下から見上げた天狗岳
土小屋登山口-石鎚山 縦走コースの写真
土小屋登山口-石鎚山 縦走コースの写真
青空が見えた👀
第一ベンチで見納め
少しずつ紅葉🍁が出てきました。
秋はコレコレ🪸山サンゴ🪸
土小屋登山口-石鎚山 縦走コースの写真
天柱石周りがとても綺麗🍁
濡れて滑りやすくなっている所も。

モデルコース

土小屋登山口-石鎚山 縦走コース

  • 愛媛

コース定数

標準タイム 02:29 で算出

やさしい

11

  • 02:29
  • 4.2km
  • 568m
YAMAP

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コースマップ

活動概要

タイム
02:29
距離
4.2km
のぼり
568m
くだり
96m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
2時間29
休憩時間
0
合計時間
2時間29
5
石鎚神社 土小屋遙拝殿
110
4
6

このコースで通過する山

愛媛石鎚山

「土小屋登山口-石鎚山 縦走コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字91
    写真53
    02:22
    4.1 km
    545 m

    フルフル詐欺 石鎚山

    石鎚山・堂ヶ森・二ノ森(愛媛,高知)
    2026.09.04 (金)日帰り

    豪雨災害がいろんなところで起こっている中で四国は深刻な渇水。そこにきて恵みの雨。そこにきてボクのお手伝いデー。 秋雨前線どっかり乗ってて台風が近寄れんのよね。雨は降りますがね。四国の屋根にいると前線やらそう言う大気の流れがストレートに天候に反映されて来んのよね。 来なくてイイよっていう吉報を待つが‥ 今回はご来光も期待できんので夜中出発でザーザー降りの中、下道で土小屋へ。 呼ばれた理由の一つは歩荷荷物もあるのです。 濡れても構わない冷食を運びます。 21kgのつづらと15kgのつづらがありました。 後で大学ワンゲル部のT君もくるので‥大きなつづらを選びました。ジジイの頑張り(意地?)見せんといかん!びっしゃこで冷え冷えでヒーヒー到着。 後から来たT君はその残った小さいつづらに缶ジュース2ケース足して軽く30kgオーバーでやってきました。ジジイ頑張らんかったらよかった💦 いろいろお話。まだ夏休みなのでバイト明けでゼロフジの後にそのまま南ア縦走するらしい。 若いっていろいろイイな。 ってな天気です。ちらちらと確認しておりましたが本日スタッフや神職の先生除いては登山者ゼロです。 ゼロはボクは初めてじゃないかな?そして宿泊もキャンセル入りゼロ。オールゼロや。 ゼロでも小屋も頂上社も開いています。いつ誰が来るかわかんないのでね。山小屋というのはそういうものなのです。 DAY2 9/5(土) 昨日の雨が嘘のように穏やかな天気です。雲は多いものの雨は降る気配なし。前線が太平洋上に南下して北上する台風をガードしています。風もありません。 うっすらご来光眺めてお仕事開始。雨の晴れ間だし土曜だしってことで期待しましたが登山者は僅かでした。登りやすく景色も抜けてる日なのにもったいないなぁとも思う。 多分ニュースの天気予報でずっと悪い予報だから敬遠されてるんだと思う。特に遠征で来られる方はね。近年いろいろ予想外の災害が起こっているので天気予報もかなりネガティブにはなっています。そういう時代ですから。 その代わりに頂上社にアナグマ君がお散歩にやってきてお詣りしていったらしい。 ごく僅かですが宿泊の方もいらっしゃいます。その方々は素晴らしい夕焼けを見ることができました。どこまでリスク許容するかよね。ボクも遠方だったら悩むと思います。仕事だから行かないかんので来てるんですけど。 DAY3 9/6(日) 今日は石鎚スカイラインでヒルクライムレースがありスカイライン通行止なのでお客さんは少なめとは思っていましたが日曜なのにお昼の山頂の広場は誰もいない。昨日に引き続きほとんど登山者のいない石鎚。これも新鮮ですけどね。 夏休み終わってシルバーウィーク前でみんな大人しくしてるんかな?お客様いないので早上がり、丁度トイレ掃除で上がってきてたOガイドさんとジャッキーと一緒に下山。 最後にちょっと霧雨には当たりましたが1日降らず。持って降りたゴミを石鎚神社に。 帰りの高速もなんか車少ない気がします。みんな遊ばない日だったのかなぁ? お客さん少ないとお仕事しててもなんか申し訳ない感じですね。お天気次第なんでね、この商売仕方ない仕方ない。でも来月は紅葉で忙しーよー予約で連日満員です。またどっかで呼ばれるかな?今年の紅葉はどうでしょうねぇ? ナナカマドがちょっと色づいてきてました。 山は秋が始まりました。

