注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
行者還岳と七曜岳は、大峰山脈の中でも特に魅力的な登山コースです。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる多様なルートが特徴で、特に大峰奥駈道の稜線歩きは、自然の美しさと達成感を味わえる絶好の場所です。 登山口は国道309号線の90番ポスト付近からスタートし、最初は急な階段が続きますが、整備された道のおかげで歩きやすいです。途中には「行者檜」と呼ばれる巨木や、廃車トラックがある「タイタン広場」など、ユニークなスポットが点在しています。登山者たちの体験談によると、特にこの道は変化に富んでいて、アメとムチのような面白さがあるとのことです。 行者還岳の山頂では、天候が良ければ弥山や八経ヶ岳、大普賢岳などの美しい景色が広がりますが、時にはガスや雨に見舞われることもあります。それでも、登山者たちは「雨ニモマケズ、楽しい山歩きができた」と語るように、自然の中での静けさや開放感を楽しんでいます。 七曜岳に向かう途中では、急な岩場や鎖場があり、少しスリリングな体験が待っていますが、頂上に立つと大普賢ファミリーの美しい眺望が待っています。特に秋には紅葉が美しく、訪れる価値があります。 このコースは、家族連れや友人同士での登山にも適しており、特に子供連れの方々には、自然の中での冒険を楽しむ良い機会となるでしょう。また、下山後には洞川温泉でのリフレッシュもおすすめです。登山の疲れを癒しながら、山の思い出を語り合うのも良いでしょう。 全体として、行者還岳と七曜岳は、自然の美しさと登山の楽しさを存分に味わえるコースです。整備された道と多様な景観が魅力で、訪れる人々にとって忘れられない体験を提供してくれることでしょう。

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以前から訪れてみたかった、ナメゴ谷の紅葉🍁 数か月前から予定を合わせ、仕事に家事に忙しいキャン友・さすけちゃんと一緒に行ってきました。 酷道の運転もなんなくこなし、急登でも話題は尽きず、さすけちゃんのパワーは、いったいどこから湧いてくるのでしょう✨ 美しい紅葉にお山歩き さすけちゃん、ありがとう💕 📍ナメゴ谷の駐車スペースは、国道309号の64ポスト付近です。 日の出前には、すでに4~5人ほどいらっしゃいました。 紅葉が見頃になる時間帯は、7時~8時頃のようです🍁
いやいやいや 長年のキャン友🏕️からのお誘いが 暗い夜中から酷道を走る🚐 すると目の前に観た景色は どんな景色? 色んな表情をみせるお山でした😁
山仲間のなおひさんと大峯奥駈道を歩く。国道309号の行者還トンネル東口近く(標識90付近)に車を停め、階段を上り登山道に入る。10年前に買った登山マップにはない道だ。「タイタン尾根」というらしい。途中でトラック「タイタン」が朽ち果てている。40分ほどで奥駈道へ。正面に弥山と八経ヶ岳がよく見える。また、大普賢〜曽孫普賢の4峰もいい。絶好の登山日和。 行者還を目指す。避難小屋から頂上近くの大きな岩がよく見える。そこから急登に苦しめられ、ヒーヒー言いながら頂上についた。先についていたご夫婦から「この先にいい展望所がありますよ」と教えて頂く。行ってみると、これまでたどった道や弥山、八経ヶ岳が大きく見える!頂上に戻ると女性がいて、なおひさんは得意そうに展望所のことを教えていた。 七曜岳までもなかなかしんどい道だった。頂上に着いて昼休憩。北に山上ヶ岳から稲村ヶ岳に連なる稜線がきれいに見えた。また、太陽のそばに鮮やかな彩雲!初めて見た。 その後は登山口までUターン。少しグロッキー気味。 コミュニケーション能力の高いなおひさんのおかげですれ違ういろんな人とお話できた。展望がよくて山上ヶ岳から八経ヶ岳まで奥駈道を代表する山々をたくさん見ることができた。今日もいい山旅! なおひさん、ありがとうございました!!
行者還トンネル西口の向こうには何があるんだろうかと、謎めいた存在でしたので、90番にたどり着いて、なぜかそれだけで達成感からのスタート。 晴れ間こそなかったものの、風がいい感じに涼しくて、目的だった普賢岳ファミリーも眺めることができ、満足度の高い山歩きとなりました。