- 08:52
- 12.0km
- 1572m
標高差1500mの往復で、体力や判断力が必要となる。スタートは利尻北麓野営場からで、歩き始めるとすぐに甘露泉の水場があるので補給をするとよい。ポン山を経由し針葉樹林帯を進みハイマツ帯の尾根を登り切ると長官山に着く。頂上への尾根は急な礫地となっていて、登山道の崩落が激しいので注意して進む。右手にローソク岩を見つけると、間もなく祠のある山頂に到着する。下りでは落石のしないように気を配ろう。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 08:52
- 距離
- 12.0km
- のぼり
- 1,572m
- くだり
- 1,572m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「鴛泊ルート | 日本最北の独立峰「利尻富士」を眺める王道コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字29写真57枚08:1912.1 km1564 m
- もらった絵文字11写真7枚09:4012.2 km1566 m
- もらった絵文字26写真20枚09:0317.5 km1723 m
長官山・利尻山(利尻富士)・ポン山
利尻山(利尻富士)(北海道)2026年10月11日 (日)日帰り利尻山へ行って来ました。 樹林帯は紅葉が始まっていて、綺麗な景色を見ながら歩きました。 森林限界を越えるとガスガスで何も見えなくなりましたが、利尻の強風を感じながら登頂しました。 気軽には行けませんが、またいつか利尻島に行きたいですね。
- もらった絵文字8写真10枚08:0017.0 km1739 m
長官山・利尻山(利尻富士)
利尻山(利尻富士)(北海道)2026年10月11日 (日)日帰りテント泊のつもりでやって来たけど、バンガローが空いていたのでゲット。ラッキーと思ったのはそこまでて、罰ゲームみたいな一夜が待っていた。換気扇から大量の巨大カメムシが部屋の中にどんどん入って来る。慌てて管理人さんに通報すると掃除機で取ってくれたけど、「冬籠りのため虫も必死なんすよね」と言い残して帰ってしまった。よく見ると、よくわからない蜘蛛や蜂みたいのも飛んでる。フマキラーをたっぷり噴射し、寝袋に頭からくるまって寝た。 目覚めた時の光景はトラウマ級だった。 バンガローには一生泊まらない。
- もらった絵文字20写真24枚10:2712.2 km1561 m
北海道 利尻山 往復 北麓野営場 宿の送迎 ガスと暴風
利尻山(利尻富士)(北海道)2026年10月10日 (土)日帰り登山口へのアクセスやトイレ情報、登山道情報については 自然にいきたい 登山ブログ 【北海道 利尻山 往復 海 徒歩】ゼロポン利尻+ペシ岬 https://shizenniikitai.com/6404/ 山音ch~With Nature~ YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@yamaotoch
- もらった絵文字9写真2枚06:5412.3 km1597 m
- もらった絵文字10写真32枚07:1112.0 km1555 m
利尻山(利尻富士)
利尻山(利尻富士)(北海道)2026年10月8日 (木)日帰り丘珠空港から飛行機で利尻島へ。空港に降り立つと、天に突き刺すような利尻山の山容に圧倒された。 オフシーズンのためバスの便は少なく、鴛泊までは相乗りタクシーで移動。食料とガスカートリッジを調達後キャンプ場まで約3kmの道のりを歩く。到着した頃にはすっかり暗く、ヘッドランプを頼りにテントを設営した。 夕食後、早々に就寝したが冷え込みと強風で何度か目が覚めた。夜中にトイレへ起きると、空には満天の星。 翌朝4時半起床。朝食を済ませ、5時半過ぎに出発した。強風は予想していたが、稜線で立っていられないほどなら撤退するつもりで登り始めた。 樹林帯では風もそれほど問題なく、順調に高度を上げる。海岸線まできれいに見渡せたが、山頂付近には雲がかかり、ものすごい速さで流れていた。 避難小屋で先行の単独行の方が天候の回復を待っていた。小屋から上はさらに風が強まり、ところどころに先日の雪が残り、低木には霧氷がびっしり。強い西風に何度もよろけながら、何とか山頂に到達した。 祠の陰でしばらく天候の回復を待ったが、晴れる気配はなく、やむなく下山。ところが、下るにつれて雲は切れ、キャンプ場に着く頃には快晴となった。残念ではあるが、山の天気ばかりは仕方がない。 キャンプ場は1泊600円。水洗トイレもあり、快適に過ごせた。 装備について 冬用ジャケット、バラクラバ、フリース帽、秋用パンツに薄手のタイツ、クリマプラスの手袋とオーバーグローブで行動。ダウンウェアとフリースジャケットも持参したが、使用せずに済んだ。 高緯度の山はこの時期は冬装備に準じた備えが必要と思う。 利尻島にはガスバーナーのカートリッジはイワタニ用しか無いようです。(ホームセンターとキャンプ場'ゆに'で買えます)
- もらった絵文字9写真10枚05:0812.1 km1554 m
長官山・利尻山(利尻富士)
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026年10月7日 (水)日帰り天候に恵まれ風も心地良く快適な登山となった。途中の北麓野営場にテントを張りYAMAPスタート。下山後テント泊の予定だったが、最終のフェリーに間に合いそうだった為予定変更。結果、鴛泊フェリーターミナルが登山発着地のsea to summitとなった。
- もらった絵文字46写真7枚11:0220.6 km1926 m
百名山25座目、利尻山⛰️
利尻山(利尻富士)(北海道)2026年10月7日 (水)日帰り海タッチから頂上へ!朝6時に出発した時は頂上付近は雲雲雲…風も強くて少し怖いと思ったり。 でも、道は整備されていてキレイで歩きやすく利尻の方にとても大事にされてるんだなあと思いました。そして頂上に着いた時はなんとあまり期待していなかった青空!本当に綺麗に真っ青な空が待っていてくれました。疲れ、吹っ飛びました!360度素敵な景色を見せてくれた利尻山またいつかここに立てる日が来るといいなあって思いました。ちなみに雪は頂上付近にちょっとあるなあ…くらいでチェーンスパイクなどなしで登れました。
- もらった絵文字8写真10枚10:1014.8 km1566 m