撮りたかったモルゲンに染まる赤岳も何とか間に合いました💦
奥ノ院から赤岳~中岳~阿弥陀岳です。奥には南アルプスの北岳~甲斐駒~仙丈です🏔️
ここで、早くも富士山登場です。
元祖〇〇ブルーの八ヶ岳ブルーがとても綺麗ですが実際は風が凄いです😆
この辺りも風で綺麗な雪庇が出来ていますが、あまり左を歩くと雪庇を踏み抜くので注意して歩きます🚶
ワタクシ、スパッツ(ゲイター)があまり好きではなく普段の雪山ではあまり付けないのですが、先週の三連休以降のレポが上がっていなかったので念の為にゲイターを付けてきて良かったです👍 ノートレースの雪の上に自分のトレースを1番に付けるのが嬉しいと言う方もいると思いますが、ワタクシは2番でも3番でもこだわらないのでトレースがあった方が嬉しいです🤭
展望エリア近くから
杣添尾根からの赤岳の表情はカッコよく
黎明の空
星の名前は知らない
向かう峰
染まる
本日もゆっくり食べれないだろうと、ギズモにゃんブレンド🎶ベビースターしか出てこんのだが…

モデルコース

杣添尾根コース

コース定数

標準タイム 06:41 で算出

きつい

26

  • 06:41
  • 8.8 km
  • 1145 m

コースマップ

タイム

06:41

距離

8.8km

のぼり

1145m

くだり

1145m

標高グラフ

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チェックポイント

このコースで通過する山

「杣添尾根コース」を通る活動日記

  • 1

    03:32

    8.3 km

    929 m

    赤岳目指すもまたしても敗退

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月24日(土) 日帰り

    最強寒波到来の週末、予報では比較的期待できそうな八ヶ岳へ。 里はいい天気だったが登山口に近づくにつれガスの中に、しかも小雪が降っている。 晴れてくる事を期待して出発、先行者1名。車中待機1名。 氷点下10℃以下の激寒の中登り始めるが、暫くすると汗ばむ程になりアウターは脱いで丁度いい感じ。 先週から少し積雪があった様だ、森林限界を抜ける辺りで先行者とスライド、聞けば風が強くて急登手前で引き返した模様、これはピンチだ。 取り敢えず行ける所まで行ってみよう、再びアウターを着込み、フェイスマスクとゴーグルを装着、更に手袋を重ねて登り始めるが、ゴーグルが曇って先が見えない。 雪が降っていなければ裸眼でも行けそうだが、色々調整しても曇って仕方がない。 そんな事をしながらも先に進むが、手足の指が冷たく、このまま無理をすると凍傷に成りかねない。 という事で我慢できずに撤退することにしました。 本日の登山者3名+駐車場に戻るとこれから出発しそうな2名のみ。

  • 7

    05:53

    8.5 km

    926 m

    杣添尾根途中撤退

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月22日(木) 日帰り

    約一か月ぶりの雪山登山。 日本海側は大雪なので、八ヶ岳へ。 6年ぶりの積雪期の杣添尾根で横岳を計画した。 前夜の雪で、足跡は消えたが、展望スポットまでは、問題なく登った。 しかし、展望スポットを越えた辺りから雪が深くなり、踏み抜きも増えてきた。持参したワカンに変えラッセルで頑張ろうかとも思った。しかし、風は強くなかったが、気温が低いこと、さらにガスガスで赤岳、横岳も見えず、登頂へのモチベーションも上がらなかったので、あっさり、ココで撤退することにした。

