- 06:18
- 8.8km
- 908m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:18
- 距離
- 8.8km
- のぼり
- 908m
- くだり
- 907m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「武奈ヶ岳-細川越 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字63写真18枚09:1010.1 km946 m
武奈ヶ岳(広谷経由)↔ガリバー旅行村駐車場
比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳(滋賀,京都)2026.09.01 (火)日帰り11日ぶりに山登りでき、うれしい😃🎶です。 子どもを朝一番ショートステイに預かって頂き、帰宅時間遅くなるのを家内に体調踏まえて了解とり、出発しました。 前回広谷ルートの帰りで、大擂鉢手前の岩上部の横移動が、滑って落ちそうで怖かったので、 今回、自分が怖くならないように、邪魔な飛び出ている枝を切り、一旦山側に体を預けられるようにしました。 (登山者の安全通行の為に必要な枝木除去は法律上許されるのではと思っています。) 後半、同じルートで戻ってきた時、疲れた足でも、無事通過できました。 少し安心し、また通れます。 山頂周りが霧立ちこめる中、山頂のお地蔵さんを手を合わし、先日亡くなった親友に、声をかけながら、少し孤独に浸っていました。 8/26 合間を縫って、大阪市立自然博物館の大絶滅展に行き、3時間弱、見学しました。(写真は別の活動日誌に保存。山活動はないので、非公開にしました。) 27億年前にシナノバクテリアが光合成で酸素を作り出し、20億年前に今の1/100濃度、5億4000年前カンブリア紀に、今と同じ21%の酸素濃度になり、一気に多細胞生物がたくさん生まれる。 その後今までに、 多い時は生存種の90%、少ない時で60%の生物が大絶滅することが5回有った。 私達哺乳動物の先祖の、単弓類ディメトロドンも、ペルム期前期2億9000年前頃に生まれ、生き残った。 そこから、種が少しずつ変わりながら、個体としてずっと続いて、ホモサピエンス=人類誕生が、たった20万年前だがスタートし、今も私達が続けている。 間の1世代欠けても、私達につながらなかった。不思議。 私の子どもが統合失調症。 中枢神経がやられるほど、社会的•家族的な要因で病気になるのは、自立への不安•恐怖で、神経機能がパニックし、幻聴を起こした。 35万人の小学生•中学生不登校始め、神経症状の多くの若者にとって、病気にならない、脱出する方法があるはずと思う。 「進化」と必ず関係があるのだと思っています。
- もらった絵文字354写真12枚06:569.3 km907 m
- もらった絵文字62写真17枚05:549.1 km879 m
カリバー村から武奈ヶ岳へ
比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳(滋賀,京都)2026.08.23 (日)日帰りパートナーがトレーニングしたいと要望出てきて 前から気にしてた カリバー青少年旅行村から 八ツ淵の滝経由して 武奈ヶ岳へ 初めて行ってみた! 八ツ淵の滝は凄い魅力的😍 綺麗な水で暑くて泳ぎたくなる位(笑) 森林が多くて 風もあったし まあまあ涼しいでした👌 このルートはちよっと迷いやすいかも しっかり確認必要🤔 広谷から細川越まで 涼しくてのんびり歩けて 良かった~☺ 冒険ぽくて楽しかった(笑)
- もらった絵文字241写真12枚06:119.2 km889 m
- もらった絵文字10写真6枚06:109.0 km903 m
- もらった絵文字18写真19枚07:459.7 km920 m
- もらった絵文字35写真98枚05:5710.4 km903 m
【比良】武奈ヶ岳〜八ッ淵の滝(八池谷)遡行
比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳(滋賀,京都)2025.08.05 (火)日帰り暑いので涼みに八ッ淵の滝に沢登りに行ってきました。 ガリバー旅行村登山者駐車場→八ッ淵の滝(八池谷)→広谷→細川越→武奈ヶ岳→イブルキノコバ→広谷→ガリバー旅行村登山者駐車場 沢沿いは涼しいですが一般登山道は風もなく暑いです。かなりヤバイです。おまけにアブ、メマトイに付きまとわれます。 山頂も誰一人居ませんでした。
- もらった絵文字2写真1枚04:4810.5 km958 m
