渓流のせせらぎ聞きながら歩けるのはいいな
お決まりの額縁構図
と、下を見たらギンリョウソウ
もりもりのギンリョウソウ
発見!追いついたぁ
ここからはのんびり林道歩きです

ピストンがいいんでしょうけど
すれ違いは狭いし登る人のことを考えたら
周回がベストですな

まんてん星の湯♨️と赤城SAで食事して
帰りました🚗 ³₃🚗³₃
林道長いけど涼しくて良かったです
朝。霧が晴れて雲海も出ていました。
癒される景色
緑でなめらかな仙ノ倉へ続く稜線
今回は暑いので行きません笑
山乃家への尾根

モデルコース

平元新道登山口-平標山 往復コース

コース定数

標準タイム 05:59 で算出

きつい

25

  • 05:59
  • 12.2 km
  • 1044 m

コースマップ

タイム

05:59

距離

12.2km

のぼり

1044m

くだり

1044m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「平元新道登山口-平標山 往復コース」を通る活動日記

  • 9

    06:34

    13.8 km

    1113 m

    平標山BC

    仙ノ倉山・平標山・大源太山 (新潟, 群馬)

    2026年03月21日(土) 日帰り

    カチカチ山でシールが効かず、アイゼンに換装したものの私の板はフレームツアービンなので重すぎて大難儀。脚パンになりつつも平標山ピークハント、ヤカイ沢が割れていたので平標山の家方向にドロップ。稜線はエッジで粉砕可能なカリカリ、樹林帯はラストパウダーで満足できた。 ウイダー×2 ランチパック×2 紅茶花伝×1 水消費300ml 風呂:宿場の湯 メシ:レストラン竹(みなかみ) 往路:下道

  • 32

    05:36

    9.6 km

    706 m

    平標山の家

    仙ノ倉山・平標山・大源太山 (新潟, 群馬)

    2026年02月22日(日)〜23日(月) 2日間

    連休を利用して、平標山と仙ノ倉山へ。一番の目的は、平標山の家での芋煮。 湯沢インターの手前で里芋を忘れたことに気づき、スーパーをはしごし、里芋を手に入れてひと安心。ついでにへぎそばで腹ごしらえをし、南魚沼産塩沢地区限定のコシヒカリを買い、道の駅みつまたで山バッジも購入。登山開始は午後一時半過ぎ。 時間的に山頂はあきらめ、小屋へ直行する。雪はゆるく、何度も腿まで踏み抜いて思うように進まない。何とか三時間半かけて無事到着。小屋にいた四人組の方と山の話をしながら、芋煮宴会。おすそ分けいただいた雪を溶かして明日の水を作る。 翌朝はガスが濃く、天気も今ひとつ。山頂には向かわず、肉うどんを食べてそのまま下山した。 最後に湯沢の温泉で体を温め、帰路へつく。 観光のようであり、深い雪山を味わえた、少し不思議な山行だった。

  • 20

    07:39

    11.7 km

    1023 m

    平標山BC

    仙ノ倉山・平標山・大源太山 (新潟, 群馬)

    2025年12月31日(水) 日帰り

    いよいよ今シーズン平標BCスタート。コンディション悪いヤカイ沢は避け、山小屋経由でピストン。天気予報は雪/雲。おかげで国道17号脇のスペースは車4台のみ。 いつものバディがスノーシューを新調したから履きたいとのことでシートラで進む。 4日前の降雪のあとは暖かい日が続き溶け、夜に凍るのを繰り返し林道はガタガタ。スノーシューなんかいらない。 登山道に入ったらトレースとシュプールが入り乱れ踏み跡がガチガチに固まっている。凄く歩きづらい。3時間半を要して山小屋に到着。飯を食ったあとに山頂アタック。 ここから予想外の良い雪質。山頂からは300M超を一気に山小屋まで落とした。楽しみめるのはここだけ。 山小屋下はクラスト&ガタガタのためスキーでターンでが出来ず、上部はスノーシューに履き替え下山。

  • 23

    05:24

    12.3 km

    1040 m

    平標山 山スキー

    仙ノ倉山・平標山・大源太山 (新潟, 群馬)

