- 02:29
- 4.2km
- 568m
石鎚山は、四国の名峰として知られ、特にその美しい紅葉と壮大な景観が魅力の登山コースです。登山口である土小屋からのアクセスも良好で、初心者から健脚者まで幅広いレベルの登山者に楽しんでもらえるコースです。 登山の所要時間は約3時間から4時間で、途中には第一ベンチや第二ベンチなどの休憩ポイントが設けられており、体力に自信がない方でも無理なく登ることができます。特に、紅葉の季節には色とりどりの葉が目を楽しませてくれ、登山者たちの心を癒してくれます。日記の中でも、登山者たちは「汗をかいて綺麗な景色を見て心の洗濯が完了」と表現しており、達成感や開放感を感じられる場所であることが伺えます。 また、石鎚山の魅力はその景観だけでなく、山頂からの眺望も素晴らしいです。特に天狗岳への道は、緊張感と冒険心を掻き立てる場所であり、登山者たちの中には「めっちゃ怖かった」と感じる方もいるほどです。高所に慣れていない方には注意が必要ですが、挑戦する価値は十分にあります。 季節ごとの魅力も見逃せません。春には新緑、夏には涼しげな風、秋には紅葉、冬には雪景色と、四季折々の自然を楽しむことができます。ただし、雨の日は木道が滑りやすくなるため、足元には十分な注意が必要です。特に、雨の日の登山では滑りやすい木道に注意し、適切な靴を選ぶことが重要です。 周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。日記の中には、帰りに寄り道して美味しい食事を楽しんだという声もあり、登山だけでなく、周辺の観光も楽しめることが強調されています。 石鎚山は、自然の美しさと登山の楽しさを存分に味わえる場所です。ぜひ、仲間や家族と一緒に訪れて、心に残る思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:29
- 距離
- 4.2km
- のぼり
- 568m
- くだり
- 96m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「土小屋登山口-石鎚山 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字71写真44枚01:484.1 km552 m
荒天こそドラマがある 石鎚山
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森(愛媛,高知)2026年11月4日 (水)日帰り2026年もあっという間に小屋閉めお手伝いです。と言っても毎月一回くらいしか入んないんだけどね。今年はほぼココしか来てないなぁ。 もう5年目になるのかな? だいたい来るパターンも小屋開け、ヘリ、大祭、紅葉、小屋閉め。そうそう今年はヴィオラ演奏イベントもあったなぁ。 でも5年来ても新しい発見や知見を貰えたり。新しい方々と出会えたり。そして石鎚はいろんな顔を見せてくれるので飽きないです。 11/4 前日の晩が遅かったので朝入り。荷揚げは当然ありません。日の出には間に合わなかったけどいい朝焼けだ。2ベンチあたりで太陽がさしてきて「これは?もしかして??」 モルゲン石鎚いただきました。最後までウェルカムだなぁ 下山前のひげじいにも会えて熱いハグ。 11/5 快晴 御来光見に行くと一組 「じろさん?」お久のお友達スーさん、エレナさん。この時間に来るたぁわかってるねぇ。来年宿泊で来てくれるって。お待ちしてます♪ バイトのN君が毎日下げ荷を歩荷してくれる。彼はサマーシーズンは尾瀬の歩荷さん。20代で恵まれた体格。うらやましー でも石鎚の方がしんどいらしい(笑) Sさんはお初にお会いする。ヒマラヤ街道トレッキングに行ってたらしい。ネパール土産をいただいた。お二人のそれぞれの土産話が楽しい。 そうそう、山頂直下の落石の撤去(粉砕)にあがってこられてます。午後から強風強雨。それでもドリルの音が響きつづけます。頭が下がる。 11/6 雨は止んだが風はさらに強くなる。前線に流れ込む北風か。ほぼガスだったが寝床から空を見ると明るい。 今日ミラクルちゃう?? 強風の中で夜明けを待つ。凄まじい勢いで雲がうねって抜けていく。時折薄くなって天狗が見える。そうこういう景色こそ小屋の人たちがいいねぇーっていう景色。 秒単位の景色の変化が一瞬も目を離せない。 風表に立つとよろけるくらいの風、気温はかろうじてプラス。指がチリチリ痛い。 そして日の出。景色が真っ赤に染まる。小屋閉めでええもん見れたぁ。結局30分以上も粘って冷え切った。 朝駆け登山者はゼロ 動画は https://www.instagram.com/p/DfZokzlibn0ABb1VivuHH56PbV6m5VS3DLWGmA0/?psln=ZTU1cjdqNzF0a2Zr そこからは雲は晴れず、気温も上がらず風も止まない。登山者は続々とあがってくるんだけど。今後寒気が下がってきてるのでこれからは霧氷も期待できるねぇ。 お仕事終了 下げ荷を背負って下山。3鎖あたりまで降りるとあったかい。これからの時期の山頂はそれ相応の防寒で来てね。 今年もありがとうございました。雪の時にまた来るかなぁ?
