- 04:26
- 7.5km
- 744m
笙ヶ岳は、鳥海山の美しい景観を楽しむことができる人気の登山スポットです。登山口は大平口からスタートし、整備された道を進むと、色とりどりの花々が迎えてくれます。特にニッコウキスゲやハクサンイチゲ、チングルマなどが咲き誇り、登山者を癒してくれます。登り始めはややガスがかかっていることもありますが、途中から晴れ間が見え、鳥海山の雄大な姿が現れる瞬間は感動的です。 登山者たちの体験からは、達成感や開放感が感じられ、特に山頂からの眺望は絶景です。風が強い日もありますが、その中でも美しい景色を楽しむことができ、特に芝紅葉の季節には心が癒されるひとときが待っています。登山は初心者から健脚者まで楽しめるコースで、家族連れや友人同士での訪問にもおすすめです。 また、登山後には近くの温泉「ねむの丘」での入浴や、地元のグルメを楽しむことができるのも魅力の一つです。特に、庄内産の岩牡蠣や酒田ラーメンは、登山の疲れを癒してくれるご褒美です。 季節ごとの魅力もあり、夏には花々が咲き誇り、秋には紅葉が美しい景観を作り出します。ただし、登山道には雪渓が残ることもあるため、注意が必要です。全体的に整備された道で、アクセスも良好なため、多くの登山者が訪れる人気のコースとなっています。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:26
- 距離
- 7.5km
- のぼり
- 744m
- くだり
- 744m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「大平登山口-笙ガ岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字13写真44枚05:007.8 km735 m
笙ヶ岳 2026.09.22
鳥海山・七高山・笙ヶ岳(山形,秋田)2026年9月22日 (火)日帰り笙ヶ岳 2026.09.22 大平口往復 シルバーウィーク台風明け 鳥海湖分岐稜線から風強し ガスで外輪山も全然みえず 割り切って笙ヶ岳往復 草紅葉が楽しみ 出発が遅かったのもあるが、象潟口駐車場はかなりの満車 大平口駐車場、登山時は3台のみ(8時) 大平コースは好きなコースだけど、登山口から見晴台までの足元の悪さが、登山者が少ない理由かな
- もらった絵文字50写真19枚04:036.3 km575 m
河原宿@鳥海山(大平コースをピストン)
鳥海山・七高山・笙ヶ岳(山形,秋田)2026年9月6日 (日)日帰り【天候】 曇り。気温15℃弱くらい、風速3~10m/sくらい。風自体は温め。 【アクセス】 マイカーを使う。象潟ICから青看板の表示に従って県道58号線、131号線(鳥海ブルーライン)で快適な道路。象潟口(鉾立)を通り過ぎて少し行くと、大平登山口。吹浦口、吹浦コースとも言う。やや斜め向かいに駐車帯がある。キャパは10台程度。トイレはもう少し進んだ大平山荘のものを借りるか、象潟口の公衆トイレか。カーナビなどでは道々に公衆トイレが表示されるが、ほとんど閉鎖されている。大平山荘も状況によっては怪しいようなので、ブルーラインに入る前に済ませてくるか、象潟口も考えておいた方が良い。自販機についても同様。 なので象潟口の情報についても記載しておく。駐車場は稲倉山荘の少し上と、少し下に2カ所。合わせて100台程度。山荘の駐車場は登山客は不可。シーズンの晴れた休日は満車になり路駐が出ることもある。トイレ、自販機あり。稲倉山荘が開店すれば食事も可能。 なお、大平山荘もお昼は食事ができる。また日帰り入浴も可能。だいたい18時まで。温泉ではなく湧き水の沸かし湯らしい。水量が少ないときは使えない。ブルーライン周辺はとにかくあてになるものが少ないので、事前準備が大事である。 ※2026年現在、大平山荘は設備故障により休業※ 北から象潟IC経由で来ると、ほとんど何もないということには留意が必要である。元滝駐車場が穴場で、公衆トイレと自販機がある。奈曽の白滝駐車場はトイレが使えたり使えなかったりよくわからない。 【コース状況】 登山口~みはらし台までは修行。樹林帯の急坂を粛々と行く。かつて舗装して整備したようだが、今はボロボロである。急坂とは言っても九十九折りに付いている。朝などで湿っていると、滑りやすいので要注意。乾くとそれほどでもない。段差が大きくないという意味では鉾立コースより登りやすい。 みはらし台~河原宿も淡々とした石畳。清水大神というスポットがあるが、かつては水場扱いだったのだろう。社らしき跡がある。ところどころ広い休憩適地があるので、マイペースで進むと良い。もっとも、休むほどの急坂もない。 河原宿~長坂道分岐は綺麗な石畳である。ここはなかなか気持ちの良い場所であるが、象潟コースのバリエーションと合流しており、大平コースでなければ来られないというわけでもない。湿原を突っ切るルートは閉鎖されてしまった。遅くまで雪渓が残るポイントだが、2026年9月6日現在は皆無。 全体的に分岐が多いので、標識と地図でしっかり確認する必要がある。登りはともかく、下山時に別の登山口に向かってしまうリスクが高い。特徴的な地形なので、地図読みができればそう大きく間違うことはないだろう。慣れない人は整備されたメジャールートをピストンするのが安全である。 今回のルートはトイレはない。 