08:05
12.6 km
889 m
05:44
11.0km
856m
856m
YAMAPアプリで紅葉ルートも安全に 無料でダウンロード
無料でダウンロード
08:05
12.6 km
889 m
07:57
12.3 km
885 m
07:14
11.2 km
831 m
大日ヶ岳・毘沙門岳 (岐阜, 福井)
2026.01.02(金) 日帰り
2026年1山目は、大日ヶ岳で雪山に初チャレンジ 高鷲スノーパークからのコースにしようと思っていましたが、アイトレやその他の装備のトレーニングを兼ねて、撤退覚悟のひるがのから登ることにしました! 同じ時間帯に到着された他のパーティーさんが、先行してくれていましたが、途中で追いついたので先に行かせて頂きました。たぶん雪は50cmくらいで、前日のトレースが少し残っている程度で辿っていきましたが、初のアイゼンに新雪で足の疲労が…😅 なんとか頂上まで行くことが出来ましたが、景色は真っ白でしたね😂 疲労困憊で2人してえれぇえれぇ言いながらなんとか下山することが出来ました。車には雪がたっぷりと😅 雪山舐めてました…めちゃくちゃしんどかったです😭 でも初の雪山でいい経験出来ました! 他のパーティーさん、まさかの同じ市の方でとても良い方達でした😄ありがとうございました! ひるがの〜高鷲は下道が凍っていました。 行かれる方は注意して下さい!
07:51
11.3 km
830 m
大日ヶ岳・毘沙門岳 (岐阜, 福井)
2026.01.02(金) 日帰り
あけましておめでとうございます 本年もよろしくお願い申し上げます なんと4ヶ月半ぶりの山行になってしまった 歩くのが怖い!筋肉痛が怖い! 笑ってください自業自得です 8月に甲斐駒ヶ岳へ行って以来トレーニングもせずただ流れる日々…そして年越し… そんな訳で年明け1発目は大日ヶ岳 しかし、やっぱり真っ白な大日ヶ岳 何度行っても受け入れない大日ヶ岳 真っ青な空がみたいのに 遠く離れた真っ白な白山がみたいのに たっちゃん心の叫びより(笑)
06:39
11.2 km
828 m
05:21
11.2 km
834 m
大日ヶ岳・毘沙門岳 (岐阜, 福井)
2025.12.30(火) 日帰り
あっと言う間に過ぎた一年。 登り納めに選んだのは、郡上の名山大日ヶ岳。 シーズン初の雪山へGO! さて、年末は相変わらず忙しくて、 ようやくの休みから連続の大掃除! 神社と家の外は綺麗になっても部屋は汚い!? 久しぶりの冬山装備を探し出して郡上市へ。 ガソリンを入れ忘れタイヤの空気も注意され、 登山口駐車場では手前の坂も登れない! 選んだルートは偽ピークの連続。 課金してゴンドラで上がれば良かったか? 粉雪が混じる幸先の悪いスタートも、 登り始めるとやっぱり雪山は楽しい。 曇りでもそれなりに美しい景色と、 時折見える青空、立派なブナ林の隙間から 真っ白な白山を眺めながら・・。 偽ピークしかない連続アップダウン。 チェーンスパにへばりつく雪の重みと、 意外な程の急勾配は氷点下でも暑いくらい。 ようやく見えた大日如来は本当に仏に見えて、 奇しくも自分と同じ年に安置されたのと、 故郷伯耆大山と同じ高さという偶然も重なり、 登り納めに相応しい山行となったところで、 今年を締めたいと思います。
04:42
11.3 km
838 m
05:19
11.3 km
831 m
大日ヶ岳・毘沙門岳 (岐阜, 福井)
2025.12.28(日) 日帰り
岐阜滞在2日目。 寝坊して、朝食を取ろうと予定していた時刻の数分前に目が覚める。 遅くなっても朝ごはんは大切だ。 しっかりと食べて山へと向かう。 大日ヶ岳登山口駐車場へ向かう。 前日の鷲ヶ岳のようにゲレンデ内を歩けず、駐車場はスキー客用と別れている。 既に先行者の車が数台停まっている。 今回はアイゼンを付けずに歩いてみよう。 明るかった空も段々と雲が湧いてくる。 遅いスタートは天気が心配なことが多い。 それでも山頂へ立てば、自然と笑顔になるから不思議だ。 開けた頂上は絶好の休憩ポイントだ。 昼ごはんを取り、登ってきた道を戻る。 雪深い稜線は楽しい。 登りでは気にならなかった斜面も、帰りは雪が溶け出し滑りやすく変貌する。 雲が広がりつつも明るく暖かな日和。 遠い山の頂は、風もなく穏やかに我々を迎い入れる。
04:49
11.2 km
833 m
06:33
11.2 km
833 m
大日ヶ岳・毘沙門岳 (岐阜, 福井)
2025.12.28(日) 日帰り
【冬を取り戻す】55歳、骨折からの復帰。新雪の大日ヶ岳ソロ登山 「雪山には、もう行けないのではないか。」 2025年3月に骨折をしてから9ヶ月、スノーブーツを履くことさえできなかった日々を経て、ようやくこの白銀の世界に戻ってきました。 2026年、第2弾となる今回の舞台は岐阜県・大日ヶ岳。 主治医からミドルカットブーツの許可を得て、一歩ずつ新雪を踏みしめます。 誰もいないトレールにファーストトレースを刻む贅沢、朝日に赤く染まる樹氷、そして1年ぶりの和かん(わかん)の感触。 山頂ではガスに阻まれ白山の展望は叶いませんでしたが、それでも「冬を取り戻した」という実感に包まれた山行となりました。 55歳、今年で56歳を迎えるにあたり、これからの人生をどう歩むか。 自分に正直に、やりたいことに向かって歩み続ける決意を、静かな雪山の空気とともに語ります。