
モデルコース
八子ヶ峰東峰 往復コース
- 01:03
- 1.8km
- 159m
八子ヶ峰は、長野県茅野市に位置する手軽に楽しめる雪山で、特に冬のスノーハイクに最適なコースです。登山口は蓼科山の反対側にあり、アクセスも良好。駐車場はすずらん峠園地にあり、早めの到着が推奨されます。特に週末は混雑するため、早朝の出発が理想です。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に家族連れや友人同士での訪問におすすめです。登り始めは急登が続きますが、登りきるとほぼ平坦な道が広がり、雪原を楽しむことができます。スノーシューやアイゼンを利用することで、雪山の魅力を存分に味わえますが、トレースが少ない場所では膝上まで埋まることもあるため、注意が必要です。 登山者たちの体験談からは、八子ヶ峰の魅力が伝わってきます。特に、雪に覆われた美しい景色や、八ヶ岳、南アルプス、北アルプスの眺望は圧巻です。晴れた日には、青空と雪のコントラストが楽しめ、心が洗われるような感動的な時間を過ごせます。また、夕暮れ時の山々の景色は特に美しく、何度も振り返りたくなるほどです。 冬の八子ヶ峰は、特に雪質が良い時期に訪れると、さらさらのパウダースノーを楽しむことができ、雪遊びやスノーハイクに最適です。積雪が多い場合は、トレースを外れると膝上まで埋まることもあるため、しっかりとした装備が求められます。 下山後は、近くの温泉や蕎麦屋での食事も楽しめます。特に「小斉の湯」は、手作り感のある温泉で、登山の疲れを癒すのにぴったりです。八子ヶ峰は、自然の美しさと静けさを感じながら、心地よい疲労感を味わえる素晴らしい登山コースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:03
- 距離
- 1.8km
- のぼり
- 159m
- くだり
- 159m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山

「八子ヶ峰東峰 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字10写真6枚00:591.7 km149 m
- もらった絵文字3写真3枚00:591.9 km155 m
- もらった絵文字30写真10枚00:441.8 km149 m
朝飯前に八子ヶ峰東峰
蓼科山・横岳・縞枯山(長野)2026年8月21日 (金)日帰り近くの保養所に来たので、恒例化した朝飯前シリーズ。 昨日雨降ったので、覚悟はしていたがズボンの下から靴の中までピッチャーとなりました♪ ゲイターしときゃヨカタ 安物靴なのでゴアではない 道中、鹿さんたちとジョウビタキファミリーが居て「何しに来たん?」という感じ。 靴は乾かしたいなあ。 さて、腹減ったので朝メシ楽しみ😊
- もらった絵文字14写真14枚01:122.0 km161 m
- もらった絵文字73写真70枚01:244.0 km257 m
八子ヶ峰(東峰・西峰)
蓼科山・横岳・縞枯山(長野)2026年8月5日 (水)日帰り朝活、露払いの八子ヶ峰 宿泊先からスズラン峠園地駐車場まで車で10分、手軽に好展望を楽しめる、初心者・家族向けのハイキングコースだった。太ももまで濡れ、靴下が濡れ、靴の中が濡れた。朝露恐るべし(ズボン撥水0だった)次は夕方に訪れたい。冬にも良さそう。 朝食を摂り、ハンモックで食休み後に諏訪湖へ出かけた。湖畔は諏訪湖花火大会の準備が進められていた。トイレ休憩の為に間欠泉センターでときどき噴き上がる温泉の飛沫と「諏訪のロケ地レビュー展」を見学した。映画好きの妻には堪らない休憩時間であったらしい。湖畔近くで蕎麦(八洲)を美味しく頂き、遊覧船を楽しみ、立石公園にも立ち寄る。時間が足りない。
- もらった絵文字52写真15枚00:521.7 km151 m
- もらった絵文字73写真29枚02:112.3 km179 m
スノーハイク❄️八子ヶ峰
