- 03:10
- 3.7km
- 587m
兜山は山形百名山の一つで、米沢市南部に位置する標高1,199mの美しい山です。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる魅力的な登山道が特徴で、特に雪の季節にはスノーシューを使った登山が人気です。登山口からは、杉林の中を進み、沢沿いのトラバースを経て急登が続きます。登り始めは緩やかですが、徐々に標高差600mの急登が待ち受けています。登山者たちは、急登の途中での息切れや踏み抜きに苦労しながらも、山頂に到達した際の達成感と絶景に感動しています。 山頂からは、米沢盆地や蔵王連峰、朝日連峰などの素晴らしい眺望が広がり、特に晴れた日にはその美しさが際立ちます。登山者たちは、山頂での景色を楽しみながら、時にはおやつを食べたり、仲間と記念撮影をしたりして、心温まるひとときを過ごしています。特に、直江兼続がこの山から町の配置を決めたという歴史的な背景を思い浮かべると、感慨深いものがあります。 ただし、登山道は整備されているものの、急な斜面や滑りやすい場所が多く、特に下山時には注意が必要です。雪の残る時期は、踏み抜きや雪崩の危険もあるため、しっかりとした装備が求められます。また、登山後には米沢ラーメンを楽しむことができるため、登山とグルメを同時に楽しむことができるのも大きな魅力です。 このコースは、特に冬の雪山登山を楽しみたい方や、仲間と共に達成感を味わいたい方におすすめです。登山の後には、温泉や地元のグルメを楽しむこともでき、心身ともにリフレッシュできる素晴らしい体験が待っています。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:10
- 距離
- 3.7km
- のぼり
- 587m
- くだり
- 587m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「兜山登山口-兜山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字97写真32枚02:024.1 km591 m
夕活&紅葉山行(兜山)
兜山(山形)2026年9月27日 (日)日帰り今日の天気では北か日本海側か? そして出来れば未登の山が良いと、いろいろと検討しました。 結果、米沢の兜山にしました。 午後一で移動開始。 米沢は家から一時間ちょいで移動できるのです❗️東北中央道のおかげで近い近い❗️ 兜山の登山口に到着してからスタート。事前に他の活動記録を見て急登+足元が滑りやすい。と言うことでハイカットシューズを使用。 スタートしてしばらくはちょっと藪っぽい道を進んで行く。 沢沿いに入ってからが道が極端に悪くなる。沢沿いは細いトラバース路、ぐちゃぐちゃで石も木の根も滑る。 沢を抜けてからが急登スタート❗️ ぐちゃぐちゃの急登は歩いていて力がいる。そして山頂直下が過去最高峰の急登+ぐちゃぐちゃ道。ロープがあったんでロープを利用しながら登って行く。林が開けてきてから周囲が紅葉に彩られてくる。低い山の割には紅葉が綺麗だった。 無事に山頂到着。周囲は雲の下に米沢市内が見えました。 山頂の先にも踏み跡があったんで先に行ってみる。20mほど進んだ所で道は切れる。そこからは恐らく西吾妻方向が見えるんだろうな?雲が多く見えなかった。 さてさて下山開始。登りよりも下山の方が神経使う道。 場所によってはロープで懸垂下降する場合もある。 まあ、何とか無事に下山しました。
- もらった絵文字108写真9枚01:573.9 km587 m
🛵カブと兜山⛰️
兜山(山形)2026年9月27日 (日)日帰り🛵言いたかっただけです⛰️ せっかく所有の単車がハンターカブなので この山登るにはバイクでと思ってました! スパッツ持ってきたなら装備推奨! 結構モイスチャーポイントがあります。 たしかに、少し迷いやすいです、渡渉と沢登の時は周囲をみて、地図を確認! 直登に次ぐ直登が続きます、ロープ場は迷わず利用! 大境山は無かったなぁ😅 山頂はガスガスのガース!まぁこんな日もあらぁな😙 オヤジぃ!カブで来たぜぇー! ブンブンブーン!!(三四郎のラジオリスナー 山形百名山!おわりが少し見えできた! がんばらんなねびぁあー!! んだれば!お世話様ーッス!
- もらった絵文字364写真16枚03:304.1 km590 m
- もらった絵文字143写真7枚03:283.8 km585 m
- もらった絵文字545写真10枚02:244.1 km609 m
- もらった絵文字24写真14枚02:343.9 km591 m
兜山
兜山(山形)2026年9月6日 (日)日帰り完璧な刈り払いに感謝しつつも、ちょくちょく生い茂る前半。今年はやっぱり草の生えるスピードが速い。雨も多いからか。 地図の迷いやすい⚠️からは沢沿いトラバース→沢歩き→急登。 切れかけトラロープもあるので、ロープ掴む人は注意。急登終わりからもいくつか生い茂り。 広くないけど絶妙に居心地の良い山頂。 看板裏に説明書きあり。 休憩して降りようとしたら、酒田から来たという方が登頂。 わざわざ酒田から低山に来てくれるなんて、我々置賜の人間も庄内の方へ遊びに行くべきだなーと思った。 常に絶妙に歩きやすい登りやすい下りやすい、小気味の良い登山道。 登山道じゃない獣道、踏み跡もあるけど悩む所には箇所箇所ピンクテープありで、ありがたい整備具合。 泥ダブダブ箇所も無いので、サンダルで行けそう。
- もらった絵文字26写真4枚04:063.9 km586 m
- もらった絵文字20写真39枚02:474.2 km600 m
急上昇&急下降の兜山歩き
兜山(山形)2026年8月1日 (土)日帰り山形百名山の『兜山』へ 天気は曇りですが、なんとか米沢の街が山頂から見えました。なんでも、直江兼続が山頂から市内の町割りを決めるために登ったとか。 この時期だと、序盤と山頂直下が少々藪っぽいですが問題が出るほどではなく、始終快適な山道です。 傾斜は3段階くらいにキツくなっていく感覚。 急な上に沢沿いという道の湿気っぽさもあって、「あ、これ降り大変なやつだ」と思いながら登りました。
- もらった絵文字54写真10枚01:323.8 km588 m
- もらった絵文字13写真24枚03:214.0 km598 m