    2025年12月19日(金) 日帰り

    今季の初滑りは平標山へ 上越国境の山から候補を探し、苗場や巻機なども検討したが、少雪でも登りやすい平標を選んだ。 3時前に火打峠着で、当然先客は居らず。まずは林道を1時間歩いてシール歩行の感覚を取り戻す。ヤカイ沢も考えたが、薮が酷そうなので今回は山の家経由で行った。林道終点からは緩やかな登りが始まり、次第につづら折りが急になってきた。シールで登りきったが、久々だったのでズルズル滑ってかなり苦戦した。稜線に出た頃に夜も明けてきて、山頂までのビクトリーロードは360度の展望を楽しみながらの爽快な歩きだった。稜線はカチカチなとこもあるが、斜度が緩いので問題無い。下山は尾根沿いに滑るが、左手の小さい沢に入るとパウダーがあり最高だった。わずか10分で山の家に戻れたが、ここからの登山道滑走が試練で、まだ薮が埋まりきってないので、登山道沿いに滑るのが狭くて大変だった。下部は斜度も落ちるのでプチツリーランを楽しる。林道まで降りたらあとはこっちのもので、自動運転ボブスレーを国道まで飛ばした。やっぱ山スキーの真骨頂は林道だ。 登り4時間下り1時間とスキーの機動力を活かせたのは良いが、登山道滑走は難しく、山スキーの楽ではない面も思い出せた山行になった。朝の内に下山できたので、たんばらに寄り道して帰った。

  • 24

    06:13

    10.2 km

    748 m

    平標山の家

    仙ノ倉山・平標山・大源太山 (新潟, 群馬)

    2025年11月29日(土) 日帰り

    第一目標平標山の家、第二目標平標山、第三目標仙の倉山で雪装備慣らしに行ってきました。 山の家でのんびりお昼楽しんでたら時間がなくなってきたので、ちょびっと登って下山しました。 前日の夜も雪降ってたからどれぐらい積もってるか期待してましたが、小屋の前ぐらいから急に雪が厚くはなったものの、チェーンスパで十分なレベルでした。小屋より上の道も、雪は積もってましたが、ところどころつぼ足しながらもチェーンスパで歩けました。 ちゃんとした雪シーズンにもう一度登って仙の倉山までリベンジしたい。

  • 13

    06:14

    10.3 km

    753 m

    平標山(未登頂)

    仙ノ倉山・平標山・大源太山 (新潟, 群馬)

    2025年11月29日(土) 日帰り

    焼肉が楽しすぎて、時間ロスで登頂出来なかった… まだ中途半端な雪なので、アイゼンとピッケルの出番がなかった。 下山後は湯沢駅でぶらぶら

  • 6

    07:38

    12.5 km

    1028 m

    平標山

    仙ノ倉山・平標山・大源太山 (新潟, 群馬)

    2025年11月29日(土) 日帰り

    まだ、雪は地面をうっすら覆う程度かと予想して登りましたが、山の家より先はがっつり積もっていました。ツボ足で登れるのでアイゼンもチェーンスパイクも使いませんでしたが、ワカンもスノーシューも持たずに行ったうえ、その日一番手かつノートレースでめっちゃ大変でした。山の家から先の踏み抜き地獄にはお気をつけて。階段の板が隠れています。私は脛をぶつけました。

  • 14

    04:22

    10.4 km

    718 m

    平標山の家へ〜お届け物あり

    仙ノ倉山・平標山・大源太山 (新潟, 群馬)

    2025年10月27日(月)〜28日(火) 2日間

    地元の巨匠、緑埜公一さんの谷川写真展では、三国山系大源太山から谷川主稜線を望んだ、ミネザクラの素晴らしい作品があった。 この作品を平標山の家へ寄贈することになり、その荷揚げのお役目を仰せつかった。 山小屋の営業も残り少なく、私の定休を考えると一日しかチャンスはない。 しかしその日は雨交じり予報。風も強い。 厳重な包装、ザックへの装着は何度も繰り返し練習した。 当日は前後雨になったが、私が歩いている間は、谷川の女神が雨を避けてくれた。 作品を小屋の窓辺に飾ると、そこに谷川の小さな春が。 無事、無傷で届けられ、文字通り肩の荷が下りた。 小屋番のご厚意での五右衛門風呂は、秋煙る稜線を眺めながら。 慰労会にお招き頂いた食後の夜会は、ランプの下で。 山友、小屋番山と山にまつわる話から、歴史、人生と深夜まで。 山の家は私も大好きな場所。そこに今後、数十年飾られるであろう作品をお届けできたことは至極の喜び。 初日は海へ、翌日は雪舞う山へ。 忙しい中にも充実した久々の連休であった。