モデルコース
鉢伏山 往復コース
- 05:25
- 6.5km
- 899m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:25
- 距離
- 6.5km
- のぼり
- 899m
- くだり
- 899m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「鉢伏山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字3写真7枚06:387.3 km923 m
- もらった絵文字17写真8枚04:177.0 km905 m
- もらった絵文字22写真11枚04:196.9 km900 m
- もらった絵文字26写真6枚03:546.9 km898 m
鉢伏山(富山県)
鍬崎山・大品山・瀬戸蔵山(富山,岐阜)2026.07.30 (木)日帰り立山連山から近めの山です 人気はないと思います 登山口は「フロヤ谷」ですが、車で走行中分かりにくいです 有峰林道(20時〜朝6時通行禁止、冬季閉鎖)の小口川線の水須連絡所(料金所、トイレあり)から10キロ林道を走ると左にフロヤ谷と書かれた標識がありその左5メートルに四角い看板がありここが登り口です 注視しないと見落とします 登り口の下、歩いて3分程のところに5台程駐車できるスペースがあります 登り始めすぐから急登です 登り始めから20分程はロープが設置してあり、両手でつかまないと足だけでは絶対登れない急斜面もかなりあります(相当な急登) 登りも下りもここはポールは邪魔です 濡れた日の下りは滑らないよう要注意! 頂上までは樹林帯です 今日はあいにくガスってましたが、晴れていれば頂上から鍬崎山、その向こうに立山連山が見えるようです☺️
- もらった絵文字153写真6枚08:326.9 km914 m
鉢伏山🌤️
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026.07.11 (土)日帰り◆今日は山岳会による鉢伏山登山道(夏道)整備の山行でした。このお山は新越中百山の一つです。全国に鉢伏山はたくさんありますが、標高1781mのこちらは行く機会も限られる、夏はスタッツからの予想よりはハードに感じるお山です。 登山口〜中腹の整備組と頂上近辺の整備組の二組に分かれての作業でした。 ◆下界は32℃ほど、上も多少涼しいとはいえ、水分3ℓ消費の汗💦ダラダラの行程でした。いきなりのロープだらけの急登でそれだけでも大変なのに、SKさんと交代で草刈り機を運搬する試練が!今日はお花や眺望はほぼなく、笹・枝・雑草生えまくりの登山道⁈は、移動距離も長く感じ、登りは正直心が折れそうでした😫ちなみに、下りも(特に最後のロープ場は)慎重に安全にお進みください。 ◆自分は頂上休憩時に変な動きをして脚が攣ってしまい、庇いながらのステップとなり、肝心の下りでの草刈り・運搬は、大半をSKさんにお任せなってしまいました🙏 ◆とはいえ、シンドイ山行ほど下山時のやり遂げた感は強く、鉢伏山も登りとは様変わりのキレイな登山道になりました☺️ ◆また、各登山道の整備をしてくださる皆様のご苦労を、ほんの一部ですが今回実感しました。改めて感謝を申し上げます。 ◆H隊長、SGさんと、特に草刈りに頑張っていただいたSKさんとTさんに感謝しながら、これからキンキンに冷えたビール🍺をいただきます。おつかれ山🏔️でした!
