- 03:14
- 4.6km
- 558m
曽爾高原に位置する倶留尊山は、日本三百名山の一つで、登山者にとって魅力的なコースです。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に春や秋の訪問がおすすめです。登山道は整備されており、駐車場からは800円の入山料が必要ですが、自然の美しさと達成感を味わうには十分な価値があります。 登山者たちの体験談からは、特に二本ボソから倶留尊山への稜線歩きが印象的で、岩場の急登や鎖場が続く中での冒険感が伝わってきます。山頂からの眺望は素晴らしく、周囲の山々や曽爾高原の景色を一望できるため、カメラを持っていくことをお勧めします。特に晴れた日には、青空の下での開放感が味わえ、心が癒される瞬間が訪れます。 ただし、風が強い日や寒い季節には注意が必要です。登山者の中には、強風に苦しむ場面もあったようで、体温調整や装備の準備が重要です。また、野焼きの影響で一部の景観が変わっているため、訪れる季節によって異なる風景を楽しむことができます。 下山後は、お亀の湯でのリフレッシュが待っています。美肌の湯として評判で、登山の疲れを癒すには最適なスポットです。周辺には美味しいグルメや観光スポットも多く、登山後の楽しみも充実しています。特に、春にはミツマタの群生地も近くにあり、花々を楽しむことができます。 このコースは、静けさと自然の美しさを求める方にぴったりで、特に友人や家族との思い出作りにも最適です。ぜひ、倶留尊山の魅力を体験してみてください。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:14
- 距離
- 4.6km
- のぼり
- 558m
- くだり
- 557m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「二本ボソ-倶留尊山-亀山 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字7写真5枚04:416.0 km595 m
- もらった絵文字12写真27枚03:524.6 km537 m
亀山・二本ボソ・倶留尊山 リハビリ登山6登目
倶留尊山・曽爾高原・古光山(奈良,三重)2026年10月2日 (金)日帰り来週に控えた御嶽山リベンジに備えて、曽爾高原の倶留尊山へ行ってきました。 御嶽山に向けて、リハビリ登山6登目。 今回は曽爾高原の倶留尊山。 今回で4回目。 この山もこれまで何度も挑戦しているのですが、なぜか毎回どこかで撤退を余儀なくされてしまう。 標高がものすごく高いわけでもありませんし、技術的に難しい山でもありません。 それなのに登れない。 山にも相性というものがあるのなら、倶留尊山とはかなり相性が悪いようです。 もう4回目ともなると、登山というより「今回こそ仲直りしましょう」という話になってきます。 今日は、その仲直りの日です。 曽爾高原から亀山へ上がり、そこから稜線を歩きます。 このあたりの景色は本当に素晴らしいです。 ススキに覆われた斜面と、その向こうに広がる山々。 何度歩いても気持ちがいい場所です。 登山というのは不思議なもので、急登を必死に登っているときには「もう山なんて二度と来るものか」と思っているのに、こういう景色を見ると、なぜか全部許してしまいます。 人間というのは実に単純です。 私もかなり単純です。 亀山からお亀峠あたりへ向かう稜線歩きは、今日も最高でした。 風も気持ちよく、景色もいい。 来週の御嶽山のことを考えながら歩きます。 御嶽山では、この景色よりさらに高いところを歩くことになります。 そう考えると、少しずつ楽しみになってきました。 ただ、二本ボソを越えて倶留尊山へ向かうあたりから、少し雰囲気が変わります。 正直、この先はあまり楽しくありません。 景色もそれほど開けません。 