- 13:49
- 16.3km
- 2390m
赤石岳は南アルプスの中でも特に魅力的な登山スポットで、登山者たちの心に深く刻まれる体験を提供します。椹島ロッジからのスタートは、早朝の静けさの中でヘッドランプを灯し、樹林帯を黙々と進む冒険感が味わえます。急登を経て富士見平に到達すると、富士山や聖岳、赤石岳、荒川三山の美しい眺望が広がり、達成感を感じる瞬間です。特に秋には紅葉が美しく、登山道を彩ります。 赤石小屋では、登山者同士の交流が生まれ、温かい食事を共にしながら楽しいひとときを過ごせます。特に、限定の牛丼セットは登山の疲れを癒すご褒美としておすすめです。山小屋のスタッフの優しさや、他の登山者との出会いが心温まる思い出を作ります。 ただし、天候には十分な注意が必要です。強風や雨に見舞われることもあり、特に稜線に出ると風が強く、体力を消耗します。悪天候時には無理をせず、赤石岳避難小屋での一泊を選ぶのも賢明です。避難小屋は、登山者の安全を守るための大切な拠点であり、ここでの出会いもまた特別なものです。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に体力に自信のある方には、周回コースや縦走に挑戦することをおすすめします。周辺には温泉や美味しいグルメも豊富で、登山後の楽しみも多彩です。赤石岳の魅力は、自然の美しさだけでなく、登山者同士の絆や温かさにもあります。ぜひ、心に残る山行を体験してみてください。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 13:49
- 距離
- 16.3km
- のぼり
- 2,390m
- くだり
- 2,390m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
2日目
このコースで通過する山
「赤石岳(椹島)」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字58写真21枚15:2317.1 km2330 m
赤石岳
荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳(長野,山梨)2026年10月13日 (火)〜14日 (水)2日間ずっと行きたかった南アルプスへ!!! 本当は周回したかったのだけど、2日目天気が悪く赤石岳のみ。赤石小屋の冬季小屋で一泊。 9月に周回を2泊3日で計画していたけど雨で行けず🥲でも行けなくて良かった!!私にはテント泊装備で2泊は絶対無理だった😇と悟った今回の山行でした♡ 冬季小屋で一緒になったおじさまに南アルプスのことを沢山教えていただき楽しいひと時でした🥰 椹島まで行くバスの中でも色々なお話を伺えてとても楽しかったです🙌 そしてダイアモックス飲んだのに高山病になりました😇睡眠不足気味だったからかなー🥹しんどかった🥲 次は周回するぞー!!✊
- もらった絵文字1149写真59枚13:5016.2 km2314 m
地図帳🗾の中へ
荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳(長野,山梨)2026年10月10日 (土)日帰り地図帳🗾の中へ 『新詳高等地図』帝国書院 時間があるとパラパラと📖めくっていた。💕 学生時代👩🏻🎓、地図帳🗾は私の座右の書だった。 ページをめくるだけで、どこか遠くへ旅に出ているようで楽しかった。🤗 飛騨山脈 木曽山脈 赤石山脈 あの頃、地図帳の中で旅していた山々。 それが今、歩かせていただいている 北アルプス 中央アルプス 南アルプス なんだわぁ🤩 あの頃は、まさか自分の足でこの山々を歩く日が来るなんて、思ってもみなかった。🤭💕 赤石山脈は今なお、年間数mmという速さで隆起を続けていると伺った。 世界的にも有数の隆起速度らしい。🤔 南アルプスを歩いていると、あちらこちらに大きな崩落地が見受けられる。 隆起と侵食。 地球🌏は今もなお、山々を造り続けているのですね。 中央構造線をはじめ、この地の複雑な地殻変動にも思いを馳せる。 私たちの時間軸では静かに佇んでいるように見える山々も、地球🌏の時間軸では絶えず変化し続けている。 なんとも壮大な営みです。✨ 今回は、その赤石山脈の名を冠する赤石岳へ。 椹島からピストン💉して参りました。🤭 今日も頑張ってくれた身体くんに感謝致します。🙏💕🙇🏻♀️ しかし…… 下山後は眠気と疲労で、椹島ロッヂの夕食🍽️を半分ほどしかいただけませんでした。😓 ごめんなさい🙏 さて、明日からはテカリ縦走。😨 大丈夫かしら?🤔 身体くん、もうひと頑張りよろしくね。😉💕 ⸻ 〜*赤石山脈*〜 知識として🤭 赤石山脈は、飛騨山脈・木曽山脈とともに日本アルプスを構成する山脈の一つ。 赤石山脈には、日本第2位の高峰である北岳、山脈名の由来である赤石岳を筆頭に9つの3000m峰があり、10の山が日本百名山に選定されている。 赤石山脈の名は、大井川上流の赤石沢と、その源頭にそびえる赤石岳に由来する。 