モデルコース
大河原峠-双子山 往復コース
- 01:00
- 1.5km
- 139m
双子山は長野県の大河原峠からアクセスできる、標高2223mの美しい山です。このコースは初心者から健脚者まで楽しめる、穏やかな登山道が特徴で、特に家族連れや友人同士でのハイキングに最適です。登山口からは、背丈ほどの笹藪を漕ぎながら進む場面もありますが、道はしっかり整備されており、足元に注意しながら進むことで、静かな自然の中を楽しむことができます。 山頂に到達すると、360度の大パノラマが広がり、蓼科山や北横岳の美しい景色を一望できます。特に晴れた日には、遠くの山々が雲海の向こうに浮かび上がり、感動的な眺望が楽しめます。登山者たちは、山頂での開放感や達成感を味わいながら、長居したくなるような素敵な場所だと口を揃えています。 季節ごとに異なる魅力があり、特に秋には紅葉が美しく、山頂から双子池の色づく様子も楽しめます。また、冬には雪景色が広がり、冬山の魅力を味わうことも可能です。ただし、冬季は凍結や雪に注意が必要です。 登山後は、近くの音無の湯でのんびりと温泉に浸かるのもおすすめです。周辺には美味しいグルメスポットも多く、特に地元の蕎麦や山の幸を楽しむことができます。大河原峠からのアクセスも良好で、駐車場は混雑することもありますが、路肩に停められるスペースもあるため、事前に確認しておくと良いでしょう。 双子山は、自然の中での癒しや冒険を求める方にぴったりの登山コースです。ぜひ、次回の山行に加えてみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:00
- 距離
- 1.5km
- のぼり
- 139m
- くだり
- 139m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「大河原峠-双子山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字12写真6枚00:482.0 km145 m
- もらった絵文字417写真10枚01:321.9 km145 m
双子山の針葉樹(追加観察)
蓼科山・横岳・縞枯山(長野)2026年9月27日 (日)日帰り9月25日の私の拙い活動日記に対して、興味を持ってくださった方がいて、嬉しい誤算でした。コメントをくださった皆さま、本当にありがとうございました。とても励みになりました。 この先、考えをまとめる上で必要な写真がいくつも不足していたので、翌々日にもう一度同じコースで双子山に登ってきました。まだ、十分な考察ができる段階ではないので、取り敢えず双子山で観察できる針葉樹のうち、見た目が紛らわしいものだけを写真でアップさせていただきます。
- もらった絵文字425写真10枚01:261.8 km144 m
双子山「謎の針葉樹、球果」の正体は❓
蓼科山・横岳・縞枯山(長野)2026年9月25日 (金)日帰り2019年の初見からずっと気になっていた、北八ヶ岳双子山の「謎の針葉樹」「謎の球果」。何度か観察を重ねる中で、それらの正体が少しずつ明らかになって来ました。 【これまでの経緯】 2019年8月上旬、「植物の勉強をしたい」という山ガールたちを案内して、北八ヶ岳を縦走?周回?しました。その時に、双子山の稜線で見たこともないような不思議な「実」を付けた針葉樹を初めて見ました。その頃の私は、恥ずかしながらまだ「球果」という用語すら知りませんでした。 山ガールから木の種名を聞かれ、「オオシラビソに似ているけれど、実の形が全然違うよねぇ。コメツガでもないし・・・、保留ということにしてください😩」としか答えられませんでした。 その針葉樹は、双子山の山頂近く(標高2200m)に生えています。枝葉のつき方からオオシラビソのようでもあり、トウヒの仲間のようでもありました。一番謎だったのが「球果」(松ぼっくり)の形状でした。「球果」を見る限りでは、絶対にオオシラビソではなく、かと言ってトウヒやドイツトウヒでもない。もしかしたら、ヤツガタケトウヒやヒメバラモミなどトウヒ属の希少種なのかも知れないとも思えてきました。でも、ヤツガタケトウヒは南八ヶ岳の西岳にしか自生しないらしいし、やはり球果の形が全然違っているようだしなぁ・・・。私自身、まだヤツガタケトウヒの実物を見たことが無いことも大きなネックでした。とにかく調べれば調べるほど分からなくなってくる、本当に謎な針葉樹でした。 ⭐️今年6月19日の様子; https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9881433.html ⭐️今年7月8日の様子; https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9945419.html 【9月25日】 さて、今回の山行当日(9月25日)は、早朝からどんよりした空でした。この日を逃せばまた1週間以上は雨降りが続くという予報でした。件の「謎の針葉樹」の様子をチェックしようと、いつもの最短コースで双子山に登りました。この山を訪れるハイカーのほとんどは頂上から双子池まで足を伸ばし、双子池ヒュッテでランチやスイーツを味わってから次へと向かう(大岳への難路、亀甲池方面、大河原峠方面などなど)ようです。でも、私たちは大抵、「謎の針葉樹」を観察した後はまた往路をそのまま戻るだけです(ただし、バッタやカミキリムシを探すことはあります)。 この日、「謎の針葉樹」に到着したのは11時前でした。7月に来た時には青々としていた「球果」は、すでに茶色くなっていました。「オナモミ」の実の形のままで、オオシラビソの球果のように大型化しているわけではありませんでした。 