モデルコース
鉢伏山 往復コース
- 05:25
- 6.5km
- 899m
鉢伏山は富山県に位置する越中百山の一つで、登山者にとっては達成感と冒険感を味わえる魅力的なコースです。登山口は有峰林道小口川線のフロヤ谷にあり、ここからのスタートは急登から始まります。最初の200mの急斜面はロープを使って慎重に登る必要があり、特に初心者や体力に自信のない方には少しハードに感じるかもしれません。しかし、急登を乗り越えた後は、緩やかな道が続き、登山者の疲れを癒してくれます。 このコースは、整備が行き届いており、地元の山岳会の方々による草刈りやロープの設置が施されています。特に、涸れ沢の道は苔むしているものの、滑りにくく歩きやすいと評判です。途中には鉱山跡があり、かつての採掘の名残を感じることができます。登山道の両側には美しい紅葉が広がり、特に1,400mから1,500mの高度では色とりどりの木々が楽しめます。 山頂に到達すると、視界は開けますが、展望はやや霞んでいることが多いようです。それでも、鍬崎山や毛勝三山などの美しい景色を楽しむことができます。山頂近くの草地は休憩に最適で、仲間と和気あいあいとランチを楽しむのも良いでしょう。 このコースは、特に紅葉の季節に訪れると、その美しさに心が癒されますが、注意が必要な箇所もあります。急登や滑りやすい涸れ沢など、しっかりとした準備が求められます。登山者は少なく、静かな環境で自然を満喫できるため、心のリフレッシュにも最適です。 また、周辺には有峰湖や祐延ダムなどの観光スポットもあり、登山後の楽しみも豊富です。特に温泉や地元のグルメを楽しむことができるため、登山と合わせて充実した一日を過ごすことができます。鉢伏山は、初心者から健脚者まで楽しめる多様な魅力を持ったコースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:25
- 距離
- 6.5km
- のぼり
- 899m
- くだり
- 899m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「鉢伏山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字4写真20枚05:206.8 km898 m
鉢伏山(富山の百山)
鍬崎山・大品山・瀬戸蔵山(富山,岐阜)2026.09.05 (土)日帰り鉢伏山は去年に紅葉の時期に行けたらと思っていましたが、スケジュールと天気が合わないうちに登山口のある有峰林道小口川線の通行期間が終わってしまった為、今年は行けるときに行ってしまおうと決めていました。 歩く人が毎日いるわけでもなさそうな登山道なので少々荒れているのは頭に入れていましたし、肩の高さまで伸びた草木や熊笹をかき分けながら歩くポイントは所々あれど草刈りがされている跡もあり基本的にしっかりと踏まれていて道に迷うようなことはありませんでした。富山の百山をやっていて登山モードのスイッチが入っていれば乗り切ることのできるレベルです。草刈りや整備に携わる方々には感謝です。 中盤あたりの苔の岩ですべりやすい枯れ沢がありそのあたりからぬかるみも多く、足のやり場に困る箇所もあります。先日の豪雨などで登山道が川になっていたのか折れた枝と落ち葉や枯れ葉の固まっているところもいくつかあり、水溜まりもできていました。 今日は一瞬青空の見える時間帯もありましたがそれ以外は曇り空でガスがかかっており、期待した展望は望めませんでした。登山中は誰にも会わず静かな登山になりました。 天候不良による延期などもあり山歩きは3週間以上ぶり、体と野生の勘を鈍らせたくないとの思いで仕事の遅番明けで来ましたが、頂上まで登ることができ尻もちをついたりかすり傷もなく帰ってくることができたのでそれで良しとします。
- もらった絵文字3写真7枚06:387.3 km923 m
- もらった絵文字17写真8枚04:177.0 km905 m
- もらった絵文字22写真11枚04:196.9 km900 m
- もらった絵文字33写真6枚03:546.9 km898 m
鉢伏山(富山県)
鍬崎山・大品山・瀬戸蔵山(富山,岐阜)2026.07.30 (木)日帰り立山連山から近めの山です 人気はないと思います 登山口は「フロヤ谷」ですが、車で走行中分かりにくいです 有峰林道(20時〜朝6時通行禁止、冬季閉鎖)の小口川線の水須連絡所(料金所、トイレあり)から10キロ林道を走ると左にフロヤ谷と書かれた標識がありその左5メートルに四角い看板がありここが登り口です 注視しないと見落とします 登り口の下、歩いて3分程のところに5台程駐車できるスペースがあります 登り始めすぐから急登です 登り始めから20分程はロープが設置してあり、両手でつかまないと足だけでは絶対登れない急斜面もかなりあります(相当な急登) 登りも下りもここはポールは邪魔です 濡れた日の下りは滑らないよう要注意! 頂上までは樹林帯です 今日はあいにくガスってましたが、晴れていれば頂上から鍬崎山、その向こうに立山連山が見えるようです☺️
- もらった絵文字153写真6枚08:326.9 km914 m
鉢伏山🌤️
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026.07.11 (土)日帰り◆今日は山岳会による鉢伏山登山道(夏道)整備の山行でした。このお山は新越中百山の一つです。全国に鉢伏山はたくさんありますが、標高1781mのこちらは行く機会も限られる、夏はスタッツからの予想よりはハードに感じるお山です。 登山口〜中腹の整備組と頂上近辺の整備組の二組に分かれての作業でした。 ◆下界は32℃ほど、上も多少涼しいとはいえ、水分3ℓ消費の汗💦ダラダラの行程でした。いきなりのロープだらけの急登でそれだけでも大変なのに、SKさんと交代で草刈り機を運搬する試練が!今日はお花や眺望はほぼなく、笹・枝・雑草生えまくりの登山道⁈は、移動距離も長く感じ、登りは正直心が折れそうでした😫ちなみに、下りも(特に最後のロープ場は)慎重に安全にお進みください。 ◆自分は頂上休憩時に変な動きをして脚が攣ってしまい、庇いながらのステップとなり、肝心の下りでの草刈り・運搬は、大半をSKさんにお任せなってしまいました🙏 ◆とはいえ、シンドイ山行ほど下山時のやり遂げた感は強く、鉢伏山も登りとは様変わりのキレイな登山道になりました☺️ ◆また、各登山道の整備をしてくださる皆様のご苦労を、ほんの一部ですが今回実感しました。改めて感謝を申し上げます。 ◆H隊長、SGさんと、特に草刈りに頑張っていただいたSKさんとTさんに感謝しながら、これからキンキンに冷えたビール🍺をいただきます。おつかれ山🏔️でした!
