⑧利尻山
利尻山(利尻富士)
(北海道)
2026年05月27日(水)
日帰り
今年1回目の利尻山へ
長官山までの予定だったのですが、第一見晴台で友達にばったり会いそこから一緒に登りました。
もうちょっと進んでみる?
を繰り返し、山頂まで行ってしまいました。
5月27日時点
⭐︎携帯トイレブース使用可能
⭐︎長官山以降残雪あり
⭐︎山頂に近づくに連れ風強し
⭐︎エゾエンゴサク見頃
⭐︎ツバメオモト、オオタチツボスミレ、オオバナノエンレイソウが咲いていました
★携帯トイレ、レインウェア、防寒具、ベッドライト必須
★日焼け止め推奨(日差し強いです)
朝起きたら快晴!
これはチャンス!
急いで準備して登山口へ向かいました。
登山口から15分ほど歩くと湧き水がでている場所「甘露泉水」があります。
まず、ここで冷たくて美味しいお水をくみます。
この時期にしては少し多いかなぁと思いつつ約2ℓ入れました。
最終的に500mlくらい余りましたが、登りが暑く、登りでまあまあ水を消費しました。
甘露泉水を越えるとまもなく3合目。
標高は270ml
ここから第一見晴台の6合目まではゆるやかな道を歩いて行きます。
この区間がなんせ暑かった!
5月下旬というのに滝汗でした。
6合目、第一見晴台につくと、ここで眺望が開けます。
ペシ岬、ポン山、利尻空港、礼文島など見渡すことができます。
上から見ると、鴛泊は晴れ。
鬼脇から沓形は雲に覆われていました。
礼文島も礼文岳の山頂あたりだけ見えていましたがそれ以外は雲。
利尻島あるあるの雲のかかり方だなぁと感じます。
この6合目で、友達にばったり遭遇!!
ここから一緒に登ることに。
あれよあれよと7合目につき、7合目から8合目の間の急登をふんばり第二見晴台へ。
礼文島にかかっていた雲が徐々に下に下がっているようでした。
第二見晴台で景色を眺め、長官山を目指します。
第二見晴台から長官山までは約15分!
長官山からの利尻山を楽しみに登っていきます。
そしてついに長官山に到着!
利尻山がどかーん!!
う、美しい、、、か、かっこいい、、、😎
今年もまたこの景色を見ることができて大満足です♡
長官山で写真をとり、進むか下山するか検討。
下山してコーヒーを飲む案も考えましたが、
2人とも防寒具、レインウェアはあるし、ベッドライトもある。
もう少し進んでみることに!
しかも友達は今シーズンすでに3回目の利尻山なので、かなり心強い!
長官山からところどころ雪が残っており、踏む場所を間違えるとずぼります。
何度かおしりあたりまでずぼりました😂
そして9合目に到着。
ここからが正念場!!
利尻山の山頂を目指して一歩一歩進みます。
9合目から先は急登⛰️
ここでも雪が残っている場所があるので、ストックはあった方が良いかもしれません。
(このあと晴れの天気が続けば雪は溶けそうですが)
さて、一歩一歩歩みを進めていたら、ついに山頂に着きました!
絶景を楽しみ、下りは淡々と下山します。
今シーズン1発目の利尻山はまさかの友達と遭遇し、おしゃべりしながらという楽しすぎる山行になりました😆