- 06:57
- 9.7km
- 1004m
瑞牆山は、その美しい山容と圧巻の眺望で多くの登山者を魅了するスポットです。特に冬のシーズンには、凍った不動滝の氷瀑が見どころとなり、訪れる価値があります。登山道は整備されており、初心者から健脚者まで楽しめるコースですが、冬季は凍結や積雪があるため、チェーンスパイクやアイゼンの装着が必須です。 登山者たちの体験談からは、瑞牆山の静けさや達成感が伝わってきます。特に山頂からの360°のパノラマビューは、富士山や南アルプス、八ヶ岳などの名山を一望できる贅沢な瞬間です。冬の澄んだ空気の中で、雪に覆われた景色を楽しむことができ、心が癒されるといった声も多く聞かれます。 コースは富士見平小屋を経由し、途中には桃太郎岩や大ヤスリ岩などの見どころが点在しています。特に不動滝方面への下山ルートは、雪道を楽しむことができ、自然が作り出す氷のアートに心奪われる瞬間もあります。ただし、滑りやすい箇所が多いため、注意が必要です。 冬季は登山者が少なく、静かな山行が楽しめるため、友人や家族とのゆったりとした時間を過ごすのにも最適です。また、下山後には近くの温泉やグルメスポットでリフレッシュするのもおすすめです。特に、ほうとうなどの地元料理を楽しむことができるお店もあり、登山の疲れを癒してくれます。 瑞牆山は、冬の厳しい環境の中でもその美しさを保ち続ける魅力的な山です。ぜひ、自然の中での冒険を楽しんでみてください。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:57
- 距離
- 9.7km
- のぼり
- 1,004m
- くだり
- 1,005m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「瑞牆山荘バス停-瑞牆山 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字3写真10枚08:3111.1 km1038 m
- もらった絵文字10写真20枚03:4510.0 km971 m
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やっと青空、秋も感じた瑞牆山
瑞牆山・金峰山(山梨,長野)2026.09.14 (月)日帰り今年の秋雨前線は長い。 まさに、Endless Rain。 先日、親と話をしたときも「こんなにも長く雨が続くのは、今まで経験したことがない」と言っていた。もちろん、私も同じだ。 今年は台風も多く、長雨にさらに拍車をかけている。今月登った山も、筑波山を除けばガスばかり。昨日は晴れた山域もあったようだが、全体的に天候はまったく安定しない。 山へ行くたびに空を見上げ、天気予報と睨めっこする日々。 そんな中、天気予報にぽつんと「晴れ」のマークが付いた月曜日があった。 これは行くしかない。 今回は瑞牆山へ向かった。 来週のシルバーウィークには金峰山へ登る予定があるため、今回は瑞牆山を選択。どの山へ行くかは最後まで悩んだが、せっかくの晴れならば、できれば2000mを越える山へ行きたい。 少し遠征することにした。 電車とバスを乗り継ぎ、瑞牆山荘へ。 スタートはほぼ10時。登山としてはかなり遅い時間だが、特急を使おうが鈍行で行こうが、これが最速なのだから仕方がない。 韮崎駅から約1時間半。 バスに揺られているだけなのに、到着する頃にはそれなりに疲れていた。 しかも、最終バスは15時25分。 それまでに戻らなければならない。 「まあ、飛ばせばなんとかなるだろう」 そう考えて、山荘でお手洗いを済ませ、持ってきたマフィンを食べて出発した。 まずは富士見平へ。 ここが分岐になるため、本当ならノンストップで進みたいところだが、富士見平の近くには水場もある。ここで少し補給しておく。 スタート地点から、夏のような蒸し暑さはない。 少し気温が高いくらいで、空気はこの時期らしく爽やかだ。 どうやら、悪天候に足止めされている間にも、季節は確実に先へ進んでいたらしい。 木々も少しずつ色づき始めている。 日も明らかに短くなってきた。 夏が終わっていく。 それを感じるのは、少し寂しい。 岩と水の間を縫うように進んでいく瑞牆山。 花崗岩は美しく、森の中を流れる水には透明感がある。 急登で、大きな岩も多い。 それでも掴める場所が多いので登っている分には怖さはない。ただ、下りは慎重に歩いたほうがよさそうだ。 木々の隙間から日差しが差し込み、苔の緑が鮮やかに浮かび上がる。 そして、その向こうには青い空。 久しぶりに見る、本物の青空だった。 たったそれだけのことなのに、妙に嬉しい。 「晴れている」 それだけで幸せな瞬間だった。 平日ということもあり、登山者は少なめ。 とはいえ、夏ほどではないにしても上昇気流は発生する。 時間との勝負だ。 フルパワーで登る。 ゆっくり奥秩父の森を味わいたい気持ちはある。 でも、虚無を見るのはもっとごめんだ。 もったいない。 そう思いながら先を急ぐ。 やがてヤスリ岩が見える場所までやってくる。 山頂は近い。 そこで振り返る。 雲は多い。 それでも、その隙間から南アルプスが綺麗に見えている。 思わず足を止める。 そうだ。 登山っていうのは、この景色だよ。 