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モデルコース
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電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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936 m
比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳 (滋賀, 京都)
2025年07月20日(日) 日帰り
朝8時にガリバー旅行村の駐車場に到着。 登山口から1番近い駐車場に停めることができました。駐車料金は無料です。 日本滝100選に選ばれている八ツ淵の滝を遡上するコースになりますが、何年か前の豪雨により道が崩落しているようで、危険、通行止めの看板が立っていました。 20年ほど前に貴船の滝までは川沿いに登ったことがありましたが、リスクは回避した通常の登山道で武奈ヶ岳を目指します。 大摺鉢まで到着し、貴船滝方面は通行危険の看板があり、ここから広谷方面へ向かいます。 登り始めに少し危険な箇所はあり、登山道もかなり狭く歩きにくい道を進みます。 広谷からイブルキノコバ方面に川を渡り武奈ヶ岳を目指します。ここまで約2時間掛かりますが、この日は他の登山者を全く見かけませんでした。 ここからはだいぶ登りやすい道となり、約30分ほどで稜線となるコヤマノ分岐にでます。 山頂も見えるところまで来ますが、ここからはかなり急登となります。ただ15分程で山頂に到着。 登り始め1時間ぐらいはかなり辛く感じましたが、体があったまったと言うか、ウォーミングアップが終わった感じでその後は気持ち良く登り切ることができました。 山頂には10数名ほどの登山者がいましたが、猛暑の影響か3連休のわりには人は少なかったと思います。 山頂は360度見渡す限りの絶景と綺麗に琵琶湖が望めました。 軽く昼食を済ませて、細川越え方面から下山します。 下山を始めてすぐに道に迷ってしまいました。 綺麗な稜線を歩けるのかと思ってましたが、草木が生い茂ったかなり狭い歩きにくい道を進みます。 稜線から広谷方面に向かいますが、ここからは小川も流れ始め傾斜の緩やかな道を進みます。 途中かなりの湿地帯となるので、慎重に渡り木の上を進むことになりますが、その湿地帯が終わった頃に頭に乗せていたサングラスが無いことに気付きます。 数分前には頭にあるのを確認していたので、迷いましたが、道を引き返して探すことに。慎重に進んだ湿地帯もまた引き返して分岐近くまで500m程戻りましたが、見つからず諦めてまた下山するとにしました。 引き返した地点の近くまで、また戻ってきたあたりでサングラスを発見。無駄に500m程登ることになってしまいました。 川沿いを気持ち良く下山していると地面付近の皮が剥ぎ取られた木を発見。なんだろう?と思いながら近寄って、ふと頭をよぎったのが熊の仕業? 帰り道も他の登山者には全く出会わず少し怖くなったので、足早に広谷へ向かいました。 下山してから調べましたが、やはりクマハギと言われる熊の習性のようで、熊に出会わずにホッとしました。 熊鈴は着けてあるいていますが、熊なんて出会わないだろうと、タカを括って登山してきたので、ちゃんと熊の出没情報や熊対策の知識もつけて山登りしないとダメなんだと感じました。 広谷からもとの道を下山して、大摺鉢まで戻ってきました。時間は14時半ごろ。滝前の大きな岩の上で寝転がって大休憩。日差しも和らぎ始め、気持ちのいい時間を過ごしました。 ここで悩んだのですが、貴船の滝をどうしても見てみたいと思い、通行危険の看板を無視して、川沿いを遡上することにしました。 20年前に行った微かな記憶だと確かに危険な道がありましたが、行けなくはないと判断しクリップが埋められた岩を登ります。 すぐに倒れた木に道が塞がれて、簡単には進めない状態でしたが、なんとか乗り越えて、先に進みます。 岩登りや崖沿いを進むことになりますが、鎖やロープが張られており、なんとか貴船の滝まで行くことができました。 時間的に日差しが滝の後方から、木の枝から抜けるように注いでいて、素晴らしい滝の姿を見ることができました。 