晴れてきたー
寒い((⛄))

モデルコース

地蔵山頂駅-地蔵岳 往復コース

  • 山形

コース定数

標準タイム 00:29 で算出

やさしい

1

  • 00:29
  • 775m
  • 75m

蔵王の地蔵岳は、冬のスノーモンスターたちが織りなす幻想的な景色が魅力の登山コースです。ロープウェイを利用して山頂駅までアクセスし、そこから地蔵岳へのハイキングが始まります。登山道は冬季には雪に覆われ、アイゼンやスノーシューが必要となるため、初心者には少しハードルが高いかもしれませんが、健脚者や雪山経験者には絶好の冒険が待っています。 登山者たちの体験談からは、地蔵岳の美しい樹氷群や360度の絶景に感動する声が多く聞かれます。特に、晴れた日には青空と白い樹氷のコントラストが素晴らしく、思わず息を呑むような光景が広がります。しかし、冬型の気圧配置では天候が急変しやすく、ホワイトアウトや強風に見舞われることもあるため、十分な準備と注意が必要です。 このコースは、スノーモンスターを楽しむために訪れる方々にとって、特に冬の魅力が詰まっています。登山後は蔵王温泉でのリフレッシュもおすすめで、温泉街には美味しい地元料理や温泉が待っています。特に、山形の蕎麦やカツ丼は絶品です。 また、登山道は整備されているものの、雪の影響で道がわかりにくくなることもあるため、GPSや地図を活用することが重要です。登山者同士の情報交換も役立ちます。特に、事前にロープウェイのチケットを購入しておくと、長時間の待ち時間を避けることができ、スムーズに登山を楽しむことができます。 蔵王の地蔵岳は、冬の美しい自然を満喫できる素晴らしいコースです。雪山の醍醐味を味わいながら、心に残る思い出を作りに出かけてみてはいかがでしょうか。

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コースマップ

活動概要

タイム
00:29
距離
775m
のぼり
75m
くだり
75m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
29分
休憩時間
0分
合計時間
29分
2
地蔵山頂駅
15
2

このコースで通過する山

「地蔵山頂駅-地蔵岳 往復コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字31
    写真41枚
    00:47
    1.0 km
    88 m

    あっさり撤退、霧雨の蔵王

    蔵王山・雁戸山・不忘山(宮城,山形)
    2026年10月6日 (火)日帰り

     今回は、紅葉が進んできている蔵王へ遠征しました。せっかく紅葉をみるなら見晴らしの良い秋晴れの日を選んでいくべきですが、秋晴れ予報の週末は別案件があって、あまり予報の良くないこの日にダメ元で遠征することにしました(てんくらA~B・全日曇り・見晴らし「悪い」)  蔵王は予報通りどんよりとした天気。駐車場から上はうっすらと霧がかかっていました。そしてロープウェイで上がっていくにつれて霧はどんどん濃くなり、蔵王山頂駅では霧雨混じりの視程5メートルの濃霧に。「紅葉が見られない程度ならまだ仕方ないけど、お釜も見られないのでは来た意味がないかも・・しかし4時間以上も車を走らせて来たのだから、とにかく歩き出そう」との思いでまずは地蔵岳を目指して歩き出しましたが、すぐの分岐で進む方向がどちらなのか、先が全く見えなくて見当が付かない状況。とりあえず木道を歩いていくと、それは地蔵岳の巻き道の方だと判明。木道もだいぶ濡れていてとても滑りやすくなっており、それは尾瀬での右手首粉砕骨折を思い出すほど。しかたなくいったん分岐に戻って地蔵岳への登山道をみてみると、それは木道ではなかったので「これなら大丈夫」と再び歩き始めるも、今度は本格的な小雨になってきてしまい、地蔵岳頂上にてやむなく撤退を決断。  そんなこんなで、往復9時間かけて1時間足らずの雨中散歩をしに行ってきたという、わけのわからない残念な1日となってしまいました。まあダメ元だったのでアッサリ諦めもつきましたが、来年にも再遠征確定です。

  • もらった絵文字15
    写真9枚
    00:46
    1.1 km
    83 m

    地蔵岳(蔵王山)