- もらった絵文字21写真31枚05:477.4 km920 m
鉢伏山 26.07.11
猪根山(富山)2026.07.11 (土)日帰り鉢伏山の今年の活動日記を見ていたが積雪期に鳥ヶ尾山からピストンした物しかなかった。 そんな状況なので人に会うことは無いだろうと出発したが自分の後に登山道整備で登られた方々がいて下山時に数名の方とお会いした。 その方々から途中クマがいたので気をつけて下さいと言われた^^;
- もらった絵文字46写真16枚07:176.9 km918 m
登ってみたかった鉢伏山
鍬崎山・大品山・瀬戸蔵山(富山,岐阜)2025.09.20 (土)日帰り9月に山の会で登った極楽坂山の近くの鉢伏山。 アップし忘れていたので改めて掲載します。 有峰林道、小口川ダムの近くの登山道から登ります。いきなりの急登、ロープ伝いの道がずっと続きます。頂上までずっと急登の連続でした。
- もらった絵文字108写真20枚07:376.9 km911 m
鉢伏山(越中百山)
鍬崎山・大品山・瀬戸蔵山(富山,岐阜)2025.09.20 (土)日帰り残雪期には鳥ヶ尾山からでも往復6時間かかる鉢伏山。そんな体力がない私、フロヤ谷からの直登コース(小口川ルート・夏道)を登って来ました。 今回は所属している団体の定例山行に参加。役員の3人は前の週に草刈機を持参して登山道の草刈りをしてくださったそう。ありがとうございます🙇 参加者31名の大所帯😅 4班構成 ロープが多数ある、割と難コース。整備された道しか歩いていない会員さんもいらっしゃる様子、大丈夫かなー🧐と少し心配でしたが、熟練者のフォローのおかげで全員無事に下山することができました。 登山道は整備されています。笹も刈り払われていて歩きやすかったです。整備してくださっている地元山岳会の方々に感謝しながら歩かせてもらいました。 途中、直角に道が曲がる手前の鉱滓(こうさい)の捨て場を過ぎてから、涸れ沢までのなだらかな道は、なんとトロッコ軌道跡らしいのですが、面影は全然ありませんでした。その昔、亀谷銀山で栄えていたらしいのです。 涸れ沢は苔むしていますが、乾燥していて滑ることなく歩けてラッキーでした。 今年から本格的に登山を始めた会員さん曰く「少し難しくてショックやったー😭」とのことでしたが、経験を重ねるうちに、こんな感じの山の方が楽しく思えるようになるから、不思議なものです♪ 役員のお陰で、越中百山をまたひとつ、経験することができました。 お疲れ山⛰️でした。
- もらった絵文字141写真25枚07:426.9 km904 m
鉢伏山(富山の百山)は結構ハードな里山でした😮💨
鍬崎山・大品山・瀬戸蔵山(富山,岐阜)2025.09.20 (土)日帰り私がまだ一人で山歩きしていた頃、いつかは登って見たいと思っていた富山の百山「鉢伏山」。 それから相当年数が経ちましたが、この度、会の9月定例山行に参加し「鉢伏山」に登ることが出来ました。 有峰林道小口川線フロヤ谷の登山口から鉱山跡を経て鉢伏山山頂ピストン(小口川ルート・夏道) 何と参加者は31名の大所帯には驚きました。😮 登山者の少ない鉢伏山。こんなにたくさんの登山者に鉢伏山もさぞかしビックリしたでしょう(笑) 水須連絡所駐車場に7時に集合。8台の車に分乗してフロヤ谷登山口(鉢伏山登山口)へ……。4班に分かれてスタート💨 鉢伏山には鉱山跡があり、いまだに鉱毒の影響でシダしか生えていないという。 しかし、今では、その形跡がなく通りすぎても気づかず、役員の方に鉱山跡は どこですかと尋ねた時には、もう過ぎたよと笑われました。(笑) 登山道は、いきなり急斜面の直登ではじまり、じきにジグザグ道になり露岩帯に出る。 ロープが多数固定してあり、かなりハードなコース。 役員の方が事前に下見をして登山道の草刈りや新規にロープを固定していただいたおかげで助かりました。 又、危険箇所⚠️では各リーダーの適切なアドバイスもあり、おかげで全員無事に下山することが出来ました。😃🎶 正直、多数の参加者で中には技術的に問題のある人もいて少し心配もしましたが 役員の方やリーダーさんのおかげで助かりました。😃🎶感謝します。 山頂近くには草地があり、視界もきき休憩場所には最適でした。 眺望は霞んで今一つでしたが、それでも鍬崎山や毛勝三山などが見え隠れして良かったです。 今思うと、鉢伏山は実に行きはヨイヨイ帰りは怖いお山⛰️でした。 個人で来なくて良かったです。もし個人で来てたら、多分途中でリタイアしていたでしょうネ。🤣