土小屋登山口-石鎚山 縦走コースの写真
天狗岳・南尖峰を見上げます‼️🤩
土小屋登山口-石鎚山 縦走コースの写真
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土小屋登山口-石鎚山 縦走コースの写真
土小屋登山口-石鎚山 縦走コースの写真
定点観測
濡れて滑りやすくなっている所も。
大好きな木
夜が明けてから、行ける所までの条件つきでスタートでつ😅。

モデルコース

土小屋登山口-石鎚山 縦走コース

コース定数

標準タイム 02:19 で算出

やさしい

11

  • 02:19
  • 4.2 km
  • 568 m

コースマップ

タイム

02:19

距離

4.2km

のぼり

568m

くだり

96m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

「土小屋登山口-石鎚山 縦走コース」を通る活動日記

  • 101
    14

    03:44

    4.4 km

    584 m

    石鎚山 北壁

    石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 (愛媛, 高知)

    2026年06月11日(木) 日帰り

    今日は北壁 梅雨の合間に登ってきました  暑なし寒なし虫すくなし、 終始快適に登らせていただきました、、感謝😊

  • 63
    37

    02:14

    4.4 km

    101 m

    天狗岳・石鎚山

    石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 (愛媛, 高知)

    2026年05月31日(日) 日帰り

    また石鎚山に行ってきました 今回は土小屋ルート 活動スタートができてなくて、奇跡は南尖峰から帰りの天狗岳スタートになりました😂 二の鎖はイワカガミロードと化してました🌸

  • 6
    10

    03:23

    4.7 km

    576 m

    石鎚山リベンジ

    石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 (愛媛, 高知)

    2026年05月22日(金)〜23日(土) 日帰り

    天気に恵まれず、雲の中の石鎚山でしたが、一瞬晴れて、天狗岳が見えました 雨で濡れた鎖場は怖くて迂回しました 晴れ☀️た時にいつかまたリベンジか?

  • 119
    54

    01:31

    4.0 km

    572 m

    山荘ヘリ荷揚げ 2026 石鎚山

    石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 (愛媛, 高知)