- もらった絵文字21写真31枚05:477.4 km920 m
鉢伏山 26.07.11
猪根山(富山)2026.07.11 (土)日帰り鉢伏山の今年の活動日記を見ていたが積雪期に鳥ヶ尾山からピストンした物しかなかった。 そんな状況なので人に会うことは無いだろうと出発したが自分の後に登山道整備で登られた方々がいて下山時に数名の方とお会いした。 その方々から途中クマがいたので気をつけて下さいと言われた^^;
- もらった絵文字46写真16枚07:176.9 km918 m
登ってみたかった鉢伏山
鍬崎山・大品山・瀬戸蔵山(富山,岐阜)2025.09.20 (土)日帰り9月に山の会で登った極楽坂山の近くの鉢伏山。 アップし忘れていたので改めて掲載します。 有峰林道、小口川ダムの近くの登山道から登ります。いきなりの急登、ロープ伝いの道がずっと続きます。頂上までずっと急登の連続でした。
- もらった絵文字108写真20枚07:376.9 km911 m
鉢伏山(越中百山)
鍬崎山・大品山・瀬戸蔵山(富山,岐阜)2025.09.20 (土)日帰り残雪期には鳥ヶ尾山からでも往復6時間かかる鉢伏山。そんな体力がない私、フロヤ谷からの直登コース(小口川ルート・夏道)を登って来ました。 今回は所属している団体の定例山行に参加。役員の3人は前の週に草刈機を持参して登山道の草刈りをしてくださったそう。ありがとうございます🙇 参加者31名の大所帯😅 4班構成 ロープが多数ある、割と難コース。整備された道しか歩いていない会員さんもいらっしゃる様子、大丈夫かなー🧐と少し心配でしたが、熟練者のフォローのおかげで全員無事に下山することができました。 登山道は整備されています。笹も刈り払われていて歩きやすかったです。整備してくださっている地元山岳会の方々に感謝しながら歩かせてもらいました。 途中、直角に道が曲がる手前の鉱滓(こうさい)の捨て場を過ぎてから、涸れ沢までのなだらかな道は、なんとトロッコ軌道跡らしいのですが、面影は全然ありませんでした。その昔、亀谷銀山で栄えていたらしいのです。 涸れ沢は苔むしていますが、乾燥していて滑ることなく歩けてラッキーでした。 今年から本格的に登山を始めた会員さん曰く「少し難しくてショックやったー😭」とのことでしたが、経験を重ねるうちに、こんな感じの山の方が楽しく思えるようになるから、不思議なものです♪ 役員のお陰で、越中百山をまたひとつ、経験することができました。 お疲れ山⛰️でした。
- もらった絵文字141写真25枚07:426.9 km904 m
鉢伏山(富山の百山)は結構ハードな里山でした😮💨
鍬崎山・大品山・瀬戸蔵山(富山,岐阜)2025.09.20 (土)日帰り私がまだ一人で山歩きしていた頃、いつかは登って見たいと思っていた富山の百山「鉢伏山」。 それから相当年数が経ちましたが、この度、会の9月定例山行に参加し「鉢伏山」に登ることが出来ました。 有峰林道小口川線フロヤ谷の登山口から鉱山跡を経て鉢伏山山頂ピストン(小口川ルート・夏道) 何と参加者は31名の大所帯には驚きました。😮 登山者の少ない鉢伏山。こんなにたくさんの登山者に鉢伏山もさぞかしビックリしたでしょう(笑) 水須連絡所駐車場に7時に集合。8台の車に分乗してフロヤ谷登山口(鉢伏山登山口)へ……。4班に分かれてスタート💨 鉢伏山には鉱山跡があり、いまだに鉱毒の影響でシダしか生えていないという。 しかし、今では、その形跡がなく通りすぎても気づかず、役員の方に鉱山跡は どこですかと尋ねた時には、もう過ぎたよと笑われました。(笑) 登山道は、いきなり急斜面の直登ではじまり、じきにジグザグ道になり露岩帯に出る。 ロープが多数固定してあり、かなりハードなコース。 役員の方が事前に下見をして登山道の草刈りや新規にロープを固定していただいたおかげで助かりました。 又、危険箇所⚠️では各リーダーの適切なアドバイスもあり、おかげで全員無事に下山することが出来ました。😃🎶 正直、多数の参加者で中には技術的に問題のある人もいて少し心配もしましたが 役員の方やリーダーさんのおかげで助かりました。😃🎶感謝します。 山頂近くには草地があり、視界もきき休憩場所には最適でした。 眺望は霞んで今一つでしたが、それでも鍬崎山や毛勝三山などが見え隠れして良かったです。 今思うと、鉢伏山は実に行きはヨイヨイ帰りは怖いお山⛰️でした。 個人で来なくて良かったです。もし個人で来てたら、多分途中でリタイアしていたでしょうネ。🤣