赤石岳周辺には赤色のチャートなどが分布しており、その名の由来ともいわれている。 この山脈は現在も隆起を続け、その速さは年間数mmに達するとされる。 ⚫︎北部(北沢峠・野呂川以北、甲斐駒山脈) 守屋山 1,651メートル - 赤石山脈に併走する伊那山地の最北端の山。 入笠山 1,955メートル 釜無山 2,116メートル 白岩岳 2,287メートル 雨乞岳 2,037メートル 日向山 1,660メートル 大岩岳 2,319メートル 鞍掛山 2,037メートル 鋸岳 2,685メートル 甲斐駒ヶ岳 2,967メートル - 日本百名山 栗沢山 2,714メートル アサヨ峰 2,799メートル 高嶺 2,779メートル 鳳凰三山 - 日本百名山(地蔵岳 2,764メートル・ 観音岳 2,840メートル・薬師岳 2,780メートル) 大崖頭山 2,186メートル 櫛形山 2,052メートル 富士見山 1,640メートル ⚫︎東側稜線(大井川以東、白根山脈) 小太郎山 2,725メートル 北岳 3,193メートル - 最高峰・日本百名山 中白根山 3,055メートル 間ノ岳 3,189メートル - 日本百名山 西農鳥岳 3,051メートル 農鳥岳 3,025メートル 広河内岳 2,895メートル 大籠岳 2,767メートル 白河内岳 2,813メートル 黒河内岳 2,718メートル 白剥山 2,238メートル 笊ヶ岳 2,629メートル 布引山 2,584メートル 稲又山 2,406メートル 青薙山 2,406メートル 青笹山 2,209メートル 山伏 2,014メートル 笹山 1,763メートル ⚫︎西側稜線(大井川以西、狭義の赤石山脈) 仙丈ヶ岳 3,033メートル - 日本百名山 伊那荒倉岳 2,517メートル 三峰岳 2,999メートル 安部荒倉岳 2,693メートル 新蛇抜山 2,667メートル 北荒川岳 2,698メートル 塩見岳 3,052メートル - 日本百名山 本谷山 2,658メートル 小河内岳 2,802メートル 板屋岳 2,646メートル 荒川岳 3,141メートル - 日本百名山(悪沢岳) 赤石岳 3,120メートル - 日本百名山 大沢岳 2,819メートル 中盛丸山 2,807メートル 兎岳 2,799メートル 聖岳 3,013メートル - 日本百名山 上河内岳 2,803メートル 茶臼岳 2,604メートル 光岳 2,591メートル - 日本百名山 加加森山 2,419メートル 池口岳 2,392メートル 信濃俣 2,332メートル 大根沢山 2,240メートル 大無間山 2,329メートル 朝日岳 1,827メートル 中ノ尾根山 2,296メートル 黒沢山 2,123メートル 不動岳 2,171メートル 丸盆岳 2,066メートル 黒法師岳 2,067メートル 高塚山 1,621メートル 奥茶臼山 2,474メートル 数百万年という地球の時間の中で、隆起と侵食を繰り返しながら形成されてきた南アルプス。⛰️⛰️⛰️ 今なお成長を続ける山々の上を、私たちは歩かせていただいているのですね。🙏💕 ありがとうございます😊
- もらった絵文字7写真9枚08:2116.7 km2299 m
- もらった絵文字36写真4枚06:2415.1 km2216 m
荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳-2026-08-30
荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳(長野,山梨)2026年8月30日 (日)日帰り雨のち大雨😇 撤退 おまけにゲートまでロードラン🏃
- もらった絵文字7写真2枚11:5011.0 km1603 m
- もらった絵文字13写真28枚15:5116.5 km2315 m
- もらった絵文字43写真10枚06:0118.1 km2507 m
赤石岳ピストン
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年8月14日 (金)日帰り当初、聖岳~赤石岳~東岳の周回を計画! いざ沼平ゲートの駐車場に到着し、ツェルト泊でのパッキングも完璧に終わらせて、後は向かうのみ!! 最後に念のため天気予報を見ると、まさかの雷付きの雨っぽい感じ。。 てんくらはAだが、どちらを信用すれば良いやら。。 さすがにツェルトで、標高の高いキャンプ場での大雨は勘弁して欲しいと、計画を変更することに! 今回はツェルト以外にテントも持ってきてたので、椹島でテン泊からの赤石岳ピストンに計画変更! 初日は昼頃に椹島に着き、ヒマ過ぎて川の散策などなどで時間を潰すことに。。 翌日はいざ登山! まさかのTJARの選手と、赤石岳山頂らへんで話ができたり、 まさかの、去年、北アルプスで話した人らと奇跡の再開を果たしたり、、 なにかとテンションが上がり楽しく過ごせました! ただ、下山後のチャリでの沼平ゲートまでが辛すぎました。。 来年は周回がしたいなー!!
