02:37
7.2 km
394 m
古道で周回 天が峰・岩津城跡-2026-01-24
村積山 (愛知)
2026年01月24日(土) 日帰り
先週予定していた天が峯周辺の古道散策を決行した。 【駐車場】 おかざき自然体験の森駐車場 ここの開場時刻は7時45分頃(職員の出勤如何)。 今日は、少し早かった。 【ルート】 駐車場→天が峯→(古代やくし道)→真福寺→岩津天満宮→岩津城跡→(信玄道)→天が峯→駐車場 【天が峯】 岡﨑市が設置した山頂マークには『天が峯』とある。YAMAPでは『天が峰』と表記。統一して欲しい。 また、ピークの位置も、岡﨑市とYAMAPでは異なる。 岡﨑市の位置は眺望も良く、心地よい。 YAMAPの位置は三角点の位置。こちらの方が標高が高いように思える。 【古代やくし道】 古代やくし道は、天が峯登山口(簡易便所)から東門までは通らなかった。落葉やらで歩き難いため。 東門から真福寺までは通らざる得ない。やはり、落葉、枝が堆積して、気持ち悪い。 八所神社奥宮本殿に出るとホッとする。 【真福寺】 創建は594年。三河で最古の寺院とされる。 参集殿では、竹膳料理を提供。ものは試し、皆さんどうぞ。 なお、岡﨑最古の神社は、菅生神社。110年創建。岡﨑の花火は、菅生神社の祭礼が元。 【岩津天満宮】 菅原道真を祀る岩津天満宮は学問の神様として受験生の参拝者が多い。 来月になれば梅が綺麗。 【岩津城跡】 岩津城は、15世紀初頭、松平郷から松平宗家2代泰親が岩津に進出し、3代信光の時に完成したもの。 松平氏の岡﨑進出の橋頭堡を得た。 なお、松平宗家は滅び、安祥(現安城市)松平家が後を引き継ぎ、9代家康が徳川家を興す。 縄張りが優れていると言われるが、現在の城跡が当時のままなら、何処からでも登られ、攻められ、護り難いように感じる。 【信玄道】 武田信玄は、三方ケ原の戦いで、徳川・織田軍を破った後、三河攻めの一環として岡﨑攻めを始めるも病没で中止。 猿投山の武田道、天が峯の信玄道、いづれも信玄の三河攻めの名残りと思われる。 天が峯から岩津城まで、緩い広尾根を伝う。 灌木の林間道で、心地よい。 【アカゲラ】 天が峯から駐車場に戻る途中、木が連続的にぶち当たる音が間欠的に聴こえた。 風で木々がぶつかっているのかと思ったが、風は無い。 不思議だと思ったが、音源がキツツキだったとは。 今日は、多数のバードウォッチャーが来ていた。話しをしたら、キツツキの一種アカゲラを狙っているとのこと。 アカゲラは、頭の一部が赤色なのに、飛んでる時は、白っぽく見える。 私は、2羽(2回)見た。