そして何より、熊が怖い。 最近は山に入ると、どうしても熊の存在を意識してしまいます。 そこで私は、ときどき大きな咳払いをします。 「ゴホンッ!」 誰もいない山道に、おっさんの咳払いだけが響きます。 熊からすれば、 「なんだこの人間、風邪でもひいているのか」 と思っているかもしれません。 こちらとしては必死です。 熊に自分の存在を知らせるための咳払い。 登山技術というより、もはや山中での自己紹介です。 「私はここにいますよー!」 そんなことをしながら歩いていると、途中で国士舘大学の学生さんたちに出会いました。 山で若い学生さんたちを見ると、なんとなくこちらまで若返ったような気がします。 もちろん気のせいです。 体力は若返りません。 膝も若返りません。 ただ、気持ちだけは少し若返ります。 そして、もう一つ思いがけない出会いがありました。 なんと、来週、私と同じ日に御嶽山へ登るという方に遭遇しました。 そんなことがあるのでしょうか。 山で偶然出会った方と、来週の同じ日に同じ山へ登る。 御嶽山は広いです。 登山口も違えば、歩くルートも違います。 それでも「来週、御嶽山ですね」と話せる方に、今日ここで出会いました。 こういう偶然も、山の面白さの一つだと思います。 そして、その方との話の中で、 「御嶽山ってヘルメット必須ではないんですね」 という話になりました。 私は完全に必須だと思っていました。 登山において「必須」と「推奨」は似ているようで、実はかなり違います。 そして山では、その違いをきちんと確認しておくことが大切です。 ……などと偉そうなことを書いていますが、今日の私は熊に怯えて、時々大きな咳払いをしながら歩いていました。 人間、そんなに完璧ではありません。 今回の倶留尊山で一番確認したかったのは、山頂そのものではありません。 御嶽山に向けた体力と装備の確認です。 今日は御嶽山に持っていく予定のフル装備で歩いてみました。 荷物を背負い、実際に山道を歩いてみます。 そして、合計3時間ほどの行動時間。 これなら来週もいけそうです。 少なくとも、装備を背負って山を歩く感覚は確認できました。 登山では、平地でザックを背負っているだけでは分からないことがあります。 実際に登って、汗をかいて、足を使って、休憩して、また歩く。 そこで初めて「この装備で一日歩けるのか」ということが分かります。 今日は、その確認ができただけでも十分でした。 倶留尊山については、相変わらず何となく相性が悪い山です。 4回目にして、ようやく少しだけ距離が縮まったような気がします。 山というのは、こちらの都合では登らせてくれません。 体調が悪ければ撤退します。 天候が悪ければ撤退します。 怖ければ撤退します。 そして、何となく気分が乗らなければ撤退します。 それでもいいと思っています。 山は逃げません。 ……まあ、御嶽山は来週なので、今回はそう悠長なことも言っていられないのですが。 いよいよ来週です。 御嶽山リベンジ。 前回の山行で残ったものを、今度こそ取り返したいと思います。 今日は、そのための最終調整でした。 あとは当日、天気と体調と足と相談するだけです。 作戦が失敗したときはどうするか。 頭をかいてごまかすさ。 ……いや、今回はちゃんと登りたいと思います。 来週はいよいよ御嶽山です。 がんばります。
- もらった絵文字78写真27枚02:454.8 km533 m
【やっと秋晴れキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!】亀山・二本ボソ・倶留尊山
倶留尊山・曽爾高原・古光山(奈良,三重)2026年10月1日 (木)日帰り9月はずっと長雨、秋雨前線停滞ひどかった。休みのたびに雨ばかりでしたが、10月に入り秋晴れと休みが合う! なかなか行けなかった曽爾高原へ。 遠足の小学生も亀山登ってました。 ススキもう伸びてるかな?