  • もらった絵文字34
    写真10
    02:10
    4.1 km
    544 m

    石鎚山

    石鎚山・堂ヶ森・二ノ森(愛媛,高知)
    2026.08.16 (日)日帰り

    久々に会う山友と登山。 天気予報は微妙でしたが、四国の山で1番天気が良さそうな石鎚にしました。 下界はあんなに暑いのに、土小屋に着くとひんやり。山の空気は違う✨ 景観なしを覚悟で登りましたが、予想よりはるかによくて、日がさすことも。 かといって暑すぎず、時々吹く風が冷たくてきもちよくて、真夏の登山にしてはとっても快適に登れました。 夏は曇り空がちょうど良い☺️ 山頂につくと天狗は真っ白でしたが、お昼ご飯を食べているとガスがはけて、天狗も二の森方面も見れました。 腹ごしらえをしたら南先鋒まで。 久々に歩く天狗の岩場は緊張する。 タイムは5時間ちょい。 最近は香川の里山しか登ってなかったので、久々に感じる達成感と疲労感。 この充実感がたまりません🤤

  • もらった絵文字12
    写真10
    02:12
    4.3 km
    562 m

    石鎚山

    石鎚山・堂ヶ森・二ノ森(愛媛,高知)
    2026.08.12 (水)日帰り

    子供の時以来のほぼ初めての登山。 土小屋ルートから登り、疲労のため鎖場は避けて、迂回路で天狗岳まで登頂。山は基本的に霞みがかっていたけど、天狗岳から帰る途中、一瞬の晴れ間からのぞむ景色は壮大だった! またいつか鎖場にチャレンジしたい!

