藪漕ぎになるところがそこそこ、さらに終盤はちょっとした岩稜帯が出てきます サクッと攻略しようとすると痛い目を見るかも😅 山頂からは日光ファミリーはもちろん、日光白根山をはじめとした日光の山々に加え、燧ヶ岳、会津駒ケ岳など会津の山々もよく見えます⛰️ なかなかの景色で気に入りました😊 入山者は少なくすれ違いは4パーティー6名のみ 山行時間の割には入山者が少ないので、静かな環境で山と向き合い、じっくり歩く感じで楽しめました😊 ちなみに車中泊した片品は気温わずか2℃😱 金精峠がマイナス1℃🥶 登山口が1℃でした 山王帽子山ではザクザクの霜柱を発見🧊 そろそろ2000m級の朝駆けにはチェンスパを用意しないといけない時期かもです🥶
- もらった絵文字1147写真24枚05:107.2 km1038 m
太郎山【日本三百名山9】【関東百名山80】
男体山(栃木)2026年10月18日 (日)日帰り山王峠駐車場は5~6台停められるかと思います。路肩にも2台くらい停められそうなスペースもありました。到着時先行1台でした。 スライドは登りでソロの方と3~4名のパーティ、太郎山山頂で2名、下りでソロの方×2でした。もっともよい時期にも関わらず静かな山でした。 笹藪の藪漕ぎでずぶ濡れになるのでレインウエアを着なければならない山というイメージがあったので後回しになっていましたが、最近のレポでレインウエアなしで大丈夫だったというのを拝見したので行ってきました。最近雨は降っておらず、空気も乾燥してきているので、レインウエア不要でした。というか、笹に朝露はついていませんでした。 笹藪は足元が見えにくいところがありますので注意が必要です。特に下山時。 登山口から山王帽子山山頂までひらすら登り。 せっかく登ったのに、山王帽子山から小太郎山との鞍部まで結構下る感覚です。 鞍部から小太郎山まで結構登ります。長く感じました。 皆さん仰るとおり、小太郎山山頂から360度のパノラマを楽しめます。景色最高! 小太郎山から太郎山に向かうとすぐに剣が峰という岩場があります。足の置き場を確認しながら慎重に下ります。YouTubeで予習した際、そのユーチューバーは剣が峰が核心部と仰っていたので集中して進みました。 そのあと、細尾根や岩場があり、太郎山まで思っていた以上に距離があると感じました。 太郎山山頂からの景色も最高です!
- もらった絵文字90写真15枚05:106.7 km1015 m
【栃木】太郎山(太郎山登山口から)
男体山(栃木)2026年10月17日 (土)日帰り今日は男体山ファミリー(*)の長男である太郎山に登ってきました。 天気は快晴。ファミリー全員に加えて中禅寺湖や戦場ヶ原のほか、周囲の名峰が一望できました。 百名山だけでも日光白根山、燧ヶ岳、越後駒ヶ岳、茶臼岳がよく見え、遠く八ヶ岳や安達太良山なども見えました。 良い出会いもあって今日もいい一日になりました。 (*) 男体山ファミリー 父: 男体山 母: 女峰山 子: 大真名子山、小真名子山
もらった絵文字6写真0枚04:507.9 km1080 m- もらった絵文字28写真38枚05:247.1 km1036 m
〈三百名山〉太郎山⛰️
男体山(栃木)2026年10月17日 (土)日帰り日光連山の長男〈三百名山〉太郎山へ 山王峠からピストンです 笹薮漕ぎは少しだけありますが、小太郎山までくると絶景が広がりここも静かなお山を楽しめます✨ 今週もお天気に恵まれて日光界隈の山々を間近に堪能出来ました⛰️ 無事下山に感謝です☺️
- もらった絵文字18写真37枚08:097.2 km1039 m
爽快 奥日光小太郎山・太郎山
女峰山・赤薙山・大真名子山(栃木)2026年10月17日 (土)日帰り奥日光の山々は、古くから修験者たちが歩いた信仰の歴史を秘めた深山だという。山塊に挑むのは、数ヶ月ぶり、本当に久しぶりだ。 登山口を入るやいなや、容赦のない笹薮の藪漕ぎが始まる。鈍りきった身体はいきなり悲鳴を上げ、急登と呼ぶほどでもない登りさえ息を切らせては、休み休み進む。しかし、ふと樹林を見上げれば、そこには底抜けに青い空が広がっていた。この最高の青空を見れば、山頂で待つ景色に期待を寄せるなという方が無理だ。 やっとの思いで山王帽子山の頂に這い上がる。ここで一度ザックを下ろし、ささやかな「山頂カフェ」を開店する。木々の隙間からは、その雄大な姿を覗かせる男体山を眺めつつ、淹れたてのコーヒーの香りを愉しむ。まさに至福のときだ。 