08:55
19.8 km
1753 m
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08:55
19.8 km
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19.4 km
1728 m
06:44
20.1 km
1735 m
07:58
15.6 km
1562 m
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)
2026年01月17日(土) 日帰り
目覚ましアラームは5時と5時15分🌝 なのに…登山口に着いたのは8時半でした。起きたくなくて、登山したくなくて何度も何度もスヌーズを押してしまった。 そしてマボちゃんは気がついてしまった…私と山登りの「蜜月」は終わってしまったんだ⋯私は元来熱しやすく冷めやすいまるで銅の卵焼き器のような性質の人間💔 ハマるとハマり倒す。 そしてすぐ飽きる。 リサーチするのもめんどい、車でピストン山行となるといつものとこかー。そうなるととテンションが上がらないのでありました。 しかし、最近山登ってない。 のらりくらり熊野古道だ大山だとお気楽マウンテンをかましておりました。 天気予報を見ると裏丹沢いけそうな暖かな予報。この気温なら…と目覚ましをかけたのですが… 中略 エグい…エグい…あんちゃん…そうです、江口洋介、久しぶりの登場です。体感2ヶ月のサボり😳 しかし… 手に入れた数ミリ細い足✨️ そして… 失った大腿筋、ハムケツ筋肉😭 結果、めちゃくちゃ疲れました。もともとインドア派の私、筋肉貯金なんてほぼないんだ…こんな辛かったっけね??? そう思いながらの山行となりました。 這々の体で山頂に到着🐢💦 蛭ヶ岳山荘でまるで実家のおもてなし(いや、普通にカレーは有料だよ)たぶん顔が派手だから小屋番さんも覚えててくれて。新年のあいさつまだだね、とごあいさつ。小屋番さんは私の好きなクラシックをかけている方の方でしたー! 出遅れたせいで日暮れとの勝負なので過去一のスピードでカレーを平らげました。めちゃ美味しかった。 小屋の外でバイブスが合致のお兄さんと写真を撮り合う。不思議と絶対に仲良くなれそうな人って一目で分かったりするよねー!!! 下りはできるだけスピード出してくだりました。、だって下山予定5時だったからさ。少しでも巻きたくて。1回コケそうになったけどギリ耐えた。体幹✨️ 最後まで暖かくて、黄砂ビュンビュンって言ってたから期待してなかったのに富士山も南アルプスもよく見えた✨️ 結果オーライの楽しい山行でした🐢✨️
07:01
19.7 km
1671 m
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)
2026年01月17日(土) 日帰り
久しぶりに蛭ヶ岳へ⛰️ 横浜線橋本駅からバスを乗り継いで東野へ🚌 北丹沢、東野からのアプローチ▶️ しばらく林道を歩き登山口へ 登山口からは青根分岐マデ急登💦 姫次マデは緩やか登り👍 姫次で富士山🗻ドーン✨ 姫次からは一旦下り、蛭ヶ岳の登りへ 丹沢名物の階段!にやられたが 途中から素晴らしい眺望✨ 蛭ヶ岳山頂からも絶景〜⛰️ ひるカレー🍛とポカリでエネルギー充填 登ったコースで下山 やまなみ温泉♨️ポンプ故障のため、休業中⤵️ 東野からは乗合タクシーを利用して三ケ木へ 三ケ木から橋本駅へバス🚌
08:48
15.0 km
1553 m
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)
2026年01月17日(土) 日帰り
青根から蛭ヶ岳へ遂に登頂しました。 ずーっと行きたかったけれど 中止になったりしたので、達成感👍 天気も良く最高の富士山、箱根の山や伊豆の山まで見れました😍 蛭カレーも堪能して💯 蛭ヶ岳最後の階段は きつかったけれど、それに余りあるご褒美でした👏
09:01
15.7 km
1566 m
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)
2026年01月17日(土) 日帰り
快晴。暖かい日。きょうは4人。山ベテランさん達がこのコース行ってみたいというのでご案内。八丁坂が近づくと霜柱が凍り、雪が残っている。東海自然歩道の木道は乾いていい色だ。姫次で大きな富士山が現れる。ここから地蔵平に下って登り返す。山頂直下のコルで南アルプスが見えてきた。いちばん雪の少ないのが光岳のようだ。ここから階段。階段。階段。少し凍てついた雪が板の奥側に残る。山頂に到着すると富士山が大きくてずらりと山々が見える。 山座同定を楽しみ、ひるカレー🍛のあと下山開始。4時過ぎに下山でした。(いつもより早く歩けた)
06:47
16.4 km
1589 m
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)
2026年01月17日(土) 日帰り
