04:42
15.1 km
1141 m
見晴岳プチBC〜湯の丸高原スキー場
湯ノ丸山・角間山・鍋蓋山 (長野, 群馬)
2025年12月13日(土) 日帰り
週末はスキーと山歩きを兼ねて天気が良さそうな湯の丸スキー場方面へ。シーズン始めで一日券もシニアで3000円だったが、この日は第三リフト稼働初日で、リフトトップから池の平湿原へ山スキーで歩く事にした。池の平湿原へ向かう林道は踏み跡があり、途中、篭ノ登山へ登って来た人とスライドした。池の平湿原駐車場から見晴歩道で見晴岳へ向かったが雪が少なく雲上の丘の手前からスキーを担ぎ、帰りは雪の無い池の平湿原を歩いてBCは不発に終わった。 帰りはゲレンデで滑ったが寒さで斜面が硬くピンがブーツから外れやすく、早めに終了したが、スキーで使う筋肉の疲労が早くて年齢を感じた。 第三リフトトップには京大山岳部の雪山讃歌の作詞で有名な西堀栄三郎氏の案内板がある。真空管製造の技術者で山岳界の礎を築いた探検家でもあり第一次南極観測越冬隊長を務めている。 12/14夜のNHKスペシャルの「ヒューマンエイジ」を見たが人類が火星を目指す出地球の回の放送内容で、未知のものに対する好奇心が、人を前へ進ませるという考え方が西堀さんの考え方と全く同じだった。