06:34
13.8 km
1113 m
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12.2km
1044m
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06:34
13.8 km
1113 m
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9.6 km
706 m
仙ノ倉山・平標山・大源太山 (新潟, 群馬)
2026年02月22日(日)〜23日(月) 2日間
連休を利用して、平標山と仙ノ倉山へ。一番の目的は、平標山の家での芋煮。 湯沢インターの手前で里芋を忘れたことに気づき、スーパーをはしごし、里芋を手に入れてひと安心。ついでにへぎそばで腹ごしらえをし、南魚沼産塩沢地区限定のコシヒカリを買い、道の駅みつまたで山バッジも購入。登山開始は午後一時半過ぎ。 時間的に山頂はあきらめ、小屋へ直行する。雪はゆるく、何度も腿まで踏み抜いて思うように進まない。何とか三時間半かけて無事到着。小屋にいた四人組の方と山の話をしながら、芋煮宴会。おすそ分けいただいた雪を溶かして明日の水を作る。 翌朝はガスが濃く、天気も今ひとつ。山頂には向かわず、肉うどんを食べてそのまま下山した。 最後に湯沢の温泉で体を温め、帰路へつく。 観光のようであり、深い雪山を味わえた、少し不思議な山行だった。
07:52
12.3 km
1045 m
07:39
11.7 km
1023 m
仙ノ倉山・平標山・大源太山 (新潟, 群馬)
2025年12月31日(水) 日帰り
いよいよ今シーズン平標BCスタート。コンディション悪いヤカイ沢は避け、山小屋経由でピストン。天気予報は雪/雲。おかげで国道17号脇のスペースは車4台のみ。 いつものバディがスノーシューを新調したから履きたいとのことでシートラで進む。 4日前の降雪のあとは暖かい日が続き溶け、夜に凍るのを繰り返し林道はガタガタ。スノーシューなんかいらない。 登山道に入ったらトレースとシュプールが入り乱れ踏み跡がガチガチに固まっている。凄く歩きづらい。3時間半を要して山小屋に到着。飯を食ったあとに山頂アタック。 ここから予想外の良い雪質。山頂からは300M超を一気に山小屋まで落とした。楽しみめるのはここだけ。 山小屋下はクラスト&ガタガタのためスキーでターンでが出来ず、上部はスノーシューに履き替え下山。
05:24
12.3 km
1040 m
仙ノ倉山・平標山・大源太山 (新潟, 群馬)
2025年12月19日(金) 日帰り
今季の初滑りは平標山へ 上越国境の山から候補を探し、苗場や巻機なども検討したが、少雪でも登りやすい平標を選んだ。 3時前に火打峠着で、当然先客は居らず。まずは林道を1時間歩いてシール歩行の感覚を取り戻す。ヤカイ沢も考えたが、薮が酷そうなので今回は山の家経由で行った。林道終点からは緩やかな登りが始まり、次第につづら折りが急になってきた。シールで登りきったが、久々だったのでズルズル滑ってかなり苦戦した。稜線に出た頃に夜も明けてきて、山頂までのビクトリーロードは360度の展望を楽しみながらの爽快な歩きだった。稜線はカチカチなとこもあるが、斜度が緩いので問題無い。下山は尾根沿いに滑るが、左手の小さい沢に入るとパウダーがあり最高だった。わずか10分で山の家に戻れたが、ここからの登山道滑走が試練で、まだ薮が埋まりきってないので、登山道沿いに滑るのが狭くて大変だった。下部は斜度も落ちるのでプチツリーランを楽しる。林道まで降りたらあとはこっちのもので、自動運転ボブスレーを国道まで飛ばした。やっぱ山スキーの真骨頂は林道だ。 登り4時間下り1時間とスキーの機動力を活かせたのは良いが、登山道滑走は難しく、山スキーの楽ではない面も思い出せた山行になった。朝の内に下山できたので、たんばらに寄り道して帰った。
06:13
10.2 km
748 m
06:14
10.3 km
753 m
07:38
12.5 km
1028 m
04:15
10.1 km
702 m
04:22
10.4 km
718 m
仙ノ倉山・平標山・大源太山 (新潟, 群馬)
2025年10月27日(月)〜28日(火) 2日間
地元の巨匠、緑埜公一さんの谷川写真展では、三国山系大源太山から谷川主稜線を望んだ、ミネザクラの素晴らしい作品があった。 この作品を平標山の家へ寄贈することになり、その荷揚げのお役目を仰せつかった。 山小屋の営業も残り少なく、私の定休を考えると一日しかチャンスはない。 しかしその日は雨交じり予報。風も強い。 厳重な包装、ザックへの装着は何度も繰り返し練習した。 当日は前後雨になったが、私が歩いている間は、谷川の女神が雨を避けてくれた。 作品を小屋の窓辺に飾ると、そこに谷川の小さな春が。 無事、無傷で届けられ、文字通り肩の荷が下りた。 小屋番のご厚意での五右衛門風呂は、秋煙る稜線を眺めながら。 慰労会にお招き頂いた食後の夜会は、ランプの下で。 山友、小屋番山と山にまつわる話から、歴史、人生と深夜まで。 山の家は私も大好きな場所。そこに今後、数十年飾られるであろう作品をお届けできたことは至極の喜び。 初日は海へ、翌日は雪舞う山へ。 忙しい中にも充実した久々の連休であった。