- もらった絵文字45写真10枚03:505.0 km557 m
亀山・二本ボソ・倶留尊山
倶留尊山・曽爾高原・古光山(奈良,三重)2026年9月25日 (金)日帰り曽爾高原の山灯りで人が押し寄せているとニュースでやってたので、車の渋滞で近づけないかと心配したけど、平日の昼間だったので、ガラガラに空いてました。きれいな景色をゆっくりと楽しみました。
- もらった絵文字53写真15枚03:374.9 km544 m
曽爾高原 二本ボソ・倶留尊山・亀山
倶留尊山・曽爾高原・古光山(奈良,三重)2026年9月25日 (金)日帰り2回目の曽爾高原 やっぱり映えますねー😆 ススキはまだまだ緑が残る感じでしたが、緑が残る景色も綺麗ですね 気持ち良く登山させて貰いました
- もらった絵文字9写真18枚01:593.7 km348 m
- もらった絵文字15写真11枚04:595.5 km778 m
曽爾高原から倶留尊山へ
倶留尊山・曽爾高原・古光山(奈良,三重)2026年9月24日 (木)日帰り曽爾高原から倶留尊山へ、 ススキの見頃は少しあとかな。 平日だし、連休あけだし、すいてたけど、 学生の遠足がふたつ、 元気な子ども達に圧倒される(笑) 青空が見えたり久しぶりのお天気ハイクで気持ち良かった🎵
- もらった絵文字13写真21枚03:055.1 km553 m
二本ボソ・倶留尊山・亀山
倶留尊山・曽爾高原・古光山(奈良,三重)2026年9月24日 (木)日帰り5.6年ぶりに曽爾高原に来ました! 初めて訪れたのはよくも知らずに「ススキがすごいらしいからついでに行ってみるか」なんて軽い気持ちで車で山を上がって行きました。 しかし…片道一車線の山道は車で埋め尽くされ進むも出来ず戻るも出来ずやっとこさ辿り着き「舐めてかかってごめんなさい」という記憶でしたw 今回はススキの始め頃だった為渋滞もなくスムーズに辿り着き山歩きを堪能することができました! ちなみに1回目に訪れた時は、まだ山登りの魅力を知らない時でしたので今回が初めての登頂です。 正直にいうと亀山〜二本ボソまでの稜線があれば満足いく内容かもしれませんw(妻はそうです) 私はしんどい山、難しい山を練習したいので倶留尊山までの足場の滑る岩場や急な下りの岩場があったことが練習となって楽しかったです!
- もらった絵文字13写真15枚03:224.7 km546 m
曽爾高原🌫
倶留尊山・曽爾高原・古光山(奈良,三重)2026年9月23日 (水)日帰り初のガスガス登山😂 ガスガスでも所々景色が美しかったので晴れてるとさらに綺麗なんだろうな〜と思った✨鎖場あったけど鎖がなくても登り下りできるくらいのやさしい山で、軽装で登ってるファミリー層がたくさんいた☺️ 下り途中でプチトマト落ちてる…!?と思ったら絶品と言われるタマゴタケで、初めて遭遇した😳登りでは生えてなかった気がするので、これはガスガスの日じゃないと会えなかったかもしれない🍅 夜は灯篭ライトアップのイベントやってて綺麗だった〜ここではガスガスなのが悔やまれる… 下山後に寄ったお亀の湯は泉質がトロトロ系の温泉ですごく良かった♨著名人のサインがたくさんあって有名な場所なのかも、また行きたい☺️
- もらった絵文字12写真11枚02:275.6 km621 m
二本ボソ・倶留尊山・亀山
倶留尊山・曽爾高原・古光山(奈良,三重)2026年9月22日 (火)日帰り暑さもあったし、持病になりつつある腰痛もあり、休みがことごとく雨で結局なかなかいけてなかったなぁ。 予定があわず、昨日と飲み会もあったりで笑、どうしようかと思っていましたが重い腰をあげてなんとか10時すぎに出発。 途中で、歩行者の渡渉?妨害でお縄になり、気分もダウン。やめようかと思ったが罰金までとられていかないともう何が何だかということで、悶々としながらも到着。 まだススキの時期には早いしそこまで混んでないだろうという目算は甘く駐車場もなかなかの行列でした⋯ シルバーウイークおそるべし。だから休みにいきたくないんだよなぁ💦 天気自体はよかったので、景色はよし。道中の緑は美しい。 2カ月のブランクのせいか、謎の左股関節の痛みのせいもあるのか、思っていたより道中はしんどかったが、結構軽装の人達も平気でいってるんだから、自分の体力不足かなあ