    蔵王山・雁戸山・不忘山(宮城,山形)
    2026年2月23日 (月)日帰り

    樹氷を見たい!ということで、一路車を北に走らせて蔵王に来てみました。今回はガツガツ登山モードではなく、のんびりと雪山を散策。3連休の中日は、快晴で風も穏やか。青空の下で樹氷鑑賞のはずが・・。混んでるとは思っていましたが、ここまでとは。。 2/22(日)、行列覚悟でのんびりと朝9時頃に蔵王温泉に到着、、と思ったら、山形市からの一本道が大渋滞。まあこれも想定内。ノロノロ運転でようやく蔵王温泉に到着。ここからロープウェイで一気に樹氷高原駅まで上がろうと思っていたのですが、ロープウェイ乗り場の駐車場が満車。1km位先の駐車場に停めるよう指示され、まあしょうがないと向かったところで、なんと2-3台前で満車に。係員のオジサンは「午前中は出庫は無いと思うよ!」と。まあそうでしょうね。 ここからが駐車場難民。数少ない蔵王温泉内の民間駐車場は全て満車。土産物屋さんの駐車場もどこも満車。どうにかこうにか、某ホテルに頼み込んで、日帰り温泉プランを購入することを条件に駐車させてもらうことに。10時前にロープウェイ乗り場に到着したところ、「本日のチケットは完売!」 かくなる上は、歩いて登るかと、スノーシューを履いて登山道を歩き出すも、かなりの新雪状態。然程深くはないものの、雪質が重たいのでラッセルは相当疲れます。これでは日のあるうちに下山できなさそうということで断念。しょうがないので、温泉だけ入って、樹氷観光は翌日リベンジすることに。 さて2/23(祝)、6時半にロープェウェイ乗り場に到着。ロープウェイ乗り場の駐車場は7時にオープンとのことなので、暫し車中で待機。7時前からは、近隣のホテルに泊まっている方達が何人かロープウェイ乗り場に向かっていたので、チケット売り場の行列にザックだけデポしてきました。10番目位ですかね。ロープェウェイの始発は8時半、チケットの販売は8時開始です。 ただ、この日は気温が高く強風の予報。風速20m/s以上だとロープウェイが運休となってしまうのですが、てんくらの予報では22m/s。8時になってもチケットの販売は開始されません。「ただいま安全確認を行っています」という放送が何度か繰り返され、ああ運休か、、と思っていると、8時15分頃にチケット販売開始! 8時40分発の便で樹氷高原駅(標高1,331m)へ。駅を降りると樹氷に囲まれて、、という景色を想像していたのですが、地球温暖化のせいなのか、前日気温が高かったせいなのか、木は幹と枝をあらわにしており雪は全くついていません。駅名と実態の乖離が甚だしい。(因みに、この日は樹氷祭りの最終日。)ここから更にゴンドラに乗って、地蔵山頂駅(標高1,667m)まで上がっていくと、今度は霧に囲まれて周囲は白一色。木々を見渡すことができません。駅の外には、多くの戸惑う国内外の観光客。そりゃ戸惑いますわな。何も見えないのですから。 凍った地面に悪戦苦闘している観光客を尻目に、スノーシューを履いてまずは地蔵岳の山頂を目指します。和かんじきを履いた集団が居たのでついていったところ、どうやら樹氷観光ツアーのご一行のようで山頂には向かわず。しょうがないので、背中に観光客の好奇の視線を浴びながら、一人真っ白な斜面に向かって歩き出します。YAMAPの地図が無かったら無理ですね。ホワイトアウトに突っ込んでいくようなものなので。 ジグザグしながらも15分程で登頂。山頂付近には僅かに樹氷を見ることができたので、今回の旅の目的は達成ということに。本当は、蔵王連峰最高峰の熊野岳まで行きたかったのですが、何も見えないので、そのまま来た道を引き返すことにしました。まあ前日の渋滞から始まって、これも良い経験ですね。 因みに、下山後はお隣の南陽市まで車を30分走らせて、赤湯温泉の龍上海本店でからみそラーメンを戴いてきました!私の山の師匠が、「世界で一番美味い!」と大絶賛するラーメンです。なかなか癖になりそうな美味なラーメンではありましたが、でも寒い中2時間半行列してまでは行かなくてもいいかな。。今回は行列ばかりの旅で疲れました。ハイシーズンの有名観光地はこんなもんですかね。