    2026年05月11日(月) 日帰り

    ※ログは上りのみ 今年も年一回の石鎚頂上山荘のヘリ荷揚げお手伝い。残業があって出発遅れ1時半に土小屋到着、トイレ前で車中泊。 気温は土小屋最低7℃程、オーバースペックのバロウバッグ♯0を持ってきたけどあったかく熟睡できた。ジャッキーは先日ダウンハガー♯3で寒くて寝れずレインまで着たそうだ。やっぱ寝袋はあったかいのがええなぁ、ご来光を眺め下駐車場で待機。バーナーでまったり朝飯&コーヒー。キャンプ気分だ。時間になるとトラックが次々とやってきてメンバー揃って開始。この石鎚に携わる重鎮達が顔を合わせる。 まずモッコ(網)を広げブルーシートを広げ、MAX450kgで重量計算しながら中心を出して立体的に重いものを中心と下に4方向対象を意識して荷物を積み上げる。軽すぎても荷物が浮き上がって危険。これが当然シンドイ。補修用セメント袋は25kg、米や砂、砂利は20kgジュースや食材は15kg程度。トラック満載何台分これでもかとある。荷ができたらくるんでモッコを縛り隙間をロープで縛って埋めていく。こっそりボクのお酒と今日の上げ荷を忍ばせた。 「頼まれて買ってきたウジゴロシ(トイレ薬剤)も上げないとね!」 「えっ?それ日本酒??」のいじー そりゃあ鬼ころしだよ 爆笑 ひげじいもやってきた。84歳でここまであのでかいハイラックスサーフ運転して更に手伝おうという気持ちがすごい、もう何十年も荷揚げを手伝ってきた石鎚の顔役だ! ひげじいがヘリ荷物積んでくれという。 「ワレモノって何?レンズ??」と聞くと 「酒じゃぁー 閉山の時に出そうと思うてな」 相変わらず素敵な爺さんだ。LOVE❤️ ひげじいはジャッキーの誕生日に「誕生日おめでとう」と電話をかけてきた。その時居合わせたhideさんナベシェフと「すごい84歳だな、よー覚えとるわ」その話をのいじーにすると 「それはね、ジャッキーさんが女性だからよ、僕等には絶対かかってこないから安心して(笑)」 なるほど! 上も人が足らないとのことでヘリがやってきたとこで揚げ荷造りを重鎮にまかせ、お弁当持って登山開始。 朝とうってかわって短パンTシャツで汗だく💦でも流石に今日は歩荷荷物はない。 何とかヘリ荷到着に間に合った。2ベンチあたりはアケボノツツジが満開で今年は表年かな?登山道周辺にもいっぱい咲いています。癒されるー。山荘に着くとちょうど徳島のtsurugi さんとタッキーさんが上がって来てた、お久しぶりです。 みんなへの挨拶もそこそこで弁当食べてると次々と荷が上がってくる。荷をほどき小屋に搬入。全て人海戦術、毎年この時にしか会わない方々もいらっしゃる。流石に何年もやってると「おー じろさん」「よー じろさん」と顔見知りばかりでまるで同窓会のようだ。ボクも居場所ができてきたのかも? ちょっと荷揚げの進みが遅い、こりゃあ今日だけでは終わんないなぁと思ってたら、夕方下のフックを山頂の岩角に引っ掛け、外れた反動でピュンと弾けた。人に当たったらハリウッド映画みたくグシャっと即死レベルだよ、ヘリパイロットもそのヒヤリハットが相当ショックだったらしくそのまま飛び去っていった、当たった部位の点検も兼ねて今日は終了、明朝仕切り直しとなる。 ボクの荷物も上がって来ないグスン・・防寒着は背負ってきててよかったよzzz DAY2 昨夜から風が吹き始め寝てたらガタガタと。夜中に外に出ると視界数mの濃密なガスと風、昨日ハロが出てたんだよね‥今日は6時から飛ぶというがそうもいかないだろうね。 6時から飛ぶ前提で全員5時起きで朝食食べてスタンバイしてる、夜明けから天気が回復傾向だが何分かおきにガスが入り偵察飛行はするがすぐにガスが来て荷が飛ばない。民間ヘリは自衛隊じゃないのでブラインドでは飛べないのだ。 10時頃になってやっとお天気完全回復でヘリが飛び始めるととんでも無く忙しい肉体労働が続く。実働時間は短いが息をつく暇がない、山荘に運び込んで積んでいるとヘリの羽音が聞こえてくる。筋肉が悲鳴をあげる。腕が上がらなくなっていく。トドメにプロパンガス47kgを運搬でヘトヘト。 燃料ドラム缶を残し本日は終了。3日目に突入するのは手伝いだして初めてだ。パイロットが新米さんでこの石鎚が会社の業務で最も難度が高いらしい。気圧も低い、下ろす場所も狭いし障害物も多い天候や風も秒で変わる。