「さぁ、次は小太郎山へ」と気合を入れ直したものの、ルートは一度降る。せっかく稼いだ高度を吐き出す残念さと、その後に控える登り返しのきつさを思うと少し気が重くなる。案の定、待っていた登り返しは、なかなかに骨の折れる急登だった。 しかし、ひとたび山頂に到達すれば、そんな苦労は一瞬で吹き飛んだ。眼前に待っていたのは、まごうことなき絶景である。 この奥日光のすばらしさは、街の気配が一切目に入らない圧倒的な山深さに尽きる。男体山から左へは女峰山一帯の美しい稜線、右へは中禅寺湖から足尾山地へと続く山並みが、どこまでも奥深く連なっている。さらに、荒々しい溶岩ドームを突き立たせて重厚な佇まいを見せる日光白根山から、快晴の新潟方面へと続く山並みが、今日の見事な青空に鮮やかに浮き出ている。この爽快感にしばらく言葉を失い、ただ々その景色に見惚れていた。 このパノラマの中、男体山と対峙しながらカップ麺を食す。なぜ山の頂で食べるカップ麺は、これほどまでに美味しいのだろうか。誰か科学的に立証して論文でも書けばイグノーベル賞は確実だと思う。私はしないので。 食事を終え、いよいよ目標である太郎山へと向かう。 少し降り、岩場と痩せ尾根を注意深く進む。最後の登り返しではさすがに脚がパンパンになったが、山頂に立てばやはり、すべての苦労を帳消しにする爽快な景色が待っていた。 何より素晴らしいのは、この広大な山頂を私一人が「貸切」にしているという贅沢だ。他人の気配のない静寂のなかで、静かにこの山々の個性を堪能する。本当に、最高というほかなかった。 名残惜しいが、今日は往復のピストン遊山。元来た道を引き返す。 やはり、一度小太郎山を降りてからの、山王帽子山への登り返しは体に容赦なく堪えた。ヘロヘロになりながら、時には山道から外れながら、どうにか再登頂を果たす。限界を迎えた身体に、義兄から勧められていた柿ピーを放り込みエネルギー補給。 再び樹林帯へ潜り、最後の笹薮を漕ぎ分けて、ようやく車道へと出た。駐車場の愛車を発見するとホッとする。 本日の遊山。これにて終了です。
- もらった絵文字23写真13枚04:367.2 km1044 m
太郎山(山王峠ピストン)
女峰山・赤薙山・大真名子山(栃木)2026年10月15日 (木)日帰り北関東遠征初日その2 ・登山道 山王帽子山がやや笹藪化しているが、足元が見える程度で道も明瞭 ・紅葉 紅葉はあまり期待できないお山 周辺は中禅寺湖あたりは染まり始め〜五分ぐらい いろは坂はまだまだ ・備考 山頂からは男体山・女峰山・大真名子山が横並びに見えて絶景 小太郎山からは加えて中禅寺湖と戦場ヶ原も見下ろせて良い感じだった スライド1名と1匹のみ 次は大真名子山と裏から男体山に登りたい
- もらった絵文字157写真24枚07:367.4 km1042 m
山王帽子山・小太郎山・太郎山 ありがとうピークハンター四郎
男体山(栃木)2026年10月15日 (木)日帰り自分は元々登山には興味がなく、Instagramのネタにしたくて スニーカーで日光白根山や筑波山に登ったことがあるくらいでした でも その時四郎がとても楽しそうだったので、楽しそうな四郎をInstagramのネタにしたく、ピークハンター四郎と銘打って、四郎との登山をはじめました 最初は、自分も疲れない程度の山を選んでいたのですが、奥秩父の笠取山の眺望に感動して、「もっと絶景が見たい」と思ったのと、四郎をみんなにスゴイと思って貰いたいという承認欲求で様々な山に登るようになりました。 既に6歳だった四郎が元気に登れるのも あと数年という思いから 「山は逃げる」と言い聞かせ、毎週のように登山に出かけるようになりました ただ、ザックを背負った自分と出かけるのを拒否したり、登山中歩かなくなったりしたら、潔くピークハンター四郎は引退させようと誓っていました そして、前回の男山で少しその兆候が現れ、今日の太郎山でついに山頂から動かなくなってしまいました いつか来るその日を恐れていましたが、意外に寂しさよりも 自分を山に向かわせて今日まで付き合ってくれた感謝の気持ちでいっぱいになりました Instagramでは現在299座目 せっかくなので300座を踏ませて、これからは四郎が今まで登った山で1時間程度で歩ける山をメインに歩いて行きたいと思います 最後にずっと行きたかった太郎山に行けてよかったと思います
- もらった絵文字6写真15枚06:416.9 km1039 m
- もらった絵文字9写真10枚06:417.0 km1044 m