- もらった絵文字89写真41枚03:554.8 km650 m
- もらった絵文字20写真12枚02:394.7 km581 m
- もらった絵文字12写真10枚03:314.4 km595 m
- もらった絵文字491写真31枚05:237.3 km558 m
石鎚山 土小屋から
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森(愛媛,高知)2026年10月12日 (月)日帰り(※途中からYAMAP起動したため、前半のログが欠けています) 京都から来た友人をアテンドして土小屋から。 鮮やかな紅に染まる天狗岳の美しさに、この混雑ぶりも納得。 改めて感じた土小屋ルートの魅力↓ ◯石鎚山は南面のほうが紅く紅葉する樹が多く、土小屋ルートからは、紅く染まった斜面をずっと眺めながら登れる。 (成就ルートから見える北面は、紅い葉が少ない) ◯序盤から視界が開けて展望が良く、ルート途中でも景色を楽しめるところが多い。 ◯とにかく楽!!急坂がない、急な階段がない、息が切れない。これなら初心者も運動不足の人も安心。石鎚山を登るのに、間違いなく最も楽なルート。 なるほど、土小屋から登る人が多いはずだわ。 【紅葉】 天狗岳が見頃、またはピークから数日。 ニノ鎖元小屋(標高1,820m)あたりまでが最も鮮やか。 それより下は、これから色づく感じ。 【駐車場】 紅葉シーズン中、モンベル前の駐車場は満車なので、そこからスカイラインを真っすぐ北に進んで国民宿舎の向こう側にある「土小屋第二駐車場」がお勧め。 ショートカットを通ればむしろ歩く距離が短くなるくらい。 (写真2〜8枚目参照)
- もらった絵文字220写真41枚06:427.4 km618 m
- もらった絵文字26写真10枚03:515.1 km713 m
石鎚山・天狗岳
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森(愛媛,高知)2026年10月12日 (月)日帰りかねてより念願の西日本最高峰石鎚山へ 前日は朝からバドミントン! 帰ってきて、準備して20時半に三重から無睡で四国へ🌉 23時半夜の明石海峡大橋をわたり、 夜間はスカイラインが通れないので 土小屋への山道2時間走ってみた車は1台 対抗できない道へはいってからは1時間もつづく山道を!野ウサギが道案内してくれてかわいかった🐇 4時に無事到着、ご来光登山の人で車もたくさん!眠すぎたので、仮眠 7時起床登山開始! 土小屋からは4歳くらいのこどもからおばあちゃんまでたくさんの人が登っていて 四国遍路の人たちも! 般若心経となえてはったので、我も後ろから参戦(笑) 木疊で、安全に整備された登山道で、 傾斜もすくなくて、前半の2.5キロは1時間 そっから、ロープウェイルートとの合流地点までも1時間くらい こっから、鎖場渋滞や、石鎚山から天狗岳へ交互通行待ちでお昼は結局12時くらい! 頂上はすごい人 食べる場所はなんとか確保! 2の鎖はなかなか本格的で、楽しかった! 油断したら、おちそう😅 石鎚神社からの天狗岳の眺めは最高! 紅葉も天気もジャスト! 東からのぼっていくので、朝は順光でやまの紅葉が輝いてきれいだった🌄 天狗岳ではクライミングしてるひとも! なかなかのスリル! 石鎚神社の山小屋でバッチをゲット つれは、ガチャガチャでみきゃんの石鎚山の巾着袋を引き当ててた🎯 カップ麺とコーヒーたべて、下山後 土小屋の山小屋はたくさんのグッズが! 迷ったけどてぬぐいがかわいくて買いました💡 下山は16時くらい! そっから道後温泉へ18時くらい サクッと温泉へはいってこちらも貸切状態(笑) 居酒屋で海鮮と日本酒とクラフトビール🍶 蛇口からみかんジュースの飲み比べや 愛媛出身の友達からきいた屋台っぽいおでん&ラーメンやさんでしめ! 次の日は朝から、本館でほぼ貸切状態♨ 2回の蜷川実花さん障子は光が差して鮮やかであっかん、そこで飲むお茶は最高でした🍵 揚げ16タルト食べ歩いて 友達オススメの森の大福の抹茶大福が絶品すぎた! 道の駅の野菜が安すぎて! 帰りはしまなみ経由で 亀老山展望公園 伯方の塩の工場見学 大山祇神社 大三島 多々羅総合公園の展望台 ちょうど週末公開したばっかの、映画 汝、星のごとくの聖地巡りみたいになっちゃった(笑) 尾道ラーメン 丸ぼし🍜 食べて帰宅! なんやかんやで2時にかえってきました(笑) 満喫の愛媛旅でした! 焼豚玉子飯と四国カルストは次回かなー? 剣さんとかいくときにでも!
- もらった絵文字21写真30枚04:237.2 km572 m
- もらった絵文字111写真44枚07:477.4 km623 m
- もらった絵文字79写真17枚05:397.7 km646 m