05:24
12.3 km
1040 m
平標山 山スキー
仙ノ倉山・平標山・大源太山 (新潟, 群馬)
2025.12.19(金) 日帰り
今季の初滑りは平標山へ 上越国境の山から候補を探し、苗場や巻機なども検討しましたが、少雪でも登りやすい平標を選びました。 3時前に火打峠着で、当然先客は居ませんでした。まずは林道を1時間歩いてシール歩行の感覚を取り戻します。ヤカイ沢も考えましたが、薮が酷そうなので今回は山の家経由を選びました。林道終点からは緩やかな登りが始まり、次第につづら折りが急になってきます。シールで登りきりましたが、久々だったのでズルズル滑ってかなり苦戦しました。稜線に出た頃に夜も明けてきて、山頂までのビクトリーロードは360度の展望を楽しみながらの爽快な歩きでした。稜線はカチカチなとこもありますが、斜度が緩いので問題ありません。下山は尾根沿いに滑りますが、左手の小さい沢に入るとパウダーがあり、最高でした。わずか10分で山の家に戻れましたが、ここからの登山道滑走が試練で、まだ薮が埋まりきってないので、登山道沿いに滑るのが狭くて大変でした。下部は斜度も落ちるのでプチツリーランを楽しめます。林道まで降りたらあとはこっちのもので、自動運転ボブスレーを国道まで飛ばしました。やっぱ山スキーの真骨頂は林道ですね。 登り4時間下り1時間とスキーの機動力を活かせたのは良いですが、登山道滑走は難しかったので、山スキーの楽ではない面も思い出せた山行になりました。朝の内に下山できたので、たんばらに寄り道して帰りました。