今まではベテランさんが最短距離でバンバン降ろしていたが、世代交代も大事、昔みたいに「今日気合で全部いっときます」とはいかないだろう。 最初は「何やっとんじゃー!はよこいや!!」と怒ってた我々受け入れ側もだんだんと「上手になってきたぞ、ガンバレーあとちょっとだ、君はできる子だ!」と励ましに代わる。 ヘリを操縦せず命懸けでない僕たちは気楽だ。だいたいの荷物が片付いたので前祝い大宴会を尻目にボクはジジイだから眠いのですzzz DAY3 夜明けから快晴無風だが9時の予定時間までヘリは飛ばない。労働時間云々の問題らしい。当然みんなは夜明けには起きてるので日向ぼっこ。 昨日上がった荷物の分類収納を担当。お待たせしました!欠品だったバッジ類や本年度カラーTシャツ(バーガンディー&再販ブラック)各サイズ入荷です。 小屋開けからよく売れてるのは新土産 MOKUタオル イエロー、ブラウン、グレー、ネイビーの4色展開、頂上山荘ロゴ入りの山頂限定販売です。 速乾で吸水性や肌触りの良いMOKUタオルは山で使いやすくスタッフや先生方の中でも多くのファンがいます。私もグレー買いました。 勿論これはCMです。 ヘリが飛びだすと一気にドラム缶を運び込んで2時間で終了。ちょうど間に合う様に賄いご飯準備はボク担当。残りものの具のないカレーに鶏モモと玉ねぎを炒め、ルーを和風だしでゆるめます。乾麺のうどんを茹で(香川県民なので茹で加減にはウルサイ)よそって小葱をちらし完成。我ながらうーん悪くない。 おおむね好評。ナベシェフは明らかに僕よかこだわり職業シェフだけど、ボクやジャッキーはまた違った抽斗を持っていて、それぞれいろんな人が入れ替わる方がご飯にバリエーションが出てくるのよ。ボクもいろんな人の得意料理を食べてみたい。 食べたら任務完了でみんなそそくさと下山していく。14名のスタッフが最終3名になる。ボクもジャッキーも下山組。 ラスト挨拶御礼フライトでヘリが山頂にやってきた。ボクはドラム缶の上で、登山者の皆さんも含めみんなで手を振ってお見送り。ヘリは見せつけるようにグワンと急降下してカッコつけて去ってった。そんなんできるんやないかい!!そんならしゃっしゃと運びぃやー! ありがとう のび太君! また来年。(先に降りた方曰く パイロットはのび太君みたいだったと連絡があった) こうやって書くと辛いばっかでちっとも楽しくなさそうに読めるが正直普通に登山で山に登るよりも何倍も楽しい。普段皆さんも自分もやっているけど 「朝から山に登り、山頂でお昼を食べ、夕方までに下山し帰宅する。」 山頂ではしゃぎ寛ぐそういう多くの登山者を観てると、あっちにいたんだよなーとなる。例えば遠征するとボクはそちら側にいる。でもそこでもこちら側の方々がいる。その両方を知って楽しめるってのは山を楽しむうえで贅沢だなーと思う。 俯瞰視点というのがボクの人生テーマだ。こっち側でなくあっち側になってこっちを見てみたい。 その山に関わる多くの人達の話を聞き、その山の一部となれるのはただ楽しいだけでなく誇らしい事だと思う。 結局何が言いたいのか?頂上山荘アルバイト絶賛募集中だってことです(笑) 3日目は夜明け前に景色の移り変わりを眺めた、朝駆けの方はおらず鳥の囀りしか聞こえない。目の前にミソサザイがやってきて尻尾を立てて大きな声でずっと鳴いていた。 「千の風になって」という歌がある。歌っている秋川さんは麓の西条市の出身だ。あの歌の吹き渡る風はこの石鎚の風じゃないんかな。神道はその考え方に近く亡くなった方の魂は大きな渦のような集合体に呑まれていく、最初は個々がはっきりしているがだんだんとその銀河の様な大きなストリームの一部となっていくらしい。そういう考えもそうなんかもしれないな?と思えるのが石鎚だ。 さて、後ろ髪は引かれるが日常に戻る必要がある。休日ってなんだっけ?何がオンで何がオフだっけ?どっちが本当の自分のポジションなのか正直わからなくなっていく。

  • 24
    2

    01:34

    4.2 km

    547 m

    石鎚山

    石鎚山・堂ヶ森・二ノ森 (愛媛, 高知)

    2026年05月09日(土) 日帰り

    久し振りに石鎚山。 友人のエスコートでしたが、ボクよりペース速くて置いていかれそうになった(笑 下りの膝が痛くなる癖があったけど、もう完全に克服したっぽい。 やはり筋トレは正義?