  • 39

    11:46

    11.2 km

    1336 m

    冬の八ヶ岳の洗礼 杣添尾根から横岳(奥ノ院)・地蔵ノ頭

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月19日(月)〜20日(火) 2日間

    厳冬期赤岳登山。同行者のご希望により、先月偵察登山した杣添尾根から横岳を登頂し、赤岳天望荘に宿泊。翌日赤岳登頂を目指す計画で入山。 全国的に冬型が強くなっていく予報だが、月曜日火曜日はギリギリ行けそう。と思っていたが、甘々でした。展望デッキから稜線に向かう途中から爆風に見舞われる。明日はもっと厳しそうと思い、同行者と相談し計画通り横岳奥ノ院へ。かなりの爆風の中、登頂。 杣添尾根分岐に戻り、このまま下山したい誘惑に駆られながら横岳稜線を天望荘へ。久々だったが、厳冬期は厳しさが大違い。爆風の中の鉾岳を巻く岩場も緊張したが、その後の雪壁の下りが今日のハイライト。日当たりがいいせいか、ザラメ状に緩んでいる。立ったままではアイゼンが効かずにズルッといっちゃいそう。後ろ向きになって慎重にクライムダウン。その後も爆風に飛ばされそうになりながらようやく地蔵ノ頭、天望荘へ。 山小屋内部は正に天国。明日も爆風が弱まる気配が無い事から同行者と相談。明日は赤岳には行かず下山に決定。帰路を不安に想いながら、暖かい小屋を満喫し、就寝。 翌朝も当然爆風。しかもホワイトアウト。天気は晴れてくる予報なので8時半過ぎに出発。杣添尾根分岐まで短時間ながら過酷な道をこなし、展望デッキでようやく緊張感から解放される。 今更ながら厳冬期八ヶ岳の厳しい洗礼を受けた想いでした。無事に下山出来た事に感謝しつつ帰路に着きました。今回は同行者が居て心強かった。厳冬期登山は厳しい所はソロではやはり危険なんだなと実感した山行となりました。

  • 38

    12:06

    11.3 km

    1328 m

    生きて帰れた厳冬期赤岳

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月19日(月)〜20日(火) 2日間

    年末から職場の方と、企画していた厳冬期八ヶ岳。今回は4年前から憧れていた厳冬期の赤岳を目指します。去年の夏にテント泊で地蔵尾根と文三郎尾根で赤岳に登ったため今回は別ルートを計画しました。 横岳と赤岳の中間にある杣添尾根(そまぞえおね)というルートで横岳〜赤岳を縦走で計画。 横岳登山口駐車場から登ります。燕岳ほど急登ではなく登りやすいです。そのまま横岳を踏破し赤岳に向かいます。 …と思っていたら横岳から宿泊地の赤岳展望荘の稜線が鎖場とハシゴの難所の連続。高度感と雪で、アドレナリンが溢れ出ます。 それ以上に今回、恐ろしかったのが風でした。風速計の数値では風速19m。気温−11℃。風速1mで体感気温は1℃下がると言われているので、体感気温は−30℃と南極大陸並み。稜線上はほとんど耐風姿勢で、四つん這いで進み何とか赤岳展望荘に到着しました。 到着後、宿泊客は無料のおしるこを頂き、全身に熱が戻り生き返る。夏に赤岳展望荘に来た時は、登山客でごった返していましたが、流石に厳冬期は赤岳鉱泉に宿泊するのか今回の宿泊客は自分たちパーティを含めて全体で3人だけ。空き部屋だらけだったので、大部屋料金で個室に泊めさせて頂けました。夕食も豪華で、ローストチキン定食とサービスで生ハム。ここ山小屋で合ってるよな…。 次の日も爆風は吹き続け、赤岳頂上は中止。無事に生きて帰る目標に変更。杣添尾根に戻り、やっと風が止む。展望テラスで赤岳と富士山を取りながら、仲間と談笑。横岳登山口駐車場に到着し、そのまま南佐久郡にあるヤッホーの湯に仲間と行き温泉に浸かりながら八ヶ岳を眺めて回復しました。 今までの雪山登山とは比べ物にならないくらい怖く、厳冬期登山の本来の恐ろしさを学んだ様な山行となりました。 ※これから厳冬期八ヶ岳を予定されている方へ てんくらの予報がAでも風速が高ければ、YAMAPのコース定数以上に厳しいものになります。 ゴーグル、バラクラバは必須。稜線に出る前にアウターウェアと12本爪アイゼン、取り出しやすい場所に行動食などの準備をして凍傷にならない様にして下さい。何よりくれぐれもお気を付けて。

  • 17

    08:12

    8.8 km

    1112 m

    間に合わなかったモルゲン😢横岳(三叉峰)・横岳(無名峰)

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月19日(月) 日帰り

    2026.1.19 前から気になっていた杣添尾根(そまぞえおね)寒波が来る前に行って来ました。 杣添尾根冬季登山口、駐車場朝4:00の時点で、車4台でした。 展望台までチェーンスパ、その後12本、ピッケルでした。 自分の足では展望台でモルゲン見るのに、3:30に出発予定がモタモタしてたら4:00になってしまった。🥲 おかげで、パワー不足もプラスされてモルゲン、間に合わなかった😢。 三叉峰(さんしゃほう)までなかなかペース上がらず、足攣りそうになったので、薬呑んだら気分悪くなってテンションダウン、横岳(無名峯)まで行く予定でしたが元気が出ず、下山しました🥲。 下山時の杣添尾根は風も無く、ポカポカの天気、展望台でマッタリと景色堪能しました。