やはりオオシラビソではないよなぁ❗️と思いながら、角度を変えながら眺めたり、写真撮影をしたり、枝葉や「球果」に触れてみたりしました。一見オオシラビソのように思われた小枝を軽く握って見て、大きな違和感を感じました。チクチクと痛いのです。オオシラビソ(やシラビソ、ウラジロモミ)の小枝は、たとえ強く握ったとしても痛みを感じることはありません。私が知る限りでは、針葉樹で小枝を握って強い痛みを感じるのはモミかトウヒ属の木々(トウヒ、ハリモミなど)くらいです。モミとは、明らかに違いますから、消去法で行けば、トウヒ属であることは確かでしょう。 【翌26日】 天気予報の通り、朝から本降りの雨で外出できなかったので、いつものようにインターネットで様々なサイトをハシゴして、「謎の針葉樹、球果」の写真を探しました。いくつもいくつもハシゴをする中で、ようやくそっくりな写真に巡り会いました。 http://www.forest-tokyo.org/ourfields/2003/1026musikobu.htm 「謎の球果」の正体が、エゾマツシントメカサガタフシ(もしくは近縁種)の虫こぶであること、エゾマツやトウヒなどトウヒ属だけでなくオオシラビソでも観察例があることが分かりました。ずっと「球果」だと信じ続けてきたものが、まさか虫こぶだったとは・・・😳 まさに目から鱗でした。ショックでしたが、この歳になってもまた新たな学びができたことを嬉しく思いました。 こうして、まずは「謎の球果」の正体ははっきり分かりました。そうなると、「謎の針葉樹」の正体は、「球果」(正しくは虫こぶ)とは切り離して考える必要があることまではっきりしました。 何れにしても、大きな進展があった1日でした。 【結論(仮説)】 🌟 「謎の針葉樹」は、トウヒ属である。 🌟 「謎の球果」は、 エゾマツシントメカサガタフシ(もしくは近縁種)の虫こぶである。 以上は、9月27日 12:20現在の考えです。今後の観察結果等によって変わることもあり得ます。 最後、尻切れ蜻蛉になってしまい、すみません。また、新たなことがわかったら加除修正したいと思います。 ❣️❣️❣️❣️❣️❣️❣️❣️❣️❣️❣️❣️❣️❣️9月30日追記❣️❣️❣️❣️❣️❣️❣️❣️❣️❣️❣️ 【9月30日に重要な情報あり‼️】 9月30日になって、フォローさせていただいている はむ山さん さんから、貴重な情報をいただきました。なんと、今から8年も前の2018年に、大阪市立自然史博物館の初宿成彦さんによってこの仲間(トウヒ属とアブラムシ類)の詳しい学術論文が発表されていたのです。 コメント欄にリンク先が紹介されていますので、興味のある方は是非是非目を通してみてください。 大変重要な情報をくださった はむ山さん さんに、改めて厚く御礼申し上げます。
もらった絵文字12写真0枚02:391.9 km144 m北八ヶ岳 双子山⛰️
2026年9月14日 (月)日帰り今日は北八ヶ岳の双子山⛰️⛰️に登山☺️ 登山初心者さんも一緒に😆 昨日の20キロがあるから💦足が🦵筋肉痛に⤵️弱いな… 楽しく登山して来ました✨⛰️✨
- もらった絵文字63写真10枚03:016.4 km489 m
双子山
蓼科山・横岳・縞枯山(長野)2026年9月13日 (日)日帰り僕の好きな作家の一人に、南木佳士さんがいます。佐久に住んでおられ、医師で芥川賞作家というすごい人です。 30数年前、南木佳士さんの芥川賞受賞作の「ダイヤモンドダスト」や「医学生」を読みました。 今年になって、南木佳士さんのほかの小説やエッセイを何冊か続けて読んだら(「阿弥陀堂だより」はだいぶ前に映画化されていたので、小説を読んだ後、アマゾンプライムで観ました)、南木佳士さんが芥川賞受賞後、医師としての仕事に悩み、パニック障害、そしてうつを患い、ご苦労されたことを知りました。ドクターであってもそんなことがおきるのかと思いました。 その南木佳士さんがうつになってから登山を始めて、最初に登ったのが双子山ということだったので、僕も登ってみたいと富山から車を走らせ、南木先生と同じように、佐久南ICから蓼科スカイラインを通って大河原峠駐車場へ行きました。日曜日でも駐車場はけっこうすいてました。 最近、左足の状態があまりよくないので、3時間ぐらいの山行なら大丈夫だろうと双子山、双子池、亀甲池の周回コースを選びました。(蓼科山も北横岳も登ったことがあるので無理はしませんでした) YAMAPの情報では薮漕ぎのところがあるとのことでしたが、そんなところはなくて、登山道はよく整備されていて、とても歩きやすかったです。 ただ、双子池から亀甲池までは岩、倒木、そして北八ツ特有の苔の森で登山道が分かりにくかったのですが、ピンテを探しながら歩いたので何とか行けました。GPSの状態があまりよくなくて、YAMAPでは登山道とちょっとずれていたのです。 あまり天気がすっきりしないからか、日曜日でも登山者は少な目でした。途中ですれ違った方ともそんな話をしました。 南木先生もここを歩かれたんだなと思いながらの登山でした!
- もらった絵文字87写真16枚01:102.3 km163 m
151.双子山(何だか…またまた不完全燃焼🙄)
蓼科山・横岳・縞枯山(長野)2026年9月5日 (土)日帰り週末になると…天気不安定🌦️ 前日の予報を見ると、 福島か長野かまで逃げないとイマイチ💦 先月は福島行ったので今回は長野へ👉 昨年、大河原峠に行った時に 北横岳にも行けると発見👁️ それを思い出して、 ロープウェイ使わずヨコダケ目指してGO⏩️ ※今回も途中で…リベンジ案件追加です😖
- もらった絵文字44写真2枚00:471.4 km135 m
- もらった絵文字15写真7枚01:451.9 km142 m
- もらった絵文字40写真17枚00:531.4 km137 m
- もらった絵文字92写真69枚01:461.6 km141 m