- もらった絵文字53写真10枚04:278.6 km1052 m
静かな鉢伏山で紅葉を楽しむ(富山の百山87座目)
鍬崎山・大品山・瀬戸蔵山(富山,岐阜)2024.10.26 (土)日帰り完全版は以下のURL https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-7404444.html ☆コース状況 ①フロヤ谷登山口~鉱山跡水平道分岐 ・林道のカーブの所にあるフロヤ谷の標識よりも左手前、草ヤブに覆われた斜面に登山口がある。朝露に濡れたヤブっぽい道を進むと、道の途中の左手急斜面にトラロープ付きの直登登山道が現れる。 ・直登箇所に入ると朝露地獄は殆どなかったが、全体的にヤブっぽい登山道なのでミドルカット登山靴&ゲイター着用推奨。 ・暫くはロープを頼りに頑張って足場の悪い急登を登る。登り切ったら、さっきまでが嘘のような緩い傾斜の道となり分岐に至る。 ②鉱山跡水平道分岐~鉱山精錬カス堆積場跡 ・分岐には亀谷方面への道もあるが、すぐにヤブに阻まれてしまう。 ・この区間は比較的登りやすいが、たまに短いヤブが現れる。足元に鉱滓?が堆積したザラザラした斜面となりほどなくして堆積場跡に着く。ここからの紅葉は結構綺麗だった。 ③鉱山精錬カス堆積場跡~涸れ沢~主稜線 ・暫く登るとジメジメとした涸れ沢に合流する。何度か沢の分岐が現れるが、左は全てNG。かと言って機械的に全部右に行こうとするとヤブに突入したりするので(レコの画像参照)注意が必要。 ④主稜線~山頂 ・漸く視界も開けてきて気持ちの良い歩きとなるが、ヤブ区間もそれなりにある。笹ヤブの背丈は高くはないので道迷いはないが、鬱陶しい。 ・アップダウンを何度か繰り返した末、草原地帯に出る。ここのすぐ先が山頂だが展望無し。草原地帯が休憩適地。草原の先っちょの方のヤブを軽く掻き分けて行くと、立山連峰の展望台となる。 ・山頂直下の最終鞍部あたりが一番眺望が良かったように思う。 ☆ガイドブック『富山の百山』でのコース難易度は、最初の急登が「C」で、それ以降は「B」だった。だが、ヤブや枯れ沢の道の分かりにくさ、稜線に出てからの急登箇所(ロープなし)などを勘案すると、難易度は限りなくCに近いBだろうと思った。 ☆感想 翌日の日曜も登山だが、土曜こそ晴天予報なのにどこも行かないのは勿体ない。 明日に響くようなキツい登山は嫌なので、適当なところはないものかと探していたら、理由があって未踏だった鉢伏山が浮上。 その理由というのは・・・ 有峰の山→人慣れた熊が多そう&通行料が2,000円も掛かる→一人で行きたくない という事。なので気になりつつも行けていなかった。が、この際なので思いついてしまったから行ってみよう。 当日。行ってみたら、あれ?めっちゃ曇ってんじゃん。予報よりも前線の影響が強かったみたいです。さすがに誰もいないかなと思ったが、既に路肩には車が2台。おお、先客あり(結局、この日スライドしたのはこのお二人のみ)。登山口は見つかりにくというとの事だが、予習済みなので問題なし。 のっけから凄まじい急登。滑落しないように・・・。それが終わったら漸く歩きやすい道になったが、事前調査で予想していたより笹ヤブが多いと思った。涸れ沢区間が一番道が分かりにくかったと思う。それ以外はヤブがあっても道は明瞭。稜線に出てからのアップダウンがちと疲れるが。 紅葉は1,400m~1,500m台くらいが見頃だったように思った。曇り空なのが残念・・・。 一人で行く予定ではなかった山だが、富山の百山も87座目になったので良しとしよう。