注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
モデルコース
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
落合峠から烏帽子山を周回するこのコースは、四国の美しい自然を満喫できる魅力的な登山ルートです。登山口の落合峠には広い駐車場とトイレが完備されており、アクセスも良好です。コースの最高点は落禿で、ここからのパノラマ眺望は特に素晴らしく、周囲の山々や瀬戸内海を一望できます。 登山者たちの体験談によると、落禿から前烏帽子山、烏帽子山への道のりは、アップダウンが続きますが、特に落禿からの急な鎖場や烏帽子山手前の急登が印象的です。これらの部分は初心者には少しハードかもしれませんが、健脚者には達成感を味わえるポイントです。特に、秋の紅葉シーズンには、色とりどりの景観が楽しめるため、訪れる価値があります。 コースは整備されているものの、所々に崩落した橋や足元注意の場所があり、特に雨や雪の後は滑りやすくなるため、注意が必要です。登山者の中には、道に迷ったり、崩落した橋を渡る際に緊張感を感じた方もおり、しっかりとした準備と注意が求められます。 また、周回コースの途中には、天然林や植林地帯を通る部分があり、自然の中での癒しを感じることができます。特に、落禿の笹原やモミの木が多いエリアでは、心地よい風を感じながらのんびりと歩くことができ、開放感を味わえます。 このコースは、友人や家族と一緒に訪れるのも良いですが、特に冒険心を持った仲間と挑戦するのがオススメです。周辺には温泉や観光スポットもあり、登山後の楽しみも充実しています。全体を通して、自然を感じながらの素晴らしい登山体験ができるコースです。

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天気が良かったので、眺望の良い落合峠から落禿を経て烏帽子山まで歩き、北側の登山口まで下山し落合峠まで道路歩きで戻ってくる周回縦走をしました。 快晴で先月訪れた矢筈山をはじめ最終目的地である烏帽子山や寒峰、そして土佐矢筈山から三嶺を経て剣山への稜線がくっきり見え、烏帽子山からの下山以外は最高の眺望を堪能することができましたし、眺望のない所では新緑の緑に癒され大満足の一日でした。 以前の登山道は笹が深く朝露で全身ぐっしょりでしたが、現在は笹が低くなっており歩き易く快適でした。 ただ、烏帽子山から道路に下りる道は、途中は殆ど無いような状況だったので、初心者の方は地図を見ながら慎重に歩かなければ迷うかもと思いました。
祖谷にある四国百名山の一つ烏帽子山、これまで3度登っていますが、登った季節はいずれも秋季で、秋の草花や紅葉を愛でながらの登山でした 今回、初めて春に登りましたが、終日お天気に恵まれ展望最高、周辺の剣山系、祖谷山系の山々はもちろん、石鎚山系の山々までも展望できました。 剣山系の山はシカによる食害がひどく、咲いているお花もシカが食べないものがメインなので、お花の方はあまり期待していませんでした 予想どおり登山道脇で見られたお花(草花)はフモトスミレ、コミヤマカタバミ、ミツバツチグリくらいでした 下山後に落合峠まで戻るのに、沢沿いのルートを歩くか、車道(県道44号)を歩くかで迷いました 2023年10月に落合峠から矢筈山、石堂山を周回し、石堂山から西尾根を下って、車道歩きして落合峠まで戻った時に、車道脇で色々な秋のお花が見られたので、今回も車道歩きを選択しました 沢沿いの登山道を歩いてないので比較はできませんが、車道沿いには思いの外多種類のお花が咲いていて、長い車道歩きの疲れを癒してくれて良かったです

最近近場の山ばかり紅葉シーズンに向け色づきを確かめに剣山は、皆さんのレポートで確認できるので落合の方に行く事にさて、何処にしようか まだ行った事の無い烏帽子に決定 折り返しもつまらんなと周回にするそれが間違い 周回後半山道がざれているし そして橋も崩れ通れない大変な周回になってしまった

この季節まだ徳島県の山に登ったことがなかったので、早起きして2番目の到着で、落合峠からスタートです。少し風が吹き肌寒かったけど新緑が沁みて良い日になりました。