  • 42

    06:03

    9.4 km

    1153 m

    赤く染まる赤岳が見たい!杣添尾根で八ヶ岳の横岳へ

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月19日(月) 日帰り

    実家へ帰ったので、北に足を延ばしてずっと前から行きたかった高社山へ行く予定でした でもなんか雲多そうな予報…どうせなら快晴の時に行きたい🤔 色々検討して、ピンポイントでよく晴れそうな八ヶ岳に決定 西の方から八ヶ岳の山々へは何度も登っているけど、東からは一度もない そしてモルゲンロードで赤く染まる赤岳が見たい👏 4時にスタートして、暗い樹林帯の中を歩いているときは心も暗〜い気持ちで足取りも重かった でも明るくなってきて展望デッキに近づくと足取りも軽くなりワクワクしてきた そして展望デッキから見る日の出はとってもよかった でも赤く染まる赤岳は…うっすらピンクって感じでした でもそれはそれできれいだったので◯ 稜線に出ても八ヶ岳にしては風は弱く、ゆっくり歩きながら景色を堪能させていただきました 高社山へも行きたかったけど、今日は八ヶ岳でよかったかも 明日から大雪降りそうだし、今後の雪たっぷりの快晴の高社山に期待したいです

  • 19

    07:49

    9.1 km

    1138 m

    横岳 杣添尾根

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月18日(日) 日帰り

    久々に相方と雪山。谷川岳西黒尾根が希望のようだったけど、天気荒れそうなので次の機会にとっておいて、困った時の八ヶ岳横岳へ杣添尾根けら。強風予報でしたが晴れるようなので行けるところまで行ければ良いやくらいの気持ちで。 別荘地内の登山者用駐車場は台数少ないので早め到着6時前に着いて残り3台でした。まだ暗かったので明るくなるまでダラダラと準備してほぼ最後尾スタート。 まずは別荘地を抜けて登山道まで、ここまではツボ足。雪がまだ薄いので登山道からチェーンで展望デッキまで。展望デッキまでで既に太腿がキツイ、そして予想外に風も無く汗だく。 展望デッキからは赤岳から横岳までドーンと最高の絶景、これだけでも来た甲斐あり。チェーンからアイゼンに変え、羽織って無かったシェルも念の為に羽織る。片手にピッケル、もう片手にポール装着。ここからが登りの本番、一気に傾斜もキツくなります。 時折り風は吹きますが八ヶ岳にしては弱弱の風邪で寒さも大した事なかったですが!とにかく息が上がる!年齢のせいなのか?久々の標高高いせいなのか?息ゼィゼィで足が全く進まない。10歩進んで10回大きく深呼吸状態で亀の歩み。全く近付かない稜線を見上げては、辿り着けるのか?と思いつつも何とか三又峰まで辿り着く。相方さんも同じように息の虫状態でした。 結局、奥の院まで登山口から5時間もかかってしまいました。もっと定期的に負荷かけて登っておかないと駄目だな。山頂で居合わせた地元の人曰く、この時期の八ヶ岳でこの程度の風はそよ風。まぁ納得しました、本当に予報が外れて絶景を堪能出来ました。持って来た防寒対策装備は全く使わなかったです。 下りは楽々、雪の状態良いのでアイゼ良く効くのでスイスイ。相方さんはアイゼンワークの良い練習になったみたいです。

  • 23

    08:00

    12.3 km

    1520 m

    暖かい日の厳冬期 横岳〜赤岳

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月18日(日) 日帰り

    5時30分着を目指して横岳登山口の駐車場へ。 最後の登りがスタッドレスでも登れずにチェーン装着。俺の車登り弱すぎわんか?笑 他の車はみんな上がってってた。 6時前に到着で駐車場ラス2でした。4台に抜かれたので、やはり5時30分目安で着くのが良さそう。 厳冬期にしては暖かい日でした。 駐車場からチェンスパ。 展望デッキでアイゼンに交換。 ストックからピッケルに交換。ピッケル初登場。 横岳までの傾斜はやはりキツイ。しかし展望は最高。 横岳から赤岳へ向かう。 そこからは寒かったり暑かったり。グローブ変えてみたり、変えなかったり。 冬のコンディション調整が難しいあたりが厳冬期なのかな。 赤岳へ到着。展望はそんなに笑 カレーメシ食べて、横岳へ移動して満足して帰りました。 八ヶ岳の風景で、冬の横岳から見る赤岳、阿弥陀岳の組み合わせが一番好きな気がする。 さて、冬山を楽しみたい季節です。つぎはどこ行こうか。