高さは30m程とそこまで大きくはありませんが、滝前に行くのにも鎖を掴んで滝壺付近まで降りる形になり誰もいない秘境に来た感覚になります。 滝100選に選ばれる価値もあるように感じました。 帰り道も慎重に鎖場などを通り、ガリバー旅行村へ戻ります。 車まで戻ったのが15時半頃と約7時間半の行程となりました。登りが950m。距離が約10キロとサングラスの捜索や滝までの寄り道などもあり、予定よりも時間がかかりましたが、平野部は気温35℃と言う猛暑日の中、気持ちのいい山歩きとなりました。 反対側の御殿山ルートから登っている方の方が多いようで、見応えのある滝道が通行止めになっているのも人が少ない要因かもしれません。
05:48
10.2 km
923 m
07:18
9.5 km
925 m
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9.1 km
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比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳 (滋賀, 京都)
2023年11月16日(木) 日帰り
11月16日(木)朝5時〜16時、天気☀☁ 参加者、平日動ける精鋭3人 琵琶湖の西側の比良山系の最高峰、武奈ヶ岳を選択。第2名神の大津、京都東から湖西道路を北上して廻り込んでガリバー青少年旅行村駐車場から登山開始。八淵の滝周辺は危険⚠箇所が多く、遭難が多いとの注意掲示板を過ぎ、増水した沢沿いの渡渉をして広谷を目指す。途中アシウスギの巨木にびっくり。樹齢は300年以上か。広谷は沢が入り組んで複雑な地形。イブルキのコバを通過して、武奈ヶ岳を目指して高度を上げていく。稜線上に上がり切ると、武奈ヶ岳頂上はすぐ眼の前。琵琶湖が望め、360度展望。鈴鹿山系や伊吹山、関西方面の山々、素晴らしい展望。頂上は4-5人登山者が居たが、風が強いので細川越向けて北上、稜線を下降していく。昼時なので、稜線上の風の弱い処で昼食。いつもの如く、味噌汁、おにぎり🍙、明宝ハム入り野菜炒め。腹ごしらえして、急ぎ細川越から広谷に向け下降。沢沿いを降りていく。広谷から上がって来た登山道をガリバー村駐車場まで、ややふらふらになりながら滑り易い斜面を下った。おおよそ8時間の工程、お疲れ山でした。帰路、朽木温泉♨で疲れを癒し名古屋に21時過ぎ戻った。往復360kmでした。
07:44
9.3 km
907 m
比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳 (滋賀, 京都)
2023年11月05日(日) 日帰り
11月5日の武奈ヶ岳、初めの天気予報は雨で諦めていた。 それが、願いが通じたのか1日ずれて晴れ!に これは行くしかないと言う事で、友人夫婦と共に4人で山行き。 早めに登り終えたいので、朝6時半に家を出発。 途中友人夫婦と合流し、8時に登山口のガリバー旅行村に着。 早速身支度をして、8時過ぎには開始~♪ 天気は快晴~♪ テンションアゲアゲ~!! この行程は、10年前に登っている。 その時は3時間掛かっているので、年齢も10歳取り3時間15分を目標に。 ところがである… 登山道の荒れよう。 そこら中で崩落してる。 川を渡る橋は全て崩壊。 その度に下に降りて渡渉。 倒木でふさがれている道は、登りの迂回路。 こりゃ~時間も掛かるし体力も奪われますね!! と言う事で、なんと休憩を入れて3時間40分も掛かってしまった。 下山も細川越ルートで降りたけど、ここも川沿いの道は崩落して非常に分かりづらい。 ガリバー旅行村から登られる方、時間に十分余裕をもって登山をしてください。 8時に登って、車に帰ったのが16時。 もう還暦過ぎの4人はヘトヘトになってしまいました。
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9.2 km
923 m
04:39
9.0 km
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9.9 km
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