蓼科山・横岳・縞枯山(長野)2026年3月5日 (木)日帰り姉妹で八子ヶ峰へ 花粉を避けてスノーハイク 2日前に積雪あり、モフモフだけどトレースのおかげで東峰まではチェンスパで大丈夫 その先はスーパーカンジキに履き替え、少し進んでみたけど、傾斜があるとカンジキでは辛そうなので西峰はパス せっかくカンジキを履いたので、トレースなしの雪原散歩を少し楽しんだあと、またチェンスパに履き替えて戻った 八ヶ岳、南・中央・北アルプスとぐるり見渡せて楽しかった♪ 9時半駐車場着で残り数台 お昼ごろ戻った時は朝から蓼科山登った人が帰り更に空きあり 上下冬用インナー、長袖Tにフリースやレインを脱いだり着たり、レインパンツ、ショートゲイター 水分0.3ℓ飲んだ
- もらった絵文字38写真15枚01:041.8 km150 m
晩飯前に八子ヶ峰東峰
蓼科山・横岳・縞枯山(長野)2026年3月1日 (日)日帰り家庭サービス(…いかん昭和言語だ)、に健保の保養所まで来たので、せっかくだから1時間程度ですぐに行ってこれる八子ヶ峰へ。 今回は奥さまツレで、大した装備はないけどロングスパッツ(令和の今ではゲイター)と冬でも使えそうなシェルの上下とチェンスパは持ってきた。 午後4時過ぎて、晩飯は6時半迄に帰着必須なので、蓼科山登山で有名なスズラン峠🅿️へ。蓼科山の人は大方下山してる筈の時間なので当然ガラガラです。 車を停めて、さっさと支度して蓼科山と反対側の八子ヶ峰へいつもの感じて踏み出す。 が、なんだぁ?今年は雪が少ない、というより無い。 山の西面を登るのでここは大量の雪があるはずなのにな。そうか、昨今の暖気で溶けたか降らなかったか? そういえば出発時の気温も3℃くらいだったから異常な(昨日まで2月の標高1800m)暖かさですよ。 歩き出しこそ、日陰の雪が深いが、登るに連れドロドロの地面と岩が露出し始める。 ヒュッテアルビレオの脇に出ると花粉濃度のあるピーカンで、夕暮れ迫る日本アルプスと間近に八ヶ岳オールスターズが見えて実に良い。 今日は木曽御嶽の右手に陽が沈むのだな。 八子ヶ峰と言えば、スノーシューでお散歩する人が多いとも聞くが、こんなに雪が少なければ(それもほぼザラメ)歩きにくかろう。 チェンスパはあった方がラクではある。 ヒュッテアルビレオは伝統のある洒落た山小屋なのだが、ずっと休業。若い頃一度だけ中に入ってコーヒー飲んだくらいの記憶しかないが。 青空に映える赤い屋根のペンキも禿げチョロになって、なんだか寂しい。 とりあえず、ヒュッテ前の小鳥さんに挨拶し、東峰ピークへ。ここでスノシュー父さんとすれ違う「雪ないよね〜!」と声を掛け合う。 さて時間的に西峰は無理ぽいので引き返します。 アルビレオの階段にもう1人紳士がくつろいていらっしゃる。もう陽が暮れちゃいますよ、と思ったけど、全部見える山に沈む夕暮れを楽しんでるのでしょうね。 蓼科湖への分岐辺りで御嶽山の右に沈む夕陽をほんの少し眺め、とっとと下ります。 6時前に駐車場へ着いたのでギリかと思ったが、わりと余裕で晩飯にありつけたのでヨシとしましょう。
- もらった絵文字8写真19枚01:061.8 km150 m
夕暮れの八子ヶ峰
蓼科山・横岳・縞枯山(長野)2026年3月1日 (日)日帰りすこし雪山気分を味わおうと、夕暮れどきの八子ヶ峰山歩。 ここ数日の異常な暖かさのためか、スズラン峠までの道路には全く雪はなく、嫌な予感がほんのりと⁈ スタートは雪の中をグサグサと歩きます。 登って景色がひらけてくると、雪溶けのグチャグチャ状態💦ヒュッテアルビレオの前は全く雪がなく、枯れ草と泥ばかりで拍子抜けでした。 それから僅かな雪を辿り、スノーシューの大きな足跡や、雪を踏み抜いた深い足跡など見つつ八子ヶ峰東峰へ。 ここからの山々の眺めは最高! 今日は八ヶ岳、南〜中央〜北アルプスまでバッチリ見えました。 暮れゆく夕陽があまりにも美しく、何度も何度も振り返りながら下山しました。
- もらった絵文字25写真12枚01:381.8 km151 m