- もらった絵文字14写真19枚07:329.8 km936 m
武奈ヶ岳
比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳(滋賀,京都)2025.07.20 (日)日帰り朝8時にガリバー旅行村の駐車場に到着。 登山口から1番近い駐車場に停めることができました。駐車料金は無料です。 日本滝100選に選ばれている八ツ淵の滝を遡上するコースになりますが、何年か前の豪雨により道が崩落しているようで、危険、通行止めの看板が立っていました。 20年ほど前に貴船の滝までは川沿いに登ったことがありましたが、リスクは回避した通常の登山道で武奈ヶ岳を目指します。 大摺鉢まで到着し、貴船滝方面は通行危険の看板があり、ここから広谷方面へ向かいます。 登り始めに少し危険な箇所はあり、登山道もかなり狭く歩きにくい道を進みます。 広谷からイブルキノコバ方面に川を渡り武奈ヶ岳を目指します。ここまで約2時間掛かりますが、この日は他の登山者を全く見かけませんでした。 ここからはだいぶ登りやすい道となり、約30分ほどで稜線となるコヤマノ分岐にでます。 山頂も見えるところまで来ますが、ここからはかなり急登となります。ただ15分程で山頂に到着。 登り始め1時間ぐらいはかなり辛く感じましたが、体があったまったと言うか、ウォーミングアップが終わった感じでその後は気持ち良く登り切ることができました。 山頂には10数名ほどの登山者がいましたが、猛暑の影響か3連休のわりには人は少なかったと思います。 山頂は360度見渡す限りの絶景と綺麗に琵琶湖が望めました。 軽く昼食を済ませて、細川越え方面から下山します。 下山を始めてすぐに道に迷ってしまいました。 綺麗な稜線を歩けるのかと思ってましたが、草木が生い茂ったかなり狭い歩きにくい道を進みます。 稜線から広谷方面に向かいますが、ここからは小川も流れ始め傾斜の緩やかな道を進みます。 途中かなりの湿地帯となるので、慎重に渡り木の上を進むことになりますが、その湿地帯が終わった頃に頭に乗せていたサングラスが無いことに気付きます。 数分前には頭にあるのを確認していたので、迷いましたが、道を引き返して探すことに。慎重に進んだ湿地帯もまた引き返して分岐近くまで500m程戻りましたが、見つからず諦めてまた下山するとにしました。 引き返した地点の近くまで、また戻ってきたあたりでサングラスを発見。無駄に500m程登ることになってしまいました。 川沿いを気持ち良く下山していると地面付近の皮が剥ぎ取られた木を発見。なんだろう?と思いながら近寄って、ふと頭をよぎったのが熊の仕業? 帰り道も他の登山者には全く出会わず少し怖くなったので、足早に広谷へ向かいました。 下山してから調べましたが、やはりクマハギと言われる熊の習性のようで、熊に出会わずにホッとしました。 熊鈴は着けてあるいていますが、熊なんて出会わないだろうと、タカを括って登山してきたので、ちゃんと熊の出没情報や熊対策の知識もつけて山登りしないとダメなんだと感じました。 広谷からもとの道を下山して、大摺鉢まで戻ってきました。時間は14時半ごろ。滝前の大きな岩の上で寝転がって大休憩。日差しも和らぎ始め、気持ちのいい時間を過ごしました。 ここで悩んだのですが、貴船の滝をどうしても見てみたいと思い、通行危険の看板を無視して、川沿いを遡上することにしました。 20年前に行った微かな記憶だと確かに危険な道がありましたが、行けなくはないと判断しクリップが埋められた岩を登ります。 すぐに倒れた木に道が塞がれて、簡単には進めない状態でしたが、なんとか乗り越えて、先に進みます。 岩登りや崖沿いを進むことになりますが、鎖やロープが張られており、なんとか貴船の滝まで行くことができました。 時間的に日差しが滝の後方から、木の枝から抜けるように注いでいて、素晴らしい滝の姿を見ることができました。 高さは30m程とそこまで大きくはありませんが、滝前に行くのにも鎖を掴んで滝壺付近まで降りる形になり誰もいない秘境に来た感覚になります。 滝100選に選ばれる価値もあるように感じました。 帰り道も慎重に鎖場などを通り、ガリバー旅行村へ戻ります。 車まで戻ったのが15時半頃と約7時間半の行程となりました。登りが950m。距離が約10キロとサングラスの捜索や滝までの寄り道などもあり、予定よりも時間がかかりましたが、平野部は気温35℃と言う猛暑日の中、気持ちのいい山歩きとなりました。 反対側の御殿山ルートから登っている方の方が多いようで、見応えのある滝道が通行止めになっているのも人が少ない要因かもしれません。
- もらった絵文字33写真10枚05:4810.2 km923 m