他のハイカーを次々と追い抜きながら、滑らないように足元には細心の注意を払う。 そして―― 無事、登頂。 しかも、まさにギリギリだった。 山頂に立った頃には、すでにガスが上がり始めていた。 富士山、八ヶ岳、南アルプス、金峰山。 どの山もガスがかかったり、離れたり。 完全な快晴ではない。 前々日くらいまでは、ピーカンの青空になるのではないかと思っていた。 おそらく湿った空気がまだ残っていたのだろう。 それでも、十分だった。 富士山も見える。 八ヶ岳も見える。 南アルプスも見える。 金峰山も、その姿を覗かせている。 何日ぶりの晴天だろう。 もう、日数を数える気すら起きない。 ただ、ここに立っている。 それだけでラッキーだった。 そして、それ自体がご褒美なのだと思った。 肺がパンパンになるほど、思い切り空気を吸う。 青空を見上げる。 少し色づいた木々を見る。 そして、お昼に買ってきたランチパックを食べながら、ひたすら写真を撮る。 山頂で過ごせる時間は短い。 数分後、先ほど追い抜いた方々も登頂してきた。 それを確認して、私は下山を開始した。 帰りは不動滝ルートへ。 こちらは完全に北側のコース。 太陽の光が届きにくく、冬になればかなり寒いのだろう。 登っているときとは、森の表情がまるで違う。 瑞牆山というと「岩の山」というイメージが強い。 けれど今回、改めて歩いてみて気づいた。 ここは、苔と水の山でもある。 今回で三回目の瑞牆山。 それでも、まだ新しい発見がある。 濡れた木々。 一面に広がる苔。 そして、その間を流れる水。 足を取られないように慎重に進み、やがて林道へ合流する。 その頃には、空はすっかり曇っていた。 振り返れば、山頂から青空が覗いていた時間は、本当にギリギリだったのだ。 もし少しでも遅れていたら。 もし途中で立ち止まっていたら。 あの景色には出会えていなかったかもしれない。 そう思うと、今日ここへ来られたこと自体が、少し特別なことのように思えてくる。 ちなみに、このルートは3分の1ほどが林道歩き。 下山では比較的ペースを上げやすい。 結果的に最終バスの15時25分よりも早いバスに乗ることができ、家にも早く帰ることができた。 満足のいく山行だった。 ただ、4時間ほどの滞在にしては、交通費が少しもったいなかったかな、とも思う。 それでも。 今年の長い、長い雨。 その合間に、たった一日だけ現れた晴れ。 私は、その一日を射止めることができた。 完璧な快晴ではなかった。 けれど、だからこそよかったのかもしれない。 ガスの向こうから現れる山々。 苔を照らす一瞬の光。 そして、青空が消えていく前に立つことができた瑞牆山の山頂。 今年、どれだけ雨に降られても。 どれだけ計画を変更させられても。 今日の景色を思い出せば、きっとまた山へ行きたくなる。 そんな、心に残る一日になった。
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瑞牆山 初車中泊
瑞牆山・金峰山(山梨,長野)2026.09.13 (日)日帰り御御嶽駐車場で見る星が綺麗とのことで、初車中泊は御嶽と決めていたのに雨で山変。瑞牆山に行くことに。 家を18:30にパジャマで出発!中部横断道を乗り過ごして間違えたり最後に入ったコンビニで女子トイレから不気味な男が出てきたり濃霧がひどくて泣きそうだったり、散々な思いで23時20分くらいに駐車場に着。雨が降っていて明日大丈夫かなと少し心配になりました。 急いで寝る用意してからは快適。24:00にはご就寝。 5:00起床。4時ごろから出発していく人がいて、あの人たちは金峰山も行くんだろうなと思った。 ゆっくり用意して7:00にみんなが来て出発! 久しぶりに登山靴を履く。 最後のロードはしっかり雨が降ったけど、とても楽しかった。遅くなってしまったのでお風呂は諦めてノンストップで直帰。帰りは中部横断道を反対方向に乗ってしまい引き返す😭だって東京方面に行くとは思わないじゃん?名古屋方面乗っちゃうよね?? おうち着いてVIVANT見ておやすみなさーい。 次の日、上半身がとても筋肉痛だし、付き添いの病院5時間かかって仕事遅れるし、週末にwinがupdateされたらしく、そのせいで色々動かなくなったし仕事進まないし散々な月曜日でした。日曜日が楽しかっただけにこのギャップ。 以前、瑞牆山には三角点があったらしい。 ねこは 三角点ハンターの やくめを はたせなかった🥲 点名:公望(現在は亡失) 標高: 2230m 種別: 三等三角点
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瑞牆山
瑞牆山・金峰山(山梨,長野)2026.08.30 (日)日帰り前回は金峰山だったので、今回は瑞牆山に行ってきました。 最近は登頂しても、まわりはガスで真っ白ってことが多く、今回も午前中は小雨が降ってたので、またダメかなと思ってましたが、久しぶりに、ちょっと当たり🎯が出たみたい。 富士山を見たのは3ヶ月ぶり。遠くに雲海っぽいのも見れて、この時期のこの時間にこんな景色が見れるとは、思ってもみませんでした。 帰りの電車の車窓からも、ずっと富士山が見えていて、太陽が西の南アルプスの向こうに沈んでいく様子もずっと見れたので、行った甲斐がありました。 今日の日の思い出に、瑞牆山荘でバッジをゲット。