今年の春はどこに行こうか〜♪ 今年の夏はどこに行こうか〜♪ これはヒルクライムの『春夏秋冬』🤭 でも今日は蛭ヶ岳へ登る 「蛭climb(ヒルクライム)」🤣 5年ぶりの蛭ヶ岳は先日の山火事の件もあり青根からスタートしたら今日から大倉尾根は復旧して開通したらしい…
06:48
15.9 km
1552 m
09:56
19.7 km
1681 m
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)
2026年01月17日(土) 日帰り
みなさんこんにちは😊 青根から蛭ヶ岳までヒルトンしてきました。 今回は今までで一番大変な山歩きになってしまいました…😅 ■登山前 堀山の家の件は衝撃的だった。消防関係の尽力もあり(感謝)本日から大倉尾根の規制が解除になったそうだが、大倉尾根を歩くことに寂しさがあり、今回は青根からヒルトンすることにした。 7時前に旧青根小学校前の駐車場に到着する。この時間でアキは3台位だった。 ■登山中 7時に駐車場を出発する。YAMAPをオンにしようと、歩きながらスマホを操作したとき、足首を豪快に捻ってしまった…。しかも年末から痛みを抱えている左足だ。 全体重をのせて捻ってしまい、激痛でしばらく悶絶する。 駐車場を出発して10秒位である。もちろん山道にすら入っていない。 いきなり激痛を抱えることになった。さあ、どうするか? 元々歩きスマホをした自分が悪い。懲罰として、痛みを抱えたまま蛭ヶ岳に向かうことにした。しばらくは林道歩きだし、歩いているうちに痛みも消えるだろうと思っていた。 林道を1時間近くかけてゆっくり歩き、登山道に入る。尾根に上がるまでは激坂となる。足の痛みはあるがゆっくり歩けば問題ない。 9:40に姫次に到着する。今日は今までで一番の見晴らしだ。姫次からはいったん下るが、この下りで足が痛み始め辛くなる。下りは足への負担が大きく、ペースが急に落ちる。 引き続きゆっくり歩き、11:30に蛭ヶ岳に到着する。今日は気温も高く黄砂も飛ぶとのことで、視界は期待していなかったが、富士山、南アルプス、八ヶ岳などを望むことができた。 いつものようにひるカレーをいただき、出発しようとするが、足がパンパンに腫れていて靴を履くのすら大変な状態だ。足は完全に悪化している。 12:00、足を引きずりながら下山を開始する… 姫次までは木段が多くバランスはとりやすいが、痛みは増す一方だ。普段は蛭ヶ岳から姫次までの区間は、1時間もあれば歩けるのだが、今日は1時間40分位かかってしまった。 姫次では休みたくなるが、長く休むと体が動かなくなる。すぐに出発する。 姫次から尾根沿いのフラットな区間が続くが、この区間を歩くのですら激痛が走る。また、青根への下りは青根分岐から下ることにした。八丁坂分岐から下るよりも遠回りになるが激坂区間は短くてすむ。 14:25、いよいよ心配していた激坂の下りに入る。この時間は日が傾き、山の中はうっそうとしている。しかし時間は気にせず、一歩ずつゆっくり歩く。段差が大きいが、ストックを使い足への負担を少しでも減らしながら歩く。左足には力が入らず、また切り返しもできない。GPSでマメに現在地を確認するが、コースタイムの2倍の時間がかかっている。 途中の落ち葉だらけの区間が一番苦労した。落ち葉は滑るし地面の様子が見えず、極端にペースが落ちた。しかし今日はゆっくり歩いているので疲労感はなく、また、不思議と焦りもなかった。 15:45、激坂を何とか下りきり林道に合流する。これで一番辛い区間は終わった。ココから先は3.5kmの舗装路歩きとなる。舗装路歩きも激痛に耐えながら気合いで歩く。 日没直前の17時、何とか青根の駐車場に到着する。去年はこのコースは登り4時間、下り3時間で歩いたが、今日は登り4時間半、下り5時間もかかってしまった。 ■登山後 足を引きずりながら片付けを済ませ、車の中で缶コーヒーを飲む。しばらくは体を動かす気力がなかった。 その後お風呂屋さんで靴下を脱ぐと、足首の腫れ具合に驚いた。暫く冷水でアイシングして、サウナと水風呂を何往復かする。 ■ひとりごと まずは自力で下山できて本当によかった。しかし、反省点も多い。 歩きスマホで足を捻ったことから始まったが、登山の中止や大幅な計画変更を検討すべきだった。少なくともヒルトンのようなハードなコースは変更するべきだった。 足を捻ってからも午前中のうちは何とかなったが、午後は痛みが拡大してヤバかった。実際に下りの方が登りよりも時間がかかってるし… 勢いで林道から激坂を登ってしまったのも良くなかったな。登ったからには下らなくてはならない。不利な状態で「もう少し歩いてみよう」は危険ですね。 ところで登山で一番怖いのは道迷いだと思っている。今回、焦りや怖さを感じなかったのは、道が明瞭だったからだと思う。カメさん歩きでも「いつかは下山できる」という、ゆとり感はあった🐢ヘッドライトを持ち歩いている安心感も大きかった。 今回感じたことも時が経つと薄くなり、やがて忘れてしまうだろう。だから今のうちに書き残しておきました。 みなさんも無理のない山歩きをお楽しみ下さい😊