  • もらった絵文字37
    写真23枚
    00:58
    943 m
    82 m

    【1番乗り】大当たり地蔵岳

    蔵王山・雁戸山・不忘山(宮城,山形)
    2026年2月21日 (土)日帰り

    夏に熊野岳まで登り、冬もと思ってまして、 気象条件のいい日を待っていました。 たまたま三連休に予報も完璧やったので、 これはもう行くしかないと思い敢行。 色々調べますとロープウェイは激混みだそうで 無策ではきついだろうと作戦を立てました。 おかげさまで先頭で乗ることができ、大感動のスノーモンスターたちに出会えました。とっても幸せな1日でした。 【朝イチ乗車のための作戦と行動】 YAMAP・yukiyama等のSNSでの利用客の声と 蔵王温泉スキー場HPなどの公式情報を参照。 →わかったこと ・事前購入列と当日購入列は違う ・先週の土日で激混み、3時間待ちの実態 ・公式HPはスキースノボ装備があるなら、 別リフト経由での山頂到達をお勧めしている。 →これらを受けた自分の考え ・絶対に事前購入にする ・スキー装備があるが別リフト経由だと2個目のロープウェイ到達が、朝イチの1個目ロープウェイ着組より確実に遅れてしまうから、別リフト経由はしないで朝イチロープウェイ乗車に賭ける。 金晩仕事終わり出発、6時間🚗 途中でロープウェイPが夜間駐車禁止を知り、 道の駅蔵王で軽く車中泊に変更。朝6時に出るつもりで寝ていると朝5時に数台エンジンがかかる、これについていかねばと思いこちらも出発。 5:30P前着。自分より前に車は12台並んでいた。結局開いたのは朝7時頃。 タクシーは朝6時着のが1番早くて、タクシー勢は先に続々と徒歩で入って行っていた。 事前購入&タクシー着が最強なのだろう。 用意して窓口に向かう。1Fにアソビュー等事前購入の機械があり、発券を済ませる。すでに数十人並んでいたおそらく窓口で買うであろう列には賭けで並ばずに、1番左の一般レーンと記された所に前から2番目で並ぶ。30分ほど並んでいると係員の事前の列整理があり、4分割される。左から①QRコードで事前購入・発券済み一般列(私はこれでした。このロープウェイ駅1FにてQRコード事前決済が可能で、アソビュー等で事前購入すると窓口販売始業前にチケットを手に入れることができます。)、②優先乗車券事前購入列(朝イチは1人もいませんでした。これを買えていれば並ばなくていいのでしょう。ネットで見ましたが完売済み)、③当日チケット買う列(観光客)、④当日チケット買う列(スキー・スノボ客&割引クーポン持ってる人)。私の前の人は事前購入をしていなく、長い列に並び直しになり、たまたま先頭となる。 一つ目のロープウェイは30分早い8:00に乗車、 二つ目も前から数個目で乗れ、朝イチ計画達成。

  • もらった絵文字23
    写真33枚
    01:49
    1.2 km
    86 m

    冬山に学ぶ 撤退蔵王地蔵岳

    蔵王山・雁戸山・不忘山(宮城,山形)
    2026年2月7日 (土)日帰り

    スノーモンスターに出会いたくて、蔵王へ。 ロープウェイでのぽり、地蔵岳から蔵王へ行く計画。 ロープウェイの途中、樹氷の綺麗さに感動。 登っていくにつれて、ガス・ガス・ガス。 スノーモンスターはガスの中でうっすら状態。 地蔵山頂駅からいよいよ雪山登山スタート。 アイゼン、わかん装着。 スタートから真っ白の世界。 どこに進んだらいいのか、わからず、YAMAPの地図を頼りに進むも、彷徨う。 四方真っ白の中で、彷徨い、埋まり、転び、なんとか、地蔵岳にたどり着く。 そこで撤退決定。 スノーモンスター達にまた来いよと言われているようで、雪山でいい経験を、そして沢山の学びをもらいました。 2日目はスキーでモンスターに会いに行きます。 行程は 7時関空発、8時10分仙台空港着 10時20分仙台空港→蔵王温泉行きのバス 12時前に蔵王温泉バスターミナルに着き、 荷物を置いてスタート

  • もらった絵文字13
    写真2枚
    01:51
    1.2 km
    83 m

    地蔵岳

    蔵王山・雁戸山・不忘山(宮城,山形)
    2026年2月7日 (土)日帰り

    初めての蔵王へスノーモンスターを見に。 早朝に家を出て関空から仙台空港。バスで蔵王温泉へ。 蔵王ロープウェイ山麓駅からは、予約チケットを購入していたので、待ち時間無く乗れました。 2つ目のロープウェイは、ガスガスで何も景色見えず。 地蔵山頂駅では風も強く、ガスで白い世界。 初めてのワカンをつけ、なんとか地蔵岳まで行きましたが、熊野岳は諦めて下山。 初めてのワカンは楽しかったですが、東北の雪山の寒さは想像以上でした。

  • もらった絵文字72
    写真21枚
    00:51
    687 m
    73 m

    蔵王〜樹氷の地蔵岳〜

    蔵王山・雁戸山・不忘山(宮城,山形)
    2026年2月1日 (日)日帰り

    青空の絶景樹氷群を夢みてたけど冬型の気圧配置ではまず晴れることがないということで三大樹氷の一つ蔵王に行ってきました。 午前中の天気予報は雪で風が弱まる傾向。 ロープウェイを乗り継いで地蔵岳山頂駅から降り立つと極寒の世界。 スノーシューを装着していざ出陣!! 巨大地蔵は顔だけ出して雪に浸かっている。樹氷群の中を歩き地蔵岳まで行くと横殴りの吹雪&ホワイトアウト。 熊野岳まで行っても楽しくないので地蔵岳で撤退。 帰りのゴンドラからの上から見下ろ霧氷の白の世界はなんとも言えない絶景でした❄

  • もらった絵文字31
    写真8枚
    00:58
    1.7 km
    98 m

    地蔵岳ちょっぴりスキーハイク

    蔵王山・雁戸山・不忘山(宮城,山形)
    2025年12月29日 (月)日帰り

    スキーメインでやってきた山頂駅 蔵王では珍しく良い天気だったので、地蔵岳までスキーシールつけて登ってみた 今シーズン初スキー登山するもちょっぴり というのも、地蔵岳から先は雪少なくてスキー使えず。地蔵岳の東側斜面の雪はふかふかで滑るのは気持ちよかった*.+゚

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