  • もらった絵文字171
    写真47
    03:45
    4.2 km
    555 m

    人と人を繋ぐ 石鎚山

    石鎚山・堂ヶ森・二ノ森(愛媛,高知)
    2026.07.27 (月)日帰り

    石鎚の頂上で楽器演奏会 これ、憧れてました。山の上の音楽イベント。アルプスの小屋だとイベントしているところもあるんですけど。石鎚神社頂上山荘でも是非実現してみたい!なんてぼんやりと。 makinosukeさんのとこに遊びに行った時に娘さんが音大に通っていてヴィオラを学んでいると聞いた。夏休み少しの間お友達と石鎚にアルバイトにくることになった。絶好の機会だ。 すぐにお声がけする。上で演奏してほしいと。二つ返事でOK。頂上山荘の演奏イベントの許可もいただいた。 ふと考えた、弦楽器は非常にデリケートな楽器だ。2000mの山に持って行っても大丈夫なんだろうか?ジェミニ君に聞くと、気圧変化や乾燥はあまり楽器には良くないようだ。 その旨をお話したら一回頓挫しかけたが、「壊れてもいいヴィオラ?を持って上がります。」と快諾。燕山荘とかはクラッシックコンサートしていたりするのでどう気を付けてやっているんだろうか?先日行ったけれどすっかり聞き忘れた。 さて当日、はるばる名古屋から前日入りのmakinosuke さんと3時半に待ち合わせ。 娘さんのメリーちゃんとお友達のヨシノちゃんをお預かり。このお二人とヴィオラを無事山頂にお届けするのが今回のミッションだ。お二人共ジジイ相手に話にのってきてくれるのでいつもの一人旅よか短く感じる。 UFOラインで山が白んでくる、山深い深山幽谷の世界。それだけで「ほわー」と大感動のご様子、雲(ガス)に突入して真っ白になったり、石鎚の姿を拝めたり、カーブカーブカーブで登る前にすでにアトラクションだ。 途中久石譲さんのオーケストラライブをかける。もののけ姫のアシタカせっ記を聴く。 「何これ!ヤバい、ゾワゾワくるぅー」 そうそれを感じて欲しかった。久石譲さんの音楽には日本の山野の原風景が。当然この曲はリクエストしてある。 「そやろ!俺もここ通る時はよく聴いてるよ。」 さて準備して出発。メリーちゃんはお母さんと登山を時々してて唐松岳や木曽駒にも行っているのでノープロブレムだが、ヨシノちゃんは全くの登山未経験者。靴以外は全部makinosukeさんが準備したそうだ。一体どれくらい体力がありどんな子なのかも全くわかんないので早目スタート。 とりあえず2人共自分の荷物(バイト4日分)を担いでみるという。5~7kgくらいかな。ヴィオラはボクが手持ちで運ぶ。それならコーラ1ケースでも持って上がるか。最悪途中でヨシノちゃんザックがONされてもこれくらいなら上がれるだろう。 スロースタートを心がけてしんがりで様子を見る。2人は嬉々として歩く。ちょっとした木々の模様や鳥のさえずり、蜘蛛の巣に至るまでが新鮮な驚きのようで話が盛り上がっている。ボクとしても新鮮な発見だ。芸術系の子たちは感性が豊かだな。 鳴いてるウグイスを探したりお花やアサギマダラ撮影会をしながら2人のペースで登る。時間はかかったけど危なげなく無事登頂。流石にヨシノちゃんには2の鎖から先はキツかったようだ。 「こういう時の休憩のコツってありますか?」 「立ったまま5分以内でこまめに水分とって、何度止まってもいいよ休みながらで。時間はいっぱいある」 「わかりました」 メリーちゃんは途中から先行して行った、自分のペースで登った方がいい。頂上手前で楽器を引き取りに降りてきた。自分の手元から離れてるのが不安なんだろうね、もはや体の一部なんだと思う。 無事登頂。少し落ち着いて神社で奉納の演奏をして欲しいとの先生のオファー。早速御神体前で演奏、次は外で天狗岳に向かって。 これだよこれ、これが見たかった聞きたかった。おっさんの涙腺は崩壊しそうだ。 M崎先生(マヨラー)からお守りをいただく。 「これはね人のご縁を繋ぐお守り、これからたくさんの人に出会って行くと思う、そのご縁を繋ぐお守りだから大事にしてね」 流石いいこと言うじゃんマヨ先生! そう言われればmakinosuke さんとたまたま蝶ヶ岳テン場で出会って、嫁が石鎚登るようになって神社好きのmakinosuke さんが毎年来てくれるように、我々も名古屋の山に遊びに行ってそこでメリーちゃんと出会った。そしてメリーちゃんが石鎚に。 これも不思議な人のご縁だね。 アルバイト仕事を教えながらちょくちょく演奏のオファーがある。常連さんだったりゲリラライブだったり。夕日を観ながらの演奏。なんて贅沢な時間だろう。夕食後にも宿泊のお客様に向けて演奏会。 たまたまお誕生日のお客様がいらっしゃっていて、ヴィオラの伴奏つきのハッピーバースデーを歌う。それもきっといい思い出になってくれると思います。 ちなみにヨシノちゃんはチェロ奏者だ。チェロも持って上がる算段したんだが壊れてもいい?チェロがないのとケース付きで15kgオーバー、120cm以上ある楽器をどうぶつけないように上げるかは今後の課題だ(笑)今回はサポート役 2人共ある程度アルバイト経験があるようで呑み込みが早い。躊躇せずなんでもやってくれる。普通にアルバイトとしても充分な働きだ。 2日目の宿泊はほぼ満員の24名 クロポイさんのツアーも。イッペイさんが「山と音楽はイイよねぇ」と聞き惚れていた。自己紹介を含めトーク付きの演奏。 「ヴィオラはヴァイオリンのようにソロがあまりない楽器ですが、人と人を繋ぐ楽器でなくてはならない楽器だと言うところに魅力を感じた」 「ヴィオラの音域は昭和歌謡の少し低めの女性ボーカルの曲がピッタリ合う。美空ひばりや中島みゆきとか 昭和歌謡も好きです。」 レパートリーとしてはクラシック音楽は勿論、ジブリの曲や昭和歌謡の楽譜をタブレットに入れて持ってきていた。 個人的な話だが「見上げてごらん夜の星を 坂本九」も彼女の得意の曲の一つですが、昔「空から降る一億の星」って言う切ないキムタクドラマがあって大好きだったんよね、そのドラマのとこどこでその曲の弦楽器バージョンがバックで流れててそれを思い出しました。 メリーちゃんがしっかり自分の言葉で話し演奏しみんなが引き込まれて目頭を押さえる方まで出てきて、ジジイとしては自分の娘が晴れ舞台で成長してるのをを見るようでウルウル状態でした。このイベントできて本当に良かったよ。 山荘が一つにまとまっている一体感というか。 バイト途中で既に「下山ロスやぁ」と、楽しんでるご様子。これを機会に音楽演奏が続けられるといいなぁ。 youtubeめんどいので動画はインスタで https://www.instagram.com/p/DbZIiKGE7xIRf2WExfJeyUyIt0VbiVcREees1Y0/?igsh=bjdxYmV1dmk3djF6

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