【周辺情報】 現在休業中だが大平山荘は宿泊、食事、日帰り入浴も可能。鉾立山荘も素泊まりできる(寝具、シャワーはオプション)。稲倉山荘は食事とお土産。いずれの山荘もシーズン外は休業。温泉は少し離れた麓の国道7号線沿いに多数。道の駅象潟「ねむの丘」にはmont-bellが併設されている。鳥海高原にも宿や温泉はいくらかあるが、象潟口からはやや遠い。 【水・食料】 凡例:消費量/持参量+現地調達量 水・スポドリ:1.00L/4.00L 行動食・非常食:ゼリー飲料5/6袋、小型羊羹0/6個、ボンタンアメ0/14粒、梅ぼし純少々 食事:おにぎり1/1個 【以下日記】 天気が悪かったり、金曜日にハードな飲みがあったり、法事だったりして、またもずいぶん間が空いてしまった。しかも今回はピークを何も踏めていない。長坂道まで出たら強風で寒々しく、気持ちが萎えてしまった。風がまだマシな河原宿でゆっくりランチでも作るかと思ったが、そうだ霊峰に寄ってみようと思い、生もののおにぎりだけ片付けてさっさと下山。単なるトレーニング。しかも誤操作で記録を飛ばしてしまい、別のスマホで動かしていたジオグラフィカからインポートしている。霊峰の記録は別途立てるが、イマイチだった。
- もらった絵文字123写真10枚06:247.8 km725 m
- もらった絵文字207写真21枚03:557.8 km729 m
- もらった絵文字106写真27枚03:267.7 km692 m
笙ヶ岳⛰️
鳥海山・七高山・笙ヶ岳(山形,秋田)2026年8月23日 (日)日帰り起きたら5:30🤣🤣💦💦 寝坊した‼️ 山あるある😊 登山口で5:30ならいいけど 布団の中で5:30は寝坊🤣🤣 今日はゆっくり鳥海湖にでもいーこおー 準備して鉾立へGO 鳥海ブルーラインを車で登ってると??? ん???今日はやけに自転車🚵♀️が多い💦 途中給水所を発見👀 あーーー今日SEA TO SUMMIT🤣🤣🤣 混み混み鳥海山⛰️ 急遽予定変更 大平からスタートしよう🤭 大平登山口駐車場🅿️へ駐車 近くにいたサミット係員の人とお話し 大会概要を聞く👂 ブルーラインを自転車🚵♀️で鉾立登山口まで ゴールは2つあり 御浜小屋ゴールの人と、御室小屋ゴールの人がいる 下山は各自自由🧐 登山道は被らないほうがいい😊 鳥海湖は次回 今日は笙ヶ岳へ行こう😄 ガスで見え隠れする新山を眺めながら👀 ゆっくり笙ヶ岳を楽しみました ありがとう笙ヶ岳⛰️😊 また来ますね
- もらった絵文字39写真38枚07:208.9 km764 m
扇子森
鳥海山・七高山・笙ヶ岳(山形,秋田)2026年8月22日 (土)日帰り最近は体調を崩す事が多くなった ここしばらくは山にも行けずにうずうずしてた。 そろそろ活動しないと身体がなまってしまう....で、選んだ先は鳥海 とは言っても鳥海山ではなく鳥海湖 コースはお気に入りの大平登山口から鳥海湖を周回するルートでのんびり鳥海を楽しむ。
- もらった絵文字11写真13枚05:107.7 km735 m
- もらった絵文字26写真5枚06:209.2 km805 m
- もらった絵文字129写真18枚04:237.8 km729 m
ただのトレーニングです💪笙ヶ岳20260815
鳥海山・七高山・笙ヶ岳(山形,秋田)2026年8月15日 (土)日帰りタイトルの通りなのです🥳 10㌔のザック背負って鳥海山(七高山まで)行くぞ⛰️!! の、はずだったんだけど。 朝起きたら登山開始時間だった😇 やってしもたーーーーー!!!! どうする?どうする?!考えた結果、当初の計画を大幅に短縮して笙ヶ岳〜七五三掛分岐まで。 の、はずだったんだけど(2回目) 久しぶりに背負った10㌔が予想以上にキツく、感覚の累積標高と実際の累積標高が全く一致しない💦「まだこんだけ?」と。 しかも暑い🥵とにかく暑い。扇子が手放せないのだが?風はどこへ行った? そんなぐだぐだな山行ではあったけど、ちゃんと行ったからまずヨシとしよう(激甘) こんな感じで大丈夫か、自分🤔?多分絶対大丈夫じゃない… ジェミニにトレーニングメニュー組み直してもらおか😵💫 あとはキャプションにてどーぞ🫱
- もらった絵文字38写真72枚04:439.0 km802 m
笙ヶ岳 ⛰️山の日⛰️
鳥海山・七高山・笙ヶ岳(山形,秋田)2026年8月11日 (火)日帰り今年こそは山の日に山登るぞーっと意気込んで、初めての笙ヶ岳へ⛰️ 鉾立以外は初めてで、大平から登ってみた。 出だしからなかなかの急登ですね。 ふくらはぎずっとストレッチ状態よ笑 全然藪漕ぎまでじゃないけど、登山道は狭めで笹がせり出してきてるところもあったから、ショートパンツやめてよかった〜🫣 稜線に出てからは風が強い。 山頂はけっこう穏やかで時々強風って感じ。 山頂はお花畑で天国みたいでした💐 鳥海湖方面へ戻る。 帰りの稜線歩きがもう耐えられないくらいの強風。爆風。立っていられない笑 でも戻るしかないから、1歩ずつ少しずつ進む。 早池峰や秋駒の爆風経験しておいてよかった✊🏻 (たぶん今回が過去一の強風でした) 鳥海湖は見えず、一応御浜小屋に上がるもここら辺は雨がポツポツ☔ でも先週の絶景が目に焼き付いてるので、今日何も見えなくても心の余裕がある🥰笑 雨に濡れる前に大平へ戻る🏃♀️ 少し移動したら天気が全然違う〜笑 そんなこんなで無事下山。 下山後は道の駅象潟 ねむの丘で温泉♨️ 道の駅象潟 ねむの丘 展望温泉「眺海の湯」450円(90分)