  • 32

    08:47

    11.6 km

    1425 m

    赤岳・横岳(八ヶ岳) 杣添尾根より

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月18日(日) 日帰り

    本日は厳冬期の赤岳に杣添尾根より登山。年末にホワイトアウトで撤退、先週は体調不良により登山口まで行くも断念、本日が三度目の正直となります。 朝5時過ぎに八ヶ岳高原の別荘地を抜けて登山口の駐車場まで走りますが、登山口の1km手前までほとんど雪もなく進みます。今回は雪が少ないのかなと思っていると、最後の1kmで急に道路に積雪と凍結が出てきて、4WDのスタッドレスでも最後の坂は滑りながら登るも無事に登山口駐車場まで到着。この時点で先行車は2台、しかし準備をしていると続々と車が来ます。 今日は天気もいいので多くの人が八ヶ岳の雪山を目指すようです。 暗い中準備を進めて6時にブラックスタート、先行者も数名います。 まずは別荘地を横切りながら冬季閉鎖中の八ヶ岳林道の杣添尾根登山口を目指します。林道に出ると道路の凍結は以前ほどではなく、厳冬期とはいえ最近暖かかったせいか積雪も少なく感じます。 そこからは改めて登山開始。すぐに小さな橋を渡り登りがスタートです。 最初のうちは登山道もそこそこの積雪でしたので登山靴のまま登りますが、急登になってくると滑り始めます。ここは安全のために早めにチェンスパを履き尾根の急登を進んでいきます。 樹林が開けてくると積雪も多くなり、チェンスパでも慎重に進みます。この辺で開けた方からモルゲンロートに染まる山々が顔をのぞかせます。 アイゼンを装着するのは展望台と考えていたので、何とかそこまではチェンスパで頑張り、展望台で休憩を兼ねて装備を整え、横岳の最後の急登に備えます。 前回はホワイトアウトのため、視界はゼロでしたので途中まで登ったのもどんな勾配かよくわかっていませんでした。今回晴れの日に見ると余りの急勾配にビビります。それでもまずは横岳まで一歩一歩着実に歩を進め、何とか到着。 休む間もなく地蔵尾根のコルに向けて転進します。このコースは日陰のトラバース路があり、トレースはありますがかなり狭く、風も強いため慎重に進めないと滑落の危険がかなりあります。 凍結しているとこはアイゼンが効きずらかったり、鎖場を進んだり、アイゼンのまま鉄骨の階段を降りたりとバリエーションに富んだコースですが、気が抜けません。 無事に地蔵尾根にたどり着き、美濃戸から上がってきた登山者とここで合流するために、人が増えてきます。 ここからは赤岳の登りです。天気がいいために赤岳の頂は常に見えていますが、同時に勾配のきつさも見えてしまうので心を奮い立たせて進みます。 赤岳の登りのころになると、暴風が吹き始めます。立っていられないほどではないですが、たまに氷の粒が顔に当たり痛みにこらえながらピークを目指します。途中に岩が多い雪とミックスの部分があり、この場所をアイゼンで進むのが難儀でした。 登頂に成功すると、八ヶ岳ブルーの最高の天気が待っていました。富士山から中央、南、北アルプス、八ヶ岳のすべて、秩父山塊もきれいに見渡せます。しかし風が強いため長居はせずに早々に下山に入ります。 一度地蔵尾根のコルに降りてから、再度横岳に登り返しですが、疲労もたまっているためこの登り返しが想像以上にきついです。何とかトラバースもクリアして、横岳を過ぎると杣添尾根の下りに突入です。 下りも急勾配ですが、アイゼンが効きやすいため問題なく展望台まで降りて、ここでチェンスパに履き替え下山を続行、これが次期尚早だとすぐに気づくことになります。 登りでは問題なかったチェンスパも下りではほとんど効かず、気休め程度にしかなりません。チェンスパを履いているにもかかわらずほとんどグリセード状態でほとんどの区間を滑り降りる羽目になりました。アイゼンを履いていれば安全に降りられたと思いますが、再度装着する気もなれず、訓練と思いそのまま下山しました。その代わり、下山のタイムが相当短縮されるメリットもありました。 今回の赤岳は、厳冬期に登ってみたいとずっと思っていた山で、三度目の正直で成功しました。また、雲一つない天気に恵まれ最高の山行になりました。 赤岳のピークからは阿弥陀岳に登っている人も見えたので、次は雪の阿弥陀岳に登ってみたくなりました。