- もらった絵文字46写真48枚14:0517.1 km2363 m
赤石岳
荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳(長野,山梨)2026年8月9日 (日)〜11日 (火)3日間奥深くて遠い南アルプス、赤石岳。 アクセスの面でなかなか足を踏み入れられなかったエリアの一つ。 静岡まで4時間、畑薙駐車場まで2時間、椹島まで1時間&行程の長さ。 計画では赤石岳〜悪沢岳へ周回する予定でしたが赤石岳往復となりました。 山の日で登山者も多く畑薙臨時駐車場はほぼ満車。3台の送迎車で畑薙駐車場から椹島まで向かいました。 以前は未舗装路だったようですが椹島まで舗装された林道です。 椹島ロッジから赤石小屋までは樹林の急登が続き眺望もなく黙々と登り続ける…重荷を担ぐ自分との闘いです💦 大倉尾根、キツいなぁ😓 翌日は赤石岳へ。 富士見平の名の通り富士山が見えるビューポイント🗻 赤石岳山頂からも360度の眺望🤩 2日目はテント泊。 夜空にきらめく満天の星が🌌キレイ な夜でした✨️✨️ 泣きたい時は山に来い! 赤石岳人生避難小屋🛖 泣きたくなるほど遠かった(笑) 今度は4〜5日かけてゆっくり周回したいなぁ😊
- もらった絵文字136写真49枚12:3016.9 km2326 m
赤石岳
荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳(長野,山梨)2026年8月5日 (水)〜6日 (木)2日間南アルプスの主要な山で残っていた赤石岳に行ってきました。3年前に縦走を体調不良で悪沢岳で下山して再度と縦走計画を立てましたが、気持ちが変わり赤石だけにしました。 畑薙まで 浜松からでも4時間で遠い。3時半に出て7時半のバスに合わせるため山道を走って20分前に着。 赤石小屋まで よく整備された歩きやすい道。急登ですが辛くない。千枚小屋までより短く楽でした。 赤石小屋 サービスが行き届いた小屋で良かった。食事美味しい。トイレがキレイ。スマホ充電はタイプAのコードが必要です。大多数が縦走を終えた登山者で緊張が解けたのか会話が弾む小屋でした。私も人生の先輩とお話をさせていただいた。 小屋から赤石岳 途中少し岩場があるが難しくはなかった。とにかくよく整備されている。沢に出ると太陽が眩しく急登になるが登りきると稜線に。稜線からは恵那山・白山・御嶽山・中央アルプス・北アルプスがよく見えた。登りきると聖岳、振り返ると北岳までの南アルプス。避難小屋の向こうに富士山、ととにかく絶景で素晴らしい。遠く駿河湾や静岡沼津の街まで見えました。 下山 避難小屋で少し休んでもう1つの山頂標まで行き下山。もしかしてバスに間に合うかと小赤石には行かないで少し急ぐ。赤石小屋で赤いたぬきを昼食でいただき少し急ぐ。ですが20分強間に合わず。まあ、テント用意してたんですが。ロッカーからテントを出して張ります。椹島のテント場はお風呂もあり広くて良かったです。そして、翌日の早朝下山。 南アルプスはこれで主要な山を大体登り終えてかなり満足。次に行くなら茶臼岳から光岳と上河内かな?いつになるか 小屋で周りの話を聞いていたら、やはり縦走は千枚小屋からが良さそう。荒川中岳から荒川小屋は反時計回りだと降りだから楽だが、時計回りは登りになり2日目であそこはキツイと。見ましたが確かにそんな感じでした。
- もらった絵文字277写真15枚11:5916.3 km2300 m
赤石岳⛰️に人生一度は登ってほしい❗️
荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳(長野,山梨)2026年8月2日 (日)〜3日 (月)2日間大倉尾根は急登に次ぐ急登😭 荒川三山縦走とはまた違う醍醐味、赤石岳・大倉尾根ピストン、終わってみれば素晴らしい経験ももう一生行きたくない😅 登山を志す方は赤石岳に是非👍 赤石小屋のスタッフの皆様の接客、サービスも今まで行った山小屋の中でもトップクラスでした🤩